宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

「講演実績」のアーカイブ

【講演】あぐいの地域資源を見直そう!!

【行事名】講演会「あぐいの地域資源を見直そう!!」
     一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に

【日程】2017年3月1日(水)
【時間】午後2時〜午後3時30分

【場所】オアシスセンター2階集団指導室

【内容】「地域資源の発掘」「地域の農畜産物のブランド化」「地域農業を担う人材の育成」などについて困ったことはありませんか。それらを解決するヒントが詰まった講演会です。町内の農業者はもちろん、食育や地産地消などについて興味のある方はぜひご参加ください。

【お問い合わせ】阿久比町役場 産業観光課農政係・商工労政係
【電話】0569-48-1111

【料金】無料

【定員】80名

【申込】不要

【講師】宮治勇輔氏(株式会社みやじ豚代表取締役、特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク代表理事)

【講演】山形県寒河江市ヤングファーマーズミーティング

170221山形県寒河江市講演チラシ

【講演】鹿児島県:農業経営の継続・発展に向けた研修会

▼目的
農業法人等の円滑な経営継承を実現するため、農業者が経営継承の重要性や
ノウハウ等について、税理士や中小企業診断士、行政書士等の専門化等が
農業経営の継承について、それぞれ理解を深めるための研修を開催することで、
能郷経営の継続した発展や農業法人の育成を図る。

▼開催日
平成29年2月20日(月) 13:30〜16:30

▼場所
マリンパレスかごしま

▼主催
鹿児島県

▼参集範囲
農業経営の発展・継承に関心を持つ農業者(農業法人協会会員、経営者クラブ会員、
その他県内の農業法人等)、農業に関する知見を深めたい経営の専門化等(税理士、
行政書士、中小企業診断士、社会保険労務士等)、その他関係機関

▼研修会
基調講演「農家の事業承継」
内容:体験に基づいた農業経営の継承の留意点や心構え等について
講師:NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表 宮治勇輔

【講演】アグリイノベーション大学関西校

関東高では毎年お話させて頂きますが、関西校でははじめて。
通算600名を超える方が卒業する、押しも押されぬ民間の農業大学校です。
フォロー体制も万全で卒業後も安心。
今の仕事を続けながら農業を学ぶ。社会人向け週末農業ビジネススクール。

▼アグリイノベーション大学
https://agri-innovation.jp/

【講演】小田原箱根第3創業市・創業塾

都心はなんだか窮屈すぎて。地方はすこし冒険すぎる。

そんな感覚のあなたに、第3の選択肢があります。

東京から新幹線で約30分。都会と田舎のあいだくらいの

ちょうどいい環境で、じぶんらしく起業する。

好きになれるまちで、好きなことを仕事にする。

そんな創業スタイルを、小田原・箱根は応援します。

山だって、海だって、温泉だってある。なんといっても

昔の殿さまが、お城のために選びぬいた場所ですから。

「第3新創業市」で、じぶんの城をもちませんか?



なんて、触れ込みで開催されている創業塾で講演させて頂きました。
テーマ「指名されるブランドを育てる、みやじ豚の広報戦略」

http://dai3sogyo.net/2016_lp/

【講演】名古屋大学大学院

名古屋大学大学院の環境イノベーション講義でお話させて頂きました。
こちらではもう5年以上でしょうか、継続して1コマ持たせて頂いています。

http://www.offshorewind.env.nagoya-u.ac.jp/course/course.html

【講演@柏崎】新潟産業大学【10/18】

新潟産業大学,宮治勇輔,講演


新潟産業大学は柏崎にあります。
柏崎と言えば毎年7/26に開催される花火大会が素晴らしく有名で、2年連続で観に行きました。
花火が好きなら、会社を休んででも観に行く価値あり。

そして個人的には、青森県大間のゲリラまちおこし島康子さんの講演が気になるところです。

【講演】豊後・米仕上牛販売拡大協議会

大分県の銘柄牛「豊後・米仕上牛」の生産者と販売公社の関係者が中心に集まる研修会
で講演させて頂きました。

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▼講演依頼はこちら
http://miyajibuta.livedoor.biz/archives/51663480.html

【講演】地域課題を魅力に変える視点作り@伊豆【8/6】

160806NPO東海道吉原宿


「一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」
全国の農家を繋げて取り組む一次産業改革

農家と、食や農業に関心の高い生活者がつながれる場を作り出し、
就農へ向けて踏み出す農家のこせがれを応援する取り組みを知り、
日本の農業を救い、明日を耕すためのヒントを探る。

日時:8月6日(土) 13:30〜15:30(受付13:00)
対象:NPO・農業に関心のある方
会場:古藤田商店 建材店2階会議室(伊豆市瓜生野32)
定員:40名/参加費:無料
アクセス:徒歩 伊豆箱根鉄道修善寺駅より10分
      車 修善寺道路修善寺インターより5分

▼申込先
富士市民活動センター コミュニティf
企画・運営:NPO法人東海道・吉原宿
TEL: 0545-57-1221 / FAX: 0545-57-1091
Mail: npo@yoshiwara.net



■日本の否かの素敵な変え方
徳島件神山町にてユニークなマッチング「アーティスト・イン・レジデンス」や
「ワーク・イン・レジデンス」などにより、移住者や企業のサテライトオフィスを
増やし注目を浴びているNPO法人グリーンバレー。
その取り組みと、コミュニティデザインの手法に注目し、過疎地域再生のための
ヒントを掴み場を、東海地域、伊豆地域で展開する。

講師:大南 信也氏(NPO法人グリーンバレー)
日時:11月4日(金) 19:00〜21:00(受付18:30)
対象:NPO・起業に興味のある方・アクションを起こしたい方
会場:松崎町農村環境改善センター(松崎町宮内303-6)
定員:40名/参加費:無料
アクセス:車 松崎町役場駐車場より徒歩2分
       松崎町営明治商家中瀬邸駐車場より5分


■ピンチをチャンスに変える地方創生〜CCRCとの上手な付き合い方〜
東京圏をはじめとする地域の高齢者が、地方や「まちなか」に移り住み、地域住民や
多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を
受けることができるような地域づくりを目指す「生涯活躍のまち(CCRC)」構想を学び、
生涯活躍のまちづくりを通じて地域課題の解決について考える。
※CCRC=Continuing Care Retirement Community

講師:松田 智生氏(株式会社三菱総合研究所 プラチナ社会研究センター)
日時:12月8日(木) 18:30〜20:30(受付18:00)
対象:NPO・一般
会場:起雲閣(熱海市昭和町4-2)
定員:40名/参加費:無料
アクセス:徒歩 JR熱海駅より20分
      車 熱海道路出口笹尻交差点より10分

【講演】JA栃木青年部連盟JAユースセミナー

栃木県内の若手農業者の集まるJA青年部の集まりで講演をさせて頂いた。

▼JA栃木青年部連盟の冨貴澤委員長のあいさつ
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▼約100名の参加者が栃木県JAビルに集まる
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JA青年組織の方向性としてまとめられたJA青年組織綱領。
全国の若手農業者の想いはなかなか通常のメディアでは伝わらないので記しておく。


▼JA青年組織綱領
我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り、
JA運動の先駆者として実践する自主的な組織である。

さらに、世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、
国民の豊かな食と環境の共有をめざすものである。

このため、JA青年組織の責務として、社会的・政治的自覚を高め、全国盟友の英知と
行動力を結集し、次のことに取り組む。


1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
 JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて地域社会に
 おいて環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。


1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
 人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を
 通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。


1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
 時代を捉え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に
 参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探究し、実践する。


1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
 JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流に
 よって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。


1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
 JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が
 実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。