新一次産業創造プロジェクト
2009年12月17日
2009年12月07日
島根県邑南町ワーク&スタディプラン2010
農家のこせがれネットワークと連携協定を締結している島根県邑南町では、収入を得ながら1年間田舎暮らしを体験できる研修制度を用意しています。
婚活研修として地域活性化事例として名高いハーブガーデンでの研修や、農家での研修もあります。2名という狭き門ですが、将来は農業で身を立てたい方や、将来は田舎に住みたいと考えている人にお勧めですね。
<<募集要項>>
【研修区分】
○香木の森園芸福祉コース
「栽培スタッフ」「クラフト・ガーデニングスタッフ」
○農業コース
【定員】各2名
【研修期間】平成22年4月〜平成23年3月まで1年間
【応募締め切り】平成21年12月22日(火)必着
詳しい募集要項・応募方法はこちらから:
http://www.mizuho-style.com/tei/koboku.html
婚活研修として地域活性化事例として名高いハーブガーデンでの研修や、農家での研修もあります。2名という狭き門ですが、将来は農業で身を立てたい方や、将来は田舎に住みたいと考えている人にお勧めですね。
<<募集要項>>
【研修区分】
○香木の森園芸福祉コース
「栽培スタッフ」「クラフト・ガーデニングスタッフ」
○農業コース
【定員】各2名
【研修期間】平成22年4月〜平成23年3月まで1年間
【応募締め切り】平成21年12月22日(火)必着
詳しい募集要項・応募方法はこちらから:
http://www.mizuho-style.com/tei/koboku.html
2009年12月01日
麺屋武蔵の「こせがれラーメン」12月10日頃まで延長になりました!
麺屋武蔵さんで大好評発売中に「こせがれラーメン」はかなり好評なようで、11月末まででしたが10日頃までの延長が決まりました!
みやじ豚の絶品豚骨スープとチャーシューが楽しめる最後のチャンスです!
麺屋武蔵本店で18時から限定10食!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10382306758.html
みやじ豚の絶品豚骨スープとチャーシューが楽しめる最後のチャンスです!
麺屋武蔵本店で18時から限定10食!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10382306758.html
2009年11月27日
ライブマルシェナイト@六本木農園、次回は12月5日(土)!!
毎月第一土曜日に開催しますライブマルシェナイト@六本木農園
出演農家も決定しましたよ〜
18時から23時まで入退出自由。途中からでも構いませんので遊びに来て下さいね〜。
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10396843410.html
出演農家も決定しましたよ〜
18時から23時まで入退出自由。途中からでも構いませんので遊びに来て下さいね〜。
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10396843410.html
2009年11月18日
農業担い手サミット
こんなイベントやってたなんて知らなかった・・・
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=11&seq=60
農業系のイベントはどこで何やっているかほんとわからん。
これまとめたポータルサイトってあるのかしら?
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=11&seq=60
農業系のイベントはどこで何やっているかほんとわからん。
これまとめたポータルサイトってあるのかしら?
2009年11月17日
2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン
先日、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY= Entrepreneur of the Year)のレセプションに参加してきた。
どんな企業がノミネートされたのか知りたくて参加した・・・という訳ではなく、なぜか僕がノミネートされていたのだった。おそらく、これまで農業界からセミファイナリストが出ることはなかったのでは?
農業界からは僕だけではなく、デコポンの井尻さんがノミネートされていた。それから、全国でも有数の道の駅である「あ・ら・伊達な道の駅」もノミネートされていた。
めでたいことに、あ・ら・伊達な道の駅の佐藤仁一社長が、審査員特別賞を受賞した。
時代も変わったものだと他人事のように思う。
この賞の存在は何となく知っていたので、はじめは「なぜ、自分が?」という感じだった。おそらく、選出された中でもっとも経営者歴が短く、売上も小さな会社だったと思う。
リクルートのアントレ編集室からノミネートしたいと連絡を頂いたときは、はじめお断りした。簡単な書類を書くだけだったのでOKしたら、まさかセミファイナリストになっていたとは。
素直に喜ぶべきなのでしょうが、どうにも気恥ずかしい感じだった。
起業家の方よりも、ベンチャーキャピタルの方や証券会社の方と沢山名刺交換をした。200名を超える人が参加した帝国ホテルの会場、そうそうたる企業が居並ぶ中で、やっぱり僕が参加するところではなかったな〜と思ってしまった。
だけど、これまで応援してきてくださった方や仲間の顔が浮かび、ああ、こうしてここに来させていただいたのも皆様とのご縁があったからで、つくづく自分は恵まれているのだなと、心の中で感謝の念がわき上がってきた。
そう思えば、気恥ずかしいなんて思わず胸を張って参加すべしだった。最後の1分間スピーチ、斜に構えてた感が自分の中にあったのか、満足いくスピーチはできなかった。
それでも、こうした場に参加する機会をつくってくださった、アントレ編集部、応援してくださる皆様、同じ志をもって活動する仲間に感謝いたします。
▼ 2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン について
http://www.shinnihon.or.jp/corporate/press/200911122000.html
どんな企業がノミネートされたのか知りたくて参加した・・・という訳ではなく、なぜか僕がノミネートされていたのだった。おそらく、これまで農業界からセミファイナリストが出ることはなかったのでは?
農業界からは僕だけではなく、デコポンの井尻さんがノミネートされていた。それから、全国でも有数の道の駅である「あ・ら・伊達な道の駅」もノミネートされていた。
めでたいことに、あ・ら・伊達な道の駅の佐藤仁一社長が、審査員特別賞を受賞した。
時代も変わったものだと他人事のように思う。
この賞の存在は何となく知っていたので、はじめは「なぜ、自分が?」という感じだった。おそらく、選出された中でもっとも経営者歴が短く、売上も小さな会社だったと思う。
リクルートのアントレ編集室からノミネートしたいと連絡を頂いたときは、はじめお断りした。簡単な書類を書くだけだったのでOKしたら、まさかセミファイナリストになっていたとは。
素直に喜ぶべきなのでしょうが、どうにも気恥ずかしい感じだった。
起業家の方よりも、ベンチャーキャピタルの方や証券会社の方と沢山名刺交換をした。200名を超える人が参加した帝国ホテルの会場、そうそうたる企業が居並ぶ中で、やっぱり僕が参加するところではなかったな〜と思ってしまった。
だけど、これまで応援してきてくださった方や仲間の顔が浮かび、ああ、こうしてここに来させていただいたのも皆様とのご縁があったからで、つくづく自分は恵まれているのだなと、心の中で感謝の念がわき上がってきた。
そう思えば、気恥ずかしいなんて思わず胸を張って参加すべしだった。最後の1分間スピーチ、斜に構えてた感が自分の中にあったのか、満足いくスピーチはできなかった。
それでも、こうした場に参加する機会をつくってくださった、アントレ編集部、応援してくださる皆様、同じ志をもって活動する仲間に感謝いたします。
▼ 2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン について
http://www.shinnihon.or.jp/corporate/press/200911122000.html
2009年11月15日
麺屋武蔵でこせがれラーメン
ついにみやじ豚がラーメンになったーーーーーーーー!!!!!
みやじ豚の豚骨スープを使用したラーメンを食べてみたいとずっと思っていたが、遂に実現した。しかも、お相手は日本ラーメン会屈指の
「麺屋武蔵」
農家のこせがれネットワークと麺屋武蔵のコラボレーション!!
豚骨スープとチャーシューはもちろんみやじ豚!
ねぎと生姜を使用したコラーゲンボールは、フォーリンプレスセンターの取材で一躍アジア会のムシキングとして名を馳せた千葉の小川さん!
豚骨しょうゆのラーメン。
超肉厚みやじ豚チャーシューがどーんとのっています。
このうまさはちょっと尋常ではありません。
期間限定11月末まで、18時から販売開始の限定10食。
スープとチャーシューを創ってくださった店員さんが、
「衝撃でした!」
といってくれたのが嬉しかったです。
豚肉は当然違いがあるものだが、骨にも違いがあるのだろうかと疑問に思っていたが、「もう、全く違います。」とお墨付きを頂く。骨にも臭みは一切無いとのこと。こせがれラーメン販売前に試作品を一度食べたが、豚骨醤油ではなく純粋な豚骨ラーメンだった。その時に食した豚骨スープは、九州の人なら「こんなのは豚骨ラーメンではない!」と怒ってしまうような、今まで食べたこともないほど上品なスープだった。
今回のスープは醤油が入りその時以上に洗練された味となっていた。
生まれて初めて、豚骨(しょうゆ)ラーメンのスープを飲み干した。
お腹いっぱいにするのではなく、おいしかったという満足感に包まれる絶妙な分量がまた嬉しい。
僕もそこそこ色々なラーメンを食べてきたけど、文句なしで、歴代ラーメンのナンバーワン!!
▼ 詳細はこちら
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10382306758.html
2009年11月06日
鴨川鍋談義参加者募集!
11月12〜13日の1泊2日で農家民泊で農業について語りましょう!
平日なので、ビジネスマンは参加難しいと思いますので、日頃考えていることを語りたい農家と農業について勉強したい学生、ぜひご一緒に☆
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10381368351.html#main
2009年11月05日
日本養豚業界史上最悪の事態
この1年で、大半の養豚業が廃業に追い込まれるかもしれない。
大げさではなく、それくらい養豚業界は危機的状況なのである。
現在、豚を1頭出荷すると5000〜7000円の赤字になる。
統計から推測すると、日本の平均的な養豚業は年間出荷頭数が3000頭程度だろう。
少なく見積もって、1500万円の赤字である。
だいたい、えさ代と保健衛生費と水道光熱費で豚の売り上げが飛んでしまう。
その他経費や給料は支払えない。
今、まともに給料を払えている養豚家はほとんどないだろう。
「いつ、やめようか」そんな話が僕の耳にも聞こえてくる。
親父は、「40年養豚業に関わってきたがこんな事態は初めてだ」と嘆いている。
このような自体にあることを、永田町や霞ヶ関ではどのように考えているのだろうか?
おそらく、ここまで危機的状況にあることを知らないと思う。
みんな外国産に負けないようにコストを削減しようと大規模化効率化を図ってきた結果がこれだ。
外国産の豚肉はどんどん日本に入ってきて、在庫をさばききれず冷凍庫を埋め尽くしている。
結果、相場は大暴落。過去40年、前例のない事態だ。日本の畜産業は窮地に追い込まれた。
「このような状態にあっても、外国産と価格競争をしなければならないのだろうか?」
「今の日本人は、食に求める価値観は安さだけなのだろうか?」
「農業の価値は、安い農産物を国民に提供することだけなのだろうか?」
この声は、畜産業界の声に限らず、おそらく日本の全ての農業者の声だろう。
農家のこせがれネットワークは、最短最速5年で日本の農業を何とかする筋道をつけたいと考えて立ち上げたが、日本農業の衰退のスピードに追いついていない。まさかここまで早く落ち込むとは、零細養豚業の経営者として農業の衰退を肌で感じている僕にも思いもよらなかった。
僕はもはや、不景気の影響や一次産業界の経営努力の欠如というだけでは片付けられない問題になっていると感じている。現場がしっかり経営していれば国の政策なんて関係ないと思っていたが、農業にいたっては企業努力では片付けられない様々な問題が絡んでいて、1軒の農家の経営努力云々では如何ともしがたい。完全に国の仕組みで動いている産業だからだ。少しずつだが、僕にもそういうことがわかってきた。
対策が遅れると日本は立ち直れない致命傷を負うことになる。
かつてない危機感を感じる。
どうする、日本。
どうする、僕。
大げさではなく、それくらい養豚業界は危機的状況なのである。
現在、豚を1頭出荷すると5000〜7000円の赤字になる。
統計から推測すると、日本の平均的な養豚業は年間出荷頭数が3000頭程度だろう。
少なく見積もって、1500万円の赤字である。
だいたい、えさ代と保健衛生費と水道光熱費で豚の売り上げが飛んでしまう。
その他経費や給料は支払えない。
今、まともに給料を払えている養豚家はほとんどないだろう。
「いつ、やめようか」そんな話が僕の耳にも聞こえてくる。
親父は、「40年養豚業に関わってきたがこんな事態は初めてだ」と嘆いている。
このような自体にあることを、永田町や霞ヶ関ではどのように考えているのだろうか?
おそらく、ここまで危機的状況にあることを知らないと思う。
みんな外国産に負けないようにコストを削減しようと大規模化効率化を図ってきた結果がこれだ。
外国産の豚肉はどんどん日本に入ってきて、在庫をさばききれず冷凍庫を埋め尽くしている。
結果、相場は大暴落。過去40年、前例のない事態だ。日本の畜産業は窮地に追い込まれた。
「このような状態にあっても、外国産と価格競争をしなければならないのだろうか?」
「今の日本人は、食に求める価値観は安さだけなのだろうか?」
「農業の価値は、安い農産物を国民に提供することだけなのだろうか?」
この声は、畜産業界の声に限らず、おそらく日本の全ての農業者の声だろう。
農家のこせがれネットワークは、最短最速5年で日本の農業を何とかする筋道をつけたいと考えて立ち上げたが、日本農業の衰退のスピードに追いついていない。まさかここまで早く落ち込むとは、零細養豚業の経営者として農業の衰退を肌で感じている僕にも思いもよらなかった。
僕はもはや、不景気の影響や一次産業界の経営努力の欠如というだけでは片付けられない問題になっていると感じている。現場がしっかり経営していれば国の政策なんて関係ないと思っていたが、農業にいたっては企業努力では片付けられない様々な問題が絡んでいて、1軒の農家の経営努力云々では如何ともしがたい。完全に国の仕組みで動いている産業だからだ。少しずつだが、僕にもそういうことがわかってきた。
対策が遅れると日本は立ち直れない致命傷を負うことになる。
かつてない危機感を感じる。
どうする、日本。
どうする、僕。
2009年11月04日
11/7は六本木農園でライブマルシェナイト!!
月1イベント、11月のライブマルシェナイトは会津若松スペシャル!
「今年採れたあま〜い新米」
「一度飲んだら癖になっちゃうお酒」
「身が引き締まった自慢の地鶏」
「味の濃い〜有機野菜」
が楽しめる11月7日のライブマルシェナイトの詳細はこちら!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10374385900.html
「今年採れたあま〜い新米」
「一度飲んだら癖になっちゃうお酒」
「身が引き締まった自慢の地鶏」
「味の濃い〜有機野菜」
が楽しめる11月7日のライブマルシェナイトの詳細はこちら!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10374385900.html













