宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

R25で豚肉-1グランプリ みやじ豚も入賞

R25で豚肉-1グランプリが開催されていた。

まずは、順位から追ってみると・・・

1位:かごしま黒豚 88票
2位:アグー豚   51票
3位:TOKYO X    49票
4位:霧島黒豚   47票
5位:ホエー豚   40票
6位:平牧三元豚  19票
7位:松坂ポーク  11票
8位:和豚もちぶた 5票
9位:みやじ豚   3票
10位:阿波ポーク  1票



となっていた。

普通に考えたら、「おお〜、みやじ豚がランキングに入っている!名実共に日本をブランド豚に育ったな〜」と喜ぶところだが、入ってしまったからには9位では素直に喜べないぞ。

読者が選んだとあるが、どんな読者がどういった基準の下に票を投じたのかが一切わからないので何とも言えない。

だけど、3票入れてくれた方には感謝感謝です☆


上位は黒豚が占めてますね。

かごしま黒豚はさすがの知名度。年間出荷頭数はこの中で最多の22万頭を数える。実は、日本の銘柄豚の中でも5本の指に入るほど流通しているメジャーな豚なのです。

アグーも沖縄の黒豚。だけど、アグーは純血ではなく別の豚とかけあわせたものが流通している。

TOKYO X は、日本では特殊な血統で、バークシャー(=黒豚)とデュロックと北京黒豚の三元交配。

とまあ、こんな感じで血統による違いを差別化要素としてきた。


そこに風穴を開けたのがみやじ豚という事になるだろうか。

トラックバックURL

 

コメントする

名前:
メール:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星