2007年06月11日
みやじ豚オフィシャルサイト製作のために写真撮影をする
もう、先々週の話になってしまいますが、WEBをつくるにあたって必要な写真を
撮りました。
カメラマンは、湘南スタイルで色々とお世話になっている
湘南のフォトグラファー鈴木綾子さん。


豚舎の全景が欲しいと思って道を1本隔てて撮ってもらうことにしました。
うちは本当に小さな養豚場なので、もう豚舎が小さくなって見えない (笑)
手前の畑もうちのではないし・・・
まあ、こんなのどかなところでうちの豚ちゃん達は育っているのです。
あ、ちなみにこのブログに掲載している写真は僕が撮ったものです。
綾子さんの名誉のために断っておかないとね。
下の写真は、うちの豚舎に向かう道です。
右手にちらっと写っているのは、うちの畑。
正面に写っているのは梅の木。その奥にうちの豚舎があります。

もう少し右側を撮ったもの。

そんでもって、梅の木になっている梅を撮ってみました。

細い道をのぼっていくと、豚舎にたどり着きます。
うちの豚舎に到着して一番手前の豚舎がこれ。
ここには、出荷を控えた豚君達が住んでいます。

ここは、豚舎手前にある畑です。さっきの写真に写っていた畑とあわせてうちの畑。
とても小さいので、うちで食べる分程度しかありません。
この畑でとれる野菜は絶品。農薬も除草剤も使いません。
ちなみに手前で花を咲かせているのはじゃがいも。

この豚舎は、3棟あるうちの真ん中の豚舎。親豚たちがいるところ。

フォトグラファー綾子さんがカメラを向けているのは、親になる豚の母親。
うちの豚は三元交配豚といって、ある純血の豚とある純血の豚をかけあわせた
母豚にまた別の純血の豚をかけあわせたものがお肉になる豚です。
この豚さんは、お肉になる豚を産む母豚のお母さんなのです。

カメラ目線の豚君。

日本一豚に愛される養豚家を目指す弟大輔。
豚が一斉に集まってくる。うちの豚たちは本当にストレスなくすくすく育っている。
うちにきた全農の職員さんは、
「色々な養豚場を取材してまわったけど、豚にさわれたのは初めてです!!」
と感激していた・・・
それくらい、うちの豚はちょっと変な子達らしい (笑)

WEBサイトは現在制作中ですが、
ここで、みやじ豚を注文できますので。
「今週末、友だち何人かでホームパーティするんだけど!」
みたいな感じで僕に直接メールいただいてもOKですので☆
みやじ豚.com 宮治勇輔













