宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

4/9 緊急農家サミット開催!@六本木農園

〜こんな時期だからこそ、消費者と生産者が本音で語る”場”が必要だ!〜

【概要】

■日程:
4月9日(土)
17時30分開演(開場:17時00分)

■場所:
六本木農園(東京都港区六本木6‐6‐15)

■プログラム

(1) パネルディスカッション第1部[17:30〜19:00]

 「被災地の生産者の現地報告を元に、今"食"におきている問題を整理する。」

  ゲストスピーカー
  志村 竜海氏(宮城県白石市/竹鶏ファーム)
  本田 勝之助氏(福島県会津若松市/会津食のルネッサンス)
  千葉 大貴氏(宮城県仙台市/株式会社マイティー千葉重 代表取締役)
  佐々木 浩之氏(岩手県盛岡市/葉菜家有限責任事業組合)

  ファシリテーター
  古田秘馬(株式会社umari代表取締役/六本木農園プロデューサー)
  脇坂真吏(NPO法人農家のこせがれネットワーク 理事COO)

  ※志村氏、本田氏、千葉氏の3名はスカイプでの参加となります。
  ※会場の皆様ともディスカッションをさせていただく形で進行いたします。

(2)フリーディスカッション・交流[19:00〜20:00]
  この時間はご自由に参加者同士でディスカッション・交流を図っていただきます。
  ※フード・アルコールドリンクはこの時間から提供させていただきます。

(3)パネルディスカッション第2部 [20:00〜21:00]

 「私たちに今できる新しい仕組みづくりとは?」

  ゲストスピーカー
  大越 正章氏(新潟県新潟市/大越農園)
  諸橋 弥須衛氏(新潟県新潟市/諸橋弥次郎農園)
  横山 裕氏(新潟観光コンベンション協会)

  ファシリテーター
  古田秘馬(株式会社umari代表取締役/六本木農園プロデューサー)
  脇坂真吏(NPO法人農家のこせがれネットワーク 理事COO)

  ※会場の皆様ともディスカッションをさせていただく形で進行いたします。

(4)懇親会[21:00〜22:30]
  パネルディスカッション終了後は、より皆様で交流を深めていきたいと思います。
  ※22:00 ドリンクラストオーダー



当日は僕も参加します。

▼詳細はこちら
http://www.roppongi-nouen.jp/event/archives/2011/04/09193916.html

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コメント一覧

1. Posted by みうら やすのり 2011年04月05日 14:34
 未曾有の災害、従来からの生産物価格から営利事業として、被災地が再投資をして、永年培ってきた農地を復興していけるのか大変心配しております。
 FTA,TPPも問題視している中、輸入農産物の増盛は放射能汚染の問題と併せ食料安保をも心配します。
 輸入農畜産物に時限立法[5年程度]で関税を上げ、惹いては生産物価格を生産者の事業意欲が引き出せる安定した状況にし、関税増税分を被災復興の一部にあて、やる気が出せ、希望のもてる復興計画など貴会の中で農政提案ができないものでしょうか?
 これだけの国難、国内の消費者、国際的にも同情を集め理解もされ易いタイミングではと思います。
 農政議員、官僚も自由化貿易には反対している方も多いようですが、責任が伴う事はなかなか行動しない体質、生産者団体からの発意であれば大いに可能性はあるように思われます。
 時流に会わないのかも知れませんが、ご一考ください。
 
 

2. Posted by みうら やすのり 2011年04月05日 14:36
 未曾有の災害、従来からの生産物価格から営利事業として、被災地が再投資をして、永年培ってきた農地を復興していけるのか大変心配しております。
 FTA,TPPも問題視している中、輸入農産物の増盛は放射能汚染の問題と併せ食料安保をも心配します。
 輸入農畜産物に時限立法[5年程度]で関税を上げ、惹いては生産物価格を生産者の事業意欲が引き出せる安定した状況にし、関税増税分を被災復興の一部にあて、やる気が出せ、希望のもてる復興計画など貴会の中で農政提案ができないものでしょうか?
 これだけの国難、国内の消費者、国際的にも同情を集め理解もされ易いタイミングではと思います。
 農政議員、官僚も自由化貿易には反対している方も多いようですが、責任が伴う事はなかなか行動しない体質、生産者団体からの発意であれば大いに可能性はあるように思われます。
 時流に会わないのかも知れませんが、ご一考ください。
 
 

3. Posted by みやじ 2011年04月06日 11:36
みうらさん、コメントありがとうございます☆

みうらさんのコメントについて考えてみました。

輸入農産物に更なる関税をかけ、現在より価格の高い農産物が国内に出回ったとすると、

・より一層の消費減退を招く恐れがある

・これまで消費者のために低価格で頑張ってきた外食産業や食品産業が大きな打撃を受ける

飲食店など雇用を受け皿となっているところが倒産したり規模を縮小することで失業率が上昇するでしょう。
経済縮小に更なる輪をかけるでしょう。

日本の農産物よりも安ければ、多少高くなっても輸入品を買い求めるでしょうから。

更なる混乱が待っているようです。


そもそも、関税を高めてしまったら海外からそっぽを向かれます。別の魅力的な市場にいってしまい、いざ日本が回復して「さあ、関税を戻したので輸出して下さい」といっても戻ってこなくなるのでは。

そんなわけで、ちょっと厳しいかと思います。


考えなければならないのは、被災地の農業及び農家についてですね。TPPなどとは切り離して考えた方がいいかと思います。



僕も経済の専門家ではないので自分の意見を述べてみました。模範解答をどなたか書き込んで頂けると嬉しいです。

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