宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

『人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書』山本繁

コトバノアトリエ改めNPO法人NEWVERYの山本繁が2冊目の本を出した。

約2ヶ月間、毎週金曜日の夜帰宅してから日曜日の深夜まで仮眠をはさみながら書き続けたそうな。

〜〜

今、同志たちが、NPO、社会起業セクターのために、自分たちの事業とはまた別に、未来への挑戦者たちのためにフロンティアを開拓しています。

社会事業法人の制定や、寄付税制控除など、若い社会起業家達が、より力強く活動できるよう、社会制度の見直しにエネルギーを注いでいます。

私は政治には基本的に興味がありません。
なぜなら、政治は大雑把にしか社会を変えることができないと思っているからです。

しかしNPOというのは、生活の隅々までを変えることができると思っています。

そして、私たちが生きる意味とは、日々の生活にこそ宿っていると考えるのです。

だから、政治的ではない別の方法で、私が事業以外に社会に役立てる方法はあるだろうかと考えたのです。その答えが本書の執筆でした。

今も奮闘中の同志たちへ、そして、まだ見ぬ未来の挑戦者たちに向けて、あるいは、同志たちを応援してくださる方々に向けて、この本を書きました。

かけがいの無いこの社会の、新しい作り手が1人でも増えることを心から祈っています。

ご興味のある方に、本書をお手に取っていただきたいのとともに、マスコミ関係の方々におかれましては、ぜひご取材いただければ幸いです。

NEWVERYは、今後も社会から見放されがちな若者を支援し、若者たちが未来に希望を持てる社会を実現して参ります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!

▼ リリース
http://newvery.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/PR_SY2.pdf


人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書
人を助けて仕事を創る 社会起業家の教科書

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コメント一覧

1. Posted by 山本繁 2010年05月07日 08:02
あとがきに宮治のことも書いといたよ。
ありがとう!

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