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<title>湘南で農業を起業する　【みやじ豚.com】</title> 
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<modified>2008-07-06T10:09:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[生産から生活者の口に届けるまでを農家が一貫してプロデュースする新一次産業の創造を志す<br>
湘南地域の養豚農家の長男による奮闘記。<br>
みやじ豚の注文・新製品情報・バーベキュー・各種みやじ豚イベントの案内もこちらから。
]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta</id> 
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<name>miyajibuta</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, miyajibuta </copyright>
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<title>みやじ豚が農林水産大臣賞を受賞！！</title> 
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<modified>2008-07-06T00:49:45Z</modified> 
<issued>2008-07-05T00:01:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51334099</id> 
<summary type="text/plain">遂にやりやがったぞーーーーー！！！


みやじ豚が、農林水産大臣賞を受賞
しちゃいました☆


弟の大輔が手塩にかけて育てた豚が、共進会で優勝したんです。


どうやら神奈川県史上最年少受賞みたいです。（大輔28歳）


しかも、生体をみて順位をあてるジャ...</summary> 
<dc:subject>みやじ豚</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51334099.html">
<![CDATA[遂にやりやがったぞーーーーー！！！<br>
<br>
<br>
<h2>みやじ豚が、農林水産大臣賞を受賞</h2><br>
しちゃいました☆<br>
<br>
<br>
弟の大輔が手塩にかけて育てた豚が、共進会で優勝したんです。<br>
<br>
<br>
どうやら神奈川県史上最年少受賞みたいです。（大輔28歳）<br>
<br>
<br>
しかも、生体をみて順位をあてるジャッジング賞も受賞。<br>
<br>
<br>
豚を育て始めてまだ間もない弟の選豚眼は、一流と言っても過言ではない。<br>
まったく、我が弟ながら末恐ろしい・・・<br>
<br>
<br>
ちなみに生体審査では、親父の豚と大輔の豚がワンツーフィニッシュでございました。<br>
大輔いわく、うちのような零細農家がワンツーフィニッシュなんて麻雀でチューレン上がるより難しいのでは、だそうな。結局、親父の豚は枝肉審査で落とされてしまったんだけど、弟の選んだ豚は生体が２位で、枝肉が１位ということでぶっちぎりの優勝。<br>
<br>
専門用語が多くてすんません。（ちなみに、選豚眼という言葉はありません。）<br>
<br>
<br>
<br>
皆さんから応援していただいているので農林水産大臣賞なんていらないと思っていたけど、でも受賞するとやっぱり嬉しいものです。箔もつきますよね～。<br>
<br>
<br>
これからは、2008年農林水産大臣賞受賞　湘南みやじ豚　でいきますか。<br>
<br>
<br>
<br>
ところでなぜ、みやじ豚は農林水産大臣賞を受賞できたのか。<br>
<br>
以前大輔は、養豚の勉強会で、<br>
<br>
「あなたは何を生産していますか？」の質問を受けたという。通常は「豚」と答えるところ、大輔は、<br>
<br>
「お客様に喜んでいただける美味しい豚肉」と答えた。<br>
<br>
<br>
<br>
大輔は、いつもバーベキューでみやじ豚を焼いている。焼いたお肉をお皿にのせてあげ、お客様の食べる様子をこの目で見ることができます。感想を食べたその場で直接聞くことができる。これって、養豚の世界では結構珍しいことなんです。大輔は大学を卒業後、大手外食チェーンで働いていた経験があるので顧客志向が身に付いています。<br>
<br>
<br>
常にお客様を意識した姿勢、それこそが、みやじ豚の農林水産大臣賞受賞の秘訣でしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
なので、この度農林水産大臣賞を受賞できたのは、日頃みやじ豚バーベキューに遊びに来て下さる皆様、みやじ豚を購入して下さる皆様、常に温かくみやじ豚の行く末を見守って下さる皆様のおかげ様なのです。<br>
<br>
<br>
<br>
本当にありがとうございます！！<br>
<br>
<br>
これからも、一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる３Ｋにするべく精進いたします。<br>
<br>
<br>
<br>
みやじ豚.com　宮治勇輔]]> 
</content>
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<name>miyajibuta</name> 
</author>
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<title>7月のみやじ豚バーベキューは26日土曜日に開催</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51333798.html" />
<modified>2008-07-04T04:01:16Z</modified> 
<issued>2008-07-04T13:01:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51333798</id> 
<summary type="text/plain">メールニュースが配信できておりませんが、今月は7月26日土曜日に開催します。

6月は約200名でわいわい盛り上がりましたが、今回は告知もできていないのでこじんまりって感じになりそうです。なので、余裕ありますので参加してくださる方は、お友達をがんがん誘って遊びに...</summary> 
<dc:subject>みやじ豚</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51333798.html">
<![CDATA[メールニュースが配信できておりませんが、今月は7月26日土曜日に開催します。<br>
<br>
6月は約200名でわいわい盛り上がりましたが、今回は告知もできていないのでこじんまりって感じになりそうです。なので、余裕ありますので参加してくださる方は、お友達をがんがん誘って遊びに来ていただければ嬉しいです。<br>
<br>
▼ みやじ豚バーベキューのお申込はこちらから<br>
<a href="http://www.miyajibuta.com/bbq/"target="_blank">http://www.miyajibuta.com/bbq/</a><br>
<br>
<br>
▼ みやじ豚を注文したい方はこちらから（月曜日までに注文下さい。木曜日から日曜日着でお届けです。）<br>
<a href="http://miyajibuta.shop-pro.jp/"target="_blank">http://miyajibuta.shop-pro.jp/</a>]]> 
</content>
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<name>miyajibuta</name> 
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<title>湘南物語7月号～もっと知りたい藤沢・茅ヶ崎・鎌倉・平塚・大磯・葉山で掲載されました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51332226.html" />
<modified>2008-07-01T15:31:55Z</modified> 
<issued>2008-07-01T23:31:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51332226</id> 
<summary type="text/plain">
湘南のタウン誌といえば、湘南物語。

その湘南物語の看板コンテンツの「湘南贅沢人」に取りあげていただきました。
かなり素敵な感じにまとまってます。

そして、この7月号の特集が、農業大国湘南「湘南でおいしい豚を再発見」

ということで、藤沢のフレンチ・イ...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51332226.html">
<![CDATA[<br>
湘南のタウン誌といえば、<a href="http://www.shonanmonogatari.com/index.html"target="_blank">湘南物語</a>。<br>
<br>
その湘南物語の看板コンテンツの「湘南贅沢人」に取りあげていただきました。<br>
かなり素敵な感じにまとまってます。<br>
<br>
そして、この7月号の特集が、農業大国湘南「湘南でおいしい豚を再発見」<br>
<br>
ということで、藤沢のフレンチ・イタリアンのお店「Ouzo (ウゾ)」が、みやじ豚の持ち味を最大限に活かしたバーベキュー料理として紹介されています。ウゾは僕も藤沢で食事をする際にはよく利用します。ファミリー通りを進むと、ファミリーマートがあります。交差点を左折してすぐ右手に小道があるので入ります。セキミズスポーツがあり、そのまま道なりに進むとウゾはあります。<br>
<br>
木村さんは、よくみやじ豚バーベキューにも遊びに来てくれます。<br>
<br>
<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000631179.html"target="_blank">Ouzo(ウゾ)＠藤沢</a><br>
<br>
<br>
次のページには、名画ゆかりの宿で味わう豚肉の滋味　茅ヶ崎館　とあります。<br>
<br>
茅ヶ崎館は映画監督の小津安二郎が脚本の執筆に利用した宿として有名。僕も一度2泊3日で泊まったけど非常に落ち着く。湘南特有のゆる～い空気の中で、きれいに手入れされた庭をみながら物思いにふける時間は至福のひとときなのです。<br>
<br>
そうです。茅ヶ崎館の豚肉も「みやじ豚」なのでした。茅ヶ崎館では、みやじ豚の西京漬けを味わうことができます。板長の田村さんは、みやじ豚の肉の甘みと旨みを引きだすためにはコクのある西京漬けがいいと、湘南物語の中で語っています。<br>
<br>
<a href="http://www.chigasakikan.co.jp/"target="_blank">リニューアルした茅ヶ崎館のサイト</a><br>
<br>
<br>
老舗の旅館なのですが、今や湘南の料理屋として名を馳せる茅ヶ崎館。ぜひお食事に利用してみてください。<br>
そして、みやじ豚のコースを注文してください(笑)<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.miyajibuta.com"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔]]> 
</content>
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<name>miyajibuta</name> 
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<entry>
<title>RECRUIT アントレ８月号 新装刊！自分らしい独立・開業見つかる！ に掲載されました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51328750.html" />
<modified>2008-07-04T00:55:57Z</modified> 
<issued>2008-06-26T23:39:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51328750</id> 
<summary type="text/plain">６月２７日発売号のアントレ８月号特集
自分を捨てない。稼ぎもあきらめない。
さらば！ゴリゴリ起業
ハロ～♪ わくわく独立

新・起業家１３人のわくわくライフ　この仕事が、私です。

「自分のために、誰かのために、社会のために」という３つの想いを仕事に込め、...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51328750.html">
<![CDATA[６月２７日発売号のアントレ８月号特集<br>
自分を捨てない。稼ぎもあきらめない。<br>
さらば！ゴリゴリ起業<br>
ハロ～♪ わくわく独立<br>
<br>
新・起業家１３人のわくわくライフ　この仕事が、私です。<br>
<br>
「自分のために、誰かのために、社会のために」という３つの想いを仕事に込め、しかも、むちゃせず、我慢せず、自分らしく続けたい！そんな贅沢な生き方を志す人が増えている。そこで、仕事人として、社会人として、一個人としての想いを形にした「新」といえる起業家たちの生き方を紹介する。目指すのは、てっぺんではなく、私と人々と社会の至福。彼らからは、仕事に対する誇りと情熱がビンビン伝わってくるはずだ。<br>
<br>
<br>
<br>
愛情たっぷりかけた豚の生産・販売<br>
１次産業を「かっこいい、感動がある、稼げる」３Ｋに]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
</author>
</entry>

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<title>携帯電話サイトもこれからの時代は必要か？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51327174.html" />
<modified>2008-07-02T08:22:00Z</modified> 
<issued>2008-06-24T22:04:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51327174</id> 
<summary type="text/plain">ＰＣは持っていないが携帯電話は持っている。

会社ではＰＣを使用するが、家ではＰＣを使用しない。

ＰＣは持ち運ぶのに苦労するが、携帯電話は常に身につけている。

携帯電話は、空き時間やトイレや電車の中でも見ることができる。

携帯電話でものを買う。

...</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51327174.html">
<![CDATA[ＰＣは持っていないが携帯電話は持っている。<br>
<br>
会社ではＰＣを使用するが、家ではＰＣを使用しない。<br>
<br>
ＰＣは持ち運ぶのに苦労するが、携帯電話は常に身につけている。<br>
<br>
携帯電話は、空き時間やトイレや電車の中でも見ることができる。<br>
<br>
携帯電話でものを買う。<br>
<br>
携帯サイトを見せながら会話をする。<br>
<br>
<br>
こんな人が増えている。<br>
<br>
<br>
みやじ豚も、携帯サイトを用意しておいた方がいいのかしら？<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
</author>
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<title>札幌に行ってました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51326639.html" />
<modified>2008-06-24T13:05:17Z</modified> 
<issued>2008-06-23T23:53:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51326639</id> 
<summary type="text/plain">1泊2日で札幌に行ってました。

この時期の札幌は最高ですね。スカッと爽やかで風が心地良い・・・。


様々な出会いと新しい可能性。

噂の花畑牧場の生キャラメル。</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51326639.html">
<![CDATA[1泊2日で札幌に行ってました。<br>
<br>
この時期の札幌は最高ですね。スカッと爽やかで風が心地良い・・・。<br>
<br>
<br>
様々な出会いと新しい可能性。<br>
<br>
噂の花畑牧場の生キャラメル。]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>慶應義塾高等学校で講演</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51324755.html" />
<modified>2008-07-04T00:25:45Z</modified> 
<issued>2008-06-21T11:57:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51324755</id> 
<summary type="text/plain">母校でプチ講演。

先日、僕が３年生の時の担任がニュース２３をみたと連絡をくれた。
２年前の連合三田会に出店していることも知っていて気に留めてくださっていたよう。

高校３年当時、後を継ぐ気はないと先生に話をしていたようだが、後を継ぐんじゃないかと思って...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51324755.html">
<![CDATA[母校でプチ講演。<br>
<br>
先日、僕が３年生の時の担任がニュース２３をみたと連絡をくれた。<br>
２年前の連合三田会に出店していることも知っていて気に留めてくださっていたよう。<br>
<br>
高校３年当時、後を継ぐ気はないと先生に話をしていたようだが、後を継ぐんじゃないかと思っていたそうだ。国語科教員室で昔話に花を咲かせ早速先生のクラスに行き、お昼休みの時間に豚肉を焼いて食べてもらった。<br>
<br>
その後食堂で先生と食事をする。素晴らしいことに、先生行きつけのお店を３店紹介していただく。どれも、有名店だ。嬉しい☆<br>
<br>
<br>
こういうのが、めちゃめちゃありがたいし面白い。<br>
<br>
<br>
人とのご縁だけで仕事をしているので、楽だし楽しいのだ。農業とはかくあるべし。<br>
<br>
<br>
<br>
塾高は自由闊達とはいったものだけど、先生が一番自由闊達だ。クラスに卒業生を呼んで焼肉パーティーをしてしまうんだから。<br>
<br>
<br>
でもこれが、みやじ豚バーベキューマーケティングの真骨頂。<br>
<br>
<br>
↓みやじ豚のご注文はこちら。月曜日までにご連絡下さい。来週木曜日から日曜日までに配達します。<br>
<a href="http://www.miyajibuta.com"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
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<title>料理通信7月号 ザ・ベスト食材34品 インディペンデントな生産者たち に取りあげていただきました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51324101.html" />
<modified>2008-06-20T13:08:10Z</modified> 
<issued>2008-06-20T07:32:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51324101</id> 
<summary type="text/plain">


















料理通信7月号　インディペンデントな生産者たち

ザ・ベスト食材 #01～#34
■出会いからレシピは生まれる　料理人・狐野扶実子

■#01　神奈川・伊勢原「ブノワトン」高橋幸夫のパン
　　　　　→料理「湘南小麦と卵」

■#0...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51324101.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/miyajibuta/imgs/5/5/55919531.jpg" width="244" height="316" border="0" alt="料理通信7月号" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<br>
<a href="http://www.r-tsushin.com/latest/index.html"target="_blank">料理通信7月号　インディペンデントな生産者たち</a><br>
<br>
ザ・ベスト食材 #01～#34<br>
■出会いからレシピは生まれる　料理人・狐野扶実子<br>
<br>
■#01　神奈川・伊勢原「ブノワトン」高橋幸夫のパン<br>
　　　　　→料理「湘南小麦と卵」<br>
<br>
■#02 長野・奈川「清水牧場 チーズ工房」清水則平のチーズ<br>
　　　　　→料理「天使の朝ごはん」<br>
<br>
■#03　茨城・土浦「久松農園」久松達央の野菜<br>
　　　　　→料理「畑」<br>
<br>
■#04　山梨・津金「ボーペイサージュ」岡本英史のワイン<br>
　　　　　→料理「ひばりと一緒に育つワイン」<br>
<br>
■#05 東京・八王子「磯沼ミルクファーム」磯沼正徳の牛乳<br>
　　　　　→料理「玉ねぎから出たミルク」<br>
<br>
<b>■#06　神奈川・湘南「<a href="http://www.miyajibuta.com"target="_blank">みやじ豚</a>」宮治勇輔の豚肉<br>
　　　　　→料理「春風と豚」</b><br>
<br>
■狐野扶実子の出会いから生まれたレシピ<br>
<br>
<br>
■綴じ込み保存版　　FOOD PRESS<br>
おいしくて、安全、安心な28の食材をめぐる物語<br>
米から育てるお酢造り<br>
#07酢「飯尾醸造」<br>
<br>
山本謙治・リスクに挑む生産者たち<br>
#08野菜　「𣴎梨農場」<br>
#09野菜　「ながしま農園」<br>
#10雑穀　「北岩手古代雑穀」<br>
#11短角牛　「山長ミート」<br>
#12卵　「トキワ養鶏」<br>
<br>
島村菜津・食卓のスローフード偏差値を上げる人々<br>
#13菜種油　「菜の花トラスト in 横浜町」<br>
#14米　「鳴子の米プロジェクト」<br>
#15とろろ昆布　「道南伝統食品協同組合」<br>
#16無農薬栽培茶　「天の製茶園」 <br>
#17無農薬栽培茶　「桜野園」<br>
#18ケチャップ　「鳥越農園ネットワーク」<br>
#19モッツァレッラ　「チーズ工房　白糠酪恵舎」<br>
<br>
顔の見える食材で作る豊かな食卓<br>
#20 卵　「オークリッチ」 <br>
#21漬物　「八木澤商店」<br>
#22油揚げ　「谷口屋」<br>
#23味噌　「糀屋団四郎」<br>
#24米　「かやもり農園」<br>
#25ハチミツ　「藤原養蜂場」<br>
#26西洋野菜　佐々木由紀子 <br>
#27黒豚ハム・ソーセージ　「鹿児島ますや」<br>
#28フロマージュ・ブラン　「ルーラルカプリ農場」<br>
#29ラクレット　「共働学舎新得農場」<br>
#30赤シソジュース　「雨読晴耕村舎」<br>
#31レモングラス　「ハッピ－ファーマーズ」<br>
#32黄金千貫芋焼酎　「馬場農場」<br>
#33オリジナル熟成日本酒　「熟成酒屋 花」<br>
<br>
そして料理人は、畑に立った。<br>
#34野菜　細谷文男・由加里<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
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<entry>
<title>日本農業新聞より『飼料高で生活崩壊』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51322965.html" />
<modified>2008-06-19T14:48:54Z</modified> 
<issued>2008-06-19T00:02:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51322965</id> 
<summary type="text/plain">日本農業新聞では連日、飼料高で日本の畜産業が危機的状況になることが報じられている。

もちろん、日本経済新聞やテレビのニュースでの報じられているが、どれだけの人がこのことを真剣に考えているだろうか。普通の消費者は、おそらく対岸の火事くらいにしか思っていな...</summary> 
<dc:subject> 新一次産業創造プロジェクト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51322965.html">
<![CDATA[日本農業新聞では連日、飼料高で日本の畜産業が危機的状況になることが報じられている。<br>
<br>
もちろん、日本経済新聞やテレビのニュースでの報じられているが、どれだけの人がこのことを真剣に考えているだろうか。普通の消費者は、おそらく対岸の火事くらいにしか思っていないだろう。別に日本の農家が潰れても、海外からたくさん食べ物は入ってくるし、国産のものもそんなに高いわけではないし。<br>
<br>
おそらく、この程度の考えだと思う。<br>
<br>
6/18 日本農業新聞の１面。「飼料高で生活崩壊」「価格転嫁できぬ現実」というお題の記事によると・・・<br>
<br>
長野県では、３２年続けた養鶏農家が廃業した。<br>
最盛期には養鶏で2億3000万円を売り上げたそうだが、飼料高に泣き借金はみるみるうちに6000万円に膨れあがったという。曰く、「スーパー本位の値段ではやっていけない。飼料代が跳ね上がるのに、卵価格はほとんど変わらない。」<br>
<br>
<br>
<br>
僕たちは、「卵は物価の優等生」なんて喜んでいていいのだろうか・・・<br>
<br>
<br>
<br>
また、北海道では「離農セール」と、牛を満載した10トントラックが何十台も連なり家畜市場に入場したという。運び込まれた牛の数は400頭で、空前の飼料高で廃業した酪農家の牛が借金のかたに売り渡される。それを見た酪農家は、「明日は我が身かも」と心の中でつぶやいたという・・・。<br>
<br>
<br>
明治や森永など大手乳牛メーカーは4月から牛乳の希望小売価格を30年ぶりに値上げした。だが、１ｋｇあたり10円程度。全てが農家に還元されるわけではなく、配分は「酪農家3円、乳業3～4円、小売3～4円」とされる。採算ラインにははるかに届かない。<br>
<br>
値上げラッシュの4月にあっても大手スーパーは牛乳価格をなかなか改定しなかった。「原料高を店頭価格に反映するとは限らない。」（イオン）、「消費者の家計簿応援キャンペーン中で、極力値上げはしない。」（イトーヨーカ堂）。視線の先にあるのは消費者だ。<br>
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・・・そう今や、消費者が一番強い権限を持っている。消費者がどういう考えを持っているかで、政治も小売の世界も変わる。<br>
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その長野県の養鶏農家さんは、25年前に父と兄の力を借りて鶏舎を建てたという。<br>
柱の一本一本に、希望に満ちていた当時の思い出がよみがえる。東京に出ていた息子が家に帰ってきたときは、どんなにうれしかったことか・・・。<br>
養鶏仲間は「もう少し我慢しよう」と引き留めたが昨年暮れに廃業を決意。連れ添った妻の目には涙がにじむ。「お父さん、もう疲れ切っちゃったんだよね。」という文章を読むと身につまされる。<br>
<br>
今は牧場に住み込んで清算を行っている。「土地も屋敷もなくなる。来年の今ごろは、どこで暮らしているのだろうか。」穀物高騰が生活を奪った。<br>
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・・・本当にこのままではいけない。<br>
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<a href="http://www.miyuajibuta.com"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔]]> 
</content>
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<name>miyajibuta</name> 
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<title>日経ビジネスアソシエ 07.01(6/17発売号) おじさんは知らないイケてるBusiness Person に掲載されました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51322609.html" />
<modified>2008-06-17T15:06:16Z</modified> 
<issued>2008-06-18T00:00:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51322609</id> 
<summary type="text/plain">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 7/1号 [雑誌]


湘南で上がる変革の狼煙
最高の豚で旧弊に挑む


</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51322609.html">
<![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B001AIM5HW%26tag=miyajibutacom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B001AIM5HW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BG2sF-mUL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B001AIM5HW%26tag=miyajibutacom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B001AIM5HW%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 7/1号 [雑誌]</a><br clear="all" /><br>
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湘南で上がる変革の狼煙<br>
最高の豚で旧弊に挑む<br>
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]]> 
</content>
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<name>miyajibuta</name> 
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<title>湘南台西口カレー食堂「心」で、みやじ豚のスープカツカレーが発売</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51321544.html" />
<modified>2008-06-30T02:22:40Z</modified> 
<issued>2008-06-17T00:01:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51321544</id> 
<summary type="text/plain">念願叶って、ついに湘南台駅周辺でみやじ豚の食べられるお店ができました！


湘南台西口のバスターミナルにドトールがありますが、その２階です。
実はかなり前より商品開発していました。何度もサンプルを送って試作と試食を重ね、遂に完成しました。


この話が持...</summary> 
<dc:subject>みやじ豚</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51321544.html">
<![CDATA[念願叶って、ついに湘南台駅周辺でみやじ豚の食べられるお店ができました！<br>
<br>
<br>
湘南台西口のバスターミナルにドトールがありますが、その２階です。<br>
実はかなり前より商品開発していました。何度もサンプルを送って試作と試食を重ね、遂に完成しました。<br>
<br>
<br>
この話が持ち上がったのは、今年の１月でした。<br>
「心」はフランチャイズで展開しているお店なのですが、湘南台店と横浜店は相鉄グループさんが運営しており、どうしても神奈川県産のご当地スープカレーを製作したいということでご連絡を頂いたのでした。<br>
<br>
何回も集まって、いろいろ試作してたんですよ。<br>
<br>
はじめは、バラ肉の薄切りをカレーに入れてみたんですけど、いまいち味がわかりづらい。みやじ豚でなくてもいいかな～という感じ。スープカレーだとじっくり煮込めないんですよ。<br>
<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/miyajibuta/imgs/f/d/fdcb5c66.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="みやじ豚バラ肉のスープカレー" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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もも肉の角切りも試したけど、しっかり煮込む時間がないので、もも肉そのものは美味しいけどちょっと堅くて脂身も少ないのでみやじ豚を扱う意味が余り感じられないな・・・という感じでした。<br>
<br>
以前から、みやじ豚のカツカレーが食べたいなと思っていたので、「やっぱりカツカレーだ！」とカツカレーにしてみたけど、肉が薄すぎるのか衣の味が強く出てしまう。衣をもっと上等なものにして、肉の厚さや部位も試行錯誤しました。<br>
<br>
カレー食堂「心」湘南台店を運営する相鉄グループの役員の方々に食べて頂くも、カツをスープに浮かべるのは油が浮くから邪道と言われ、またも試行錯誤。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/miyajibuta/imgs/d/a/da9ee596.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="みやじ豚ロースカツのスープカレー" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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そして、約５ヶ月かけて遂に完成したのです。フランチャイズ本部に許可をもらうのにも時間がかかりましたが、ご当地スープカレーを作るんだという気合いが勝りました。<br>
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湘南台にお立ち寄りの際には、ぜひみやじ豚のスープカレーを食してください。数に限りがあるので、売り切れ御免です。<br>
<br>
<br>
というかこちらのお店、湘南台駅のバスターミナルにあるんだけど、あんまり目立たない。学生諸君もこのお店の存在すら知らない人がいるのでは？<br>
<br>
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カレー（スープカレー）が食べたくなったら、ぜひ足を運んでみてね。<br>
<br>
カフェとしても相当使える！<br>
僕は湘南台西口でドトールへ行くなら、心を利用します。<br>
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というわけで、湘南台駅周辺でもみやじ豚をよろしくです☆<br>
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<a href="http://www.miyajibuta.com/"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
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<title>社会起業家に学べ！ 今一生著 アスキー新書</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51320687.html" />
<modified>2008-06-30T14:42:01Z</modified> 
<issued>2008-06-16T00:01:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51320687</id> 
<summary type="text/plain">昨年講談社ＫＩＮＧの取材できてくださったフリーライターの今一生さんが本を出した。

タイトルはずばり『社会起業家に学べ！』

日本における、特に若手の社会起業の事例が最もたくさん集まった本になっている。

目次から抜粋『日本の社会起業家たち』

＜地域再...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51320687.html">
<![CDATA[昨年講談社ＫＩＮＧの取材できてくださったフリーライターの今一生さんが本を出した。<br>
<br>
タイトルはずばり『社会起業家に学べ！』<br>
<br>
日本における、特に若手の社会起業の事例が最もたくさん集まった本になっている。<br>
<br>
目次から抜粋『日本の社会起業家たち』<br>
<br>
＜地域再生＞<br>
・<a href="http://www.lets.gr.jp/yoshidaya/"target="_blank">吉田屋</a><br>
　過疎や人手不足など問題山積みの地方を若者の力で活性化する旅館<br>
<br>
・<a href="http://www.genki.gr.jp/ck/"target="_blank">地域維新グループ</a><br>
「<a href="http://www.socio.gr.jp/ennou/"target="_blank">学生耕作隊</a>」「<a href="http://waa-bc.com/tachiagaru/"target="_blank">農産漁村ネットワーク</a>」などを組織し、日本の食糧自給率を上げる<br>
<br>
・<a href="http://www.netb.co.jp/"target="_blank">チャレンジセンターLET'S きさらづ</a><br>
　木更津の経済を活性化する<br>
<br>
＜キャリア支援＞<br>
・<a href="http://www.npoeyes.net/"target="_blank">Eyes</a><br>
　愛媛県出身の若者を地元へ根付かせる実践型インターンの仲介業を試みる<br>
<br>
・<a href="http://www.katariba.net/"target="_blank">カタリバ</a><br>
　大学生などの「センパイ」による出張事業で高校生の進路選択を支援する<br>
<br>
・<a href="http://www.carinavi.org/ja/"target="_blank">キャリナビ</a><br>
　学生が自ら尊敬できる大人を発掘・取材し、自発的な「生き方」選択を案内する<br>
<br>
・<a href="http://www.bombsight.net/xoops/modules/pukiwiki/"target="_blank">こども盆栽</a><br>
　架空の町づくりを通じて社会の仕組みを学べるチャンスを提供する<br>
<br>
＜ワークライフ・バランス＞<br>
・<a href="http://www.fathering.jp/"target="_blank">ファザーリングジャパン</a><br>
　わが子と一緒に笑顔になれるパパを支援する<br>
<br>
・<a href="http://www.mo-house.net/"target="_blank">モーハウス</a><br>
　授乳福の製造・販売を通じて女性の生き方を解放する<br>
<br>
＜農業再生＞<br>
・<a href="http://www.sixth-produce.co.jp/"target="_blank">シックス・プロデュース</a><br>
　牛を牛らしく育てることで食・農・環境の課題を解消する<br>
<br>
・<a href="http://www.miyajibuta.com"target="_blank">みやじ豚</a><br>
　「かっこよくて・感動があって・稼げる」一次産業を目指す<br>
<br>
＜在日外国人支援＞<br>
・<a href="http://www.the-you.com/"target="_blank">座游</a><br>
　外国人が賃貸入居するときの問題解決を請け負う<br>
<br>
・<a href="http://www.i-nsl.org/"target="_blank">インターナショクナル</a><br>
　外国人向け食材表示を推進し、多文化共生を目指す<br>
<br>
＜途上国支援＞<br>
・<a href="http://www.mother-house.jp/index.php"target="_blank">マザーハウス</a><br>
　おしゃれなバッグを通じて社会貢献を実現する途上国発のブランド<br>
<br>
・<a href="http://www.kamonohashi-project.net/index.php"target="_blank">かものはしプロジェクト</a><br>
　カンボジアの雇用・教育の支援し、児童買春を止める<br>
<br>
＜環境保護＞<br>
・<a href="http://www.ecomott.co.jp/"target="_blank">エコモット</a><br>
　IT技術で省エネシステムを企画・開発する<br>
<br>
・<a href="http://www.ecotwaza.com/"target="_blank">エコトワザ</a><br>
　中小企業の「環境推進室」を請け負い、「エコから始める一流化計画」を支援する<br>
<br>
・<a href="http://greenz.jp/"target="_blank">グリーンズ</a><br>
　環境問題へ楽しく面白く取り組める方法を広くシェアする<br>
<br>
・<a href="http://www.soundpower.co.jp/"target="_blank">音力発電</a><br>
　放置されている音や振動を電力に変換し、エコ社会を作る<br>
<br>
・<a href="http://uchimizukko.chu.jp/"target="_blank">リコリタ</a><br>
　コスプレ打ち水で秋葉原を冷やし、楽しく「エコ萌え」させる<br>
<br>
＜NPO/NGO支援＞<br>
・<a href="http://www.unitedpeople.jp/"target="_blank">ユナイテッドピープル</a><br>
　誰もが気軽にNGO/NPOに募金できる仕組みを作った<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4048671871%26tag=miyajibutacom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4048671871%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gGp1UG%2BRL._SL160_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4048671871%26tag=miyajibutacom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4048671871%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)</a><br clear="all" />]]> 
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<name>miyajibuta</name> 
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<title>若手企業人らの勉強会で講演</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51319958.html" />
<modified>2008-06-15T06:15:06Z</modified> 
<issued>2008-06-15T00:01:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51319958</id> 
<summary type="text/plain">企業で働く人々の中にも真剣に農業のことを考えてくれている人たちがたくさんいる。
某経済団体に集う若手ビジネスパーソンの勉強で講演をさせていただいた。

正直な話、僕は経済界の農業に対するスタンスというのは非常に後ろ向きなものだと思っていた。「農業なんて産...</summary> 
<dc:subject>メディア・講演</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51319958.html">
<![CDATA[企業で働く人々の中にも真剣に農業のことを考えてくれている人たちがたくさんいる。<br>
某経済団体に集う若手ビジネスパーソンの勉強で講演をさせていただいた。<br>
<br>
正直な話、僕は経済界の農業に対するスタンスというのは非常に後ろ向きなものだと思っていた。「農業なんて産業ではないから、農地を潰して工場を建ててしまおう。そうすれば、日本のGDPも上がるでしょう。」ざっくりこんなことを考えているのでは・・・なんて思っていた。<br>
<br>
ところがそうではなく、「日本に農地を残さなければならない」というスタンスの人たちが結構いたのだった。<br>
<br>
そういえば、現経団連会長御手洗氏率いるキヤノンの社食では、地産地消を実践するべく地のモノをたくさん活用しているそうではないか。<br>
<br>
【自慢の社食拝見】（８）キヤノン　地産地消、メタボ対策も（フジサンケイビジネスアイ　08年6月13日）<br>
<br>
<a href="http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130069a.nwc"target="_blank">http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130069a.nwc</a><br>
<br>
今回の勉強会で講演をすることになったいきさつもまたみやじらしく面白い。<br>
<br>
僕が中学生だった頃、通っていた塾の同級生だったはまちゃんがこの経済団体に勤めている。はまちゃんは、高校の部活の同窓会に参加してとある先輩と話をした。その人はうちの近所で養豚業を営む子供の頃よく遊んでもらった僕のひとつ上の先輩なのだ。そして、たまたま僕の話になったようで、先輩からみやじ豚のホームページのことを聞いて、サイトの問い合わせページから僕に連絡をくれたのだった。もう、半年くらい前だろうか。そして、はまちゃんと15年ぶりに再会した。<br>
<br>
<br>
どこにどんな縁が転がっているかわからないものだ・・・。こんな事が最高に楽しい。<br>
<br>
<br>
ところで、はまちゃん曰く、僕は中学生の頃から、「俺は親父の後は絶対継がない。弟に継がせる。」といっていたそうだ。<br>
<br>
<br>
おぼえてねぇ～（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
でも、後を継ぐ気は本当になかった。<br>
<br>
最近よく言われるのが、「実家が農業やっていて運がよかったね」ということ。<br>
<br>
<br>
そう、確かに僕はとても運がいい。<br>
<br>
みやじ豚も、親父が養豚をやっていなければ設立できなかった。<br>
<br>
<br>
でも、後を継ぐ気は全くなかった。<br>
<br>
農業以上にかっこ悪くて、どうしようもない産業はないと思っていたからだ。もっと、かっこよくて儲かる業界で起業したかった。六本木ヒルズに住んでフェラーリに乗ったら気分いいだろうなと思ったこともあるし。<br>
<br>
普通に考えれば、子供の頃から後を継ぐ気がないと思い続け、ITベンチャー盛んな頃に、農業で起業するヤツはいないだろうな・・・。農業はレバレッジが利かないから儲からないんです。しかも原価がどれだけ上がっても相場が上がらないから給料を削り借金をして経営を続けなければならないし、汗まみれ泥まみれ、社会の教科書には「百姓は生かさず殺さず」なんて書かれ、「勉強しないと将来は百姓にしかなれないよ」と子供に勉強をさせる殺し文句に引用され・・・<br>
<br>
それこそ、あげればキリがないくらいマイナス面ばかりが目立つ業界だ。<br>
<br>
<br>
農家の小倅に生まれてしまったばかりに、みやじ豚という吹けば飛ぶような零細豚農家の社長をやっている。<br>
<br>
農家に生まれてなかったら、すごい起業家になっていてIPOして数十億という資産が転がり込んでいたのでは？<br>
農家の小倅ネットワークに参加していただいたスーパー有機農家の久松さんも、「農業で成功するヤツはどんな業界でも成功できる。」と言っている。<br>
<br>
<br>
そう考えると、僕は本当に運がよかったのだろうか・・・（笑）<br>
<br>
<br>
「たら、れば」はなし。僕は養豚農家の小倅だから養豚業をやっている。だけど、養豚業を選ぶ必要は全くなかった。親父は、東京出ていい会社で働く方がうちを継ぐよりいいことと思っていたが、僕は実家の養豚業に可能性を見いだしてしまった。<br>
<br>
<br>
どんな環境にあっても、人生は自分で切り開くものでしょう。運のいい人というのは、自分の人生を自分で切り開いている人のことだと、僕は思う。<br>
<br>
<br>
<br>
僕は基本的には超受け身な農耕民族だから、自分の人生を自分で切り開いてきたという意識はあまりない。<br>
<br>
<br>
だけど、<br>
<br>
<br>
運だけはいい（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
講演の最後に、はまちゃんが質問をしてくれた。<br>
<br>
「みやじの活動は、どれくらいまで到達したのか」<br>
<br>
<br>
僕は、<br>
<br>
「やっとスタートラインに立ったところだ。」と答えた。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.miyajibuta.com/"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
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<title>「農家の小倅ネットワーク」で一次産業に新しい風を</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51319941.html" />
<modified>2008-06-18T22:50:36Z</modified> 
<issued>2008-06-14T09:02:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51319941</id> 
<summary type="text/plain">農家の小倅ネットワークを立ち上げた。

任意団体だしまだ組織の体をなしておらず、飲み会を１回開いただけだが、素晴らしい人々が集まってしまった。これはきっと、面白くなる。

バーベキューや講演を通じて色々な人にお会いする。その中には必ず、「うちの実家、農家...</summary> 
<dc:subject> 新一次産業創造プロジェクト</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51319941.html">
<![CDATA[農家の小倅ネットワークを立ち上げた。<br>
<br>
任意団体だしまだ組織の体をなしておらず、飲み会を１回開いただけだが、素晴らしい人々が集まってしまった。これはきっと、面白くなる。<br>
<br>
バーベキューや講演を通じて色々な人にお会いする。その中には必ず、「うちの実家、農家なんです・・・」という方がいる。実家は農家だが、親御さんが、「農業じゃもう食えねぇから、おめぇは東京出て働け。」というので東京で働いている。もしくは、兼業農家で農業一本では食えないので東京に出て働く。でも、このようなご時世だし、実家の農業のことが気になる・・・。<br>
<br>
こんな現状がある。<br>
<br>
<br>
このままいくと、どんどん農家は減っていく。話を極単純化すると、農家が減っていくと農地も減っていく。諸先進国は一生懸命自給率を上げているのに、日本だけが極端に自給率を下げている。世界の穀物在庫も急激に減少し、穀物輸出大国が自国で食べるのが精一杯と輸出をストップしている。このままいけば30年後はワイドショーで、「食文化の崩壊～カネはあるけど食料のないニッポン」みたいな特集が組まれ、評論家がやれ国が悪いの政治家が悪いの商社が悪いの農家が悪いのと意味のない議論を繰り広げて消費者を慰める・・・。<br>
<br>
そんな未来が描けてしまう。<br>
<br>
だから、そんな未来にストップをかけようという試みが、この「農家の小倅ネットワーク」なのだ。<br>
<br>
<br>
今回集まったメンバーは本当に素晴らしい、素敵な方々ばかりだった。こういった志高い若者が力をあわせれば、日本の将来もきっと明るい。<br>
<br>
<br>
東京で働く、もしくは東京の大学に通う農家の小倅・娘さん達の参加を待ってます。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.miyajibuta.com/"target="_blank">みやじ豚.com</a>　宮治勇輔]]> 
</content>
<author>
<name>miyajibuta</name> 
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<title>みやじ豚のスペアリブ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51318911.html" />
<modified>2008-06-14T02:37:56Z</modified> 
<issued>2008-06-12T21:03:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:miyajibuta.51318911</id> 
<summary type="text/plain">たん福@新橋にて</summary> 
<dc:subject>徒然</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51318911.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/miyajibuta/imgs/4/0/40289008.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/miyajibuta/imgs/4/0/40289008-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="40289008.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>たん福@新橋にて<br clear="all">]]> 
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<name>miyajibuta</name> 
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