2007年04月27日
川越style倶楽部と湘南スタイルの交流会〜黒豚劇場は川越のアンテナショップなんですね
先週、湘南スタイルと川越style倶楽部との交流会が開催された。
川越スタイルは、埼玉県は川越におけるこだわり商業者の集い。
というわけで、湘南スタイルとは若干毛色は違うが、自分のところ
の地域をよくしていこうよと考えている人たちの集まりだ。
もともとの縁は、横浜市のITとデザインのシンポジウムにパネラー
として呼ばれた際ご一緒させていただいた、新規事業の立ち上げや
新商品の開発などを行うビジネスプロデューサー内田さんのお引き合
わせ。
「みやじさん、実は埼玉にも川越スタイルというのがあって・・・」
ぜひ交流会をやりましょうということで、湘南スタイルのオフィスに
お越し頂きました。
さすがに、面白い方々が揃っていらっしゃる。
特に、埼玉で焼きトンをブレイクさせた株式会社ひびきのヒビキさん。
この焼きトンの話は聞いたことがあったのでお会いできて嬉しかった。
先日開催された地域資源活用の勉強会でもヒビキさんは講演をされていた。
その中で、都市と農村の融合による地産地消のために大切な3つのポイント
についてお話されていた。
1.まずブランド化の前に市民としての誇りを持つこと
2.産学官の連携を柔軟に行う
3.地域社会と経済界との地に足の着いた交流
この1が面白い。なかなか自分の地域について愛着や誇りを持てない
人が多いそうだ。確かに、隣の芝生は青く見えるし、自分の地域の
いいところというのは自分たちにはなかなかみえないモノだ。
そんな状態で、地域ブランドを作ろう作ろうと頑張っても、その地域
に住んでいる人のモチベーションは上がっていかないだろう。
川越styleでは、川越の活性化をするために色々と考えていたそうだが、
なかなかいい考えが思い浮かばず、ニューヨークから川越をみれば
また新しい考えが浮かぶかも、なんて突拍子もないことを考えたそうだ。
とはいうものの、いきなりニューヨークはないだろうということで、
アメリカ大使館のとなりに黒豚劇場なる川越のアンテナショップを
つくってしまった。
だから、「赤坂店」ではなく、「アメリカ大使館となり店」
赤坂にアンテナショップ作るだけでも十分すごいっす。
というか、実に洒落がきいてる (笑)
川越のアンテナショップという打ち出し方では、お客さんに来てもらえ
ないだろうということで、黒豚の美味しいお店と言うことを全面に
打ち出し、入ってみれば川越のことがいろいろわかるつくりになって
いるそうだ。
もともと埼玉も養豚が盛ん。そして、明治時代から西欧から入れた
黒豚の種をずっと守り育ててきたというストーリーがある。
そして、ただ埼玉の豚を置いて、おいしいですよおいしいですよでは
なく、鹿児島の黒豚と食べ比べることができるようになっている。
ヒビキさん曰く、人間にはふるさとの味というのがあり、子供の頃に
食べた味を美味しいと感じるそうだ。九州の黒豚と埼玉の黒豚、
当然味も違う。
だから、九州で育った人は、九州の獣臭のある力強い豚が美味しいと
思うし、関東で育った人は淡麗で臭みの少ない豚肉を好む傾向がある。
そんなわけで、食べ比べをすると面白いらしい。
まだ、伺っていないのでどうなっているのかわからない。近日中に
訪問予定。
やはり、人は誰しも自分が住んでいる地域をよくしたいと考える。
湘南だろうが、川越だろうがそれは変わらない。
近い将来、地域に住むこと、地域で働くことは素晴らしいことなんだ
と、誰もが思える社会になりそうな、そんな期待の持てる交流会だった。
次回は、湘南スタイルのメンバーが、川越を訪問。
みやじ豚.com 宮治勇輔
川越スタイルは、埼玉県は川越におけるこだわり商業者の集い。
というわけで、湘南スタイルとは若干毛色は違うが、自分のところ
の地域をよくしていこうよと考えている人たちの集まりだ。
もともとの縁は、横浜市のITとデザインのシンポジウムにパネラー
として呼ばれた際ご一緒させていただいた、新規事業の立ち上げや
新商品の開発などを行うビジネスプロデューサー内田さんのお引き合
わせ。
「みやじさん、実は埼玉にも川越スタイルというのがあって・・・」
ぜひ交流会をやりましょうということで、湘南スタイルのオフィスに
お越し頂きました。
さすがに、面白い方々が揃っていらっしゃる。
特に、埼玉で焼きトンをブレイクさせた株式会社ひびきのヒビキさん。
この焼きトンの話は聞いたことがあったのでお会いできて嬉しかった。
先日開催された地域資源活用の勉強会でもヒビキさんは講演をされていた。
その中で、都市と農村の融合による地産地消のために大切な3つのポイント
についてお話されていた。
1.まずブランド化の前に市民としての誇りを持つこと
2.産学官の連携を柔軟に行う
3.地域社会と経済界との地に足の着いた交流
この1が面白い。なかなか自分の地域について愛着や誇りを持てない
人が多いそうだ。確かに、隣の芝生は青く見えるし、自分の地域の
いいところというのは自分たちにはなかなかみえないモノだ。
そんな状態で、地域ブランドを作ろう作ろうと頑張っても、その地域
に住んでいる人のモチベーションは上がっていかないだろう。
川越styleでは、川越の活性化をするために色々と考えていたそうだが、
なかなかいい考えが思い浮かばず、ニューヨークから川越をみれば
また新しい考えが浮かぶかも、なんて突拍子もないことを考えたそうだ。
とはいうものの、いきなりニューヨークはないだろうということで、
アメリカ大使館のとなりに黒豚劇場なる川越のアンテナショップを
つくってしまった。
だから、「赤坂店」ではなく、「アメリカ大使館となり店」
赤坂にアンテナショップ作るだけでも十分すごいっす。
というか、実に洒落がきいてる (笑)
川越のアンテナショップという打ち出し方では、お客さんに来てもらえ
ないだろうということで、黒豚の美味しいお店と言うことを全面に
打ち出し、入ってみれば川越のことがいろいろわかるつくりになって
いるそうだ。
もともと埼玉も養豚が盛ん。そして、明治時代から西欧から入れた
黒豚の種をずっと守り育ててきたというストーリーがある。
そして、ただ埼玉の豚を置いて、おいしいですよおいしいですよでは
なく、鹿児島の黒豚と食べ比べることができるようになっている。
ヒビキさん曰く、人間にはふるさとの味というのがあり、子供の頃に
食べた味を美味しいと感じるそうだ。九州の黒豚と埼玉の黒豚、
当然味も違う。
だから、九州で育った人は、九州の獣臭のある力強い豚が美味しいと
思うし、関東で育った人は淡麗で臭みの少ない豚肉を好む傾向がある。
そんなわけで、食べ比べをすると面白いらしい。
まだ、伺っていないのでどうなっているのかわからない。近日中に
訪問予定。
やはり、人は誰しも自分が住んでいる地域をよくしたいと考える。
湘南だろうが、川越だろうがそれは変わらない。
近い将来、地域に住むこと、地域で働くことは素晴らしいことなんだ
と、誰もが思える社会になりそうな、そんな期待の持てる交流会だった。
次回は、湘南スタイルのメンバーが、川越を訪問。
みやじ豚.com 宮治勇輔
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コメント一覧
1. Posted by こじこじ
2007年04月28日 20:50
お待ちしておりまーす♪
川越の良さを少しでもお伝えしたいと思っております!
日程等につきましては連休明けにご相談させて下さい!
川越の良さを少しでもお伝えしたいと思っております!
日程等につきましては連休明けにご相談させて下さい!
2. Posted by のん
2007年04月29日 01:11
やっぱり自分が生まれ育った土地で育ったものって、ピタッと一番「美味しく♪」かんじますよね^^
同感です〜^^☆
同感です〜^^☆
3. Posted by
みやじ豚.com
2007年04月29日 09:14
こじこじさん、ありがとうございます。
日程の調整お願いいたします!
日程の調整お願いいたします!
4. Posted by
みやじ豚.com
2007年04月29日 09:15
のんちゃん、コメントありがとん。
農家の人がうちのが一番うまいんだというのも
納得なお話なんだよね。
農家の人がうちのが一番うまいんだというのも
納得なお話なんだよね。













