2008年08月08日
『食が危ない!』河上多恵子著 PHP研究所
日本の食と農業における問題点がこれだけまとまっている本もないのでは?
食や農業に関心のある方、必見です。
第1章:食品に毒性はつきもの?
1.農業に農薬はつきもの
7.食品添加物の種類
14.原産国はどこ
第2章:食料を輸入に頼る危険
1.食料自給率39%、国内でつくっているのは1日994kcal分
2.穀物自給率27%、主食でも60%
8.輸入がとまったら米とイモばかり
第3章:世界を巻き込む食料争奪戦
1.小麦の値段が急騰
2.バイオ燃料がトウモロコシを食べる
9.自国民が大事、食糧危機で輸出規制
第4章:危機的な日本の農業
1.農業者は高齢者ばかり
4.農協は変われるか
7.瀬戸際の畜産農家
第5章:若い専業農家の悩み〜農業が国を支える
1.琵琶湖を守りながら米をつくる
3.養豚 生産から消費まで一貫プロデュース
5.悩みは生産物の価格
第6章:自給率を高めるために
1.農業者を増やす
4.地域で農家をサポートする
5.米をもっと食べる
第7章:食卓からできること〜食べ物を将来も手に入れるために
3.残さない
4.食べもののおいたちを想像してみる
6.近くから選ぶ
一部抜粋の目次だけみても、少しでも食と農業に関心のある方は「読んでみたい!」と思うのではないでしょうか。
そして、この目次をみて気づいた方もいらっしゃるかもしれません。
みやじ豚を、若手農業者が頑張っている事例として取りあげていただきました。
か〜な〜り、勉強になりますので、ぜひぜひご一読を。
食が危ない! (PHP Paperbacks)
食や農業に関心のある方、必見です。
第1章:食品に毒性はつきもの?
1.農業に農薬はつきもの
7.食品添加物の種類
14.原産国はどこ
第2章:食料を輸入に頼る危険
1.食料自給率39%、国内でつくっているのは1日994kcal分
2.穀物自給率27%、主食でも60%
8.輸入がとまったら米とイモばかり
第3章:世界を巻き込む食料争奪戦
1.小麦の値段が急騰
2.バイオ燃料がトウモロコシを食べる
9.自国民が大事、食糧危機で輸出規制
第4章:危機的な日本の農業
1.農業者は高齢者ばかり
4.農協は変われるか
7.瀬戸際の畜産農家
第5章:若い専業農家の悩み〜農業が国を支える
1.琵琶湖を守りながら米をつくる
3.養豚 生産から消費まで一貫プロデュース
5.悩みは生産物の価格
第6章:自給率を高めるために
1.農業者を増やす
4.地域で農家をサポートする
5.米をもっと食べる
第7章:食卓からできること〜食べ物を将来も手に入れるために
3.残さない
4.食べもののおいたちを想像してみる
6.近くから選ぶ
一部抜粋の目次だけみても、少しでも食と農業に関心のある方は「読んでみたい!」と思うのではないでしょうか。
そして、この目次をみて気づいた方もいらっしゃるかもしれません。
みやじ豚を、若手農業者が頑張っている事例として取りあげていただきました。
か〜な〜り、勉強になりますので、ぜひぜひご一読を。
食が危ない! (PHP Paperbacks)











