2008年03月13日
環境教育に関心ある方が集まる第6回田貫湖ミーティングに講師として参加してきます
ホールアース自然学校で活躍する先輩から声をかけていただき、この週末のイベントに参加することになりました。もっと早く掲載すればよかったんですが、ご興味おありの方はぜひぜひ☆
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2008年は環境とライフスタイルがテーマ
第6回田貫湖ミーティング開催!
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田貫湖ミーティングは、環境教育の実践を目指す人、環境教育に関心のある人が集まる環境ミーティングです。毎年、このミーティングで新たな人のつながりが生まれます。自らのキャパシティーやネットワークを広げたい方におススメです!
(チラシはこちら→http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf)
●環境問題に対して未来型のライフスタイルを実践している人が招かれます。
●参加型のワークショップや、ディスカッションを通じて知恵の相互交換をはかります。
●一泊二日(日帰り参加可)ダイヤモンド富士で知られる田貫湖のほとりで行います。
●昨年大好評だった手作りの食事と快適な宿泊環境です。
今回のテーマは、『自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方』
◆日時:2008年3月15日(土)・16日(日)
◆主催:第6回田貫湖ミーティング実行委員会
◆共催:NPO法人富士山自然体験活動推進協議会(F-CONE)
※平成20年度子どもゆめ基金助成対象事業
◆対象:・主に富士山周辺及び近隣で自然体験活動に携わる方(遠方の方も歓迎)
・環境教育/自然体験活動に興味のある方
◆参加費:\3,000(宿泊・食事は含みません)
※宿泊費・食費については別途お問い合わせください。(日帰り参加も可)
◆会場:田貫湖ふれあい自然塾・冨士自然教育センター
◆定員:70名
詳しくはF−CONEのホームページの新着情報をご覧ください。
http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf
◆スケジュール
1日目:3月15日(土)13:00〜
★オープニング・トークセッション★
◇テーマ:『暮らしから切り込む・第一次産業的ライフスタイルの提案』
◇パネラー:
松木一浩(ビオファーム松木代表)
佐野文洋(ナチュラルアクション代表)
宮治勇輔(株式会社みやじ豚 代表取締役)
広瀬 敏通 氏(NPO法人富士山自然体験活動推進協議会代表理事)
★ワークショップ1日目(A,B,C)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
A;「今、農がおもしろい!」
実施者:松木 一浩(ビオファーム松木代表)
B;「施主と大工で作る家」
実施者:新谷 雅徳(エコロジック代表)・小杉 和志(工房自遊人 代表)
C;「あなたらしく生きる〜コーチングを通して見えてくるもの〜」
実施者:加藤 大吾(アースコンシャス代表)
2日目:3月16日(日)9:00〜15:00
★ワークショップ2日目 (D,E,F)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
D;「アイヌ文化講座」
実施者:秋辺 得平
E;「第一次産業復興計画〜豚から日本・世界をカエル」
実施者:宮治 勇輔
詳細:日本の一次産業をいかに中から変えるか。想いをカタチにするためのユニークなブランディングとマーケティング戦略から畜産業の社会起業家と言われる所以に迫ります。個人事業主やこれから独立しようとする方必見!のアイディア満載のワークショップです。
F;「誰にでもできる昔ながらの手当て法」
実施者:名取 法雄
★質疑応答セッション・クロージング★
◇テーマ:『自分らしい持続可能な暮らしの実現』
◇内容:参加者と講師を交えたディスカッションと通じ、経済的にも環境的にも持続可能な暮らしを実践するためのヒントを模索します。
◆お申し込み・お問い合わせ
第6回田貫湖ミーティング実行委員会
〒419-0305 静岡県富士郡芝川町下柚野165
F-CONE静岡事務局(ホールアース自然学校内)
担当:長谷・山川
E=mail:info@f-cone.or.jp
URL:http://www.f-cone.or.jp
TEL:0544-66-0152 FAX:0544-67-0567
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2008年は環境とライフスタイルがテーマ
第6回田貫湖ミーティング開催!
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田貫湖ミーティングは、環境教育の実践を目指す人、環境教育に関心のある人が集まる環境ミーティングです。毎年、このミーティングで新たな人のつながりが生まれます。自らのキャパシティーやネットワークを広げたい方におススメです!
(チラシはこちら→http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf)
●環境問題に対して未来型のライフスタイルを実践している人が招かれます。
●参加型のワークショップや、ディスカッションを通じて知恵の相互交換をはかります。
●一泊二日(日帰り参加可)ダイヤモンド富士で知られる田貫湖のほとりで行います。
●昨年大好評だった手作りの食事と快適な宿泊環境です。
今回のテーマは、『自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方』
◆日時:2008年3月15日(土)・16日(日)
◆主催:第6回田貫湖ミーティング実行委員会
◆共催:NPO法人富士山自然体験活動推進協議会(F-CONE)
※平成20年度子どもゆめ基金助成対象事業
◆対象:・主に富士山周辺及び近隣で自然体験活動に携わる方(遠方の方も歓迎)
・環境教育/自然体験活動に興味のある方
◆参加費:\3,000(宿泊・食事は含みません)
※宿泊費・食費については別途お問い合わせください。(日帰り参加も可)
◆会場:田貫湖ふれあい自然塾・冨士自然教育センター
◆定員:70名
詳しくはF−CONEのホームページの新着情報をご覧ください。
http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf
◆スケジュール
1日目:3月15日(土)13:00〜
★オープニング・トークセッション★
◇テーマ:『暮らしから切り込む・第一次産業的ライフスタイルの提案』
◇パネラー:
松木一浩(ビオファーム松木代表)
佐野文洋(ナチュラルアクション代表)
宮治勇輔(株式会社みやじ豚 代表取締役)
広瀬 敏通 氏(NPO法人富士山自然体験活動推進協議会代表理事)
★ワークショップ1日目(A,B,C)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
A;「今、農がおもしろい!」
実施者:松木 一浩(ビオファーム松木代表)
B;「施主と大工で作る家」
実施者:新谷 雅徳(エコロジック代表)・小杉 和志(工房自遊人 代表)
C;「あなたらしく生きる〜コーチングを通して見えてくるもの〜」
実施者:加藤 大吾(アースコンシャス代表)
2日目:3月16日(日)9:00〜15:00
★ワークショップ2日目 (D,E,F)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
D;「アイヌ文化講座」
実施者:秋辺 得平
E;「第一次産業復興計画〜豚から日本・世界をカエル」
実施者:宮治 勇輔
詳細:日本の一次産業をいかに中から変えるか。想いをカタチにするためのユニークなブランディングとマーケティング戦略から畜産業の社会起業家と言われる所以に迫ります。個人事業主やこれから独立しようとする方必見!のアイディア満載のワークショップです。
F;「誰にでもできる昔ながらの手当て法」
実施者:名取 法雄
★質疑応答セッション・クロージング★
◇テーマ:『自分らしい持続可能な暮らしの実現』
◇内容:参加者と講師を交えたディスカッションと通じ、経済的にも環境的にも持続可能な暮らしを実践するためのヒントを模索します。
◆お申し込み・お問い合わせ
第6回田貫湖ミーティング実行委員会
〒419-0305 静岡県富士郡芝川町下柚野165
F-CONE静岡事務局(ホールアース自然学校内)
担当:長谷・山川
E=mail:info@f-cone.or.jp
URL:http://www.f-cone.or.jp
TEL:0544-66-0152 FAX:0544-67-0567
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コメント一覧
1. Posted by mie
2008年03月13日 16:23
環境教育というのか?
食育というのか?
何で?キレる子どもたちができるのか?
ココロの病を抱える人が多いのか?
を突き詰めて考えたら
「ココロと脳と食事」ってすごい
つながりがあるんだなと発見!
だから、「農」や「自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方」って、すごく大切・・・と実感しています。
あたしが、読んだ本は下記
「その食事ではキレる子になる―心と脳はこんなに食べ物に影響される 」
みやじさんみたいな方々に頑張ってもらいたい!!!
食育というのか?
何で?キレる子どもたちができるのか?
ココロの病を抱える人が多いのか?
を突き詰めて考えたら
「ココロと脳と食事」ってすごい
つながりがあるんだなと発見!
だから、「農」や「自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方」って、すごく大切・・・と実感しています。
あたしが、読んだ本は下記
「その食事ではキレる子になる―心と脳はこんなに食べ物に影響される 」
みやじさんみたいな方々に頑張ってもらいたい!!!
2. Posted by
みやじ豚.com
2008年03月14日 10:49
mieさん、コメントありがとうございます☆
美味しんぼの最新刊も食の安全をテーマとして、キレる子供たちと家庭の食事について事例が紹介されていました。
人間は食べ物がないと生きていけない、だから農業は大事。
人間社会はどうやらそれほど単純ではないようですね。
もっと、農業と食について考えていく必要があるなと感じる今日この頃です☆
美味しんぼの最新刊も食の安全をテーマとして、キレる子供たちと家庭の食事について事例が紹介されていました。
人間は食べ物がないと生きていけない、だから農業は大事。
人間社会はどうやらそれほど単純ではないようですね。
もっと、農業と食について考えていく必要があるなと感じる今日この頃です☆
3. Posted by mizuki
2008年03月16日 16:30
キレル子・精神的不安定・リストカット・自殺願望・薬物中毒を抱える子は愛情不足とか虐待といった不健全な親子の関係性・家族の関係性・家庭環境がまず第一の要因として作用してます。食はその次に来る。
食をクローズアップするだけでは本質を見誤ってしまう恐れありです。
みやじクン所に最初に行ったときに一緒に居た2丁目から帰って来れなくなった人も、不健全な親子関係がこじれにこじれてアルコール中毒が悪化して・・。あの時迎えに行ってなかったら今頃黒い世界でうごめいているか、海で魚のえさにでもなってかたもしれません。
幼い時期になるべく一緒に居られるように、抱っこして欲しい時にすぐそばに居られるように・・。
そういう基本的な事すら簡単にできない社会構造が切れる・ストレスを抱える子どもを量産している訳で、そういうあり方のアンチテーゼとしての農業。農的生活。とかいうのを
広めて行かないといけないかなと。
食をクローズアップするだけでは本質を見誤ってしまう恐れありです。
みやじクン所に最初に行ったときに一緒に居た2丁目から帰って来れなくなった人も、不健全な親子関係がこじれにこじれてアルコール中毒が悪化して・・。あの時迎えに行ってなかったら今頃黒い世界でうごめいているか、海で魚のえさにでもなってかたもしれません。
幼い時期になるべく一緒に居られるように、抱っこして欲しい時にすぐそばに居られるように・・。
そういう基本的な事すら簡単にできない社会構造が切れる・ストレスを抱える子どもを量産している訳で、そういうあり方のアンチテーゼとしての農業。農的生活。とかいうのを
広めて行かないといけないかなと。
4. Posted by
みやじ豚.com
2008年03月17日 08:17
mizukiさん、コメントありがとうございます☆
昨今の子供事情に関しては、家庭環境がまず第一の要因、本当におっしゃる通りだと思います。家庭環境は食卓をみれば透けて見える、ということもあってでしょう、かなり食がクローズアップされていますが、本質は親と子供の関係性が壊れてきたことなのでしょうね。
昨今の子供事情に関しては、家庭環境がまず第一の要因、本当におっしゃる通りだと思います。家庭環境は食卓をみれば透けて見える、ということもあってでしょう、かなり食がクローズアップされていますが、本質は親と子供の関係性が壊れてきたことなのでしょうね。












