宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

「活動報告」のアーカイブ

ネットラウンジのオフ会を開催

いや〜、今月も楽しかった☆

初参加、岩手は遠野の米農家のこせがれは現在24歳。
30歳までに実家に帰って農業をしたい。

繁忙期の手伝いはしているが、実家の経営状況は全く知らないということだったので、
「親父から抵抗なく経営状況を聞き出す方法」をお伝えしました。

また、ラウンジのオフ会は初参加の「農ホリ」さん。
農ホリはガチの農業体験したい方と農業者のマッチングサービスを提供。
農ホリで農業体験をする方はどんな人が多いのか、今後の展開などの話もあったけど、

「農業者は、農ホリのサービスに何を期待しているのか」

の話は目から鱗でした。

また、農業求人サイトで働く方や野菜の口コミデータベースの構築を目指す方の参加もあり、
数字を交え「農業求人サイトを使う人の実状」や「現状の口コミサイトに足りない点」など
の議論もできました。

農業とは全く関係ないけど、就業時間の一部を課外活動にあてている会社の方は、農業
ボランティアの要望が社員から上がっているので情報収集のために参加をしてくれました。

早速、農ホリさんとそうした企業のマッチングが実現しましたし、
野菜の口コミデータベースづくりを行っているIT企業の役員の方からは、
「うちの社員に研修という名目で農ホリのサービスを使いたい」という声も挙がり、
きちんと参加者に価値を提供できる場になりました。

これも、皆さんが隠し立てすることなく自社のサービスの狙いや数字を
話してくれるからなので、感謝感謝です。

個人的にも勉強になるし、めちゃめちゃおもしろいので、
オフ会は毎月開催することにしました。次回は9月14日(水)。

これで月1000円は激安でしょう。
興味ある人は、ネットラウンジにぜひ参加してくださいまし。

https://lounge.dmm.com/detail/86/

【8/3】農家のこせがれ交流会のお誘い

【農家のこせがれ交流会のお誘い】
〜食べる通信仕掛け人から直接聴く新ビジネス
            「ポケットマルシェ」起業秘話〜

8月3日(水)19:00〜農家のこせがれ交流会 Vol.35
(偶数月の第1水曜日開催 農業者・こせがれの方限定とした交流・勉強会)

【日  時】8月3日(水) 19:00〜21:00

【場  所】 LEAGUE(リーグ) 中央区銀座3-11-3

【参加費】 4,000円(税込)/日 ※軽食・アルコールあり

【対  象】農家のこせがれ・農業者のみ

【ゲスト 】本間勇輝氏(一般社団法人日本食べる通信リーグ理事、
           株式会社ポケットマルシェ取締役)
【内 容】
1.食べる通信設立秘話とビジネスモデル
2.食べる通信はなぜ全国に広まったのか?
3.新サービス「ポケットマルシェ」とは

あの、『食べる通信』はなぜ成功したのか。
どうやって全国に広がっていったのか。この秘密は、
農業や食関連に携わる方なら誰もが知りたいはず。

今回のゲストは、
農業周辺のソーシャルビジネスで最高の成功事例と言える「食べる通信」の
仕掛け人、日本食べる通信リーグの本間勇輝さんにお越し頂きます。

『食べる通信』は農業と食に関心を持つ人なら知らない人は
いないのではと思えるくらいで、全国30か所以上に拡大。

「食べる通信ってどうしてはじまったの?」

「どんなビジネスモデルなの?」

気になるポイントは全て話して頂いちゃいます。
そして、食べる通信を展開する中でたどり着いた新事業
「ポケットマルシェ」についても、いち早く知れるチャンス。

本間さんの熱い想いとビジネスセンスを学び、先代の事業を承継する際の
ヒントを掴み取りましょう!
(こちらのイベントは、こせがれ・農業者限定です。)

▼本間勇輝氏プロフィール
富士通株式会社入社後、株式会社ロケーションバリューの創業に携わる。
2006年取締役COO就任。2009年退社後(同社は2011年ドコモに売却)、
妻と2年間世界中をまわる。旅先で実施した社会貢献活動が話題になりTV、
雑誌にて取材、連載。
帰国後、NPO法人HUGを創業し『東北復興新聞』を創刊。
2013年にはNPO法人東北開墾を立ち上げ『東北食べる通信』を発行、
その後日本食べる通信リーグを設立し同モデルを全国に展開している。
著書に『ソーシャルトラベル』『3YEARS復興の現場から、希望を込めて』。
『東北食べる通信』はGOOD DESIGN AWARD2014の金賞を獲得。
株式会社ポケットマルシェを設立し取締役に就任。新サービスをこの夏にリリース。

▼申込みはコチラ ※8月2日(火)23:59締切※
http://goo.gl/forms/fPzlNldgW2sWQbA73

【講演】JA栃木青年部連盟JAユースセミナー

栃木県内の若手農業者の集まるJA青年部の集まりで講演をさせて頂いた。

▼JA栃木青年部連盟の冨貴澤委員長のあいさつ
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▼約100名の参加者が栃木県JAビルに集まる
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JA青年組織の方向性としてまとめられたJA青年組織綱領。
全国の若手農業者の想いはなかなか通常のメディアでは伝わらないので記しておく。


▼JA青年組織綱領
我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り、
JA運動の先駆者として実践する自主的な組織である。

さらに、世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、
国民の豊かな食と環境の共有をめざすものである。

このため、JA青年組織の責務として、社会的・政治的自覚を高め、全国盟友の英知と
行動力を結集し、次のことに取り組む。


1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
 JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて地域社会に
 おいて環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。


1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
 人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を
 通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。


1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
 時代を捉え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に
 参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探究し、実践する。


1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
 JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流に
 よって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。


1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
 JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が
 実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。

【7/22】ネットラウンジのオフ会

徐々に盛り上がってきましたネットラウンジです。
5月に続き、7月オフ会のご案内です。

今回は話題提供として、ラウンジ会員の大村雄二さんに野菜の口コミサイト
ファーマルシェ」についてお話して頂きます。

大村さんは起業して10年、ずっと想い続けてきた野菜
のネットサービスを満を持してリリース。

消費者との接点をどう構築していくかを模索している農業者や
生産者とつながりを持ちたい方はぜひ遊びに来て下さい!
どなたでも参加可能です!


【日 時】 2016年7月22日(金) 19:00〜21:00

【場 所】 恵比寿(詳細は参加者に別途ご連絡)

【参加費】 ラウンジ会員:無料
      会員でない方:2,000円(会場にて現金精算)

【定 員】 10名限定(先着順)

【申込み】 ラウンジ会員:ラウンジのグループから申込み
      会員でない方: info@kosegare.net にご連絡下さい。

 ※お飲み物等のご用意がありませんので、各自、ご持参くださいませ。


▼農家のこせがれネットワークのネットラウンジについて

何かを始めようと思った時、何かについて知りたいと思った時、
ビジネス書や専門書を読んだり、ネットで検索したりすれば
ヒントは沢山得られます。

ですが、「このニュースはどういうことだろう?」

「こういうとき、みんなどうしてるんだろう?」

などは、タイムリーに詳しい人に聞いてみたいものです。

そんな時、プロフェッショナルな方々にいつでも気軽に
相談できるのは心強いものです。

また、「集まりに参加したいけど、地方からはなかなか参加できない」

「東京の集まりには参加できないけど、情報は収集しておきたい」

という方もいます。

そういう方のために、「ネットラウンジ」を設立しました。
月1000円の投資で、最新農業事情への理解を深め、ご自身のやりたいことや
悩みなどを積極的にぶちまけていきませんか?

僕自身、この情報交換の場に新たな可能性を感じています。
“農業をおもしろくするラウンジ”仲間募集中です。


ネットラウンジ参加方法は、

【Step1】 DMM Loungeへの入会
 DMM Loungeへの入会手続きをお願いいたします。
 なお、当初1ヵ月は会費無料となっておりますので、
 ぜひご参加ください。
 https://lounge.dmm.com/detail/86/

【Step2】 facebookグループへの参加
 食と農の交流会(農と食の新たなビジネスを作るネットワーク)
 のfacebookグループに参加申請をお願いいたします。

【ご注意!】 STEP1の入会手続きがされていないと、
        facebookグループの入会が承認されません。

※交流を目的としているため、facebookのプロフィール内容に
 ほとんど記載がない場合など、承認されない場合があります
 のでご了承ください。

ご不明点などありましたら、事務局までお問い合わせください。
なお、DMM Loungeに関する内容、操作方法につきましては、
お手数ですが、DMM Loungeさまにお問合せください。

イートグッドとは

飲食店・農業者を対象としたイベント「イートグッドセミナー」に参加しました!

イートグッドとは、「できるだけ自然の食材をできるだけ手作りで」「身体にいいものを提供する」
「食を通じていいことをやる」という意味合いですが、その根幹には

「生産者と共に食のあるべき姿を追求する」

という考えがあります。

今回のセミナーを主催する、飲食店情報を毎日配信するサイト「フードスタジアム」が「イートグッド」の考え方を広めるべく活動している。

農業者の想いを汲み取りたいと尽力して下さる飲食店さんは「僕たちは、生産者の想いを伝えるメディアだ」と言ってくれるし非常に嬉しいことです。
そういう方とお話するとこちらのテンションも上がります。

でも、その好意に甘えるだけじゃなく、そのメディア(飲食店)が何を望んでどうしたら喜ぶか、
生産物だけでなく、見せ方、言葉の選び方、ストーリーのつむぎ方についても、農業者は強く意識する必要があります。

今回は飲食店と農業者のマッチングイベントでもあり、生産者のプレゼンタイムがありました。
僕は、鳥取の農業大学校での講演後に向かうことになったので、妻が「湘南みやじ豚 小籠包ソーセージ」のプレゼンをした。

僕は妻のプレゼンを聞けなかったが、

「もう、宮治さんは後ろに引っ込んでいた方がいいんじゃない?」

「みやじ豚は奥さんでもってるんでしょ?」

と声をかけてもらい、大成功だったことを知った。
プレゼンの準備を見ていたが、誰に聞いてもらうか、見せ方や言葉の選び方など、かなり吟味していたことはわかっていたから心配はしてなかったけど、次の事業承継を検討しないといけないかな・・・


▼イートグッドセミナー
http://seminar.food-stadium.jp/inquiries/index/36

▽イートグッドセミナーについて
飲食店と“スペシャル農家”のマッチングを目指す「フースタファーム」リリースを記念して、「第2回イートグッドセミナー」を開催いたします。
“スペシャル農家”とは、地域性や希少性、新規性のある農産物の栽培や、有機栽培などに取り組む農家のこと。全国の生産者に対して、20年以上のコンサルティング実績を持つ株式会社キースタッフ・鳥巣研二氏のご協力のもと、そのような農家の方々に全国各地からお集りいただきます。他店との差別化につながる爛好撻轡礇詛晴函食材瓩暴于颪┐襯船礇鵐后ぜひご参加ください!

▽開催概要
日時:7月5日(火)
第一部 14:00〜18:00
第二部 18:30〜20:30
会場:リクルートライフスタイル本社 41階 リクルートアカデミーホール
東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー(JR「東京駅」八重洲南口より徒歩2分)
参加費:お一人様6000円(セミナーのみ3000円、懇親会のみ4000円)

13:30     受付開始
14:00〜14:20 「イートグッド、フースタファームについて」 ( フードスタジアム編集長 佐藤 こうぞう )
14:30 〜15:30 イートグッド飲食店オーナーによるパネルディスカッション
   「我が社のイートグッドへの思いと求める生産者と食材」
   <パネラー>
   株式会社イタリアンイノベーションクッチーナ 四家公明 氏
   株式会社シャルパンテ 藤森真 氏
   有限会社カフェクリエイト 八尋豊 氏
   ツイテルカンパニー株式会社 舟木雅彦 氏
15:40〜16:10 「これからの農家と飲食店の関係について」(株式会社キースタッフ 鳥巣研二氏 )
(休憩)
16:20 〜17:35 全国“スペシャル農家”によるプレゼン
17:35〜18:10 「飲食店の生産性向上について」(株式会社リクルートライフスタイル 竹田邦久氏)
18:30〜20:30 交流会
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第2回イートグッドセミナー出展生産者決定!

■七戸物産協会(青森)…青みず、ネバリスター(長芋)など
■蛯沢農園(青森)…ヤーコン、白玉王にんにく
■大地のMEGUMI(北海道)…橙ぐり(かぼちゃ)、月見(じゃがいも)まるまんまポテト(きたあかり加工品)など
■まるごと宮古島(沖縄)…島らっきょう、野菜パパイヤ、アロエ
■ざおうハーブ(宮城)…イタリアンパセリ、セルバチコなどのハーブ
■上野農園(宮城)…ピクルス用ディル、ソース用トマト、ジェノババジルなど
■那須バイオファーム(栃木)…黒きくらげ、栃ノ木まいたけ、ひらたけ
■二丈赤米直産センター(福岡)…赤米、黒米、玄米、雑穀米、米粉
■菜の花エコプロジェクト(鹿児島)…菜種油、さといもなど大崎町の農家がつくる多品種野菜、加工品
■良川農園(福岡)…ブロッコリー専門。ブロッコリー100%のペースト、粉末など
■アグリスリー(千葉)…米「恋の予感」
■農業法人ネオハルオヤマ(栃木)…ケール
■みやじ豚(神奈川)…豚肉、ソーセージなどの加工品
■新生バイオ(新潟)…乾燥、粉末・ペースト化など高度な一次加工技術で、商品開発をサポート

【講演】横浜商科大学インバウンド観光論

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みやじ豚は、インバウンドに力を入れていません。

その理由は、

/べもの(農産物)の仕事は、リピーター命。
 海外のお客さんは当然だけど日本に住んでいないから年に何度も購入する顧客にはなり得ない。

△澆笋呼擇牢少である。
 量に限りがあるので、海外の顧客を取り込まずとも、日本の顧客を大切にすれば充分。

A択と集中は経営の要諦。
 限られた経営資源の中で、どこに力を注いでどこを捨てるかを考えると、インバウンドの
 取り込みは自ずと優先順位が低くなる。



「じゃあなんで、インバウンド観光論で話してるんだよ!」

って感じですね(笑)
とはいえ、観光における農業の重要性はお話できます。
みやじ豚バーベキューは、観光業にもあたります。
海外からの観光客だろうが国内のお客さんであろうが、お客さんに来て頂こうと思えばそれなりの努力が必要になりますので。

みやじ豚もバーベキューに限らず、江ノ島や鎌倉などの観光地でも地元食材の代表として使って頂けるようになってきました。

みやじ豚のインバウンド観光の目標は、
「みやじ豚を食べて帰らないと、日本に来た甲斐がない!」
と観光客に思ってもらうことです。


観光の喜びは、地域の食をいただいたときに感じるもの。(少なくても僕は)
私たち農業者は、地域の食(材)の供給者です。
インバウンド観光のキープレイヤーであることを強く認識しなければなりません。


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▼横浜商科大学インバウンド観光論講師の秋山 友志さんより
「今日のインバウンド観光論の授業は、飲食業をテーマにゲストスピーカーおふたりにお越し頂きました。 おひとりは、押しも押されもせぬブランド豚「みやじ豚」代表の宮治さん。

もうおひとりは、西浅草で和食料理体験を中心とした店舗「茶御飯東京」オーナーの平野さん。 おふたりのお話からインバウンド観光や地域観光における飲食・農業ビジネスの重要性や可能性を伺うことができました。 宮治さん、平野さん、ありがとうございました!」

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▼横浜商科大学の取り組み「地域産業活性化のためのインバウンド観光人材育成」
https://www.shodai.ac.jp/mice/index.html
(事業の実施意義や必要性より一部抜粋)
・平成25年の訪日旅行者数は初めて1千万人を越え、インバウンド観光拡大に取り組む日本では画期的な出来事になった。しかし観光先進国であるフランスの8千万人、アメリカの6千万人と比較するとまだまだ低水準である。
・平成25年に政府は「観光立国実現に向けたアクション・プログラム」において、訪日旅行者2千万人をめざし、さまざまな施策をまとめ、また同時に閣議決定された「日本再興計画―Japan is Back―」においても復活のためのキーワードがインバウンド観光の拡大となっている。
・2020年の「オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催が控えており、訪日外国人旅行者の拡大を見据えた、さまざまな事業機会に対応できる人材の育成が急務である。


【お中元】湘南みやじ豚ロースしゃぶしゃぶ用

松屋銀座御中元

2016年も、松屋さんのお中元カタログに掲載されました!

※※7月15日(金)17:00まで受付中※※
包装紙も松屋さんのものです。

▼ご購入はこちらから
https://mg-web.jp/summer/detail.php?pid=320895

【みやじ豚×学園祭】藤嶺学園藤沢高校

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講演を聞いてくださった生徒さんが、新聞記事をきっかけにみやじ豚を思いだし、
バーベキューに取材にきてくれました。

そして、なんと第85回「藤嶺祭」(6/18・6/19)でみやじ豚を焼いて、
来場者の皆さんに販売してくださるそうです!!
事前に、焼き方もレクチャー済。

18日(土)は、みやじ豚BBQの日でもあります。
この日は藤沢だけで、相当な量のみやじ豚が食べられることに(笑)

▼みやじ豚バーベキューのスケジュール
http://bbq.miyajibuta.com/index.html

【ラジオ】NHKマイあさラジオ【6/13】

皆さん、朝は強い方ですか?

6月13日、こちらのラジオに出演いたしました。
コーナーは5時16分からの「マイあさだより」。
全国各地のリポーターさんが旬の話題に伝えるこのコーナー。
今後、また出演があるかも!?
感想をメッセージして下さった方、ありがとうございます〜!!

皆さん、朝、早いですね。

農家のこせがれ向け事業承継研修プログラム

▼農家のこせがれ向け事業承継プレセミナー開催


2015年9月からスタートした農家のファミリービジネス研究会。
研究会を更に発展させて農業界に特化した研修プログラムに育てるプロジェクトがはじまった。
事業承継専門のコンサルタントと協働してプログラムを制作中。
7年間、自ら農業研修の講師として全国を回った経験から、今の農業研修に足りないことはわかっている。

体系だったコンサルタントのメソッドに、農家のこせがれネットワークに蓄積された若手農業者やこせがれたちの生の声を融合させることで、農家のこせがれに特化した理想の農業研修プログラムを作り込むことが目的だ。

6月の土曜日、事業承継に関心の高い農業者とこせがれが参集。
事業承継の研修プログラムは本来、就農して数年が経ち、本格的に事業承継を検討する若手農業者が参加するべきもので、就農に悩む農家のこせがれが参加するべきものではないだろう。
だが、この場にこせがれが参加すれば、農業に対する考え方や就農への本気度が変わり、実家への想いが強くなるものとの考えで参加できるようにしているし、農業者にとっても刺激になるはずだ。

↓宮治から趣旨説明。
みやじ豚_農家のこせがれネットワーク_宮治勇輔_事業承継セミナー


農家のこせがれ向け事業承継プレセミナーを、日本農業経営大学校の校舎を借りて開催した。



▼第1部:後継者の学校大川原先生の講演


後継者の学校_大川原先生

.Εーミングアップ
事業承継のことをイメージしてもらうワークからスタート

▲如璽燭ら見る事業承継
事業承継といっても「何をすればいいのかわからない」実態がみえてきた。

事業承継の本質とは
こせがれが受け身では、必ず失敗するし、継いだことを後悔することになる。

せ業承継を進めるための10のチェック項目
自分はできていると思っていた人も、「事業承継ができていなかった」と気づくことも。



▼第2部:不安の共有と解決策検討グループワーク


↓アグリスリー實川君から体験談の共有
アグリスリー_實川勝之_千葉_梨


↓不安の共有と解決策の検討ワーク
農家のこせがれ向け事業承継セミナー_グループワーク


↓いつもいい話をしてくださる北川さん
北川鶏園


千葉のイケテル若手、北川鶏園の北川さんとアグリスリーの實川君から、経験談を話して頂く。
それから、グループワーク。

▼第3部:意見交換会


農業者向けにどんなカスタマイズが必要かなど、受講者から活発な意見を頂く。
非常に面白いアイディアも飛び出した。
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▼アンケートから参加者の声を一部抜粋
・事業承継を意識するきっかけとなりました。

・農家を継ぐ、事業承継をすることについて何も知識がなく、不安な気持ちが漠然とある状態だったが、実際継いでいる方や他の農家の方のお話を聞くことで、段取りやポイントをイメージすることができた。

・農業ならではの事業承継の課題を知れた。

・技術を身につけることも大事だが、並行して現状把握を進めることが覚悟につながり、事業承継に繋がっていく。(作業に疲れて寝てはダメ)

・事業承継と相続は全くの別物であるということをはじめて知りました。

・大変分かりやすく説明して頂き、現存の問題点が明確になった。

・5年後10年後と、定期的に受講したい。

・立場はそれぞれであるが、こういった場でつながった方と話せる事は大事。

・「事業承継」というなかなか家では語られないテーマを客観的目線で具体的にわかりやすく講義頂けた。自分がやるべきことが明確になった。

・自分より農業を深く考えて行動している先輩に囲まれてのグループワークは、「あ、そういう風に考えないといけないのか」という気づきになった。

・正直テクニック的なお話が中心かと思いましたが、マインドの重要性を示して下さり、とても感動しました。パーフェクトです!!

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▼第4部:懇親会


農家のこせがれ向け事業承継セミナー_懇親会



引き続き、農林中央金庫と後継者の学校の大川原先生と、研修プログラムの完成に向けて打合せを重ねていきます。


▼次回、農家のファミリービジネス研究会【6/17】
http://kosegare.net/news/news/view/00000000147