宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

「メディア掲載」のアーカイブ

未来をつくるU-40経営者20名『ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー』



ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー 未来をつくるU-40経営者
の20人に選んで頂きました。
でも、さすがにこれは分不相応で恐縮してます。

選考委員に星野リゾートの星野さんのお名前が。
おそらく星野さんにご推薦頂いたのだと思います。
星野さんは『星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント』でお話をさせて頂いて、かなり気に入ってくれたそうで、実は2年前のがっちりマンデーも星野さんの推薦で取りあげられたんです。

星野さん自身、「星野リゾートは星野家のファミリービジネス」と言っているんです。
意外ですよね?
日本におけるファミリービジネスの認識をもっとポジティブなものに持っていこうと考えているんですよね。

僕も農業界でもっと家族経営は素晴らしいものであることを伝えるべく、「農家のファミリービジネス研究会」を主宰したり、農業青年向けの雑誌『地上』で親元就農特集の監修をやらせて頂いたりしているところで、そういった点も評価して頂いてのことかと思います。

選考委員の入山先生には、「日本の課題であるファミリービジネスの継承と農業の生産性向上を同時に達成しており、社会的価値が高い」と過分なお褒めにあずかり、本当に恐縮しています。

この中の経営者としては明らかに「最も精進しなければならない1人」です。
いつも応援して下さる皆様やバーベキューに来て下さる方の期待を裏切らぬよう、これからも頑張ります!

【YOMIURI ONLINE】目指せ「3K」…農業人口激減でも元気な理由【9/30】

農業ジャーナリスト青山浩子さんの記事に取りあげて頂きました。

●流通・加工にも気を配る

●「3K」で就農アピール、農家の“常識”覆す

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160927-OYT8T50088.html?page_no=4&from=yartcl_page

『地上10月号』特集:親元就農でいこう!〜失敗しない・させない事業承継〜

親元就農とはすなわち、こせがれが事業主たる親父について就農すること。
後継者として親父から技術や経営を学び、事業承継をしながら一人前の農業経営者になっていくわけですが、今回若手農業者向けの雑誌『地上』の事業承継特集で、監修をさせて頂きました。

宮治が主宰する「農家のファミリービジネス研究会」でお伝えする内容を中心に、事業承継のポイントについてまとまっています。

▼『地上10月号』について
http://www.ienohikari.net/press/chijo/backnumber/001450.php

『地上』とは?
地域農業の担い手やJA青年部員、JA役職員などを対象に、1947年に創刊。
日本の食料・農業・農村をめぐる情勢や、社会・経済の動向を反映した企画で、農協運動に参加・参画する仲間づくり、豊かな地域づくりに役だつ記事を提供。
「農業・農政の動きを読み解く企画」
「世界・日本の社会経済を読み解く企画」
「今後のJA・地域を展望する企画」
を3つの柱として、「わかりやすく」「おもしろく」「タイムリー」「役に立つ」をキーワードに誌面を展開。

【ラジオ】NHKマイあさラジオ【6/13】

皆さん、朝は強い方ですか?

6月13日、こちらのラジオに出演いたしました。
コーナーは5時16分からの「マイあさだより」。
全国各地のリポーターさんが旬の話題に伝えるこのコーナー。
今後、また出演があるかも!?
感想をメッセージして下さった方、ありがとうございます〜!!

皆さん、朝、早いですね。

【日経BizGate】「みやじ豚」SNS世代が変える農業

みやじ豚&農家のこせがれネットワークの宮治です、こんにちは!

日経BizGateさんに取りあげて頂きました。
その名も、『月100頭の稀少豚 宮治勇輔氏の挑戦』

目次的に概要を紹介させて頂きますね。

▼日本の流通は進んでいる
日本の農業は遅れている――。果たして本当にそうだろうか。

▼大切なのは、ブランディング
どうやってみやじ豚をブランド化していったのか。
簡潔にまとめて頂いてます。

▼農家のこせがれネットワーク
「農家のこせがれ」であれば、実家に帰ればすぐに就農できる。家もあり、土地もある。技術指導をしてくれる家族もいて、すでに販路もある。ありとあらゆる基盤がすでにある。

▼SNSを使いこなす農家へ
いかに限られた人数で無理なく効率的に運営していくか、これも挑戦だ。
逆説的だが、このアナログさを可能にしたのはインターネットの力もある。


▼詳細はこちらからご覧下さい!
http://bizgate.nikkei.co.jp/article/106115213.html

【ラジオ】JFN「サードプレイス」に出演【4/21,28】

番組タイトル:サードプレイス

放送局:JFN(ジャパン・エムエム・ネットワーク/全国31FMネット番組)
http://www.jfn.jp/RadioShows/place

放送日時:
4月21日(木)午前5:30〜6:00
4月28日(木)午前5:30〜6:00

定番のみやじ豚ストーリーから、まだお話していない農家のこせがれネットワークの最新の取り組みや今後の展開について、ちらっとお話してしまいました。

結構色んな話をしたのですが、編集が入ってどこが使われるかは聴いてからのお楽しみ。
ポッドキャスト?ではフルバージョンがきけるみたいです。
正直、フルバージョンはあんまり聴いて欲しくない。

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パーソナリティーの谷中修吾君は大学の同期。



番組概要:
第一の家、第二の職場・学校とともに、個人の生活を支える場所として都市社会学が着目する”サードプレイス”。そこは、人が家庭や職場・学校での役割から開放され、一個人としてくつろげる場所だ。この番組を、意識の高いリスナーの皆さんの情報交換の場所・活動拠点として機能する「とびきり居心地のよい場所」にしていきたい。

[ネット局:
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM仙台、FM福島、FM群馬、FM栃木、
K−MIX(静岡)、FM長野、FM新潟、FM富山、FM石川、FM福井、FM岐阜、
FM三重、FM滋賀、KISS―FM(兵庫)、FM岡山、FM山陰、広島FM、FM山口、
FM香川、FM徳島、FM高知、FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、
FM鹿児島、FM沖縄、以上32局予定 
※東京エリアでのOAはありません。
※放送後にWEBで聴けるようになります。

メディア掲載【2015年6〜12月】(12/22更新)

▼営業type「派遣会社の元営業マン→養豚家へ。」
     「一次産業の新3K」を体言する30代社長が語る「稼ぐ」ということ
https://sales.typemag.jp/article/6401

バーベキューマーケティングについてや、飛び込み営業の失敗についてなど、営業マン向けのサイトらしい切り口でまとめて頂きました。


▼『AXU WEB MAGAZINE』

「農家のファミリービジネス研究会」が発足!
農業の家族経営をサポート。
http://www.axuweb.jp/column061_01.html

「銀座ファーマーズラボ」を運営する「UDS」の中川敬文さんと対談!
http://www.axuweb.jp/column062_01.html

洋菓子店絶賛の卵をつくる『北川鶏園』を立て直した、
北川さんのがむしゃら営業!
http://www.axuweb.jp/column060_01.html

練馬のこせがれが、地元でマルシェを開催!
http://www.axuweb.jp/column059_01.html

アグリホールディングスの前田一成さんの講演を聞き、後継者として
の悩みをシェア!
http://www.axuweb.jp/column058_01.html

※毎月『ソトコト』に掲載して頂いた内容となります。


▼『Kirei Style』-Woman.excite-
日本の農家よ、消えないで!! 食の未来を担う、若手ファーマーの研究会発足
http://column.kirei.woman.excite.co.jp/article/rid_E1442200889117/


▼『月刊PHP』「10月号:ザ・若者 夢を追う、夢を継ぐ」
http://www.php.co.jp/magazine/php/


▼『丸のなか02夏号』(食育丸の内季刊誌)
銀座ファーマーズラボの紹介の中で、農家のファミリービジネス研究会についてご紹介頂きました。
http://shokumaru.jp/marunonaka.html


▼「買いたい」のヒミツ VOL.3 「志」を売る
http://www.business-plus.net/business/1507/829215.shtml


▼無印良品 くらしの良品研究所
 「良品計画社員と学ぶNGO・NPOの活動」第50回
http://www.muji.net/lab/report/150525-dialog-01.html


▼6/16 フジサンケイビジネスアイ『本気の仕事講座』
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150616/bsg1506160500005-n1.htm

「無印良品の募金券」の対象に

『「これがいい」ではなく「これでいい」』をコンセプトとする無印良品。
それを体現したシンプルな商品を数多く展開する無印が好きな方も多いのでは。
実はこの度、無印良品が運営する「無印良品の募金券」の寄付先として、
農家のこせがれネットワークが選出されました。
無印良品の通販サイト上で通常のお買い物をするように、10円または100円単位で、
農家のこせがれネットワークに寄付ができる仕組みです。よろしくお願いいたします。

▼詳細はコチラ
http://www.muji.net/store/cmdty/donation/

▼寄付の対象として選ばれたきっかけとなった対談記事はコチラ
http://www.muji.net/lab/report/150525-dialog-01.html

【掲載】岡村製作所WAVE〜自分らしく今を生きる人にインタビュー

私たちの暮らしを支えている農業は従事者の高齢化や後継者不足などのさまざまな問題で危機に瀕しているといわれています。その日本の農業を変革するために、実家の養豚業を継ぎ新しいやり方で経営を立て直すとともに、全国の農家の「こせがれ」が実家に戻るための支援活動を行っているのが宮治勇輔さんです。農業変革にかける思いや夢、独自の働き方などについてお話をうかがいました。
(以上、抜粋。本編は下記をご覧下さい。)

農業を憧れの職業NO.1に[前編]
http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1505miyajiA.html
▼目次
・養豚農家の代表として
・おいしさの理由
・育て方で味は変わる
・社長としての仕事
・4つの出会いのシーン
・お客様は友だち
・家族経営にこだわる
・規模を大きくしない
・農家のこせがれネットワーク
・新たな軸「REFARM会議」
・農家のこせがれ交流会
・地域ネットワークの重要性


農業を憧れの職業NO.1に[後編]
http://www.okamura.co.jp/magazine/wave/archive/1505miyajiB.html
▼目次
・一国一城の主の夢
・解決策を考える
・農業を6Kから3Kへ
・バーベキューマーケティング
・全国を飛び回る日々
・理想のライフスタイルを実現
・ワークとライフを一致
・よりよい世の中をつくるために

農家が読むべきビジネス書【ファミリービジネス】

▼家族経営に対するマイナスイメージ

突然ですが、農家のこせがれの皆さん、

「家族経営なんてかっこ悪い」

なんて思った経験はありませんか?

僕が実家に帰って就農したのは社会人5年目の時でした。
30歳までに何らかの形で起業したいという気持ちはあれど、社会人1年目までは正直、「親父の後を継いで農家にだけはなりたくない」と思っていました。

就職して働いたことがない学生当時、農業や家族経営について漠然と、
「かっこ悪い」な、だから、
「他の仕事がしたい」と思っていました。


▼既存のビジネス書では語られなかった、家族経営のメリット

就職すると、30歳までに起業したいと思っていた僕は、漫然と仕事をするだけではダメだと考えました。出勤前の時間を読書の時間に充てました。ビジネス書を中心に、多い年は100冊以上読んだはずです。

経営戦略、ブランディング、組織論、ケーススタディなどなど、経営に関するありとあらゆる情報が手に入ります。もちろん、今でもビジネス書に関する情報を定期的に仕入れて、「これは!」と思った本は実際に購入して読んでいます。

ですが、家族経営、
言わばファミリービジネスに特化した内容のビジネス書はなかなかありません。

そこで今回は、ファミリービジネスの視点からまとめたビジネス書をご紹介したいと思います。

きっと、この本を読むことでファミリービジネスに対する印象が変わるはずです。

ファミリービジネスの教科書として、ぜひ御一読あれ






●本の内容

「ファミリービジネスの経営者」という強い自覚を持っている星野リゾートの星野佳路社長と、各業界で家業を継いだ若き社長との対談形式になっています。


●【参考:対談相手】

・コーセー/小林一人俊社長
・ゼビオ/諸橋友良社長
・日本交通/川鍋一朗社長
・榮川酒造/宮森優治社長
・ホッピービバレッジ/石渡美奈社長ら

実は僕も対談相手として登場しています(笑)


家族経営の特有の悩みである、「子どもが親のあとを継ぐか継がないか」については、

・星野佳路が語る「ファミリービジネス進化論」

・「親の会社だから当たり前」という「理想の息子、娘」にも落とし穴がある

・「継ぐかもしれない」意識と社会人として「どう生きるか」が重なり合う

・後継者が自分から気持ちを変えるには、人生経験を積む中での「きっかけ」が重要

・息子、娘以外の人材が「継ぐ」方法や兄弟のメリットの生かし方を考える

など、様々な言及がされています。

きっと、農家のこせがれの皆さんには、響くと思います。
農家のこせがれだけでなく、実家が家業をされている方はぜひ読んで欲しいです。