宮治勇輔

宮治勇輔  Twitter  プロフィール

養豚農家のこせがれ。一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするべく活動中。みやじ豚は銀座の松屋百貨店をはじめ多くの飲食店で扱われるように。毎月みやじ豚BBQ、農家のファミリービジネス研究会を開催中。都心で働く農家のこせがれに農業の魅力と可能性を伝えたい。

なぜ彼は若くしてトップコンサルタントなのか

少し前に友人と食事に行った。

友人の名は、吉井りょうすけ。

同学年だが、すでに優秀なコンサルタントとして独立して仕事をしている。
著書も多い。

コンサルタントという方は、こういうのも失礼な話だがピンからキリまでいらっしゃる。
コンサルタントとして独立して飯を食っていくのは非常に大変なことだと思う。
このコンサルタント業界(適切な言葉かわからないが)で、なぜ彼は活躍できているのだろうか?


その理由は独立前に彼がしていた仕事にある。

彼は日本で最も有名なコンサルタントの一人、神田昌典氏の右腕として働いていたのだ。

「ははあ、なるほど。神田昌典さんのところでね。だったら・・・」

と思うかもしれない。だが、そうした一流のコンサルタントの右腕として働いていたからといってすぐに仕事にありつけるような甘い話はないだろう。特に大手企業から独立して仕事をしている方は痛感しているに違いない。

「辞めてはじめてわかる、大企業の偉大さ。」なのだ。

自分は大企業の「看板」で仕事をさせてもらっていたのだということに独立してから気づき、しばらく途方に暮れたという方も少なくないはず。

そういうわけだから、いくら神田イズムを受け継いでいるからといってもそんなに簡単なわけではない。しかも、彼の凄いところは彼独自の理論によるところも大きそうだ。

師匠の理論と独自の理論を融合させて独特のワールドを形成している。
今では、口コミでお客さんが増え続けている状況だそうな。

実は彼との出会いは学生時代。
いや、正確にいうと学生時代には出会っていなかった。新卒で入社した会社の同期になるはずだったが、彼は別の会社に入社した。ただ、彼の存在は噂には聞いていた。


そんな縁もあり、昨年彼はひょっこりとバーベキューに遊びに来てくれた。


そして、食事に行き、食事をしながら彼のインタビューを受けた。
そうすると、彼の凄さがわかってくる。コピーライティングはじめマーケティングにはもちろん神田昌典氏仕込みであるため精通しているが、それだけではない。コンサルタントとして優秀なのは彼の人間性によるところが大きいのだと感じる。

改めて感じた。一流のコンサルタントは人間的に素晴らしくなければならない。
人の心にす〜っと入ってくるのは、心理学にも精通しているからだろう。

彼から受けたインタビューは彼のサイトに掲載されている。
恥ずかしいので直接リンクはしない。

彼のサイトから探してもらえれば幸いだ。

▼吉井りょうすけ公式サイト
http://www.wacholder.jp/


久々にメールをやり取りしている中、彼からは「今度は僕の相談にも乗ってよ」と返事が来たが、彼の相談に乗れることがあるのだろうか・・・。また、近いうちに酒を飲みながら語りたいと思う。

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