宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

8/18 講演:神奈川県養豚青年部@海老名

遂に、地元神奈川県の養豚部から呼ばれて講演をさせていただいた。

だいたい、地元から講演に呼ばれるのは東京や元気な地方よりもずっと後の事だ。実はほとんど地元の養豚農家とは交流がなかったのでとても嬉しかった。

弟の大輔も僕の講演を聴いたが、母親から聞いた弟の感想は、「しゃべりすぎでは。そこまで手の内を明かさなくても・・」ということだったそうだ。僕の講演は、軸は常に同じだが、聞き手の属性によって若干味付けが違う。今回は、養豚農家が対象だったので、みやじ豚のキモとなる流通の仕組みについてや価格設定についてなどの話をした。通常あまり突っ込んだ話をしない部分だ。

でも、集まった人が一番聞きたかったのはこの部分だったはず。僕が講演で気をつける事は、

・人数の多い少ないにかかわらず、魂を込めて講演をする。

・誰にでもわかりやすい言葉で語りかける。

・写真を使用して、イメージしやすく。

・事例ではなく、自分の体験を話す。

・農家が対象であれば、農業やっていて良かったと思ってもらえるような話をする。


といったことだろうか。(他にも色々あるのだろうが、今思いついものを列挙してみた。)


そして、「出し惜しみをしない」ということだ。


せっかく僕の話を聞きたくて呼んでくれるのに、出し惜しみをするのは相手に失礼だし、そんなことをやっていてはお声がかからなくなる。


実は講演というのは、口コミで依頼が来る事が意外と多いのだ。


そんなわけで弟がそういう感想を持ったという事は、良い講演ができたという事だろう。

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コメント一覧

1. Posted by jordan 1 retro 2011年05月23日 10:09
ラックバッ

2. Posted by Herve Leger 2011年06月03日 18:11
弟がそういう感想を持ったという事は、良い講演ができたという事だろう。

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