宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

「講演実績」のアーカイブ

【講演】横浜商科大学インバウンド観光論

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みやじ豚は、インバウンドに力を入れていません。

その理由は、

/べもの(農産物)の仕事は、リピーター命。
 海外のお客さんは当然だけど日本に住んでいないから年に何度も購入する顧客にはなり得ない。

△澆笋呼擇牢少である。
 量に限りがあるので、海外の顧客を取り込まずとも、日本の顧客を大切にすれば充分。

A択と集中は経営の要諦。
 限られた経営資源の中で、どこに力を注いでどこを捨てるかを考えると、インバウンドの
 取り込みは自ずと優先順位が低くなる。



「じゃあなんで、インバウンド観光論で話してるんだよ!」

って感じですね(笑)
とはいえ、観光における農業の重要性はお話できます。
みやじ豚バーベキューは、観光業にもあたります。
海外からの観光客だろうが国内のお客さんであろうが、お客さんに来て頂こうと思えばそれなりの努力が必要になりますので。

みやじ豚もバーベキューに限らず、江ノ島や鎌倉などの観光地でも地元食材の代表として使って頂けるようになってきました。

みやじ豚のインバウンド観光の目標は、
「みやじ豚を食べて帰らないと、日本に来た甲斐がない!」
と観光客に思ってもらうことです。


観光の喜びは、地域の食をいただいたときに感じるもの。(少なくても僕は)
私たち農業者は、地域の食(材)の供給者です。
インバウンド観光のキープレイヤーであることを強く認識しなければなりません。


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▼横浜商科大学インバウンド観光論講師の秋山 友志さんより
「今日のインバウンド観光論の授業は、飲食業をテーマにゲストスピーカーおふたりにお越し頂きました。 おひとりは、押しも押されもせぬブランド豚「みやじ豚」代表の宮治さん。

もうおひとりは、西浅草で和食料理体験を中心とした店舗「茶御飯東京」オーナーの平野さん。 おふたりのお話からインバウンド観光や地域観光における飲食・農業ビジネスの重要性や可能性を伺うことができました。 宮治さん、平野さん、ありがとうございました!」

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▼横浜商科大学の取り組み「地域産業活性化のためのインバウンド観光人材育成」
https://www.shodai.ac.jp/mice/index.html
(事業の実施意義や必要性より一部抜粋)
・平成25年の訪日旅行者数は初めて1千万人を越え、インバウンド観光拡大に取り組む日本では画期的な出来事になった。しかし観光先進国であるフランスの8千万人、アメリカの6千万人と比較するとまだまだ低水準である。
・平成25年に政府は「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」において、訪日旅行者2千万人をめざし、さまざまな施策をまとめ、また同時に閣議決定された「日本再興計画―Japan is Back―」においても復活のためのキーワードがインバウンド観光の拡大となっている。
・2020年の「オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催が控えており、訪日外国人旅行者の拡大を見据えた、さまざまな事業機会に対応できる人材の育成が急務である。


【講演】鳥取県立農業大学校オープンカレッジ【7/4】

鳥取県立農業大学校で講演します。
250円支払えばどなたでも参加できるそうです。


▼聴講制度
鳥取県立農業大学校では、県民を対象に平成20年度から「聴講制度」を設けました。
これは、学校が指定する授業の中から好きな授業を選択し、学生と一緒に受講する制度です。また、年4回県外から著名な講師を招いてオープンカレッジ(公開講座)も開催しており、聴講することができます。
聴講制度を利用して、農業の専門知識を深めたり、農業の楽しさを感じてみませんか。
聴講を希望される方は、事前に申込が必要ですので、次の内容を確認の上、申込をお願いします。
http://www.pref.tottori.lg.jp/86460.htm


日 時:平成28年7月4日(月) 午後1時15分から4時30分
場 所:鳥取県立農業大学校大教室
   (〒682-0402 倉吉市関金町大鳥居1238、電話:0858-45-2411)
対象者:どなたでもご参加いただけます。
受講料:一人あたり250 円(事前申し込みください)
申込み
(1)申込期限:平成28年6月20日(月)
(2)申込方法:所定の「聴講許可申請書」と「聴講生調書」にご記入の上お送りください。用紙は鳥取県立農業大学校のホームページからダウンロードできます。または下記まで直接お問い合わせください。
(3)申込いただいた方に、受講料の納入通知書をお送りしますので、事前に250 円を納入ください。
問合せ先(申込先)
農業大学校教育研修課 担当:福本・田中
電話0858-45-2411 ファクシミリ0858-45-2412

農家のこせがれ向け事業承継研修プログラム

▼農家のこせがれ向け事業承継プレセミナー開催


2015年9月からスタートした農家のファミリービジネス研究会。
研究会を更に発展させて農業界に特化した研修プログラムに育てるプロジェクトがはじまった。
事業承継専門のコンサルタントと協働してプログラムを制作中。
7年間、自ら農業研修の講師として全国を回った経験から、今の農業研修に足りないことはわかっている。

体系だったコンサルタントのメソッドに、農家のこせがれネットワークに蓄積された若手農業者やこせがれたちの生の声を融合させることで、農家のこせがれに特化した理想の農業研修プログラムを作り込むことが目的だ。

6月の土曜日、事業承継に関心の高い農業者とこせがれが参集。
事業承継の研修プログラムは本来、就農して数年が経ち、本格的に事業承継を検討する若手農業者が参加するべきもので、就農に悩む農家のこせがれが参加するべきものではないだろう。
だが、この場にこせがれが参加すれば、農業に対する考え方や就農への本気度が変わり、実家への想いが強くなるものとの考えで参加できるようにしているし、農業者にとっても刺激になるはずだ。

↓宮治から趣旨説明。
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農家のこせがれ向け事業承継プレセミナーを、日本農業経営大学校の校舎を借りて開催した。



▼第1部:後継者の学校大川原先生の講演


後継者の学校_大川原先生

.Εーミングアップ
事業承継のことをイメージしてもらうワークからスタート

▲如璽燭ら見る事業承継
事業承継といっても「何をすればいいのかわからない」実態がみえてきた。

事業承継の本質とは
こせがれが受け身では、必ず失敗するし、継いだことを後悔することになる。

せ業承継を進めるための10のチェック項目
自分はできていると思っていた人も、「事業承継ができていなかった」と気づくことも。



▼第2部:不安の共有と解決策検討グループワーク


↓アグリスリー實川君から体験談の共有
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↓不安の共有と解決策の検討ワーク
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↓いつもいい話をしてくださる北川さん
北川鶏園


千葉のイケテル若手、北川鶏園の北川さんとアグリスリーの實川君から、経験談を話して頂く。
それから、グループワーク。

▼第3部:意見交換会


農業者向けにどんなカスタマイズが必要かなど、受講者から活発な意見を頂く。
非常に面白いアイディアも飛び出した。
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▼アンケートから参加者の声を一部抜粋
・事業承継を意識するきっかけとなりました。

・農家を継ぐ、事業承継をすることについて何も知識がなく、不安な気持ちが漠然とある状態だったが、実際継いでいる方や他の農家の方のお話を聞くことで、段取りやポイントをイメージすることができた。

・農業ならではの事業承継の課題を知れた。

・技術を身につけることも大事だが、並行して現状把握を進めることが覚悟につながり、事業承継に繋がっていく。(作業に疲れて寝てはダメ)

・事業承継と相続は全くの別物であるということをはじめて知りました。

・大変分かりやすく説明して頂き、現存の問題点が明確になった。

・5年後10年後と、定期的に受講したい。

・立場はそれぞれであるが、こういった場でつながった方と話せる事は大事。

・「事業承継」というなかなか家では語られないテーマを客観的目線で具体的にわかりやすく講義頂けた。自分がやるべきことが明確になった。

・自分より農業を深く考えて行動している先輩に囲まれてのグループワークは、「あ、そういう風に考えないといけないのか」という気づきになった。

・正直テクニック的なお話が中心かと思いましたが、マインドの重要性を示して下さり、とても感動しました。パーフェクトです!!

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▼第4部:懇親会


農家のこせがれ向け事業承継セミナー_懇親会



引き続き、農林中央金庫と後継者の学校の大川原先生と、研修プログラムの完成に向けて打合せを重ねていきます。


▼次回、農家のファミリービジネス研究会【6/17】
http://kosegare.net/news/news/view/00000000147

【講演】千葉県農業士協会総会・研修会

千葉県の若手農業リーダーが集まる「千葉県農業士協会」の
総会で講演させて頂きました。

千葉県農業士に選ばれるには、下記の要件をすべて満たす必要があるそうです。

・農業経営体育成セミナー(総合研修)、農業関係大学(校)を修了した者
 または知事がこれらと同等の資質があると認めた者であること。

・営農経験を有し、かつ将来とも農業を行い、地域農業の推進者として
 見込まれる25歳からおおむね35歳までの者であること。

・農業青年等の集団活動に積極的に参画し、中心的活動を行っているか、
 または今後活躍が期待できる者であること。

・現に部門経営またはそれ以上の経営を行っており、その経営体の営む
 農業経営が所得等においてその地域水準に達しているか、近い将来
 達すると見込まれる者であること。

・1年以上、何らかの経営記録簿(農業簿記、作業日誌、現金出納帳)を
 記帳している者であること。


意欲的な方ばかりで、こちらも刺激を頂きました。
事業承継に関しては農業士としても重要な課題として位置づけていました。
今後も、積極的に情報交換させて頂きたいと思います。
ありがとうございました!

▼講演の依頼はこちら
http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51663480.html

【講演会】長崎県北地区農業経営力向上セミナー【6/30】

県ながさき青年農業経営塾講演会
県ながさき青年農業経営塾講演会申込書


「県北地区農業経営力向上セミナー」
目的:
経営者としての自覚や経営発展意欲の醸成と、経営規模拡大や低コスト化、6次産業化等の取組の活発化を目指して、農業者、就農予定者、長崎県立農業大学校の在校生等幅広い対象者に呼びかけて経営セミナーを開催し、経営体の農業所得向上と将来の担い手の確保・育成につなげる。

日時:平成28年6月30日(木)13:00〜16:30(または17:00)

場所:JA佐々支店2階会議室(長崎県北松浦郡佐々町本田原免166)

内容:1「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に。」
     NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表 宮治勇輔氏(1時間30分)
   2「マイナンバー制度と消費税軽減税率制度について」
     佐世保税務署(30分)
   3「長崎四季畑について」
     農林部農産加工流通課6次産業化推進班(15分)
   4「新ながさき農林業農山村活性化計画と関連補助事業について」
    「認定農業者の支援策について」
     県北振興局農業企画課(15分)

【講演】熊本県菊陽町「これからの農業を担う農業後継者等の心得とは?」

160224熊本県菊陽町講演http://www.town.kikuyo.lg.jp/

【講演会】熊本むらづくり人材育成塾【2/22〜23】

160222熊本むらづくり人材育成塾表紙

160222熊本むらづくり人材育成塾講師

【講演】四国老人福祉学会【1/31】

151203第35回四国老人福祉学会


■メインテーマ
 これからの福祉を支える人材育成

■サブテーマ
 魅力ある職場作りを目指して

■基調講演 演者プロフィール
馬場拓也氏 社会福祉法人愛川舜寿会ミノワホーム 経営企画室長
大学卒業後、2001年ジョルジオアルマーニジャパン株式会社入社。
2005年にはEMPORIO ARMANI 月間販売セールス全国トップに輝く。
磨いたホスピタリティとセンスを介護業界で生かすべく、2010年に
ミノワホームへ。大学などでセミナー講師を務めるなど、外部への
情報発信も積極的に行い、介護業界のステージアップを呼びかける。

主催:四国老人福祉学会
後援:香川県教育委員会

【講演会】天童市若手農業者の集い(1/26)

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伊勢志摩サミットで未来をひらけ!集会in神戸【12/18】

シンポジウム「伊勢志摩サミットで未来をひらけ!集会 in 神戸」

各国の首脳がサミットで何を主張し、何を決めたのか。
1979年以降、日本で開催された5回のサミットで主要テーマとなった
「エネルギー」「市場開放」「環境」「IT技術」。
日本の取り組みと現在に続く課題を語り合いましょう。
※宮治も登壇させて頂きます。

【日 時】 12月18日(金) 14:00〜16:00
【場 所】 神戸市産業振興センター ハーバーホール
      神戸市中央区東川崎町1-8-4(神戸ハーバーランド内)
【参加費】 無料
【人 数】 定員397名
【内 容】
14:00〜 開会
14:05〜14:30 映像『未来をひらけ!伊勢志摩サミット』
14:30〜16:00 パネルディスカッション
〜伊勢志摩サミットに向け、いま何に取り組むべきか。〜

<パネリスト>
山下ゆかり氏(一般財団法人日本エネルギー経済研究所理事)
北野大氏(工学博士、淑徳大学人文学部教授)
宮治勇輔
原田要之助氏(情報セキュリティ大学院大学教授)

<コーディネーター>
高嶋肇久氏(日本国際放送特別専門委員、元NHK解説委員長)