REFARM四国in愛媛県上島町〜耕作放棄地を大豆レボリューション
7月17〜19日まで、愛媛県に行ってました。
愛媛県の上島町では大豆レボリューションということで、耕作放棄地を借り受けて地大豆をうえる取り組みを行っています。愛媛県しまなみ海道の橋の架かっていない離島である上島町は、耕作放棄地率が非常に高い。
この上島町には、しまの会社という島民が出資をしてつくられた会社があります。社長は兼頭さんという方。この方は、元はバリバリのビジネスパーソン。大企業では新事業の立ち上げで活躍するものの、「何か違う」という思いがずっとあり、故郷の愛媛に戻ってきた。元々は上島町の生まれではないのだが縁があって上島町に移り住み「しまの会社」を設立。コミュニティカフェを営み、地域のブランディングを担う存在になった。
NPO法人トージバという、業界では老舗のNPOが持つ大豆レボリューションの仕組みを活用させて頂き、1反の耕作放棄地を開墾して大豆を蒔き、50名の大豆オーナーを募る。毎月、大豆オーナーを招待したイベントを開催して大豆オーナーの皆さんに楽しんでいただこうという企画。
大豆オーナーには、本当に様々な方になって頂きましたが、意外や意外で東京の方が多かったのです。
大豆オーナーが現地に来る前に、荒れ地だった耕作放棄地は地元の方の力によってすっかりきれいになっていました。

あとは、もう一度耕して大豆オーナーを待つばかり。みやじも前泊して朝7時半から畑作りをさせて頂きました。

地元の農家さんに大豆のまき方を教えて頂きました。ここまで、小石や木くずを拾ったり整地したりとかなりの時間がかかりました。
根っこやら石やらを取り除きながら、畑にしか見えないこの地が耕作放棄地だったことに思いを馳せるわけです。
そして、いよいよ大豆をまきはじめます。

作業終了!
みんなで記念撮影。

ここには色々な学びがありました。大豆の自給率、日本古来の種の問題、耕作放棄地の問題、中山間地域の問題などなど、自ら身体を動かして大豆を蒔くことで様々なことに気づいていく。そんな場になったのではないでしょうか。
耕作放棄地を何とかしよう!という取り組みは全国各地で行われているかと思います。その取り組みは様々。耕作放棄地の問題をきれいに解決するソリューションなんてないかもしれません。みんなひとつの成功事例をありがたがりそれを真似しようとしますがそれはうまくいきません。その地域やプレイヤーによって最適な取り組みは変わっていくものだからです。
堅い話は抜きにして、まだ若干大豆オーナーを募集しておりますので、ご興味がおありの方はぜひご参加下さい。
http://www.toziba.net/toziba_wp/hatake/refarm農園・青/
11月は枝豆で乾杯!
冬には手前味噌造りも待ってますよ☆
作業終了後、宿泊施設に場所を移しました。宿泊場所は何と無人島です。でも、ちゃんと宿泊施設があって管理人の方もいるのであんまり無人という感じはしませんでしたが。移動中、船から見えたしまなみの景色は絶景でした。
愛媛県の上島町では大豆レボリューションということで、耕作放棄地を借り受けて地大豆をうえる取り組みを行っています。愛媛県しまなみ海道の橋の架かっていない離島である上島町は、耕作放棄地率が非常に高い。
この上島町には、しまの会社という島民が出資をしてつくられた会社があります。社長は兼頭さんという方。この方は、元はバリバリのビジネスパーソン。大企業では新事業の立ち上げで活躍するものの、「何か違う」という思いがずっとあり、故郷の愛媛に戻ってきた。元々は上島町の生まれではないのだが縁があって上島町に移り住み「しまの会社」を設立。コミュニティカフェを営み、地域のブランディングを担う存在になった。
NPO法人トージバという、業界では老舗のNPOが持つ大豆レボリューションの仕組みを活用させて頂き、1反の耕作放棄地を開墾して大豆を蒔き、50名の大豆オーナーを募る。毎月、大豆オーナーを招待したイベントを開催して大豆オーナーの皆さんに楽しんでいただこうという企画。
大豆オーナーには、本当に様々な方になって頂きましたが、意外や意外で東京の方が多かったのです。
大豆オーナーが現地に来る前に、荒れ地だった耕作放棄地は地元の方の力によってすっかりきれいになっていました。

あとは、もう一度耕して大豆オーナーを待つばかり。みやじも前泊して朝7時半から畑作りをさせて頂きました。

地元の農家さんに大豆のまき方を教えて頂きました。ここまで、小石や木くずを拾ったり整地したりとかなりの時間がかかりました。
根っこやら石やらを取り除きながら、畑にしか見えないこの地が耕作放棄地だったことに思いを馳せるわけです。
そして、いよいよ大豆をまきはじめます。

作業終了!
みんなで記念撮影。

ここには色々な学びがありました。大豆の自給率、日本古来の種の問題、耕作放棄地の問題、中山間地域の問題などなど、自ら身体を動かして大豆を蒔くことで様々なことに気づいていく。そんな場になったのではないでしょうか。
耕作放棄地を何とかしよう!という取り組みは全国各地で行われているかと思います。その取り組みは様々。耕作放棄地の問題をきれいに解決するソリューションなんてないかもしれません。みんなひとつの成功事例をありがたがりそれを真似しようとしますがそれはうまくいきません。その地域やプレイヤーによって最適な取り組みは変わっていくものだからです。
堅い話は抜きにして、まだ若干大豆オーナーを募集しておりますので、ご興味がおありの方はぜひご参加下さい。
http://www.toziba.net/toziba_wp/hatake/refarm農園・青/
11月は枝豆で乾杯!
冬には手前味噌造りも待ってますよ☆
作業終了後、宿泊施設に場所を移しました。宿泊場所は何と無人島です。でも、ちゃんと宿泊施設があって管理人の方もいるのであんまり無人という感じはしませんでしたが。移動中、船から見えたしまなみの景色は絶景でした。
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コメント一覧
1. Posted by rolex sea dweller deep sea 2011年01月20日 01:21
ここには色々な学びがありました。大豆の自給率、日本古来の種
2. Posted by handbags 2011年08月30日 09:15
ソードを上演傷"、住民の多数













