宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

全国農業新聞で事業承継のススメを執筆中

全国農業新聞(毎週金曜日発行)のゼミナール欄に、全8回連載でファミリービジネスと事業承継について寄稿しています。だいたい毎回1100〜1300字くらいの原稿で、いよいよ執筆も佳境。来週(かな?)には最終回を迎えます。

第1回:なぜ、事業承継なのか
第2回:農業の理想は家族経営
第3回:なぜ、農家の事業承継はうまくいかないのか
第4回:真の事業承継とは
第5回:農家が知らない事業承継の本質
第6回:法人化のススメ
第7回:創業の思いと歴史を語れ
第8回:(検討中)

そしたら、なんと感想が届きました。
「我が家は果樹農家です。息子が就農し8年目になります。当初からい涼罎暴颪れている営業と経理、採用の責任者になることだと言われている営業に重点を置き、生産はその収益の見込みが人を雇える域に達してから・・・と6次産業化に「一点突破」主義を貫き私の主義と折り合わぬ日々が過ぎています。
この度も事業承継のススメが目に入り息子の回りのコンサルタントまがい(私から見て)が指摘できていないものをズバリと見抜いていることに嬉しく思っています。これからも楽しみにしています。」

自分の考えとは違う息子のやり方に対してもの申したいこともある。だけど今後の経営の担うわが子の成長を考えてあえて口を出さない、親父さんの様々な思いが伝わってきます。
コンサルタントまがい?の人が指摘できていないものがなんなのか・・・いくつか想定されるポイントはあるのですが、はっきりとはわからないのが気になるところではあります。

新聞に寄稿したものに感想が届くのは本当に嬉しいですね!
ネットのコメント欄に無記名で、気軽に感想を書くのとは全く違うのでありがたいです。

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