宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

【講演】JA栃木青年部連盟JAユースセミナー

栃木県内の若手農業者の集まるJA青年部の集まりで講演をさせて頂いた。

▼JA栃木青年部連盟の冨貴澤委員長のあいさつ
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▼約100名の参加者が栃木県JAビルに集まる
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JA青年組織の方向性としてまとめられたJA青年組織綱領。
全国の若手農業者の想いはなかなか通常のメディアでは伝わらないので記しておく。


▼JA青年組織綱領
我々JA青年組織は、日本農業の担い手としてJAをよりどころに地域農業の振興を図り、
JA運動の先駆者として実践する自主的な組織である。

さらに、世界的視野から時代を的確に捉え、誇り高き青年の情熱と協同の力をもって、
国民の豊かな食と環境の共有をめざすものである。

このため、JA青年組織の責務として、社会的・政治的自覚を高め、全国盟友の英知と
行動力を結集し、次のことに取り組む。


1.われらは、農業を通じて環境・文化・教育の活動を行い、地域社会に貢献する。
 JA青年組織は、農業の担い手として地域農業の振興を図るとともに、農業を通じて地域社会に
 おいて環境・文化・教育の活動を行い、地域に根ざした社会貢献に取り組む。


1.われらは、国民との相互理解を図り、食と農の価値を高める責任ある政策提言を行う。
 人間の「いのちと暮らし」の源である食と農の持つ価値を高め、実効性のある運動の展開を
 通じて、農業者の視点と生活者の視点を合わせ持った責任ある政策提言を行う。


1.われらは、自らがJAの事業運営に積極的に参画し、JA運動の先頭に立つ。
 時代を捉え、将来を見据えたJAの発展のため、自らの組織であるJAの事業運営に主体的に
 参加するとともに、青年農業者の立場から常に新しいJA運動を探究し、実践する。


1.われらは、多くの出会いから生まれる新たな可能性を原動力に、自己を高める。
 JA青年組織のネットワークを通じて営農技術の向上を進めるとともに、仲間との交流に
 よって自らの新たな可能性を発見する場をつくり、相互研鑽を図る。


1.われらは、組織活動の実践により盟友の結束力を高め、あすの担い手を育成する。
 JA青年組織の活動に参加することによって、個人では得られない達成感や感動を多くの盟友が
 実感できる機会をつくり、このような価値を次代に継承する人材を育成する。

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