2007年02月25日
みやじ豚のバーベキューセット販売開始です。湘南の異業種混合地域統一ブランド「湘南工房」の取り組み
みやじ豚バーベキューセットが遂に発売になりました!
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/005-miyajibuta/index.html
限定30セットでの販売。
2年前に生産からお客さんの口に届けるまでを一貫してプロデュースする農業を
やろうと志を胸に勤めていた会社を辞め、まずはバーベキューを定期開催する
ところからはじまったプロジェクト。
卸会社へ手塩にかけた豚を預けたその先は、どう流通して誰が食べているのか
わからない状態だったうちの豚を、卸のルートを変更し直売できる体制にした。
やっとバーベキューは、強力なネットワークを持っている友人に恵まれ、
ラジオ出演などの反響もあって、口コミでお客さんが集まるようになってきた。
ところが直売は一向に伸びず、なかなか手もかけられず、某有名コンサル会社に
勤めている友人に相談したところ、
「みやじには商品がないんだよ」
といわれ、かなり衝撃を受けた。
これまでメールを受けて細々と直販をしていた豚肉は商品ではなかったんだ・・・。
こうしてできあがると、確かにこれまでのみやじ豚の販売とはちょっと違う。
ハムとソーセージが付いているから・・・というわけでもないのだろう。
みやじ豚が一番美味しいのは、絶対に普通のお肉の状態だ。
それを、シンプルに焼いて塩で食べる。
いや、能書きはもういいか。買ってください (笑)
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/005-miyajibuta/index.html
あ、そうそう、そうなんです。能書きがまだ必要でした。
湘南の異業種混合地域統一ブランドについてですね。
これまでの地域ブランドというのは、地域の名前が付いた商品なら
はっきりいって何でもいいという状態でした。
たとえば、○○もなか という感じで、地域の名前がつく。
でも中身はごくごく普通のもなかなんです。
その地域を感じさせる特徴が商品自体にないんです。
地域の名前が売れていればいるほど、そうした傾向が強いのではないでしょうか。
例えば、「湘南」地域・・・
だからそうではなく、
原材料を湘南産にこだわり、作り手の顔も見え、ストーリーを持った商品を
世の中に送り出す。それが受け入れられれば、それは本当の湘南ブランドに
なるのだと思います。
地域統一ブランドなので、そのブランドを名乗るための品質の基準についてなど、
課題もあるのですが、こうした取り組みにチャレンジすること自体が非常に価値の
あることだと思っています。
その活動を通して、様々な人との出会いがあり、その中からまた新しい湘南
ブランドが生まれていく。
その商品が本物なら、湘南に住む人も嬉しくなって愛用したり、外の地域の人に
自慢したり、お土産として送ったりしてくれるようになります。
また、湘南の外からやってきた人、ネットで取り組みを知ってくれた人は、
湘南にますます興味を持ってくれるでしょう。
それがまた、湘南に住む人の誇りにつながる。
バーベキューが終わったところでお疲れで、夜も遅く、話が収束しません。
話が農産物のところまで落ちてこないですが、今日は一旦これくらいにしておきます。
人参湘酎「さん」も購入できるようになりましたので、ぜひ!!
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/004-shochu/index.html
みやじ豚.com 宮治勇輔
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/005-miyajibuta/index.html
限定30セットでの販売。
2年前に生産からお客さんの口に届けるまでを一貫してプロデュースする農業を
やろうと志を胸に勤めていた会社を辞め、まずはバーベキューを定期開催する
ところからはじまったプロジェクト。
卸会社へ手塩にかけた豚を預けたその先は、どう流通して誰が食べているのか
わからない状態だったうちの豚を、卸のルートを変更し直売できる体制にした。
やっとバーベキューは、強力なネットワークを持っている友人に恵まれ、
ラジオ出演などの反響もあって、口コミでお客さんが集まるようになってきた。
ところが直売は一向に伸びず、なかなか手もかけられず、某有名コンサル会社に
勤めている友人に相談したところ、
「みやじには商品がないんだよ」
といわれ、かなり衝撃を受けた。
これまでメールを受けて細々と直販をしていた豚肉は商品ではなかったんだ・・・。
こうしてできあがると、確かにこれまでのみやじ豚の販売とはちょっと違う。
ハムとソーセージが付いているから・・・というわけでもないのだろう。
みやじ豚が一番美味しいのは、絶対に普通のお肉の状態だ。
それを、シンプルに焼いて塩で食べる。
いや、能書きはもういいか。買ってください (笑)
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/005-miyajibuta/index.html
あ、そうそう、そうなんです。能書きがまだ必要でした。
湘南の異業種混合地域統一ブランドについてですね。
これまでの地域ブランドというのは、地域の名前が付いた商品なら
はっきりいって何でもいいという状態でした。
たとえば、○○もなか という感じで、地域の名前がつく。
でも中身はごくごく普通のもなかなんです。
その地域を感じさせる特徴が商品自体にないんです。
地域の名前が売れていればいるほど、そうした傾向が強いのではないでしょうか。
例えば、「湘南」地域・・・
だからそうではなく、
原材料を湘南産にこだわり、作り手の顔も見え、ストーリーを持った商品を
世の中に送り出す。それが受け入れられれば、それは本当の湘南ブランドに
なるのだと思います。
地域統一ブランドなので、そのブランドを名乗るための品質の基準についてなど、
課題もあるのですが、こうした取り組みにチャレンジすること自体が非常に価値の
あることだと思っています。
その活動を通して、様々な人との出会いがあり、その中からまた新しい湘南
ブランドが生まれていく。
その商品が本物なら、湘南に住む人も嬉しくなって愛用したり、外の地域の人に
自慢したり、お土産として送ったりしてくれるようになります。
また、湘南の外からやってきた人、ネットで取り組みを知ってくれた人は、
湘南にますます興味を持ってくれるでしょう。
それがまた、湘南に住む人の誇りにつながる。
バーベキューが終わったところでお疲れで、夜も遅く、話が収束しません。
話が農産物のところまで落ちてこないですが、今日は一旦これくらいにしておきます。
人参湘酎「さん」も購入できるようになりましたので、ぜひ!!
http://www.shonan-style.jp/shonankobo/product/004-shochu/index.html
みやじ豚.com 宮治勇輔
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1. みやじ豚BBQ [ 人夢の料理情報 ] 2007年02月26日 06:38
電車を乗り過ごした<U>708さん</U>も到着し、3つのクーラーボックスに食材を満載して、早朝に用賀ランプから東名高速に乗ると、すぐに事故渋滞の表示。「あちゃ!」。途中の「青葉インター」で降りて国道246号線に迂回。途中長後駅で<U>らーぷさん</U>をピックアップして<U>...
2. みやじ豚BBQ [ 人夢の料理情報 ] 2007年02月26日 06:43
電車を乗り過ごした<U>708さん</U>も到着し、3つのクーラーボックスに食材を満載して、早朝に用賀ランプから東名高速に乗ると、すぐに事故渋滞の表示。「あちゃ!」。途中の「青葉インター」で降りて国道246号線に迂回。途中長後駅で<U>らーぷさん</U>をピックアップして<U>...
コメント一覧
1. Posted by
まこと
2007年02月25日 08:33
http://blog.so-net.ne.jp/syounannishimura/
2. Posted by
みやじ豚.com
2007年02月25日 11:11
まことさん、応援ありがとうございます!
アフィリエイトでもないのに、ご自身のブログの
一番目立つところに宣伝していただきありがとう
ございます☆
アフィリエイトでもないのに、ご自身のブログの
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ございます☆













