2008年03月

2008年03月31日

ブログの更新が・・・

最近できてない。





しっかし、今日は寒かった・・・



そういえば先日、僕とポーク読んでみた。
養豚業のわびさびをわかっていらっしゃる(笑)



不覚にも一瞬、村上春樹の小説を読んでいる錯覚に陥った・・・



そして最近、やたら眠い。

2008年03月29日

NHK「ドキュメント挑戦」日程変更です

先日ブログでご報告しましたNHKの『ドキュメント挑戦』ですが、日程変更です。

1週間ずれて、7日月曜日深夜0:50〜1:00になりました。(日付は8日です。)


よろしくお願いしま〜す

2008年03月25日

小田急人(オダキュウビト)〜小田急沿線ライフスタイル誌でとりあげていただきました

▼ みやじ豚サイトはこちら
http://www.miyajibuta.com/



小田急電鉄の80周年記念事業?

小田急線暮らしを豊かにするスタイルマガジンということで、えい出版社さんから3月15日発売されました。
小田急沿線にある街について、住んでいる人やおいしいものの紹介などがされています。

その中で、オダキュウビト50人。
暮らしのコツ ヒミツの楽しみ。

という特集が組まれています。

日本を代表する繁華街・新宿から温泉街の箱根まで、小田急沿線に暮らしている人たちにフォーカスした内容になっています。みやじ豚も湘南台代表として選んでいただきました。

そんなわけで、『小田急人』みかけましたらご一読下さい。


小田急人―きまま。ゆとり。うるおい。小田急線暮らしを豊かにするスタイルマガジン (エイムック 1492)


2008年03月21日

NHKのドキュメンタリー番組でみやじ豚が取り上げられます

NHKでは4月から、地域の若者の挑戦を見つめるドキュメンタリー番組が始まります。

その名も、「ドキュメント挑戦」というそのまんまなタイトルですが、その第1回目にみやじ豚が取り上げられることになりました。ただ今、撮影の真っ最中です。

一次産業に関心の薄い人やみやじ豚のことを全く知らない人にはみていただきたいけど、このブログを読んで下さっている方々には正直、みてほしくない・・・(笑)


新番組第1回目は、4月1日(火)午前0:50〜1:00の予定です。(若者にみてほしいから深夜だそうです)

つまり、3/31月曜日の深夜です。

再放送が6日日曜日の午前10:50〜11:30の「地域発!ぐるっと日本」枠内で取り上げられる予定だそうです。



来週みやじ豚が食べたい方、こちらからご注文承ります☆
▼ みやじ豚サイト
http://www.miyajibuta.com/




2008年03月18日

理想のライフスタイルを実現しよう!第6回田貫湖ミーティングに行ってきました

環境教育に関心のある人が集まり勉強会を開催する田貫湖ミーティング。
富士宮やきそばで腹ごしらえをして、会場へ。
参加者は、自然学校を運営するホールアース自然学校の方がスタッフで、静岡の中で同じような自然学校を営む方もいれば、農業者の方、半農半漁の方、学校の先生、大工さん、学生などなど本当に様々な方が集まっていた。


初日のオープニングトークセッションでは、「暮らしから切り込む・第一次産業的ライフスタイルの提案」というテーマでパネルディスカッション。

進 行 :広瀬敏通氏(NPO法人富士山自然体験活動推進協議会 代表理事)
パネラー:松木一浩氏(ビオファームまつき 代表)
宮治勇輔 (株式会社みやじ豚 代表取締役社長)
佐野文洋氏(ナチュラルアクション 代表)

それぞれ25分程度話をして、廣瀬さんと会場から質疑応答という形で進んだ。
ホールアース自然学校の代表でもある廣瀬さんはご自身の体験から、1960年代から現代までの農業の歴史、そして日本人のライフスタイルを流れを追い、生産者と消費者とのつながりが希薄になったため、人間は生き物を殺して食べていることをすっかり忘れてしまっていることに言及。

松木さんは、有名な有機農業者で、昔は恵比寿の超有名レストランの支配人をしていた方。雑誌などでもたびたび取り上げられているのでご存じの方も多いと思う。僕が松木さんと初めてお会いしたのは1年以上前で、やさい暮らし伊藤さんのイベントでご挨拶をさせていただいたことがある。年間60〜70品目を17箇所の畑で育て、宅配セットで個人のお客様にお届けしている。レストランとの取引も多いそうだ。松木さんは最近、自分の畑で獲れたものを使ったデリを始めた。何種類ものお総菜を用意して、お店でも食べられるようになっている。

ナチュラルアクションの佐野さんは、元プロのウィンドサーファー。結果次第で契約金が左右されるプロの世界にストレスを感じ、自分が思い描く理想のライフスタイルを実現するため、生まれ故郷に戻りラフティングなどを提供するアウトドア団体ナチュラルアクションを立ち上げる。実家がさくらえび漁の網元であり、山もあるので、一次産業にも従事をしている。

皆さん仕事と生活が一致していて、まさに理想のライフスタイルを体現している方々ばかりであった。(僕はどうなんだろう・・・笑)

その後、参加者は自分の興味分野に従ってワークショップに参加する。僕は2日目の講師なので、初日は松木さんのワークショップに参加した。
松木さんとは、初日の懇親会から宿泊も同じ部屋だったこともあり、色々な情報交換をさせていただいた。

2日目は自分のワークショップ。みやじ豚のドキュメンタリーを製作するためにテレビ局の方々が取材に来て下さった。初日にあらかた話をしてしまったし、豚から世界をカエルという壮大なテーマを与えられてしまったので、2日目のワークショップはどうしようかと思った。

理想のライフスタイルを実現するために、自分が人生の主役であることを再確認して、自分が変わることで世界が変わるんだよということを伝え、そのためにまずは行動、自分の行動につながる「はじめの一歩」を考えてみよう、そんなワークショップを開催した。

2日間の食事はははとこカフェさんが提供してくれたのだが、マクロビでやたらうまかった。2日目の昼食にはみやじ豚もでてきた。

それから、非常に面白かったのはアイヌ文化講座をワークショップで行った秋辺得平さん。アイヌ文化の伝道師として活躍する秋辺さんの話は非常に興味深かった。日本の原住民はアイヌ人と琉球人で、全国各地の地名の語源をたどるとアイヌ語にたどり着くことも多いそうな。「湘南」も語感だけをとると、アイヌ語で湘南地域の特徴をあらわすような言葉になった。肝心の意味を忘れてしまったが・・・。

それから、命をいただくことの大切について、秋辺さんは熊を食べる話をしてくれた。猟で熊を捕ったときに子供がいた場合は子供は助けて人間の母乳で育てるという。そうすると、熊は自分が人間だと思いこみ非常にかわいいそうだ。ところが、熊が明け3歳になった時、お前の皮からお肉まで全て僕たちがいただくんだよと諭して、お祭りの時に熊を殺すそうな。熊はなかなか死なないので、さいご息の根を止めるときは熊を寝かせて大きな丸太を首にのせ、屈強な男たちが丸太の片側にのり、もう片側には育てた家族がのるという。家族は号泣なのだが、そういった象徴的なお祭りを行うことで、みんなは命の尊さを学ぶという。

非常に感動した。

帰りは大工の大関さんに送っていただく。白糸の滝や、わさび田、富士ミルクランド、富士宮のスーパーやお肉屋さんを案内していただく。富士宮は味付けが非常に濃い・・・。


そんなわけで、非常に有意義な2日間だった。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2008年03月13日

環境教育に関心ある方が集まる第6回田貫湖ミーティングに講師として参加してきます

ホールアース自然学校で活躍する先輩から声をかけていただき、この週末のイベントに参加することになりました。もっと早く掲載すればよかったんですが、ご興味おありの方はぜひぜひ☆



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2008年は環境とライフスタイルがテーマ
第6回田貫湖ミーティング開催!
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田貫湖ミーティングは、環境教育の実践を目指す人、環境教育に関心のある人が集まる環境ミーティングです。毎年、このミーティングで新たな人のつながりが生まれます。自らのキャパシティーやネットワークを広げたい方におススメです!
(チラシはこちら→http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf

●環境問題に対して未来型のライフスタイルを実践している人が招かれます。
●参加型のワークショップや、ディスカッションを通じて知恵の相互交換をはかります。
●一泊二日(日帰り参加可)ダイヤモンド富士で知られる田貫湖のほとりで行います。
●昨年大好評だった手作りの食事と快適な宿泊環境です。

今回のテーマは、『自然に寄り添った生き方・暮らし方・働き方』

◆日時:2008年3月15日(土)・16日(日)
◆主催:第6回田貫湖ミーティング実行委員会
◆共催:NPO法人富士山自然体験活動推進協議会(F-CONE)
※平成20年度子どもゆめ基金助成対象事業
◆対象:・主に富士山周辺及び近隣で自然体験活動に携わる方(遠方の方も歓迎)
・環境教育/自然体験活動に興味のある方
◆参加費:\3,000(宿泊・食事は含みません)
※宿泊費・食費については別途お問い合わせください。(日帰り参加も可)
◆会場:田貫湖ふれあい自然塾・冨士自然教育センター
◆定員:70名

詳しくはF−CONEのホームページの新着情報をご覧ください。
http://f-cone.or.jp/PDF/tanukiMT08.pdf

◆スケジュール
1日目:3月15日(土)13:00〜
★オープニング・トークセッション★
◇テーマ:『暮らしから切り込む・第一次産業的ライフスタイルの提案』
◇パネラー:
松木一浩(ビオファーム松木代表)
佐野文洋(ナチュラルアクション代表)
宮治勇輔(株式会社みやじ豚 代表取締役)
広瀬 敏通 氏(NPO法人富士山自然体験活動推進協議会代表理事)

★ワークショップ1日目(A,B,C)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
A;「今、農がおもしろい!」 
実施者:松木 一浩(ビオファーム松木代表)
B;「施主と大工で作る家」 
実施者:新谷 雅徳(エコロジック代表)・小杉 和志(工房自遊人 代表)
C;「あなたらしく生きる〜コーチングを通して見えてくるもの〜」 
実施者:加藤 大吾(アースコンシャス代表)

2日目:3月16日(日)9:00〜15:00
★ワークショップ2日目 (D,E,F)★
◇テーマ:『エコロジーから発想するライフスタイルと仕事』
◇内容
D;「アイヌ文化講座」 
実施者:秋辺 得平

E;「第一次産業復興計画〜豚から日本・世界をカエル」 
実施者:宮治 勇輔
詳細:日本の一次産業をいかに中から変えるか。想いをカタチにするためのユニークなブランディングとマーケティング戦略から畜産業の社会起業家と言われる所以に迫ります。個人事業主やこれから独立しようとする方必見!のアイディア満載のワークショップです。


F;「誰にでもできる昔ながらの手当て法」 
実施者:名取 法雄

★質疑応答セッション・クロージング★
◇テーマ:『自分らしい持続可能な暮らしの実現』
◇内容:参加者と講師を交えたディスカッションと通じ、経済的にも環境的にも持続可能な暮らしを実践するためのヒントを模索します。


◆お申し込み・お問い合わせ
第6回田貫湖ミーティング実行委員会 
〒419-0305 静岡県富士郡芝川町下柚野165
F-CONE静岡事務局(ホールアース自然学校内)
担当:長谷・山川
E=mail:info@f-cone.or.jp
URL:http://www.f-cone.or.jp  
TEL:0544-66-0152 FAX:0544-67-0567

2008年03月07日

みやじ豚の豚舎見学ツアーを4/27に開催します!

みやじ豚の豚舎見学ツアーを開催します!
(※ 限定5名! みやじ豚定期購入者のみ。)


ビールの工場見学や畑でのイベントごとなどは盛んに行われていますが、養豚業界では豚舎の見学会などはやりません。やりたくもないというのが、本音です。そんな業界の常識も何のその、みやじ豚ではそこをあえてやってしまいます!

食の世界では「顔の見える関係」という言葉が以前流行りました。
それを受けて大手スーパーでは、野菜のパックに「私がつくりました」と生産者の顔写真をつけて販売していました。

確かにこれはある特定の農家との契約栽培でしょうから、氏素性のしれないものを販売することに比べれば素晴らしい取り組みです。ただ、それが本当の意味での「顔の見える関係」と言えるのでしょうか?

みやじ豚の定義する「顔の見える関係」とは、「消費者と生産者が対話できる仲」であることです。

消費者からすればどうやって育てているのかこの目で見たいでしょうし、生産者だってどんな人がうちで手塩にかけて育てた豚ちゃんやお野菜を食べてくれるのかを見たいものです。

とはいえ、見学したいという全ての方を受け入れていてはそれこそ仕事ができません。
なので、みやじ豚の定期購入セットを買ってくださる、みやじ豚を熱心に応援してくださる方のみ(もしくはお取引先の方)を対象とさせていただいて、豚舎見学ツアーという形で試しにやってみようと思います。

定期購入セットを購入してくださった方、理由をお聞きすると皆さん(といってもまだ何人もいらっしゃいませんが)口を揃えて「若くして頑張っている農家を応援したいから」ということでした。


いや〜、嬉しいですね〜☆



そんなわけで豚舎見学ツアー、張りきって参りたいと思います。
まだ、内容は未定ですが、イメージとしては、

4月27日 (日) 10:50 湘南台駅集合

11:05 豚舎見学

12:15 みやじ豚の食べられる湘南のお店でランチ

14:15 湘南の見どころ見学もしくは、湘南で頑張る人のお話を聞く

17:00 解散


こんな感じで考えています。4月27日開催は決定です。
特に湘南の見どころ見学は、「こんなところが見たい!」というご意見あればぜひともお聞きしたいです。それから、「私は、湘南のこんな面白い人を知っている!」というご意見もぜひお聞きしたいですし、ご紹介いただきたいです。


あ、参加費は無料です。ランチなどの実費のみです。


「豚舎見学できるなら、月に1度はみやじ豚を食べていいかもな。」


という方、ぜひこちらから定期購入セットにお申し込み下さい☆
みやじ豚.com みやじ豚定期購入セットお買いものページ


ではでは、皆さんのお申込をお待ちしてます☆


ちなみに、みやじは今週金曜日午後から日曜日の間はメール確認できません。

翌週のご注文は → http://miyajibuta.shop-pro.jp/

みやじ豚のご注文に関してですが、基本的には月曜日締切で、その週の木曜日から日曜日着時間指定でのお届けとなります。
日曜日は加工所がお休みのため月曜日着は基本的には受け付けておりません。

そんな感じでやってますのでよろしくお願いいたします。


今週末、急ぎで何かありましたら携帯電話にご連絡お願いいたします。


みやじ豚.com 宮治勇輔

2008年03月04日

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京が投資・協働先を募集してます

お陰様で最近は来客が非常に多く、都内に出て行く機会が減っている。
そんなことのないように、毎週木曜日は都内に行く日と決めて昨年末の間に年間スケジュールを立てたのだが・・・。

昨日は3件の来客、そして本日は関西よりレストランの立ち上げや運営を行う美人社長にお越し頂いた。
新しいコンセプトのお店を立ち上げるのと、レストランではなく新しい業態を関西に立ち上げるための商談と情報収集にこちらにいらっしゃるとのことだったので、熊澤酒造さんをご案内しようと事前にランチと蔵見学の予約を入れておいた。

新しい業態の勉強のためにとあるお菓子屋さんで色々なお菓子を買ったが時間がなく食べ歩きをしていたら階段から転げ落ちた話や、やけに身軽な荷物で出張に行く話、新しく立ち上げた事業の話や社長の苦労話など、色々と興味深いお話を聞くことができた。

ビールは好きではないというのに、如何に大手の製法と違うかという熊澤酒造の手がける湘南ビールの作り方を聞いて、ランチではおいしいおいしいとビールを飲んでいた。

豚肉も鶏肉も牛肉も食べられない人が、みやじ豚なら食べられる現象と同じで、生産量が少ないからこそ丁寧においしいものが作れることをお酒の世界でも目の当たりにした。




家に戻ると、事務室には色々と書きおきと資料が残されていた。時々、事務仕事を手伝ってもらっている地元の後輩が残してくれた仕事の報告を読んで残務処理を行う。

一段落ついて手帳に目をやる。SVP(ソーシャルベンチャー・パートナーズ)東京申請書と書いてある。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京とは、エリートビジネスパーソンがお金を持ち寄って革新的なモデルを持つ将来性の高いソーシャルベンチャーにスタートアップの資金と様々なノウハウを提供する団体で、アメリカ発祥の世界的な組織なのだ。

その日本代表が、SFC専任講師で社会起業に関することを教える井上英之先生。
井上先生の研究会には、2年前の春学期にもぐって毎週参加していた。
SVP東京には何名か友人もいて、現在投資先を募集しているからエントリーしないかと誘っていただいた。


そんなわけで、ソーシャルな養豚農家として認識していただき大変光栄なのでエントリーさせていただくべく応募書類を書いてみた。

締切は3月7日なので日はないけど、ソーシャルなビジネスプランをお持ちの方は申し込んでみてはいかがでしょうか?


ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

2008年03月03日

湘南地域で農業ポータルサイトをプロデュースする

僕も参画しているまちづくりNPOの、NPO法人湘南スタイルでこの度茅ヶ崎市との協働推進事業を受託。茅ヶ崎市の農業ポータルサイトを製作することになった。
湘南スタイルによるサイト製作と様々な取り組みが評価された。みやじは、湘南地域でも農業頑張っているんだぞ!というのを少しでもアピールしようと、「湘南と農業」というコンテンツを製作していた。最近、こちらの更新が滞っているのは、実は茅ヶ崎市との協働事業が始まるからだったのだ。(ほんとは、こっちも更新したいんだけどね・・・)

みやじも色々な行政のサイトを見たが、実は茅ヶ崎市というのは農業に関する情報が豊富にある。これは失礼ながら意外だった。というのも、平成15年の統計であるが、神奈川県内の農業産出高を調べてみると、

1位:三浦市
2位:横浜市(びっくりですか?意外にも横浜は2位なのです。)
3位:平塚市
4位:藤沢市
5位:伊勢原市




で、茅ヶ崎市は川崎市に次ぐ第13位。

とはいえ、茅ヶ崎市の農政課がサイトで発信している情報量は他の市を凌ぐほど充実している。

これを活かさないわけにはいかないのだが、正直みやすいものではない。また、市の農政課のページにアクセスする人はピンポイントで茅ヶ崎市が提供する農業情報を知りたい人だろう。もっと間口を拡げて、極端に言うと農業に全く興味を持たない人にも興味を持ってもらえるようなつくりにすることが、今回のサイトの役割になるだろうと思っている。

茅ヶ崎の農業を理解してもらうためのサイトで、地産地消がキーワードになる。


そしてターゲットはずばり、「わかっているけどついつい安い外国産に手が伸びてしまう小さな子供を持った主婦。」

食と農業に潜在的に関心のある層で、地産地消推進のために最も影響力のある層。


すると、地産地消はちと堅い。そして、農業よりも食を入口にする方が入りやすい。

そんなわけで、サイトの重要な柱として、「どこに行けば買えるのか?」を示すことが重要になる。



・・・そんなことを考えつつ、サイト製作を行っていきます。



完成したらまたご報告させていただきます。


それまでは、みやじ豚のサイトをご覧下さいまし☆

▼ みやじ豚を買う
http://miyajibuta.shop-pro.jp/

▼ みやじ豚の会社概要
http://www.miyajibuta.com/company/


みやじ豚.com 宮治勇輔

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