2006年10月10日
大地のビジネスと挑戦者たち〜農業界の「逸材」が集い、その「進化」を熱く語った! 大学教育出版
今を生きるとがった農家がどんなことを考えているかを知りたい人は必読です。
この本は、「日本の農業はどこまで進化するのか・・・その可能性を探る」という
お題で、福岡市で開催された農業フォーラムを編集したものです。
あの、農業本としては異例の売上を記録したと言われている『農で起業する』の
著者杉山氏もパネラーのお一人として参加しています。
この杉山さんは元外資系メーカーの営業部長という超エリート。
49歳の時に会社を辞めて宮崎県綾町に引っ越して農業を始めたという異色の経歴。
目標は、「悠々自適。楽しい農業、小さい農業」。
経営戦略の第一は「小規模経営」というから素晴らしい。
農水省は大規模で企業的な経営をする農家を支援する方針だが、杉山さんは
小規模農家が山のようにある方が日本全体の農業を強くするとこの本で述べています。
かなり共感です。美しい日本ビジョンでは、ファクトリーファーミングな農業は
美しくないし、美味しくないし、栄養素もないしで日本の良さが失われる危惧があります。
その他、様々な論点から農家自身の農業論が展開されています。
農業経営者について、村社会について、農協について、生産者と消費者の関係について、
食糧自給率についてなどなど・・・。
こういう話をするイベントを開催しようかな〜。絶対面白い(笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔
この本は、「日本の農業はどこまで進化するのか・・・その可能性を探る」という
お題で、福岡市で開催された農業フォーラムを編集したものです。
あの、農業本としては異例の売上を記録したと言われている『農で起業する』の
著者杉山氏もパネラーのお一人として参加しています。
この杉山さんは元外資系メーカーの営業部長という超エリート。
49歳の時に会社を辞めて宮崎県綾町に引っ越して農業を始めたという異色の経歴。
目標は、「悠々自適。楽しい農業、小さい農業」。
経営戦略の第一は「小規模経営」というから素晴らしい。
農水省は大規模で企業的な経営をする農家を支援する方針だが、杉山さんは
小規模農家が山のようにある方が日本全体の農業を強くするとこの本で述べています。
かなり共感です。美しい日本ビジョンでは、ファクトリーファーミングな農業は
美しくないし、美味しくないし、栄養素もないしで日本の良さが失われる危惧があります。
その他、様々な論点から農家自身の農業論が展開されています。
農業経営者について、村社会について、農協について、生産者と消費者の関係について、
食糧自給率についてなどなど・・・。
こういう話をするイベントを開催しようかな〜。絶対面白い(笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔










