2008年04月29日
今号の『Hanako 鎌倉&湘南 特集』 「湘南発の優良ポーク”みやじ豚”がプチブーム!」と掲載されました
Hanako N922 2008/05/08号 鎌倉&湘南特集でみやじ豚が取りあげられました。
ワザワザ行く価値アリ!
鎌倉・湘南の地産地消は明るい、楽しい、おいしい!
という特集で、鎌倉・湘南にかけての話題のお店が取りあげられています。
発売前にわざわざ記者さんが、「行く店、行く店でみやじ豚を扱っていてすごいプッシュされたので取りあげざるを得なくなりました。掲載誌を送ります。」と連絡がありました(笑)
そんなわけで、目次にも唯一の食材特集として「Pork/湘南発の優良ポーク”みやじ豚”がプチブーム!」と記載されています。
お店特集のページを開くと、まず「KUGENUMA SHIMIZU」さんが特集されています。
KUGENUMA SHIMIZUの清水さんは元Jリーガーで、自宅をレストランにした完全予約制のお店を昨年開き話題になっています。みやじ豚を扱ってくださっています。
「みやじ豚骨付きロース、ピラフ添え」が写真つきで紹介されています。
さらにペラペラっとページをめくると、腰越のLoasiさんが掲載されています。
「最近話題のみやじ豚もオンメニュー」と記載されています。
もう一度ペラペラっとページをめくると、今度はポーク特集でみやじ豚を使用しているお店として、藤沢のCOVOさんと、天青さんが掲載されています。
COVOの大倉さんが「地元食材を探しているときに、宮治さんと出会って。農業を格好よくしたいという熱い言葉と、おいしさに惚れました」と素敵なコメントをしてくださっています。
みやじ豚ロースのソテー、セージのソースと、みやじ豚のしゃぶしゃぶが写真つきで掲載されています。
天青の内田シェフも、元気な生産者との出会いが料理も変えてしまった。中でもすごく共感できたのが、宮治勇輔さんだった。とコメントしてくださっています。
さらに読み進めると、北鎌倉の紹介ページに。みやじ豚の記載はありませんが、プランデルブ北鎌倉でも現在みやじ豚が食べられます。
逗子の紹介ページにも、ありました〜(笑)
タパス市場アル。
写真の説明書きに、「地産地消ページで話題のみやじ豚も密かにスタンバイ」と。
そんなわけで、今回の Hanako で最も取りあげられていたのはみやじ豚でした(笑)
GINZA ORIKASAの安井シェフからは、「あんまり取りあげられないでください」と釘を刺されてしまいました・・・(笑)
僕としては、こうして取りあげられることで価値ある食材を使っているんだという証になればと思っているのですが、扱っているお店としては希少価値をお客様に提供したいという思いもあるのでしょう。このように言っていただけるのも光栄なことなのですね。
ということは希少価値がわかれば取りあげられることは問題ないのでは・・・と思い、どれだけうちの豚が希少かをご説明したいと思います。
うちでは年間出荷頭数わずか1000頭です。ちなみに昨年度は約800頭でした。この全ての豚がみやじ豚になれるわけではありません。
1000頭弱のみやじ豚ですが、他の豚と比較しないとこの数が多いのか少ないのかピンとこないと思います。
ちなみに、日本で最も流通している豚は、「もち豚」です。
全国各地で生産されているもち豚の年間出荷頭数は、推定約50万頭。
桁がふたつ違います。
その次は・・・、フリーデンさんのやまと豚でしょう。
グループで、推定約30万頭。
かごしま黒豚の年間推定出荷頭数は22万頭です。
業務用で名高いプラチナポークこと、白金豚でも約4500頭。
・・・ということで、いかにみやじ豚が希少かがおわかりになるかと思います。
そんなわけで、まだまだ取り扱っていただけるお店を募集しています(笑)
特にジューシーで超柔らかいみやじ豚のヒレ肉にチャレンジしていただけるお店を大募集です。
大募集といっているわりには、営業はみやじ豚を食べてくださった皆さん任せですが・・・。
▼ 今日明日中のご注文であれば、3,4日着で手配可能です。(4,5日は加工所お休みです。)
みやじ豚お買い物ページ
ワザワザ行く価値アリ!
鎌倉・湘南の地産地消は明るい、楽しい、おいしい!
という特集で、鎌倉・湘南にかけての話題のお店が取りあげられています。
発売前にわざわざ記者さんが、「行く店、行く店でみやじ豚を扱っていてすごいプッシュされたので取りあげざるを得なくなりました。掲載誌を送ります。」と連絡がありました(笑)
そんなわけで、目次にも唯一の食材特集として「Pork/湘南発の優良ポーク”みやじ豚”がプチブーム!」と記載されています。
お店特集のページを開くと、まず「KUGENUMA SHIMIZU」さんが特集されています。
KUGENUMA SHIMIZUの清水さんは元Jリーガーで、自宅をレストランにした完全予約制のお店を昨年開き話題になっています。みやじ豚を扱ってくださっています。
「みやじ豚骨付きロース、ピラフ添え」が写真つきで紹介されています。
さらにペラペラっとページをめくると、腰越のLoasiさんが掲載されています。
「最近話題のみやじ豚もオンメニュー」と記載されています。
もう一度ペラペラっとページをめくると、今度はポーク特集でみやじ豚を使用しているお店として、藤沢のCOVOさんと、天青さんが掲載されています。
COVOの大倉さんが「地元食材を探しているときに、宮治さんと出会って。農業を格好よくしたいという熱い言葉と、おいしさに惚れました」と素敵なコメントをしてくださっています。
みやじ豚ロースのソテー、セージのソースと、みやじ豚のしゃぶしゃぶが写真つきで掲載されています。
天青の内田シェフも、元気な生産者との出会いが料理も変えてしまった。中でもすごく共感できたのが、宮治勇輔さんだった。とコメントしてくださっています。
さらに読み進めると、北鎌倉の紹介ページに。みやじ豚の記載はありませんが、プランデルブ北鎌倉でも現在みやじ豚が食べられます。
逗子の紹介ページにも、ありました〜(笑)
タパス市場アル。
写真の説明書きに、「地産地消ページで話題のみやじ豚も密かにスタンバイ」と。
そんなわけで、今回の Hanako で最も取りあげられていたのはみやじ豚でした(笑)
GINZA ORIKASAの安井シェフからは、「あんまり取りあげられないでください」と釘を刺されてしまいました・・・(笑)
僕としては、こうして取りあげられることで価値ある食材を使っているんだという証になればと思っているのですが、扱っているお店としては希少価値をお客様に提供したいという思いもあるのでしょう。このように言っていただけるのも光栄なことなのですね。
ということは希少価値がわかれば取りあげられることは問題ないのでは・・・と思い、どれだけうちの豚が希少かをご説明したいと思います。
うちでは年間出荷頭数わずか1000頭です。ちなみに昨年度は約800頭でした。この全ての豚がみやじ豚になれるわけではありません。
1000頭弱のみやじ豚ですが、他の豚と比較しないとこの数が多いのか少ないのかピンとこないと思います。
ちなみに、日本で最も流通している豚は、「もち豚」です。
全国各地で生産されているもち豚の年間出荷頭数は、推定約50万頭。
桁がふたつ違います。
その次は・・・、フリーデンさんのやまと豚でしょう。
グループで、推定約30万頭。
かごしま黒豚の年間推定出荷頭数は22万頭です。
業務用で名高いプラチナポークこと、白金豚でも約4500頭。
・・・ということで、いかにみやじ豚が希少かがおわかりになるかと思います。
そんなわけで、まだまだ取り扱っていただけるお店を募集しています(笑)
特にジューシーで超柔らかいみやじ豚のヒレ肉にチャレンジしていただけるお店を大募集です。
大募集といっているわりには、営業はみやじ豚を食べてくださった皆さん任せですが・・・。
▼ 今日明日中のご注文であれば、3,4日着で手配可能です。(4,5日は加工所お休みです。)
みやじ豚お買い物ページ
トラックバックURL
コメント一覧
1. Posted by
サン・ベルディーエール
2008年05月02日 06:39
2. Posted by
みやじ豚.com
2008年05月02日 08:27
サン様、おはようございます☆
日本の食と農にまつわる部分を少しでも良い方向に・・・、大河の一滴ですが頑張ります☆
おかやま黒豚・・・、僕もはじめて存在を知りました。
地域のものを食べる、もしくは知っている人から買う、どちらかを少しでも多くの人が意識できると素晴らしいですね。
そのための新しい試みをスタートする予定です。
日本の食と農にまつわる部分を少しでも良い方向に・・・、大河の一滴ですが頑張ります☆
おかやま黒豚・・・、僕もはじめて存在を知りました。
地域のものを食べる、もしくは知っている人から買う、どちらかを少しでも多くの人が意識できると素晴らしいですね。
そのための新しい試みをスタートする予定です。
3. Posted by
高座豚トリプルレインボーカツ丼特捜隊@紺碧の海
2008年05月04日 19:42
買わなくちゃ☆
もう発売になっていますか?慌てて行ったら
一つ前の号でした^^;
p.s.
ここ2ヶ月ほど特捜している高座郡北部の研究で
「るるぶ相模原」を買ったのですが、
るるぶの地図をみてて凄い大発見がありました。
相模原公園のグリーンタワーに昇って夢想しました。
「ジパングリーン構想(ジパング+グリーン)」
三言(トリプルワード)で言えば
緑(アグリ)を見る
空飛ぶ豚の目線で
風土を見よう♪
4. Posted by
高座豚トリプルレインボーカツ丼特捜隊@紺碧の海
2008年05月04日 19:46
大発見を基に新しい絵を頭の中に描いてます。
今実際に描きたくて物凄くうずうずしてます。
寒川のわいわい市にもここのところ毎週行って
いますが、えぼし岩から富士山にまで実は繋がっ
ている海、山、川のこの風土をキラキラきらめく
カッコイイ第一次産業でどんどんリボーンしてい
ただいて「新高座郡」のカタチを再認識♪
新高座郡では「地産地消」「知産知匠」のシェフ
を無税にして、それこそイタリア人の腕利きシェフがこぞって移住してくるような風土に☆
海、山、川、街を
アートフル&ハートフルグルメで全て統合だ!!!!!!!!「豚に国境無し♪」
「24世紀アグリーンカルチャー革命」












