2006年03月15日
続、 ETIC. NEC社会起業塾2005最終報告会に参加
5名の社会起業家たちが、この半年間の成果や自分の考え方の変化などを報告するのだが、
アドバイザーの「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人氏のコメントが凄すぎる。
僕自身が色々とアドバイスを頂くような気持ちで、5名の起業家たちのプレゼン後に
コメントをする川北さんの一言一句を聞いていた。
川北さんのコメントを僕自身吸収するために、川北さんのコメントをベースに僕のフィルターを
通した形で書き残しておく。
5名とも、半年前より事業ドメインが絞られて明確になっていた。
全員が予想以上に進展もあったが、もっと加速的に立ち上がってもよかった。
そこまでに至らなかった理由は、周りを巻き込むことがまだまだできていなかったからではなかろうか。
かものはしプロジェクトの村田さんのように、3分話を聞いただけでこの人には協力せずには
いられないというメッセージがまだまだ足りない。
確かに共感は得られるけど、俺を手伝わせてくれ!というところまでには至らない。
社会起業には成功に王道というものがなく難しく感じてしまうもの。それをどう仕組みとして
見せていくかが大事。
ただ、地域の人を巻き込むためには、仕組みで見せても共感は得られないので、こういう人が
こういう関わり方をすると、こういう化学反応が起こるというストーリーを見せるといい。
地域の魅力を再確認するためには、学生や第三者にデジカメを持たせて、好きなところと嫌いな
ところをカメラに撮ってきてもらうといい。できれば複数の人にやってもらうと、その地域の
魅力というものが浮かび上がってくる。
NPOはニーズの代理人。周りの人を強力に巻き込むためには、自分のWANTではなく、
どれだけ対象者へのニーズを言えるかがキモになる。
どういう人のために、どういう事をやっているのかがひとことでわかるといい。
そしてそれを名刺に書いておくといい。
どのように自分を認知してもらうかも非常に重要。サービスを提供する人が明確になれば、
現在活用しているチャネルが適切なのかどうかが見えてくるのでは。
また、そのためには、自分がどういう存在なのかを明確にしておく必要がある。
これからどういう事をやっていくのかを仮説でもいいから持っておく。
自分のやっていることと併せてA4一枚でまとめておくといい。
自分の強みや弱みまでわかると、ワーキングネットができる。
ただのネットワークが、一緒に仕事をする存在になる。
事業を安定的なものにするために、ずっと追い続けることができる製品・サービスを持つといい。
年を経るごとに成長がわかるようなものを・・・。
成功事例は、「フォスタープラン」。
子供たちの成長が見たいという強力な動機が存在する。
むむむ・・・
アドバイザーの「人と組織と地球のための国際研究所」代表の川北秀人氏のコメントが凄すぎる。
僕自身が色々とアドバイスを頂くような気持ちで、5名の起業家たちのプレゼン後に
コメントをする川北さんの一言一句を聞いていた。
川北さんのコメントを僕自身吸収するために、川北さんのコメントをベースに僕のフィルターを
通した形で書き残しておく。
5名とも、半年前より事業ドメインが絞られて明確になっていた。
全員が予想以上に進展もあったが、もっと加速的に立ち上がってもよかった。
そこまでに至らなかった理由は、周りを巻き込むことがまだまだできていなかったからではなかろうか。
かものはしプロジェクトの村田さんのように、3分話を聞いただけでこの人には協力せずには
いられないというメッセージがまだまだ足りない。
確かに共感は得られるけど、俺を手伝わせてくれ!というところまでには至らない。
社会起業には成功に王道というものがなく難しく感じてしまうもの。それをどう仕組みとして
見せていくかが大事。
ただ、地域の人を巻き込むためには、仕組みで見せても共感は得られないので、こういう人が
こういう関わり方をすると、こういう化学反応が起こるというストーリーを見せるといい。
地域の魅力を再確認するためには、学生や第三者にデジカメを持たせて、好きなところと嫌いな
ところをカメラに撮ってきてもらうといい。できれば複数の人にやってもらうと、その地域の
魅力というものが浮かび上がってくる。
NPOはニーズの代理人。周りの人を強力に巻き込むためには、自分のWANTではなく、
どれだけ対象者へのニーズを言えるかがキモになる。
どういう人のために、どういう事をやっているのかがひとことでわかるといい。
そしてそれを名刺に書いておくといい。
どのように自分を認知してもらうかも非常に重要。サービスを提供する人が明確になれば、
現在活用しているチャネルが適切なのかどうかが見えてくるのでは。
また、そのためには、自分がどういう存在なのかを明確にしておく必要がある。
これからどういう事をやっていくのかを仮説でもいいから持っておく。
自分のやっていることと併せてA4一枚でまとめておくといい。
自分の強みや弱みまでわかると、ワーキングネットができる。
ただのネットワークが、一緒に仕事をする存在になる。
事業を安定的なものにするために、ずっと追い続けることができる製品・サービスを持つといい。
年を経るごとに成長がわかるようなものを・・・。
成功事例は、「フォスタープラン」。
子供たちの成長が見たいという強力な動機が存在する。
むむむ・・・













