みやじ豚をプロデュース

2008年06月17日

湘南台西口カレー食堂「心」で、みやじ豚のスープカツカレーが発売

念願叶って、ついに湘南台駅周辺でみやじ豚の食べられるお店ができました!


湘南台西口のバスターミナルにドトールがありますが、その2階です。
実はかなり前より商品開発していました。何度もサンプルを送って試作と試食を重ね、遂に完成しました。


この話が持ち上がったのは、今年の1月でした。
「心」はフランチャイズで展開しているお店なのですが、湘南台店と横浜店は相鉄グループさんが運営しており、どうしても神奈川県産のご当地スープカレーを製作したいということでご連絡を頂いたのでした。

何回も集まって、いろいろ試作してたんですよ。

はじめは、バラ肉の薄切りをカレーに入れてみたんですけど、いまいち味がわかりづらい。みやじ豚でなくてもいいかな〜という感じ。スープカレーだとじっくり煮込めないんですよ。


みやじ豚バラ肉のスープカレー


















もも肉の角切りも試したけど、しっかり煮込む時間がないので、もも肉そのものは美味しいけどちょっと堅くて脂身も少ないのでみやじ豚を扱う意味が余り感じられないな・・・という感じでした。

以前から、みやじ豚のカツカレーが食べたいなと思っていたので、「やっぱりカツカレーだ!」とカツカレーにしてみたけど、肉が薄すぎるのか衣の味が強く出てしまう。衣をもっと上等なものにして、肉の厚さや部位も試行錯誤しました。

カレー食堂「心」湘南台店を運営する相鉄グループの役員の方々に食べて頂くも、カツをスープに浮かべるのは油が浮くから邪道と言われ、またも試行錯誤。


みやじ豚ロースカツのスープカレー




















そして、約5ヶ月かけて遂に完成したのです。フランチャイズ本部に許可をもらうのにも時間がかかりましたが、ご当地スープカレーを作るんだという気合いが勝りました。


湘南台にお立ち寄りの際には、ぜひみやじ豚のスープカレーを食してください。数に限りがあるので、売り切れ御免です。


というかこちらのお店、湘南台駅のバスターミナルにあるんだけど、あんまり目立たない。学生諸君もこのお店の存在すら知らない人がいるのでは?


カレー(スープカレー)が食べたくなったら、ぜひ足を運んでみてね。

カフェとしても相当使える!
僕は湘南台西口でドトールへ行くなら、心を利用します。


というわけで、湘南台駅周辺でもみやじ豚をよろしくです☆



みやじ豚.com 宮治勇輔

2008年06月04日

客はバーベキューでやってくる?

今日は午前と午後に一件ずつ来客。
午前は、養豚界北川さん紹介で、祐天寺のトロワピエロの神谷シェフと、千葉の牛丸というお店のシェフがいらっしゃった。

神谷シェフはこれまでにもかなりの数の養豚場をまわったそうだ。養豚場というものはなかなか見学できないのに・・・、神谷さんの豚肉にかける情熱に頭が下がる。さまざまな豚を試してきたようで、みやじ豚にとっては非常に手強いお客さんだ。

ですが、神谷さん、みやじ豚の豚舎のことを大大絶賛してくださった☆
豚舎の前まで来ても匂いがほとんどない、腹飼いでのびのび育ち、きれいでひとなつっこい豚たち、湘南の温暖な気候と時がとまった感覚のある豚舎の環境にいたく感激されたよう。

肩ロースを一本買って帰りたいというので用意していた。早速豚肉をみて、脂肪が鮮やかな白色で、肉にはりもあって想像していた通りの豚だと喜んでくださった。

さらに、ロース骨つき一本とももを一本その場で注文してくださった。

豚舎をみていただき、味も確かめないで注文をいただくと、ちゃんとわかってくれる人はわかってくれるものだなと思って嬉しくなる。

午後は、熊沢酒造杜氏の五十嵐さんが自由が丘と川崎で「すずや」という居酒屋を展開する社長さんと川崎の坂戸屋という酒屋さんを連れてきてくださった。坂戸屋の武笠さんも豚肉に非常にお詳しいのにびっくり。

最近はこうしてほとんどが紹介のお客さまで本当にありがたい。
紹介はお客さんが自らの意思でみやじ豚を訪ねてくださるのだが、自然と波長の合う人が集まる。だから、商売をしていても非常に楽で楽しい。
お客さんにみやじ豚を選択していただいているのだが、一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にという情熱と、BBQマーケティングによってこちらもお客さんを選んでいると言えるのかもしれない。

シャワーを浴びて、すぐに都内へ。テレビ番組製作会社の方と打ち合わせ。その後、SVP東京のパートナーの皆様と打ち合わせ。なかなかよい感じ。


みやじ豚.com 宮治勇輔



2008年04月22日

中国料理伊部 みやじ豚が食べられる初の中華料理屋さん

今日は中国料理伊部を5月15日に開店する伊部さんが豚舎を見学に来た。

場所は、浜松市東区上西町。
料理王国を読んでご連絡を頂いた。

浜松からわざわざうちまでお越しいただく。そして、伊部さんの想いを伺った。子供の頃の楽しみは家族での外食。とはいっても近所のラーメンさんだったが、そのお店のチャーハンが大好きだった伊部さん。

そんな思いを大切に育てて、遂に独立して自分のお店を持つことに。

お店のオープンはこれからだが、5月の献立という3800円のコースのお品書きを持ってきてくださった。

● 前菜
煮穴子の黒酢風味、ツブ貝の紹興酒漬け、目光の一夜干し軽くスモーク、牛肉のパリパリ揚げ麻辣オイル和え、フルーツトマトと新生姜の冷たいスープ

● みやじ豚ロースとアスパラの黒胡椒炒め

● 鈴木信好さんの青梗菜塩炒めでシンプルに

● エビチリ? エビマヨ?

● 本日の麺 又は ご飯もの

● 杏仁豆腐


こんなコースを3800円でいいんですか?という内容だ。
もちろん、更に豪勢な6000円、8000円、10000円のコースも用意されている。

コース以外も各種メニューは豊富。ランチもあるし、担々麺も食べられる。
北京ダックなんかも用意されている。



これはなんとしても食べに行きたい!!


何せ、みやじ豚お取引先初の中華料理店なのだ。


あ〜、伊部さんのお話を聞いているだけでめちゃめちゃ旨そうだった・・・

2008年04月08日

後を継ぐ決心がついたのは、みやじ豚が旨かったからです

みやじ豚の宮治です、こんにちは!

普段とは違う書き出しです。明らかに、ドキュメント挑戦を見てくださった方向けに書いているような・・・。

というわけで、ドキュメント挑戦をみてくださった方、ようこそお越し下さいました。そして、常日頃ブログを読んでくださっている皆様、いつも応援ありがとうございます☆

このブログは、湘南の小さな養豚農家の小倅が、きつい・きたない・かっこ悪い・臭い・稼げない・結婚できない6K産業の一次産業(養豚業)を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするまでの活動記録です。

最近の悩みは、メディアに取り上げていただいてもみやじ豚のお買い上げに直接結びつかないということです(涙)
いきなりこんな事書いてしまって、ドキュメント挑戦を見てこのブログに来てくださった方は興ざめしてしまうんじゃないかとちょっと心配ですが、手塩にかけて育てたうちの豚ちゃんを食べていただきたいな〜と思っています。

そんなわけで、今回ははじめてこちらのブログへお越しの方のために、みやじ豚サイトの楽しみ方を解説してみたいと思います。



1.ブログにざっと目を通す。(省略可)
みやじ豚がどんなことをやっているのかをざっくり把握する場合に重宝。ただし、どちらかというと筆無精なため、全ての活動履歴になっているわけではない。
じっくり読む場合は、左サイドに「今までの記事」という欄があるのでそこから時系列に読んでみる。もしくは、カテゴリーごとに読んでみる。


2.みやじ豚の公式サイトを訪問する。
みやじ豚公式サイトには、みやじ豚の考え方やなぜ豚肉が美味しいのかが簡潔にまとめられている。じっくり読む場合は、下記の順番で読み進めるとわかりやすい。
▼ トップページ
http://www.miyajibuta.com/

▼ みやじ豚のおいしい秘密
http://www.miyajibuta.com/tasty/

▼ みやじ豚.com 会社概要
http://www.miyajibuta.com/company/

▼ メディア掲載履歴
http://www.miyajibuta.com/media/

▼ みやじ豚BBQ大開催中
http://www.miyajibuta.com/bbq/

▼ 豚肉のあれこれ
http://www.miyajibuta.com/pork/

▼ みやじ豚をつかった美味しいレシピ
http://www.miyajibuta.com/recipe/

▼ みやじ豚を食べました! 喜びの声大特集
http://www.miyajibuta.com/voice/

▼ みやじ豚直送便(お買いものページ)
http://miyajibuta.shop-pro.jp/



3.メールニュースに登録する。
一通り考え方を理解して、応援してやろうという気持ちになったらメールニュースに登録する。このメールニュースは月に一度近況報告とイベント案内のために配信される。みやじは、本当の意味での顔の見える関係を多くの人と築いていきたいと考えている。登録する際に、みやじ豚を知ったきっかけと自己紹介を出来る範囲でしておくと嬉しいらしい。
http://www.miyajibuta.com/mail/

4.メールニュースを読む。
うるさくない程度に毎月1度、しかしやや長めのメールニュースが届く。
そこには翌月のイベント案内、みやじ豚の食べられるお店情報、近況報告やメディア掲載などの情報が掲載されている。
重要なのはイベント情報。翌月のイベントの日程を確認したら、スケジュール帳に書き入れるべし。そして、友人を誘って遊びに行く計画を立ててみる。

5.イベントに参加する。
みやじ豚の名物イベントである藤沢の観光農園で開催されるみやじ豚バーベキュー、時には大阪や北海道など出張イベントも。
イベント案内ページ
※メールニュースの方が最新情報は早い。

6.みやじ豚を購入する。
イベントに参加して味を確認したら、今度は自宅で食べてみよう。実家に帰るときに送って家族一緒に食べる人も多いぞ。あとは、ホームパーティーやバーベキューのお供に。
みやじ豚のお買いものページ

7.みやじに感想を送る。
どんな些細なことでも、感想を送ると生産農家は喜ぶ。
これまでに寄せられたお客様の声

8.一族郎党友人知人にしゃべりまくる。
ことあるごとに「みやじ豚はうまい!」と唱える。

9.定期購入セットに申し込む。
この頃には、最低月に一度は食べたくなっている。どうせ、月に一度食べるなら何かとお得な定期購入セットに申し込むべし。もれなく、BBQ無料サービス&豚舎見学サービスがついてくる。
みやじ豚の定期購入セット


ありがとうございました☆
そして、今後とも応援よろしくお願いいたします!


みやじ豚.com 宮治勇輔



2008年03月07日

みやじ豚の豚舎見学ツアーを4/27に開催します!

みやじ豚の豚舎見学ツアーを開催します!
(※ 限定5名! みやじ豚定期購入者のみ。)


ビールの工場見学や畑でのイベントごとなどは盛んに行われていますが、養豚業界では豚舎の見学会などはやりません。やりたくもないというのが、本音です。そんな業界の常識も何のその、みやじ豚ではそこをあえてやってしまいます!

食の世界では「顔の見える関係」という言葉が以前流行りました。
それを受けて大手スーパーでは、野菜のパックに「私がつくりました」と生産者の顔写真をつけて販売していました。

確かにこれはある特定の農家との契約栽培でしょうから、氏素性のしれないものを販売することに比べれば素晴らしい取り組みです。ただ、それが本当の意味での「顔の見える関係」と言えるのでしょうか?

みやじ豚の定義する「顔の見える関係」とは、「消費者と生産者が対話できる仲」であることです。

消費者からすればどうやって育てているのかこの目で見たいでしょうし、生産者だってどんな人がうちで手塩にかけて育てた豚ちゃんやお野菜を食べてくれるのかを見たいものです。

とはいえ、見学したいという全ての方を受け入れていてはそれこそ仕事ができません。
なので、みやじ豚の定期購入セットを買ってくださる、みやじ豚を熱心に応援してくださる方のみ(もしくはお取引先の方)を対象とさせていただいて、豚舎見学ツアーという形で試しにやってみようと思います。

定期購入セットを購入してくださった方、理由をお聞きすると皆さん(といってもまだ何人もいらっしゃいませんが)口を揃えて「若くして頑張っている農家を応援したいから」ということでした。


いや〜、嬉しいですね〜☆



そんなわけで豚舎見学ツアー、張りきって参りたいと思います。
まだ、内容は未定ですが、イメージとしては、

4月27日 (日) 10:50 湘南台駅集合

11:05 豚舎見学

12:15 みやじ豚の食べられる湘南のお店でランチ

14:15 湘南の見どころ見学もしくは、湘南で頑張る人のお話を聞く

17:00 解散


こんな感じで考えています。4月27日開催は決定です。
特に湘南の見どころ見学は、「こんなところが見たい!」というご意見あればぜひともお聞きしたいです。それから、「私は、湘南のこんな面白い人を知っている!」というご意見もぜひお聞きしたいですし、ご紹介いただきたいです。


あ、参加費は無料です。ランチなどの実費のみです。


「豚舎見学できるなら、月に1度はみやじ豚を食べていいかもな。」


という方、ぜひこちらから定期購入セットにお申し込み下さい☆
みやじ豚.com みやじ豚定期購入セットお買いものページ


ではでは、皆さんのお申込をお待ちしてます☆


ちなみに、みやじは今週金曜日午後から日曜日の間はメール確認できません。

翌週のご注文は → http://miyajibuta.shop-pro.jp/

みやじ豚のご注文に関してですが、基本的には月曜日締切で、その週の木曜日から日曜日着時間指定でのお届けとなります。
日曜日は加工所がお休みのため月曜日着は基本的には受け付けておりません。

そんな感じでやってますのでよろしくお願いいたします。


今週末、急ぎで何かありましたら携帯電話にご連絡お願いいたします。


みやじ豚.com 宮治勇輔

2007年12月15日

遂にみやじ豚サイトがオープン!!!!!!!!!!

じっくり時間をかけて作成していたみやじ豚サイトが遂にオープンになりました☆

実店舗を持たないみやじ豚にとっては、まさに「顔」になるサイトを作る必要がありました。
お買いものできることが大切なサイトだけど、みやじ豚のブランドのイメージを損なわないように、お買いものをしてもらうこととブランドイメージの確立を両立するサイトがどうしても欲しかったのです。

うちの豚は、本当に少ない頭数を丁寧に育てているので、安くはないと思います。かといって、べらぼーに高いわけでもない。BBQをすることで皆さんと本当の意味での顔の見える関係を築き、生産者である僕たちの思いや、みやじ豚の品質をわかっていただいた上で購入していただきたいのです。僕たちにとっても、お客さんの顔が見えているというのは幸せなことなのです。

だから、高級感を持たせるよりも親しみやすさを感じてもらえるサイトにしました。


僕の学生時代からの友人にお願いしてつくってもらいました。色々無理を言ったりして手間を取らせてしまったけど、学生の頃から半分冗談だったみやじ豚.com 構想を聞いてもらっていたので、色々なものをくみ取ってくれて本当に素敵なサイトに仕上げてくれました。


メールニュース湘南からの便りではじめに発表しようと思っていたのですが、メールニュースがまだできていないので、ブログで紹介することにしました。もう、お歳暮には間に合わないかもしれないけど、まだ年末年始の食材として皆さんの食卓に並べていただけるかも・・・という商業的な理由があることは隠しておきたいところです (笑)
でもびっくりなことに、すでに発見してお買いものをしてくださっている方もいるんです。


そんなわけで、3年に1度やるかやらないかのキャンペーンもやりたいと思います。


こちらのブログからではなく、12月中にみやじ豚サイトから豚肉を購入してくださった方には、


送料税込で6000円以上のお買いものをしてくださった方、次回参加のバーベキュー500円引き。
送料税込で10000円を超えるお買いものをしてくださった方、次回参加のバーベキュー1000円引き。

※ 購入の際にお客様情報を登録してくださった方に限らせてください!
※ バーベキューの割引有効期限は、2008年6月中までとさせてください!



それから、ブログを書いている皆さん!!!
ぜひ、ブログでみやじ豚サイトの紹介をお願いいたします <(_ _)>

キーワードは、「みやじ豚」もそうなんですが、「豚肉」「レシピ」みたいに皆さんがよく検索する言葉でリンクを貼っていただくといいんだよというアドバイスを頂きました。応援してくださる皆さん、ぜひぜひみやじ豚のサイトのリンク付きでご紹介いただけると嬉しいです☆

例えば、こんな感じ?

僕の友人、みやじ豚の宮治君が生産する最高の豚肉をぜひ味わってくれ!!

(↑ でいいんですかね・・・?)


みやじ豚のこと紹介したから私のサイトも紹介して!という方はお気軽にご一報ください。ささやかすぎるお礼ですが、みやじブログでご紹介しながらお礼を述べさせていただきます。


あとは、サイトを見て「こうした方がいいんじゃないか?」という点がありましたら教えてくださいませ。
あ、今のところ、BBQの申込みフォームと、お問い合わせ・取材依頼フォームは必要事項を記載して送信をすると、エラーの表記が出てきてしまいますが、ちゃんとこちらに届いておりますのでどうぞご安心下さい。



2008年もみやじ豚は頑張って、少しでも一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に近づけていきたいのでこれからも応援の程よろしくお願いいたします!!!!



みやじ豚.com 宮治勇輔

2007年11月25日

今、湘南鎌倉で人気のイタリアン「ロアジ (Loasi)」でみやじ豚が食べられます

江ノ電腰越駅を降りて商店街を少し歩くとその店はあります。

本当に人通りが少ない商店街にもかかわらず、その店は連日
お客さまでいっぱいで予約をしないとなかなか入れない大繁盛店です。

色々とお世話になっている高橋さんに連れてられて、先日
ロアジ (Loasi) にうかがいました。

オーナーシェフの秋月さんにご挨拶をしてランチを頂きました。

地元食材にこだわる秋月さんは、神奈川県産の豚肉を何種類も
取り寄せて食べてみたが気に入ったモノがなく、結局東京産の
豚肉を使用していたそうです。

そんな話が出たときに、高橋さんがみやじ豚のことをお話して
下さったのでした。


このお店は東京の有名店にも全く引けを取らない本当においしい
お店。前菜も最高だったし、豚肉のお料理も美味しかった。
そして、何よりも美味しかったのはいちじくのコンポートだった。

ちょうど、少し前に近所の農家さんから頂いたいちじくを
そのまま食べたばかりだったので、ロアジ秋月さんのいちじくの
デザートを食べたときは衝撃だった。


「こんなに旨いデザートは初めて食べた」

くらい感動した。


秋月さんは、以前も東北の超有名ブランド豚の生産者にわざわざ
電話をかけて「豚舎を見学させて欲しい」と連絡をしたそうだが
断られた経験があった。


わざわざ東北まで豚舎を観に行こうとした食材に懸ける情熱に
やられ、うちは豚舎の見学を受け入れた。


一般的に、豚舎はよほどのことがない限り絶対に見学させません。


豚舎の見学を受け入れるみやじ豚は、全国でもまれな生産者になる。


食材は自分の目で確認したモノしか扱わないぞという情熱を
持っている料理人の方にはぜひ観に来ていただきたいです。


消費者の方にも、定期的に購入してくださる方には見学していただこうと
思っている。養豚業界ではタブーだが、みやじ豚ではあえてこのタブーに
逆らってみようと思う。

本当の顔の見える関係というのは、消費者がスーパーで顔写真の貼ってある
ものを買うことではなく、実際に生産現場を見て、生産者の想いに触れる
ことを言わなくてはならない。

逆に我々生産者も、どんな人がうちの農産物を食べてくれるのか、
取り扱ってくれるのかを確認できる。


もちろん、興味本位の方の見学はお断りしておりますが・・・


とにかく、ロアジは美味しいです。超おすすめなお店です。


みやじ豚.com 宮治勇輔

2007年10月20日

銀座 BAR 栄禄家 3ヶ月期間限定のお店 みやじ豚のしゃぶしゃぶが食べられます

3ヶ月限定、銀座でみやじ豚のしゃぶしゃぶが食べられるお店です。

10月1日にオープンして、僕もレセプション含め2回足を運びました。
その当時はほとんど紹介されていなかったのに、いつの間にかWEB
でも取り上げられています。

▼ ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/g903600/

▼ 東京カレンダー
http://www.tokyo-calendar.tv/

▼ レッツエンジョイ東京
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=g_g903600




しゃぶしゃぶのゆで汁を使った雑炊が、また最高にうまいのです。


年末までに食事会を開催しよう。

2007年10月01日

豚のしゃぶしゃぶ創生期、レストラン黒澤を手がけた櫻井さんが期間限定でみやじ豚のしゃぶしゃぶ屋を!?

僕が櫻井さんとはじめてあったのは、もう5年くらいまえになるだろうか。

経営者が多く集まる勉強会に参加したときに名刺交換をさせていただいた
のが最初だった。当時、櫻井さんはレストラン黒澤を運営する会社の
社長さんだった。

時は流れ2007年6月、僕は櫻井さんと再会した。

櫻井さんは現在セブンサムライという会社の社長さんだ。
セブンサムライは、レストラン黒澤を世界に展開するために立ち上げた会社。

櫻井さんと再会したこの日、異業種交流会で自分の夢をみんなの前で語って
欲しいと、表参道のとあるバーにお邪魔していた。
櫻井さんはたまたま参加をされていたようで、僕は幹事の方に櫻井さんを
紹介していただいた。5年前にお会いしたことなど櫻井さんは当然覚えて
いなかったが、僕は櫻井さんと名刺交換をしたことをよく覚えていたので、
久しぶりにお会いできたことが嬉しかった。


アメリカでお店を立ち上げるために様々な仕掛けをしていたが、年末まで待ち
の時間があるとのことで、日本で期間限定のお店を出すことになったという。


銀座三越の拡張に伴い、近くのビルに入るワインバーが閉店になる。
ところが、三越の拡張工事が延期になった。閉店してしまったワインバーを
再開したくても大々的に閉店パーティーをやってしまった手前開けられない。


そこを櫻井さんがあっという間に改装し、日本酒と豚しゃぶをメインに、
おでんや湯豆腐が食べられるお店にしてしまった。


お店の名前は「栄禄家」で、銀座A6出口すぐだからという (笑)


今回のお店では黒澤自慢の黒豚のしゃぶしゃぶではなく、
みやじ豚を選んでくださった。

櫻井さんは美味しい豚肉を沢山知っていると思います。
価格もうちの豚肉より安いものも沢山あります。

その中でも、みやじ豚を選んでくださったのは櫻井さんの心意気です。
僕の夢物語を買ってくださったということです。

もちろん、実際に試食していただき最大限の評価をしていただきました。
僕だってうちの豚肉は日本最高峰だと思っています。

でも、こうした小さな縁を大切にしてくださるのは本当に嬉しいです。

そしてこれが、櫻井さんの成功の秘訣なのかなと思った。


10月1日オープンを控え、27日にレセプションを行うというので僕も
参加させていただいた。

栄禄家の現場を取り仕切る岡野さんと豚肉の注文などでやりとりさせて
いただき、岡野さんも素敵な方で早くお会いしたいなと思っていたので、
お店に伺ってお会いできてよかった。

岡野さんはどうすれば一番よい状態でしゃぶしゃぶをお客さまに提供できる
かをすごい考えている人だった。

実際に僕もやりとりをしていて色々と勉強させていただいた。

というわけで、本日オープンの栄禄家ではみやじ豚のしゃぶしゃぶが提供さ
れます。銀座でちょっと飲むときにはぜひぜひ足を運んでみてください。


銀座A6出口を出て東銀座方面へ。
歩いてすぐ左手に酒屋さんが1階に入っているビルの2階です。


中央区銀座4-7-12 フジキビル2F
栄禄家

2007年09月28日

カフェ・ド・リバネス 東大院卒バイオベンチャーが手がけるサイエンスカフェ


岩本悠君、ももちゃんのWedding Party でお会いして意気投合した
リバネスの高橋さん。

人も金もない状態から、わずか2ヶ月でカフェをオープンしたという。
非常に興味深かったのでお店にお邪魔したのだった。

リバネスは、5年前に東大の院生が集まってできたバイオベンチャー。
事業内容は非常に広く、農業関連の事業も行っている。

丸社長ともはじめて会った。歳は丸さんの方がひとつ上だ。
勢いのあるベンチャー企業の社長らしく圧倒的なパワーを感じる。

丸さん、某チェーン店でのアルバイト歴もかなり長く、自分でも
料理できるしやっぱり詳しい。

カフェ・ド・リバネスは、国産豚と有機野菜の店と掲げており、
みやじ豚を使って色々やっていこうという話になった。


特に豚肉にはこだわるから絶対に冷凍ではだしたくない、などなど
お店に関すること以外にも会社経営など、色々と熱く語ってくれた。



随時、メールニュースでもご報告をさせていただきます。


まずは、10月4日,5日で食べられることになります。



こうやってみやじ豚は、人とのご縁から次の展開が見えてくるのです。



ほんと、面白い。


左がリバネス丸さん 真ん中がお店の小川さん
カフェ・ド・リバネス

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