2008年04月01日
はじまりの月に思う、世に棲む日日・天才高杉晋作
4月になった!
4月というと社会でははじまりの季節。
新入生、新社会人、会社でも期のはじめというところが多いんだろうな〜
みやじ豚には、新入社員も来ないし、期のはじめでもなく、特になんて事ない4月なのだが、それでもやっぱり何だかわくわくする月だな〜。
今更ながら司馬遼太郎の『世に棲む日日』を読んでいる。
歴史小説はかなり読みあさったと公言しているくせに、吉田松陰と高杉晋作を描いた司馬遼太郎の名作である『世に棲む日日』を読んでいないとは何ごとか!とツッコミが入りそうなくらいだ。
SVPに提出する企画ラフを書いているとき、ちょうど井上先生から電話があって色々話をしたり、『世に棲む日日』を読んだりするうちに、改めてみやじ豚とは何を目指していけばいいのかが再確認できた。
「おもしろき 事もなき世を おもしろく」
やっぱり、これなんだな〜。
別に自分を天才高杉晋作と重ね合わせているのではなく(笑)、彼のような縦横無尽な戦略を展開できているわけではないが、「動けば雷電の如し、発すれば風雲の如し」と評された誰にもまねできない動きは、常にみてはいられないハラハラ感と期待感が同居していて、どんな逆境にあっても悲壮感は全くない。そして、議論好きな長州の中にあって、常に行動することで世の中を切り開いていこうとする姿勢。何ものにも縛られない天才的な創造力はあれよあれよという間に長州藩全体を巻き込んでしまう・・・。
高杉晋作の生き方を知ると、如何に自分の考え方が小さいのかを反省させられる。
ま〜平たく言うと、「楽しくやっていこうよ!」ってことなんですが (笑)
そんなわけで、気持ちも新たにみんなで楽しくやっていきましょう!
▼ 桜散っちゃいそうだけど、花見にバーベキューでみやじ豚を
http://www.miyajibuta.com/












