2008年11月17日

日本経済新聞11/15 NIKKEI PLUS1 世相見聞に掲載していただきました

生鮮食品の交流買い〜安心できる産直品/生産者と触れ合う

食の安全に対する関心が高まる中で、都市部の消費者を中心に「自らの手で安心できる食材を確保しよう」という人々が目立つ。(略)いずれも食の安全に加えて、「生産者と直接交流したい」という思いがあるようだ。

日本経済新聞の土曜日版 NIKKEI PLUS1 に特集が組まれています。


本文中では、

『一方、生産者の側でも「もっと消費者の顔がみたい」という若者たちが新しい潮流になっている。』

ということで、みやじ豚の取り組みが紹介されています。

ーーーー
0六年に養豚業を継いだ「みやじ豚」の宮治勇輔さん(30、神奈川県藤沢市)だ。宮治さんは、「本当の意味での生産者と消費者の顔が見える関係にこだわりたい」と月に一回、近隣の観光農園でバーベキューイベントを開催している。
自分たちが丹誠こめて育て上げる豚を『湘南みやじ豚』としてブランド化、そのためには価値をわかってくれる消費者とともに育て上げていくことが必要、と考えているからだ。

バーベキューはいつも自分たちで焼き上げ、参加者に提供する。宮治さんにとって「その場で参加者の感想を直接聞くことが、おいしい豚を育てていく励みになっている」という。
ーーーー



最近みやじのところにも、食の安全ネタがよく持ち込まれます。
本当の意味での顔が見える関係を、生産者と消費者双方で構築できれば、この目先の食の安全に関してはOKなのでしょう。

だけど、何を持って食の安全とするのか・・・


あと5年もしないうちに、本当の意味での食の安全が日本では担保できなくなる恐れがあります。


そうならないように、私たちが頑張るしかないです。

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コメント一覧

2 みやじ様
「もっと消費者の顔がみたい」なんて
ホントに面白い生産者ですね。

その逆はあったけれど、喰ってるやつの顔がみたいなんて・・・・感動です。

日曜日はSFCの演劇会場で御会いできて光栄でした夕飯は湘南台のやっさいもっさいでみやじ豚を食べました。
あまりの人気にもうめったに食べられなくなることもそろそろ覚悟しています。

ところで話はぶっとびますが
「宇都母知神社の収穫祭では太鼓たたきますか?」

SFCの帰り道湘南みやじ豚の故郷にある
「宇都母知神社の収穫祭」の立看板が気になりました。過去の記事をみるとみやじ様は20年太鼓をたたき続けているとか。。。。

宇都母知神社からは富士山が相当綺麗に見える
そうですね。しかし調べるとえらく歴史の
古い神社ですね。

そういうところに落ち着いた地讃知匠
レストランがあれば最高なんだけど。。。
この郊外の農業が発展・継続することを
願って止みません。

P.S.
「食の安全」難しい問題ですね。
土地の安全、水の安全、ゴミ処理の安全、
飼料の安全、、、
「食の安全」だけが単独で存在することはありえないし、自分だけ安全とされるものを食べたとしても集団の安全を保てないし。。。。

子供に安心して食べさせられるものは。。。

世の親御さんたちはほんとうに大変な時代に
さらになるやもしれませんね。

私達はいったいどこへ向かっているのか。。。
不安が渦巻きます。









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