2009年01月04日

日本農業新聞1/3 に農家のこせがれネットワークを大きく紹介していただきました

農家のせがれ 5年で農業変革 熱いゼ 応援団1月始動 稼げる仕事 後継ぎ開拓


「一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に」を合い言葉に、日本の農業を改革しようという集団が誕生する。若手農家や、農家出身のベンチャー起業家らが手を組む「農家のこせがれネットワーク」だ。5年をタイムリミットに掲げ、農家出身者が自信を持って実家に戻り、農業を継げるよう後押しする。今月中には特定非営利活動法人(NPO法人)の申請をし、本格的に始動する。


ネットワーク設立を呼びかけるのは、神奈川県藤沢市で養豚業を営む宮治勇輔さん(30)をはじめ、東京近郊の農業活性化に携わる若手ベンチャー企業経営者5人。食料自給率が低迷、農家の高齢化が進む日本の農業を心配し、「今なんとかしなければ」と立ち上がった。

「農家のこせがれが実家に戻って農業を継ぐ。これが農業を最短最速で変革する」と宮治さんらは考えた。

活動の柱は2つ。稼げる農業の手助けをする「農家プロデュース」と、農業を継ぐ気持ちを高めてもらう「啓蒙活動」。

農家プロデュースでは、就農からブランド化までの経営を支援。プロデュースされた農家はプロデューサーにもなり、農家の面倒を見る仕組みにする。プライベートブランド(独自開発商品)のジュースの商品化も予定する。啓蒙活動では、ファーマーズマーケットで実家の農産物を売ったり、料理を食べてもらい農産物をアピールするほか、農家を継いだ先輩農家と交流する。

タイムリミットを5年とした理由を宮治さんは「農家の半数以上は65歳以上の高齢者。5年経てば65歳の農家は70歳。この5年が勝負だ」と話す。宮治さんとネットワーク発起を呼び掛ける、アグリビジネスで活躍したい若者を支援するNOPPO社長の脇坂真吏(まさと)さん(25)も「相場と規格に左右される今の農業をぶっ壊したい」と気合いを入れる。

ネットワークの会員は全国から集める。ネットワークを応援する発起人を募集中。3月には設立総会を開く予定だ。






という内容で取りあげていただきました。
マスコミ関係者の皆様からの心強い後押し、いつも感謝しております!


▼ 日本農業新聞は日本で唯一の日刊農業専門誌なんですよ。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/tinyd/index.php?id=1


ということで、発起人を募集しております。発起人は特に義務も責任もないので趣旨に賛同していただけるようなら、ぜひお願いいたします。

▼ 農家のこせがれネットワーク設立趣旨書
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10175252146.html

▼ 発起人 WEB公開許可をいただいた方
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10176581539.html

(※ お名前の非公開も可能です)


▼ 発起人署名フォーム
http://form1.fc2.com/form/?id=373113


発起人の方には、不定期ですがメールにて進捗のご報告をさせていただきますので。


それでは2009年も一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!



みやじ豚のご注文は5日より受け付けます。個人のお客様には8日着が最短お届け日です。)



宮治 勇輔 (みやじ ゆうすけ)
株式会社みやじ豚
農家のこせがれネットワーク
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業に。

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コメント一覧

1. Posted by JP    2009年01月04日 17:00
みやじさん

お久しぶりです!本年もよろしくお願いいたします。

農家のこせがれネットワーク、大賛成です!
自分は農家のせがれでもないですし、
現在第一次産業に携わっているわけではないですが、
毎日美味しいご飯を食べて、日本に暮らしていられることに幸せを感じている一人として、
何か出来ることがあれば…と思います。
とりあえず、発起人に登録しました!

どうぞ、よろしくお願いいたします☆
5 あけましておめでとうございます。
本年も御活躍を祈念いたしております。

あまりの熱さに年末にとうとう発起人末席に登録させていただきました。

「農ベル賞」目指して頑張って下さい。

じつはブックマーク「農」フォルダをつくろうと思って元旦に日本農業新聞のサイトをはじめて
ブックマークしたところでした。
◎日本で唯一の日刊農業専門誌なんですね。

農に直接携わっていない人でもブックマークしておいたほうが良いサイトを知りたいなとちょうど思っていたところでした。

一般誌でも「農」に関する記事が多々見受けられたように思ったお正月でした。

ところで天気に恵まれたお正月、初詣ではみやじ
豚のふるさと打戻の「宇都母知神社」に2度も
行ってしまいました。
なぜなら富士山/丹沢が超綺麗に見えるからです。
(年二回、ダイヤモンド富士のチャンスも)

みやじ豚ファンのみなさんにもぜひ一度、みやじ豚を生んでいるこの風土をパノラマ体感することをみやじ豚ファンの一人としてオススメします。

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