宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

注目の銘柄豚リスト

日本フードコーディネーター協会が発行するFCAJジャーナル最新号〜Vol.81 2010 APRIL〜に、フードコーディネーター必携/注目の銘柄豚リストが紹介されました。

ありがたいことにみやじ豚も掲載して頂きました。

どんな銘柄豚が紹介されているかというと、

北海道:中標津豚CoMOX(コモックス)

岩手県:岩中豚

岩手県:白金豚

山形県:平牧三元豚

山形県:平牧純粋金華豚

群馬県など:和豚もちぶた

茨城県:塚原牧場の梅山豚

東京都:TOKYO X

神奈川県:みやじ豚

静岡県:LYB豚

三重県:みえ豚

佐賀県:酵素ポーク

宮崎県:きなこ豚

鹿児島県:かごしま黒豚

沖縄県:あぐ〜

沖縄県:今帰仁アグー


海外の銘柄豚も紹介されていました。

フランス:ビゴール豚

フランス:バスク豚

ハンガリー:マンガリッツァ豚

イタリア:チンタ・セネーゼ



個人名でブランド化されているのは、みやじ豚のみ。
あと、梅山豚も塚原牧場のと入っていますね。
梅山豚は中国系の豚で、農水省の研究所をのぞいて唯一民間で輸入に成功したのが塚原牧場ということで、生産者が特定できる銘柄です。

農産物は何でもそうですが、基本的にはJAが地域の農家をまとめて同じえさを活用して飼育して、地域の銘柄豚として流通させています。ここの銘柄豚は、JAで取りまとめているケースは意外と少ないですが、生産農家は特定できません。

どれだけ同じえさを使って飼育しても、生産農家によって環境が違うので育て方が変わってきます。ここで味の違いが出てしまうのです。

だから同じ銘柄豚でも、当たりはずれが出てしまうんです。


みやじ豚の人気の秘訣は、

・生産者が宮治家のみ

・よって、味のばらつきが非常に少ない


ところにあるんですね。

もちろん他にも、脂身の甘さ、保水性が高く長持ちする、火の通りが早い、柔らかい、などなどありますが、高品質のものを安定的にとなると生産者が単独のみやじ豚は強いなと感じます。


また、時間のある時にコメントを追加しようと思います。

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