2006年03月20日
銀座木挽町W 第3回みやじ豚を食べるゾーの会 20060318
回を重ねるごとに旨さが増していく気がする、銀座木挽町Wでみやじ豚を食べる会。
今回も最高でした。
みやじ豚の肩ロース 野菜巻き 岩塩焼

中心に写っている豚肉に巻かれている赤いもののは、プチトマト。
プチトマト、長葱、ミニアスパラ3種の野菜巻きはそれぞれ相性抜群!
みやじ豚の肩ロース 野菜巻き 岩塩焼
長葱・ミニアスパラ

肩ロースというところは、ロースに脂身がしっかり入っていて、非常に濃厚な味なのです。
それに岩塩で軽く味付けをすることで豚肉の旨さが引き立っています。そして、各種の野菜に
よってアクセントのついたお味は一皿目としてかなり強い印象を与えてくれます。
間違いなく、うまいです!
続きましては・・・

お品書きには、
「バラ肉 燻製」 新馬鈴薯旨煮 青便菜 木の芽
とある。
ふたを取ると・・・
みやじ豚のバラ肉 燻製

強めにスモークされた豚肉のいい香りがします。
おおおぉ!これは、うまい!!!
和風だしに、桜のチップでスモークされた豚肉。この組み合わせはかなり斬新!
煮すぎていないので、脂のうまみがしっかり残っている。脂身がうまい豚肉だからこそ
できる食べ方でしょう。なんて、豚肉の良さを強調してみました。
みやじ豚のロース 治部煮

みやじ豚の治部煮・・・
語呂がいい☆
酒2,だし3、醤油1、みりん1の割合で豚を炊き、
小麦粉と片栗粉で知るにとろみを出し、
豚に何とも言えない「照り」を出してくれました。
そして、わさびを添えていただきます・・・。
御飯 香の物 豚汁




最後は会席らしく、御飯とおみそ汁(豚汁)、香の物でしめる。
この豚汁がまたうまい!!これが料亭のお味なんですね・・・。
最後を締めくくるにふさわしいとっても優しいお味なのです。
これはちょっと、いつものバーベキューでは頂けません。
本日参加された皆さんもかなり満足度が高かったみたいで、本当によかったです。
いつも、みやじ豚についてや、僕の活動についてお話しさせていただくのですが、
今回はいつもより5割増しの熱さで語りました (笑)
最近、かなり燃えてます。
かなり熱いので、次回は5月にやります。
また、メールマガジンでご連絡しますので、乞うご期待!!
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!
みやじ豚.com 宮治勇輔
今回も最高でした。
みやじ豚の肩ロース 野菜巻き 岩塩焼
中心に写っている豚肉に巻かれている赤いもののは、プチトマト。
プチトマト、長葱、ミニアスパラ3種の野菜巻きはそれぞれ相性抜群!
みやじ豚の肩ロース 野菜巻き 岩塩焼
長葱・ミニアスパラ
肩ロースというところは、ロースに脂身がしっかり入っていて、非常に濃厚な味なのです。
それに岩塩で軽く味付けをすることで豚肉の旨さが引き立っています。そして、各種の野菜に
よってアクセントのついたお味は一皿目としてかなり強い印象を与えてくれます。
間違いなく、うまいです!
続きましては・・・
お品書きには、
「バラ肉 燻製」 新馬鈴薯旨煮 青便菜 木の芽
とある。
ふたを取ると・・・
みやじ豚のバラ肉 燻製
強めにスモークされた豚肉のいい香りがします。
おおおぉ!これは、うまい!!!
和風だしに、桜のチップでスモークされた豚肉。この組み合わせはかなり斬新!
煮すぎていないので、脂のうまみがしっかり残っている。脂身がうまい豚肉だからこそ
できる食べ方でしょう。なんて、豚肉の良さを強調してみました。
みやじ豚のロース 治部煮
みやじ豚の治部煮・・・
語呂がいい☆
酒2,だし3、醤油1、みりん1の割合で豚を炊き、
小麦粉と片栗粉で知るにとろみを出し、
豚に何とも言えない「照り」を出してくれました。
そして、わさびを添えていただきます・・・。
御飯 香の物 豚汁
最後は会席らしく、御飯とおみそ汁(豚汁)、香の物でしめる。
この豚汁がまたうまい!!これが料亭のお味なんですね・・・。
最後を締めくくるにふさわしいとっても優しいお味なのです。
これはちょっと、いつものバーベキューでは頂けません。
本日参加された皆さんもかなり満足度が高かったみたいで、本当によかったです。
いつも、みやじ豚についてや、僕の活動についてお話しさせていただくのですが、
今回はいつもより5割増しの熱さで語りました (笑)
最近、かなり燃えてます。
かなり熱いので、次回は5月にやります。
また、メールマガジンでご連絡しますので、乞うご期待!!
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!!
みやじ豚.com 宮治勇輔
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コメント一覧
1. Posted by nausika
2006年03月20日 19:36
美味しそうですね。
燻製が、自分は、
燻製が、自分は、
2. Posted by
みやじ豚.com
2006年03月20日 23:42
かなり美味しかったです☆
燻製がやっぱり、一番よかったですね〜。
3. Posted by 風の谷のnausika
2006年03月21日 09:10
しばらく、みやじ調理人?、シェフ?
もどき
かも、
もどき
かも、
4. Posted by
みやじ豚.com
2006年03月21日 09:14
これはプロがやるから出せる味ですよね。
今回の料理までとはいかなくても、ある程度料理はできるようになりたいですね〜。
5. Posted by nausika
2006年03月21日 18:30
プロの仕事でしたか?
うまい、すごいと、びっくりしていました。
でも、料理は男性もしないと、
と自分は思います。
料理をしない男性は、
冷蔵庫に、残っている残り物を
知らず、知らずに食べさせられているケースも
多いようです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
食欲が無いときに、考えて、わかったのですが、
料理をしない男性が、実は、一番、冷蔵庫の残り物を
食べていたりします。
うまい、すごいと、びっくりしていました。
でも、料理は男性もしないと、
と自分は思います。
料理をしない男性は、
冷蔵庫に、残っている残り物を
知らず、知らずに食べさせられているケースも
多いようです。
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食欲が無いときに、考えて、わかったのですが、
料理をしない男性が、実は、一番、冷蔵庫の残り物を
食べていたりします。
6. Posted by
N友
2006年03月21日 23:53
うまそう。。。
7. Posted by
みやじ豚.com
2006年03月22日 10:51
nausikaさん、コメントありがとうございます!
全く、おっしゃる通り!男性も料理くらいはできないと・・・なんて思います。
N友くん、今度参加してみて☆
全く、おっしゃる通り!男性も料理くらいはできないと・・・なんて思います。
N友くん、今度参加してみて☆
8. Posted by Cathy
2006年03月23日 17:08
少し遅れたコメントでごめんなさい。このほうが読んでいただけると思ったので・・・。
3月3日のブログを読ませていただきました。私はビーガン(肉や卵など動物性のものは食べません)です。色々理由はありますが、一つ大きな理由をあげますと、畜産農家での動物への扱いについて疑問を抱いていたからです。
宮治さん達のように、たとえ家畜であってもストレスをためないように育てる農家が増えればと祈っています。たまに仕方なく動物を食しなければならない時があります。そんなとき、自分の口に入るお肉があなた方の農場のような平和な場所で育っていたらいいと思います。ビーガンの人達に怒られちゃうだろうし、私もビーガンとしてこういうのは正しくないかもしれませんが、あなた方のような畜産農家であれば、これから菜食主義が広まっても生き残ると思いますし、むしろ残虐な大量生産型農家よりも重宝されていくと思います。
3月3日のブログを読ませていただきました。私はビーガン(肉や卵など動物性のものは食べません)です。色々理由はありますが、一つ大きな理由をあげますと、畜産農家での動物への扱いについて疑問を抱いていたからです。
宮治さん達のように、たとえ家畜であってもストレスをためないように育てる農家が増えればと祈っています。たまに仕方なく動物を食しなければならない時があります。そんなとき、自分の口に入るお肉があなた方の農場のような平和な場所で育っていたらいいと思います。ビーガンの人達に怒られちゃうだろうし、私もビーガンとしてこういうのは正しくないかもしれませんが、あなた方のような畜産農家であれば、これから菜食主義が広まっても生き残ると思いますし、むしろ残虐な大量生産型農家よりも重宝されていくと思います。
9. Posted by
みやじ豚.com
2006年03月24日 02:22
Cathyさん、コメントありがとうございます!!
ヨーロッパでは、動物愛護的な観点から動物を食べない方が増えているそうですね。
確かに、効率性を重視した農業によっていわゆる家畜は虐げられてきた面もあるかと
思います。
誤解を恐れずに言うと、人なつっこく育っているうちの豚を見て、
豚は人間に食されるためにこの世に生を受けているのだと考えます。
だから、我々養豚農家は、できる限り健康に、ストレスなく育ててあげることが、
人間に食されるためにこの世に生を受けた豚に対してできる精一杯の接し方なのだと
思います。
ヨーロッパでは、動物愛護的な観点から動物を食べない方が増えているそうですね。
確かに、効率性を重視した農業によっていわゆる家畜は虐げられてきた面もあるかと
思います。
誤解を恐れずに言うと、人なつっこく育っているうちの豚を見て、
豚は人間に食されるためにこの世に生を受けているのだと考えます。
だから、我々養豚農家は、できる限り健康に、ストレスなく育ててあげることが、
人間に食されるためにこの世に生を受けた豚に対してできる精一杯の接し方なのだと
思います。












