2007年06月
2007年06月29日
川越スタイルとの交流会@小江戸といわれる川越にて
6月20日
川越スタイルが4月に湘南スタイルを訪れてくださったので、今回は我々湘南スタイルのメンバーで川越を訪れた。
川越スタイルのメンバーに、湘南のイメージは?と尋ねると、おしゃれ・かっこいい・青い海など色々なイメージを語ってくださるのだが、湘南のメンバーが川越のイメージは?と尋ねられると・・・特になし、と申し訳ないことに川越のことをイメージすらできなかったのだ。
今度は、川越に遊びに来て下さいということだったので行ってきました。湘南新宿ラインで池袋まで出て東武東上線に乗り込む。20〜30分は乗っただろうか。川越駅で下車する。
人口は33万人程度だそうだから、藤沢よりやや小さい都市になるが、藤沢に匹敵するくらい駅はにぎわっていた。川越スタイルの幹事の方に案内をしていただきバスに乗り込む。水曜日はお休みのお店も多いようだが、長い商店街を抜けると昔ながらの瓦屋根や江戸屋敷を彷彿とさせる建築物がたくさんでてきた。「小江戸」の異名をとるのは伊達ではないな〜と驚いた。
川越、非常にいいところじゃないか〜。
古き良き時代の建築物が続々姿を消す湘南地域のことを思うと、なんと素晴らしいのだろうか。
ガラス職人さんの工房を見学させていただき、懇親会の会場へ向かう。このガラス職人さんの奥様は用田(うちの隣町)の出身ということで、おそらく出身中学が同じという不思議な縁も。
懇親会には川越オールスターズといわんばかりのメンバーが揃っていた。お米屋さん、養豚農家の手作りソーセージ屋さん、こんにゃく屋さん、黒豚串焼きのひびき社長、農家、お醤油屋さん、和菓子屋さん、地元大学の先生、料理研究家、ベンチャーキャピタリストなどなど・・・
皆さんが持ち寄った素材を料理研究家の方がコラボで料理をする。こんにゃくをお醤油漬けにしたり、お野菜には、ひびきさんのところの特製味噌をつけて食べたり、和菓子にひびきさんのところの串が使われていたり(笑)
川越のパワーを見せつけられ、かなり刺激になった。
川越スタイルは商業者の集まりで、みんながひとつになってではなくそれぞれの商売にあわせてメンバーの中でコラボレーションをしていく感じ。それでも、川越を良くしようと考えている人たちが集まっているから非常にエネルギーを感じる。
湘南スタイルは、商業者もいれば工業関係の人もいて、農家もいて、市民もいる。だから、川越スタイルと湘南スタイルはタイプは違う。
タイプが違うからこそ、お互い交流して刺激をもらえるのだろう。
黒豚劇場や川越スタイルで絶好調のひびきさん、お店を開くようで、
「僕の知らないところで話がどんどん進んでいって・・・、
はんこ押すだけなんですよ〜」
って言ってました (笑)
そんなセリフ、言ってみたい・・・
様々な業種の商業者や大学の教授や学生が集まり、小江戸といわれる美しい
町並みを残しつつ、地域を盛り上げるために試行錯誤をしている川越スタイル
の取り組みは、これから更なる発展を遂げていきそうだった。
我々湘南スタイルも、負けていられないな〜。
川越スタイルが4月に湘南スタイルを訪れてくださったので、今回は我々湘南スタイルのメンバーで川越を訪れた。
川越スタイルのメンバーに、湘南のイメージは?と尋ねると、おしゃれ・かっこいい・青い海など色々なイメージを語ってくださるのだが、湘南のメンバーが川越のイメージは?と尋ねられると・・・特になし、と申し訳ないことに川越のことをイメージすらできなかったのだ。
今度は、川越に遊びに来て下さいということだったので行ってきました。湘南新宿ラインで池袋まで出て東武東上線に乗り込む。20〜30分は乗っただろうか。川越駅で下車する。
人口は33万人程度だそうだから、藤沢よりやや小さい都市になるが、藤沢に匹敵するくらい駅はにぎわっていた。川越スタイルの幹事の方に案内をしていただきバスに乗り込む。水曜日はお休みのお店も多いようだが、長い商店街を抜けると昔ながらの瓦屋根や江戸屋敷を彷彿とさせる建築物がたくさんでてきた。「小江戸」の異名をとるのは伊達ではないな〜と驚いた。
川越、非常にいいところじゃないか〜。
古き良き時代の建築物が続々姿を消す湘南地域のことを思うと、なんと素晴らしいのだろうか。
ガラス職人さんの工房を見学させていただき、懇親会の会場へ向かう。このガラス職人さんの奥様は用田(うちの隣町)の出身ということで、おそらく出身中学が同じという不思議な縁も。
懇親会には川越オールスターズといわんばかりのメンバーが揃っていた。お米屋さん、養豚農家の手作りソーセージ屋さん、こんにゃく屋さん、黒豚串焼きのひびき社長、農家、お醤油屋さん、和菓子屋さん、地元大学の先生、料理研究家、ベンチャーキャピタリストなどなど・・・
皆さんが持ち寄った素材を料理研究家の方がコラボで料理をする。こんにゃくをお醤油漬けにしたり、お野菜には、ひびきさんのところの特製味噌をつけて食べたり、和菓子にひびきさんのところの串が使われていたり(笑)
川越のパワーを見せつけられ、かなり刺激になった。
川越スタイルは商業者の集まりで、みんながひとつになってではなくそれぞれの商売にあわせてメンバーの中でコラボレーションをしていく感じ。それでも、川越を良くしようと考えている人たちが集まっているから非常にエネルギーを感じる。
湘南スタイルは、商業者もいれば工業関係の人もいて、農家もいて、市民もいる。だから、川越スタイルと湘南スタイルはタイプは違う。
タイプが違うからこそ、お互い交流して刺激をもらえるのだろう。
黒豚劇場や川越スタイルで絶好調のひびきさん、お店を開くようで、
「僕の知らないところで話がどんどん進んでいって・・・、
はんこ押すだけなんですよ〜」
って言ってました (笑)
そんなセリフ、言ってみたい・・・
様々な業種の商業者や大学の教授や学生が集まり、小江戸といわれる美しい
町並みを残しつつ、地域を盛り上げるために試行錯誤をしている川越スタイル
の取り組みは、これから更なる発展を遂げていきそうだった。
我々湘南スタイルも、負けていられないな〜。
2007年06月28日
しゃべり続けたとある一日
この日は朝から鵠沼にある中高一貫の私学湘南学園の中学2年生220名に対して
お話をさせていただいた。
湘南学園には特別教育活動、通称「特活」という授業があり、中学1年生から
高校3年生まで、それぞれの学年がテーマを持って社会勉強をしている。
中学生くらいの時期に社会と様々な接点を持てるこの取り組みは素晴らしいと思った。
中学2年生のテーマは、「地域を支える人々から学ぶ」
この湘南の地に根ざして仕事をしている人が、どんな事業の目標を持って
努力をしているのか、また他の人々と新たなネットワークを拡げて協力を
重ねながら活動をしているのかを学び、世の中の奥深さを感じとり、人と人が
つながり力をあわせて取り組むことの大切さや面白さを学んで欲しい、
という趣旨とのこと。
みやじが大学を卒業して東京に勤めに出て、そして小さな養豚農家である
実家に戻り、農業の活性化や地域の活性化に取り組もうとしていることを、
ブログや湘南スタイルのサイトを見て連絡を下さった。
最近、夢を語って欲しいと社会人の異業種交流会にお呼ばれしたり、
中小企業診断士の勉強会で講演をして欲しいといわれてお話をさせて
いただいたり、こういった機会が増えてきている。
だけど、中学生に対して講演をするのは初めて。学生の頃に中学生相手に
塾の講師をしていたりはしたが、おやじ的な考えだが今時の中学生は
長時間もこんな話を聞いていられるのだろうか・・・という不安もある。
1時間半弱、色々な話をした。思ったよりも熱心に聞いてくれたようだ。
現在の自分があるのは過去の自分がどう考えどういう行動をとってきたかの
結果であること、など、主題とは違うがこういうメッセージをちりばめる
ことなど、いつもとは違う組み立てで話をしてみた。
一人でも二人でも、何かひとつ話を聞いてよかったなと思ってもらえたのなら
よかったのだろうと湘南学園を後にして、その足ですぐに秋葉原に向かった。
秋葉原では、地域活性化の活動をしている行政・起業・NPOの勉強で、
湘南地域における商品開発の事例として湘南スタイルの活動について
講演をさせていただいた。
事例を発表して勉強会のネタとして活発な意見交換会の趣旨で主催者より
お話をさせていただくことになった。本来ならば理事長が話をするのだが、
神奈川県のコンソーシアム事業として採択をされたのを受けて神奈川県内
の産業者に向けにプレゼンしなければならなくなり、日が重なったために
僕がこちらで発表をすることになったのだ。
交流会の席で、いくつか貴重なご指摘を頂いた。
地域の活性化とはよく言われるが、そもそも本当にその地域を活性化させる必要が
あるのか。実は誰も困っていないのに地域活性化だといってもなかなか前に進まない、
ということもあるだろう。
危機感をバネに躍進した地域もあるし、元々よかった地域が更に研鑽を進めてますます
よくなった地域もある。
湘南地域は、果たして・・・
確かに誰も困っているようにはみえない。ところが、裏ではみんな困っている。
地域の人間同士が腹を割って話をして、力をあわせて事業に取り組むことが
できなければならない。
もっと深く、地域との対話をする必要がある。
秋葉原で交流会が終わるとすぐに、六本木へ。
以前勤めていた会社の先輩で人事コンサルティング会社を起業した方に、
西麻布の鉄板焼き屋を紹介してもらう。
鉄板焼き屋では、お好み焼きなどでバラ肉はよく使用するのだが、
鉄板焼きとしては圧倒的に牛が人気で、豚はほとんどでないそうだ・・・
悲しい(涙)
豚の方がおいしいのに・・・(そう思っているのは僕だけだろうか)
とはいうものの、何とかうちの豚肉を扱ってもらえそうな感じ。
交渉や話の内容を聞いていて先輩はメモをとっていた。
何しているのかと思っていたら、僕へのだめ出しだった(笑)
わざわざ車で横浜方面まで送っていただき、その車の中で久しぶりに
先輩節を聞かせてもらった。
相変わらず深く、そして徹底的に考えることができる人で、自分の
浅はかさに反省をした。
まだまだ考えなければならないところがいくらでもあるのだ。
新一次産業などと言って農業の産業構造を変えてやるんだと意気込み
やっているつもりになっていた自分は、いつの間にか考えることをやめて
「飛べない豚」になっていたことを思い知らされた。
「みやじはせっかく色々やっているのに、もったいない。」
つながっていそうで何もつながっていない自分の活動。
それを少し改めるだけで、随分かわってくるはず。
先輩は自分の事業を引き合いに出し、コンサルティング事業と新しく
はじめた事業がいかに密接につながっているのかを説明してくれた。
「オレのところは毎日こういう事を議論している。みやじのところは
案外こういう人を採用することが大切なことかもな。」
朝からずっと人前で話をしたり、話を聞いたりだった。
少し疲れもあって、帰りの電車の中ではぼーっとしながら今後のことを考えていた。
お話をさせていただいた。
湘南学園には特別教育活動、通称「特活」という授業があり、中学1年生から
高校3年生まで、それぞれの学年がテーマを持って社会勉強をしている。
中学生くらいの時期に社会と様々な接点を持てるこの取り組みは素晴らしいと思った。
中学2年生のテーマは、「地域を支える人々から学ぶ」
この湘南の地に根ざして仕事をしている人が、どんな事業の目標を持って
努力をしているのか、また他の人々と新たなネットワークを拡げて協力を
重ねながら活動をしているのかを学び、世の中の奥深さを感じとり、人と人が
つながり力をあわせて取り組むことの大切さや面白さを学んで欲しい、
という趣旨とのこと。
みやじが大学を卒業して東京に勤めに出て、そして小さな養豚農家である
実家に戻り、農業の活性化や地域の活性化に取り組もうとしていることを、
ブログや湘南スタイルのサイトを見て連絡を下さった。
最近、夢を語って欲しいと社会人の異業種交流会にお呼ばれしたり、
中小企業診断士の勉強会で講演をして欲しいといわれてお話をさせて
いただいたり、こういった機会が増えてきている。
だけど、中学生に対して講演をするのは初めて。学生の頃に中学生相手に
塾の講師をしていたりはしたが、おやじ的な考えだが今時の中学生は
長時間もこんな話を聞いていられるのだろうか・・・という不安もある。
1時間半弱、色々な話をした。思ったよりも熱心に聞いてくれたようだ。
現在の自分があるのは過去の自分がどう考えどういう行動をとってきたかの
結果であること、など、主題とは違うがこういうメッセージをちりばめる
ことなど、いつもとは違う組み立てで話をしてみた。
一人でも二人でも、何かひとつ話を聞いてよかったなと思ってもらえたのなら
よかったのだろうと湘南学園を後にして、その足ですぐに秋葉原に向かった。
秋葉原では、地域活性化の活動をしている行政・起業・NPOの勉強で、
湘南地域における商品開発の事例として湘南スタイルの活動について
講演をさせていただいた。
事例を発表して勉強会のネタとして活発な意見交換会の趣旨で主催者より
お話をさせていただくことになった。本来ならば理事長が話をするのだが、
神奈川県のコンソーシアム事業として採択をされたのを受けて神奈川県内
の産業者に向けにプレゼンしなければならなくなり、日が重なったために
僕がこちらで発表をすることになったのだ。
交流会の席で、いくつか貴重なご指摘を頂いた。
地域の活性化とはよく言われるが、そもそも本当にその地域を活性化させる必要が
あるのか。実は誰も困っていないのに地域活性化だといってもなかなか前に進まない、
ということもあるだろう。
危機感をバネに躍進した地域もあるし、元々よかった地域が更に研鑽を進めてますます
よくなった地域もある。
湘南地域は、果たして・・・
確かに誰も困っているようにはみえない。ところが、裏ではみんな困っている。
地域の人間同士が腹を割って話をして、力をあわせて事業に取り組むことが
できなければならない。
もっと深く、地域との対話をする必要がある。
秋葉原で交流会が終わるとすぐに、六本木へ。
以前勤めていた会社の先輩で人事コンサルティング会社を起業した方に、
西麻布の鉄板焼き屋を紹介してもらう。
鉄板焼き屋では、お好み焼きなどでバラ肉はよく使用するのだが、
鉄板焼きとしては圧倒的に牛が人気で、豚はほとんどでないそうだ・・・
悲しい(涙)
豚の方がおいしいのに・・・(そう思っているのは僕だけだろうか)
とはいうものの、何とかうちの豚肉を扱ってもらえそうな感じ。
交渉や話の内容を聞いていて先輩はメモをとっていた。
何しているのかと思っていたら、僕へのだめ出しだった(笑)
わざわざ車で横浜方面まで送っていただき、その車の中で久しぶりに
先輩節を聞かせてもらった。
相変わらず深く、そして徹底的に考えることができる人で、自分の
浅はかさに反省をした。
まだまだ考えなければならないところがいくらでもあるのだ。
新一次産業などと言って農業の産業構造を変えてやるんだと意気込み
やっているつもりになっていた自分は、いつの間にか考えることをやめて
「飛べない豚」になっていたことを思い知らされた。
「みやじはせっかく色々やっているのに、もったいない。」
つながっていそうで何もつながっていない自分の活動。
それを少し改めるだけで、随分かわってくるはず。
先輩は自分の事業を引き合いに出し、コンサルティング事業と新しく
はじめた事業がいかに密接につながっているのかを説明してくれた。
「オレのところは毎日こういう事を議論している。みやじのところは
案外こういう人を採用することが大切なことかもな。」
朝からずっと人前で話をしたり、話を聞いたりだった。
少し疲れもあって、帰りの電車の中ではぼーっとしながら今後のことを考えていた。
2007年06月22日
みやじ豚 藤沢の共進会(豚の良さ比べ)で優勝!
すんばらしい!
藤沢で優勝。
いつも大きな農場が優勝する豚の共進会。
共進会というのは、豚の質を競う大会。
生態という生きている状態で体つきを見て、
その後、枝肉といってこんなのですけど、

豚をお肉にしてお肉や脂の付き具合で判断するのです。
枝肉の形
肉の付き具合
ももの張り肋骨の張り具合
脂肪の付き方
などなどで判断されます。
だから、こいつはいい体つきをしているぞ、という豚をどの農場も
出してきます。そのため、頭数が多い農場の方が当然有利なのです。
小さな農場は、共進会のタイミングで良い豚が出せないという状態
によく陥るからです。
というわけで、もちろんうちもタイミングが良かったということはあります。
だけど、我が弟大輔の眼力も凄いものがあります。
当然、優勝できる豚かどうかを見極めて出す必要がありますし。
大輔は、4頭の豚がどんな順位に入ってくるかを当てるクイズがあって、
それを見事に当ててジャッジング賞を受賞していた。
というわけで、弟は養豚初めて年月は浅いが、かなり優秀。
こうやって賞を取ると、みやじ豚にもはくがついてきますな〜。
何はともあれめでたいのです。
ありがとうございます☆
あそうそう、藤沢っていっても養豚は宮治のところしかやっていないんじゃないの?
って思われる方もいるかもしれません。
実は藤沢には、養豚農家が法人含めて9件あるんです。
9のうちの1といえば大したことなさそうですけど、藤沢はいずれも強者揃いですから。
ちなみに、今回の
共進会優勝豚は、熊澤酒造さんの天青に半分買い取っていただきました。内田さん、ありがとうございます!
それでは皆さま、今後ともますますよろしくお願いいたします☆
みやじ豚のご注文はこちらです。
火曜日の朝一までにご注文を頂いた分はその週の木曜日から日曜日の間で、
時間指定でお届け可能です☆(ちなみに、今回発送する豚肉はこの優勝豚の
ものではありませんし、毎週受け付けていますので、いつでもお気軽にご連絡下さい!)
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年06月20日
天青 × みやじ豚 みやじ豚と日本酒 天青4種利き比べ(雨過・千峰・吟望・風露)の会
2007年6月17日 17:00〜 6500円 限定20名様にて開催。
当日2名様のキャンセルはありましたがお陰様で満員御礼でございました。
朝から南葉山で打合せをして、早めに出たつもりだったけどさすがに休日の
134号線は混みます。皆さんが蔵見学に行くところ滑り込みで会場に入りました。
皆さんが蔵見学に行っている間、会場をぱちり。

ちいさなおちょこが4つと、紙とえんぴつが置かれています。
本醸造、純米、純米吟醸、純米大吟醸の4種類のお酒を飲み比べて
シートに書き込んで提出します。全問正解者にはプレゼンもあるという
日本酒の利き比べ大会なのです。
こんな感じで4つのビンがA〜Dの札をつけて並んでいます。

それぞれ、どのビンが本醸造でどのビンが純米で・・・というのをあてるのです。
僕は、本当ならば事前に飲み比べをしているはずだった。事前に4種類のお酒を
飲み比べるために少しずつ頂いていたのだ。
でも、せっかく頂いていたのに試すことなくこの日を迎えてしまった・・・。
勝負ははじめの1杯目。これでわからなければ2杯目以降は舌が味の違いを
感じることができなくなってしまいます。飲む前に熊澤社長から「頼むよ、違いのわかる男」
と声をかけられるも、違いがわかる自信もなく、Aから順番に飲んでみた。
「わからん・・・」
でも、Bは確実に違いがわかった。とてもフルーティなので純米吟醸だと思った。
ところが、その他はもうよくわからない。
事前に何かお酒の特徴などお話した方が良かったのではないだろうか・・・
などといらぬ心配をしてしまう。
結局、あたったのはこの純米吟醸だけだった・・・
すごいことに、全問正解者が2人もいた。
先附と前菜4種を撮り忘れてしまった・・・。

僕は、天青で何度か食事をさせてもらっているが、この前菜がお気に入りなのです。
海の幸あり、山の幸ありで料理もバラエティに富んでいて本当に楽しめます。
先附は、岩モズクとジュン菜添えと、アオリイカだった。
そして、今回の前菜。4種あるのですが、当日説明はなかったのですが、
それぞれ本醸造・純米・純米吟醸・純米大吟醸に合うような前菜になっていたのです。
前菜4種は、
野菜の炊き合わせ
蝦蛄と赤貝のお浸し
豆腐の粕漬け
鰹と香味野菜の胡麻ポン酢和え
でした。
雨過(純米大吟醸)は野菜の炊き合わせとあわせる。
純米大吟醸は、香り高くさわやかで上品かつ繊細な味であるため、味付けの強い料理
ではなく、シンプルに素材の味を楽しめる野菜の炊き合わせとのマッチングを考えた。
千峰(純米吟醸)には、蝦蛄と赤貝のお浸しで。
純米吟醸は、非常にフルーティーで軽快な飲み口。食中酒に向きでどんな料理とでも
合うが、しいて言うと脂っこいものには反発をするそうです。
シェフは特に魚介類との相性が良いとお考えのようで、この前菜とのマッチングを
考えた。
吟望(純米)には、豆腐の粕漬けを。
ふくよかな香りとこくを併せ持つタイプ。しっかりとした味付けのもの、和風ならでは
の醤油系の料理との相性がよい。それで、原料が大豆の豆腐と、味噌との相性を考えて
粕漬けにした前菜を用意。
今年の天青の純米酒(吟望)はあっさりめで純米吟醸に近い味わいだそうです。
だから、漬け具合も控えめにしてご用意。
風露(特別本醸造)
dancyuでも最高評価だった天青の特別本醸造。今年のものは評判通り一段と味わい深い
モノに仕上がったそうです。すっかりとした味わいが特徴ということで、香り高い香味野菜
を胡麻風味でまとめた前菜で、本醸造のすっきり感と野菜のさわやかな香りの好対照を
楽しんでいただくのが趣旨とのこと。
基本的には日本酒はどんな料理にも良く合います。
それでも、ここまで考えて料理を用意しているシェフはやっぱり凄いですね〜。
またもや写真を撮り忘れてしまったが、温菜としてみやじ豚の茶碗蒸しがあった。
僕は茶碗蒸しが大好きなので、みやじ豚が茶碗蒸しになっているのに感動。
かなり大きめのバラ肉が、しいたけ・いんげん・かぶなどと一緒に入っていました。
メインは、みやじ豚と黒豚の食べくらべです。


どっちがどっちだかわかります?写真も良くないしわからないですよね〜。
これだけみたら僕もどっちかわかりません。
実は、この前に生の状態でみやじ豚と黒豚の肩ロースがでてきたんです。
一目瞭然です。黒豚の方が赤身は強い。うちの豚の方がやわらかな赤い色を
している。それから、一番の違いはやっぱり脂の入り方かな〜。
みやじ豚は脂の入り方がかなり美しい・・・。しっかりと入っています。
脂が入りすぎているわけではないですよ。何というか、メリハリがあります。
消費者からみればあきらかにうちの肉の方がうまそうだ (笑)
みやじ豚のしゃぶしゃぶ。

お水とお酒を半々でわったものでしゃぶしゃぶする。
いや〜、うまい・・・
自分で言うと説得力ないけど、みやじ豚のロースの甘みは超一級だね。
こちらは、お馴染み伊藤さんの有機野菜。

同じく、伊藤さんのところの有機野菜。
焼いただけでうますぎる。特に人参の美味さといったらありません。
ズッキーニもおいしぃー。

完熟トマトのシャーベット。
おおおおお〜、これは、最高にうまい!!

このトマトの甘みとさわやかさは、イチゴ等の果物では味わえない。
うちの冷凍庫をこのトマトのシャーベットでいっぱいにしたい。
そして、お土産として滅多に飲めないというお酒をいただく。
日本酒は、お酒と酒粕に分けた直後は濁っている。その濁りをとるために
しばらく放っておき、おりを沈殿させるそうだ。それを濾過して、どんどん
きれいにしていく。そのおりに近い部分のお酒ということで、雑味があり
マニアックなお酒とのこと。これも楽しみ。
そんなわけで、今回の天青 × みやじ豚イベントも大盛況でございました☆
当日2名様のキャンセルはありましたがお陰様で満員御礼でございました。
朝から南葉山で打合せをして、早めに出たつもりだったけどさすがに休日の
134号線は混みます。皆さんが蔵見学に行くところ滑り込みで会場に入りました。
皆さんが蔵見学に行っている間、会場をぱちり。

ちいさなおちょこが4つと、紙とえんぴつが置かれています。
本醸造、純米、純米吟醸、純米大吟醸の4種類のお酒を飲み比べて
シートに書き込んで提出します。全問正解者にはプレゼンもあるという
日本酒の利き比べ大会なのです。
こんな感じで4つのビンがA〜Dの札をつけて並んでいます。

それぞれ、どのビンが本醸造でどのビンが純米で・・・というのをあてるのです。
僕は、本当ならば事前に飲み比べをしているはずだった。事前に4種類のお酒を
飲み比べるために少しずつ頂いていたのだ。
でも、せっかく頂いていたのに試すことなくこの日を迎えてしまった・・・。
勝負ははじめの1杯目。これでわからなければ2杯目以降は舌が味の違いを
感じることができなくなってしまいます。飲む前に熊澤社長から「頼むよ、違いのわかる男」
と声をかけられるも、違いがわかる自信もなく、Aから順番に飲んでみた。
「わからん・・・」
でも、Bは確実に違いがわかった。とてもフルーティなので純米吟醸だと思った。
ところが、その他はもうよくわからない。
事前に何かお酒の特徴などお話した方が良かったのではないだろうか・・・
などといらぬ心配をしてしまう。
結局、あたったのはこの純米吟醸だけだった・・・
すごいことに、全問正解者が2人もいた。
先附と前菜4種を撮り忘れてしまった・・・。

僕は、天青で何度か食事をさせてもらっているが、この前菜がお気に入りなのです。
海の幸あり、山の幸ありで料理もバラエティに富んでいて本当に楽しめます。
先附は、岩モズクとジュン菜添えと、アオリイカだった。
そして、今回の前菜。4種あるのですが、当日説明はなかったのですが、
それぞれ本醸造・純米・純米吟醸・純米大吟醸に合うような前菜になっていたのです。
前菜4種は、
野菜の炊き合わせ
蝦蛄と赤貝のお浸し
豆腐の粕漬け
鰹と香味野菜の胡麻ポン酢和え
でした。
雨過(純米大吟醸)は野菜の炊き合わせとあわせる。
純米大吟醸は、香り高くさわやかで上品かつ繊細な味であるため、味付けの強い料理
ではなく、シンプルに素材の味を楽しめる野菜の炊き合わせとのマッチングを考えた。
千峰(純米吟醸)には、蝦蛄と赤貝のお浸しで。
純米吟醸は、非常にフルーティーで軽快な飲み口。食中酒に向きでどんな料理とでも
合うが、しいて言うと脂っこいものには反発をするそうです。
シェフは特に魚介類との相性が良いとお考えのようで、この前菜とのマッチングを
考えた。
吟望(純米)には、豆腐の粕漬けを。
ふくよかな香りとこくを併せ持つタイプ。しっかりとした味付けのもの、和風ならでは
の醤油系の料理との相性がよい。それで、原料が大豆の豆腐と、味噌との相性を考えて
粕漬けにした前菜を用意。
今年の天青の純米酒(吟望)はあっさりめで純米吟醸に近い味わいだそうです。
だから、漬け具合も控えめにしてご用意。
風露(特別本醸造)
dancyuでも最高評価だった天青の特別本醸造。今年のものは評判通り一段と味わい深い
モノに仕上がったそうです。すっかりとした味わいが特徴ということで、香り高い香味野菜
を胡麻風味でまとめた前菜で、本醸造のすっきり感と野菜のさわやかな香りの好対照を
楽しんでいただくのが趣旨とのこと。
基本的には日本酒はどんな料理にも良く合います。
それでも、ここまで考えて料理を用意しているシェフはやっぱり凄いですね〜。
またもや写真を撮り忘れてしまったが、温菜としてみやじ豚の茶碗蒸しがあった。
僕は茶碗蒸しが大好きなので、みやじ豚が茶碗蒸しになっているのに感動。
かなり大きめのバラ肉が、しいたけ・いんげん・かぶなどと一緒に入っていました。
メインは、みやじ豚と黒豚の食べくらべです。


どっちがどっちだかわかります?写真も良くないしわからないですよね〜。
これだけみたら僕もどっちかわかりません。
実は、この前に生の状態でみやじ豚と黒豚の肩ロースがでてきたんです。
一目瞭然です。黒豚の方が赤身は強い。うちの豚の方がやわらかな赤い色を
している。それから、一番の違いはやっぱり脂の入り方かな〜。
みやじ豚は脂の入り方がかなり美しい・・・。しっかりと入っています。
脂が入りすぎているわけではないですよ。何というか、メリハリがあります。
消費者からみればあきらかにうちの肉の方がうまそうだ (笑)
みやじ豚のしゃぶしゃぶ。

お水とお酒を半々でわったものでしゃぶしゃぶする。
いや〜、うまい・・・
自分で言うと説得力ないけど、みやじ豚のロースの甘みは超一級だね。
こちらは、お馴染み伊藤さんの有機野菜。

同じく、伊藤さんのところの有機野菜。
焼いただけでうますぎる。特に人参の美味さといったらありません。
ズッキーニもおいしぃー。

完熟トマトのシャーベット。
おおおおお〜、これは、最高にうまい!!

このトマトの甘みとさわやかさは、イチゴ等の果物では味わえない。
うちの冷凍庫をこのトマトのシャーベットでいっぱいにしたい。
そして、お土産として滅多に飲めないというお酒をいただく。
日本酒は、お酒と酒粕に分けた直後は濁っている。その濁りをとるために
しばらく放っておき、おりを沈殿させるそうだ。それを濾過して、どんどん
きれいにしていく。そのおりに近い部分のお酒ということで、雑味があり
マニアックなお酒とのこと。これも楽しみ。
そんなわけで、今回の天青 × みやじ豚イベントも大盛況でございました☆
2007年06月18日
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≪対象となる事業≫
・社会的問題の解決を目的としている事業
・継続的に実施し、拡大することを志向する事業
・IT技術やウェブサービスなどを活用することが想定されている事業
≪エントリー資格≫
・中心メンバーが35歳以下であること
・事業、もしくは事業に向けた準備がすでに進んでいること
※居住地域は問いませんが、都内で実施する発表会などのための
交通費は、支援金からの出費をお願いします。
≪エントリー期限≫
7月13日(金)
↓↓さらに詳しい内容はコチラ↓↓
http://www.etic.or.jp/svip/apply.html
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┃【3】これまでの参加者 〜こんな方々が参加しています〜
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●NPO法人フローレンス 代表 駒崎弘樹(26)
http://www.florence.or.jp/
(医療と保育を融合した新サービスによって子育て家庭をサポートする事業)
●NPO法人かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香(26)
http://www.kamonohashi-project.net/
(カンボジアの子ども買春問題を解決するためのIT職業訓練学校設立事業)
●NPO法人音の羽根 代表 馬渡徹郎(32)
http://otohane.net/
(「音楽」×「IT」で新たな社会貢献のカタチを創造する事業)
●NPOコトバノアトリエ 代表 山本繁(29)
http://www.kotolier.org/
(ニート・ひきこもりの就業問題解決のための事業)
●株式会社ジャパンエリアマネジメント 代表取締役 西本千尋(24)
http://areamanagement.jp/
(「まちづくりビジネス」の開発・提供を通じた地域活性化事業)
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┃【4】エントリーはコチラ
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このNEC社会起業塾によって、事業をさらにステップアップしたいと考
える方は、以下のページの募集要項をよくお読みになった上、フォーマッ
トをダウンロードしていただき、7月13日(金)までに、
svip@etic.or.jpまでお送りください。
http://www.etic.or.jp/svip/apply.html
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NEC社会起業塾2007 http://www.etic.or.jp/svip/
主催:NPO法人ETIC. / オフィシャルパートナー:NEC
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お問合せ -> svip@etic.or.jp / 03-5784-2115(担当:石塚・佐々木・岩田)
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・継続的に実施し、拡大することを志向する事業
・IT技術やウェブサービスなどを活用することが想定されている事業
≪エントリー資格≫
・中心メンバーが35歳以下であること
・事業、もしくは事業に向けた準備がすでに進んでいること
※居住地域は問いませんが、都内で実施する発表会などのための
交通費は、支援金からの出費をお願いします。
≪エントリー期限≫
7月13日(金)
↓↓さらに詳しい内容はコチラ↓↓
http://www.etic.or.jp/svip/apply.html
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┃【3】これまでの参加者 〜こんな方々が参加しています〜
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●NPO法人フローレンス 代表 駒崎弘樹(26)
http://www.florence.or.jp/
(医療と保育を融合した新サービスによって子育て家庭をサポートする事業)
●NPO法人かものはしプロジェクト 代表 村田早耶香(26)
http://www.kamonohashi-project.net/
(カンボジアの子ども買春問題を解決するためのIT職業訓練学校設立事業)
●NPO法人音の羽根 代表 馬渡徹郎(32)
http://otohane.net/
(「音楽」×「IT」で新たな社会貢献のカタチを創造する事業)
●NPOコトバノアトリエ 代表 山本繁(29)
http://www.kotolier.org/
(ニート・ひきこもりの就業問題解決のための事業)
●株式会社ジャパンエリアマネジメント 代表取締役 西本千尋(24)
http://areamanagement.jp/
(「まちづくりビジネス」の開発・提供を通じた地域活性化事業)
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┃【4】エントリーはコチラ
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このNEC社会起業塾によって、事業をさらにステップアップしたいと考
える方は、以下のページの募集要項をよくお読みになった上、フォーマッ
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2007年06月14日
日本一の授業づくり&『島の農業から日本を変える』〜島根県隠岐諸島の海士町で出前授業
えっ?島根の隠岐諸島に行って授業するの?
まったく、とんでもないことを考える人がいるもんだ。
LOVEワゴンならぬ、AMAワゴンを東京島根間で走らせて、
都市農村交流をやろうっていうんだから。
しかも、都市農村交流を標榜しているのではなく、人口2500名の小さな島に
新しい教育モデルを作り、日本の教育を変えていこうというのだから驚きなのだ。
そんな日本一の授業づくりの講師に呼んでいただき光栄でございます。
僕だけではなく、こっち(首都圏)の学生と社会人が20名程度でワゴン車に
乗り込んで島根の隠岐諸島になだれ込んで授業づくりを行うって感じなので、
参加者を募っています。
ぜひぜひ一緒に行きましょう!!
(僕は、事前に隠岐入りしようと思っていますが・・・)
AMAワゴン2007 Vol.7 〜(仮)夏の始まり 小さな島の大きな挑戦!〜
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆
〜日本一の授業づくり&『島の農業から日本を変える』〜
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆
島と自分をゲンキにするプロジェクト“AMAワゴン”
ついに二年目を向かえた島おこし&自分おこしバスが、
暑い夏に、さらに熱い海士で第7回を迎えます。
「日本一注目される島に一風変わったカタチで関わってみたい」
「島で土と海を味わいたい」
「島で素敵な出逢いを味わいたい」
「今までとはちがう7月を過ごしてみたい」
「らん♪」
そんなアナタへ、頑張る島で夏の始まりを感じてみませんか!!
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
┃ 日本一の授業づくり! ┃
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
「ここに新しい教育のモデルをつくり、そこから日本の教育を
変えていこう」という志のもと『小さな島から日本一の教育を』
というビジョンを掲げる隠岐諸島の海士町。
教育委員会と役場が合同で人間力推進プロジェクトチームを立ち
あげ、SONYで人材育成を担当していた岩本悠氏(『流学日記』
著者)を登用し、2007年を「人づくり元年」と宣言する。
こうした流れの中で生まれた企画が「日本一の出前授業づくり」
です。前回のGWのアワマゴンでは、オールニートニッポンの山本
繁氏を講師に「ラジオ番組づくり」を中学校で行いました。
今回は一次産業の旗手 宮治勇輔氏を講師に迎え、出前授業をつくり
海士の中学校の全学年と高校1年生に実施してもらいます。
特に「一次産業」や「教育」に想いがある人、子どもが好きな人、
新しいモノを創ることが好きな人、日本を変えていきたいという志の
ある人はぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
ちなみに、去年の第1回出前授業の様子は山陰中央新報の1面に
掲載されました。
―――――――――――――――――――――――――――――
◆ 講師のご紹介
―――――――――――――――――――――――――――――
宮治 勇輔 氏 『みやじ豚.com』代表
慶應義塾大学SFC総合政策学部卒後、人材派遣会社を経て、湘南で養豚業を起業。
生産から生活者に直接届けるまでを一貫して農家がプロデュースする『新一次産業』
のモデルを「みやじ豚」で実現。農業と地域の活性化をライフワークにし、一次産業
をかっこ良くて・感動があり・稼げる3K産業にすることを目指す。
クチコミで広がり続ける幻のみやじ豚の味は、忘れられない絶品。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
┃日本一の国づくり箱庭プロジェクト(仮 ┃
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
今回のテーマは『農業からの地域活性化』プロジェクトネーム【 実PJ 】
人間力推進プロジェクトの懐刀、中川実氏(通称ジムイン)が、AMAワゴン参加者
へ送る『島の農業の活性化に踏み込み、日本の第一次産業の活性化の糸口を見つける』
壮大かもしれない!?プロジェクト。
【実さんの言葉】
「島の歴戦のお百姓さんや、島で新たに頑張る農畜産家さんたちに触れ、語り、島の
農業を通して何かを感じとり、提案や課題解決の糸口を見つけてほしい。島の可能性
は君たちの手に!
と、まあ壮大に書いてっけども、島人と触れ合ってみんしゃいってコトですわ」
―――――――――――――――――――――――――――――
◆ 日程・プログラム内容
7月10日(火) PM19:30 東京都庁前出発(集合19:00)〜大阪付近
(深夜)〜
7月11日(水) 出前前授業「日本一の授業づくり」
7月12日(木) 島前高校にて“出前授業”実施
7月13日(金) 海士中学校にて“出前授業”実施
7月14日(土) 実PJ
7月15日(日) 午後 海士発
7月16日(月) 朝、東京着
◆ 募集人数
限定20名
◆ 参加費
¥25000〜¥30000 現在調整中(6泊7日 初日・最終日は移動のため車
中泊)
※フェリー代、宿泊費等含む
集合場所まで、またAMAワゴンに乗車されず島入りする人の交通費は自己負担で
お願いします。
交流事業の一環として、東京―島根間のバス移動のみ無料となっています。
―――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――
◆ 参加申し込み
―――――――――――――――――――――――――――――
受付開始:先行予約(笑)
6月11日(月)AM0:00スタート
申し込み締め切りは、
7月1日(日)PM21:00
参加申し込みは以下のアドレスへ
氏名・所属(大学名・会社名など)・連絡先(携帯電話の番号と
パソコンのメールアドレス)を送ってください。※必須
amawagon2007@yahoo.co.jp
(AMAワゴン受付:AMA−net 担当:KIRAさん)
参加者確定後、こちらから更に詳しい案内を送ります。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
┃ 海士(あま)町とは? ┃
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島
(町)。後鳥羽上皇が流された流刑地としても有名で、神楽や
俳句などの歴史文化や伝統が残る一方、島すべてが国立公園に
指定されるほどの自然豊かな島。
現在人口は約2500人。年間に生まれる子ども約10人。人口の
4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。
人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行政改革と産業創
出、人づくりによって今や日本で最も注目される島になる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット(公務員の給与水
準としては全国最低)。その資金を元手に最新の冷凍技術を導入
しての海産物のブランド化により全国の食卓を始め、中国など
世界進出を進める「ふるさと海士」
農業特区を取って、新たに肉牛の業界に参入し松坂牛に匹敵
するレベルと評価され、幻の肉として知られるようになった
「隠岐牛」
05年には70人のIターンを受け入れ、国勢調査では「人口増」
となり、まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関
などから注目を集めている。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
┃ AMAワゴンとは? ┃
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
町を挙げて持続可能な循環型の島づくりを目指す海士町。
そのまちづくりの中核をなす「人間力推進プロジェクト」の一環
として、一橋大学関満博ゼミ+海士町役場との連携により、都市
と離島農村の交流事業の新しい形を模索すべくスタートしたのが
このAMAワゴン。
20代〜30代の日本の最先端で活躍する講師(今回は宮治勇輔氏)
と参加者で、離島の公立学校で出前授業をします。
また海士の最先端の取り組みや課題を知り、参加者にも海士の
まちづくりに関わるプロジェクトを何か実施してもらいます。
海士という絶好のフィールドで講師と共に教え、学び、出逢い
そして、小さな島で大きな感動と成長、一生の想い出と新たな
仲間をお土産にしていただければと思います。
※今回、参加が難しい場合でも、AMAワゴンは今後も定期的に
運行します。
AMAワゴンの参加に興味があれば、質問等、随時受け付けます
ので、遠慮なく問い合わせください。
amawagon2007@yahoo.co.jp (AMA−net 担当:KIRAさん)
=================
主催: AMA−net
AMAワゴン運営委員会
隠岐・海士町教育委員会 人間力推進プロジェクト
一橋大学院 関満博研究室
2007年06月13日
女性と若者が会社でキャリアアップしていく上で身につけるべきビジネスルールをレクチャー
先日、バーベキューに遊びに来て下さった出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
さんからセミナーのご案内です。
女性と若者が教えてもらえないキャリア・アップの秘密・・・
ちょっと、気になる。
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』出版記念セミナー
◆女性と若者が教えてもらえないキャリア・アップの秘密◆
「女性と仕事」が専門のジャーナリスト福沢恵子氏と、自身も外資系企業数社を渡り
歩いた
経済評論家勝間和代氏(現在、朝日新聞土曜版be「メンターに聞け!」 に連載中)
による特別対談セミナー。
今まで自分がしていたことは、ビジネスの世界ではとんでもない非常識だった!?
元来男社会であるビジネス社会。
新参者の女性や若者が教えてもらえない、でも非常に重要なルールが厳然と存在しま
す。
試行錯誤しながら身をもって学んでいくには、10年はかかる「会社でチャンスをつか
むための本当ルール」。
その秘訣を公開し、キャリア・アップを目指す女性や若者を応援します。
キャリア志向でなくても、会社で働いている方はぜひご参加ください。
目からウロコのリアル・ルールが満載です。
向かい風の中を遠回りするのは、もうおしまいにしませんか?
参加者には特典もあります!
◆オススメの本やツール集の冊子をプレゼント!
◆当日会場で新刊『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール』を2割
引で販売!
【開催概要】----------------------------------------------------------------
◆開催日時:
6月16日(土) 18:30〜20:30(開場18:00)
◆会場:
「女性と仕事の未来館」 ? 03-5444-4151
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分
地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
↓地図はこちらからご覧下さい。
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
◆講師:
福沢恵子氏(ジャーナリスト)
勝間和代氏(経済評論家兼公認会計士)
◆参加費:
事前支払い:1800円
当日支払い:2000円
学生割引:1500円
◆特典:
1.講師お2人のお薦めの本やツール集
2.書籍は2割引で販売
↓お申し込みはこちらからどうぞ
http://www.d21.co.jp/contents/millionaise/news/04.html
----------------------------------------------------------------------------
2007年06月12日
SFC Night でみやじ豚
6月9日はSFC Night ということで、大学のOB会が開催された。
IT社長が多かった・・・
農業やっているのオレだけ・・・
総勢約70名が銀座の木挽町W改め Maison d' Asakawa に集まった。
意外に少ない縦のつながり、久しぶりに会う後輩なんかもいて
かなり楽しかった。
そして、SFCの卒業生にみやじ豚をアピールできてよかった。
この豚肉を食べてもらえれば、朝一と雨上がりのあの臭いも、
きっといい思い出になるはず。
(とはいうものの実は、SFCの臭いはうちの豚舎の臭いではないんです。)
幹事の怜子さんからも「これからも継続していきたい」とご連絡を
頂いたので、次回が楽しみです。
みやじ豚肩ロースのロースト 塩焼野菜包み 湯葉巻き
IT社長が多かった・・・
農業やっているのオレだけ・・・
総勢約70名が銀座の木挽町W改め Maison d' Asakawa に集まった。
意外に少ない縦のつながり、久しぶりに会う後輩なんかもいて
かなり楽しかった。
そして、SFCの卒業生にみやじ豚をアピールできてよかった。
この豚肉を食べてもらえれば、朝一と雨上がりのあの臭いも、
きっといい思い出になるはず。
(とはいうものの実は、SFCの臭いはうちの豚舎の臭いではないんです。)
幹事の怜子さんからも「これからも継続していきたい」とご連絡を
頂いたので、次回が楽しみです。
みやじ豚肩ロースのロースト 塩焼野菜包み 湯葉巻き
2007年06月11日
みやじ豚オフィシャルサイト製作のために写真撮影をする
もう、先々週の話になってしまいますが、WEBをつくるにあたって必要な写真を
撮りました。
カメラマンは、湘南スタイルで色々とお世話になっている
湘南のフォトグラファー鈴木綾子さん。


豚舎の全景が欲しいと思って道を1本隔てて撮ってもらうことにしました。
うちは本当に小さな養豚場なので、もう豚舎が小さくなって見えない (笑)
手前の畑もうちのではないし・・・
まあ、こんなのどかなところでうちの豚ちゃん達は育っているのです。
あ、ちなみにこのブログに掲載している写真は僕が撮ったものです。
綾子さんの名誉のために断っておかないとね。
下の写真は、うちの豚舎に向かう道です。
右手にちらっと写っているのは、うちの畑。
正面に写っているのは梅の木。その奥にうちの豚舎があります。

もう少し右側を撮ったもの。

そんでもって、梅の木になっている梅を撮ってみました。

細い道をのぼっていくと、豚舎にたどり着きます。
うちの豚舎に到着して一番手前の豚舎がこれ。
ここには、出荷を控えた豚君達が住んでいます。

ここは、豚舎手前にある畑です。さっきの写真に写っていた畑とあわせてうちの畑。
とても小さいので、うちで食べる分程度しかありません。
この畑でとれる野菜は絶品。農薬も除草剤も使いません。
ちなみに手前で花を咲かせているのはじゃがいも。

この豚舎は、3棟あるうちの真ん中の豚舎。親豚たちがいるところ。

フォトグラファー綾子さんがカメラを向けているのは、親になる豚の母親。
うちの豚は三元交配豚といって、ある純血の豚とある純血の豚をかけあわせた
母豚にまた別の純血の豚をかけあわせたものがお肉になる豚です。
この豚さんは、お肉になる豚を産む母豚のお母さんなのです。

カメラ目線の豚君。

日本一豚に愛される養豚家を目指す弟大輔。
豚が一斉に集まってくる。うちの豚たちは本当にストレスなくすくすく育っている。
うちにきた全農の職員さんは、
「色々な養豚場を取材してまわったけど、豚にさわれたのは初めてです!!」
と感激していた・・・
それくらい、うちの豚はちょっと変な子達らしい (笑)

WEBサイトは現在制作中ですが、
ここで、みやじ豚を注文できますので。
「今週末、友だち何人かでホームパーティするんだけど!」
みたいな感じで僕に直接メールいただいてもOKですので☆
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年06月08日
リビング湘南でバーベキュー特集

リビング湘南6月9日号、湘南のごはんコーナー?にてバーベキュー特集。
自称「バーベキュープロデューサー」として、湘南でバーベキュー!の
ワンポイントアドバイスを求められました。
バーベキューをやるときこそ素材にこだわろう、
特に地元のものを食べましょうとコメントさせていただきました。
ファーマーズマーケットや農家さんの直売所でお肉や野菜を買うと
Goodなのです。特にお野菜は鮮度が違います。だから、当然うまい。
それから、安い外国産のお肉ではなく、みやじ豚を使ってバーベキュー
をすると尚良し (笑)
大幅カットされてますが、取材時には機材を用意して火のおこし方から
延々と説明させてもらっていました。
みやじ豚BBQの次回開催日など、詳細はこのブログでと書いてありますが、
メールニュースでご連絡していますので、お手数ですがこのブログの
サイドバーから登録していただけますと嬉しいです☆
ぜひ、みやじ豚バーベキューに遊びに来て下さい。
バーベキューの概念が変わります。
みやじ豚.com 宮治勇輔
みやじ豚を注文する
2007年06月04日
WEB をつくりはじめる
遂に、みやじ豚オフィシャルサイトの製作に着手し始めた。
現在、名刺には、WEB: www.miyajibuta.com と刷ってあるのだが、
ドメインを取得しているだけでサイトがなかったのだ・・・。
2年間ドメインを取得したまま放置していた。本当は自分でWEBも
作ろうと思っていたんだけど、2年経ってもできていないということは、
おそらく今後も自分では作らないだろうといい加減あきらめて、
学生時代からの友人で数々のWEBを手がけてきた敏腕WEBプロデューサー
に制作を依頼した。
彼女は、みやじ豚.com構想を当初から知る友人なので、僕の想いを
託せると思った。
9月1日にオープンです。
いや〜、わくわくします。
みやじ豚.com 宮治勇輔
現在、名刺には、WEB: www.miyajibuta.com と刷ってあるのだが、
ドメインを取得しているだけでサイトがなかったのだ・・・。
2年間ドメインを取得したまま放置していた。本当は自分でWEBも
作ろうと思っていたんだけど、2年経ってもできていないということは、
おそらく今後も自分では作らないだろうといい加減あきらめて、
学生時代からの友人で数々のWEBを手がけてきた敏腕WEBプロデューサー
に制作を依頼した。
彼女は、みやじ豚.com構想を当初から知る友人なので、僕の想いを
託せると思った。
9月1日にオープンです。
いや〜、わくわくします。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年06月03日
みやじ豚バーベキュー 池袋「楽旬堂 坐唯杏」とのコラボレーション
今回のみやじ豚バーベキューは、池袋の有名な居酒屋「楽旬堂 坐唯杏」の
武内オーナーが緊急参戦で、いつもとは違ったみやじ豚が楽しめました。
坐唯杏はザガットサーベイ東京の居酒屋部門第5位で、特に料理のおいしさ
でとても評価されているお店です。
「坐唯杏」武内オーナー

今回武内さんに事前にみやじ豚を送らせていただき、
色々と仕込んでいただきました。
まずは普段使わないもも肉をわさび醤油で食べていただくべく、
かなり分厚くカットしてあるものを焼いていただきました。
いつもは自分で豚肉焼かないと気がすまない親父が武内さんの
オーラを前に何もできなかったとプロの立ち振る舞いに驚いていた。
初めて食べるみやじ豚バラ肉の干物

醤油で洗って一夜干しをしたというみやじ豚の干物なんです。
これは後ひく美味さ!日本酒のつまみに最高。
そうそう、今回は特別に日本酒は山廃純米の「天狗舞」を用意してしまいました。
これは、藤沢の市民劇団、特別天然危険物の皆さまから頂いたものです。
今年12月25日に公演予定の劇の件で一度うちにきてくださったことがあり、
その時にちょうだいしたもので、一升瓶はうちで消費するにはちょっと大変だし、
特別天然危険物の方も遊びに来て下さるので、今回のバーベキューで皆さんに
飲んでいただきました。
豚肉を切り分けるスズキさん

緊急参戦してくれたスズキさん。
やっぱり、包丁さばきが違います。
みやじ豚ロースのみそ漬け

やっぱり、ただのみそ漬けとは訳が違う・・・
鮮度の良いうちの豚肉だからというのもあるけど、
坐唯杏さんのお仕事だからでしょう。
そして今回は茨城より、純血のデュロックを生産している方波見さんに
お越し頂きました。息子さんが神奈川県にある大学に入学。将来は跡を継いで
養豚をやりたいそうで、ぜひみやじさんのバーベキューに見せてあげたいと
知り合いのコンサルタントの方が連れだって遊びに来てくれました。
息子さんはとってもやさしくて素直な感じのいい子でした。
応援してあげたいな〜。
大学卒業以来会っていなかった友人も遊びに来てくれた。
もっちーも僕に紹介したいと、出版社の素敵な女性を4人連れだって
遊びに来てくれた。(もう少し違う意味の紹介を期待していたのだが・・・)
一方では、SFCの学生が七夕祭にみやじ豚串焼きを出店したいと、
色々な野菜を持参で焼き方の研究していた。
これから梅雨入りしてしまうので、BBQはしばらくお休みかな。
何とか6月下旬に札幌で開催したいのですが、まだ未定です。
次回開催は7月21日です。
みやじ豚.com 宮治勇輔
武内オーナーが緊急参戦で、いつもとは違ったみやじ豚が楽しめました。
坐唯杏はザガットサーベイ東京の居酒屋部門第5位で、特に料理のおいしさ
でとても評価されているお店です。
「坐唯杏」武内オーナー
今回武内さんに事前にみやじ豚を送らせていただき、
色々と仕込んでいただきました。
まずは普段使わないもも肉をわさび醤油で食べていただくべく、
かなり分厚くカットしてあるものを焼いていただきました。
いつもは自分で豚肉焼かないと気がすまない親父が武内さんの
オーラを前に何もできなかったとプロの立ち振る舞いに驚いていた。
初めて食べるみやじ豚バラ肉の干物
醤油で洗って一夜干しをしたというみやじ豚の干物なんです。
これは後ひく美味さ!日本酒のつまみに最高。
そうそう、今回は特別に日本酒は山廃純米の「天狗舞」を用意してしまいました。
これは、藤沢の市民劇団、特別天然危険物の皆さまから頂いたものです。
今年12月25日に公演予定の劇の件で一度うちにきてくださったことがあり、
その時にちょうだいしたもので、一升瓶はうちで消費するにはちょっと大変だし、
特別天然危険物の方も遊びに来て下さるので、今回のバーベキューで皆さんに
飲んでいただきました。
豚肉を切り分けるスズキさん
緊急参戦してくれたスズキさん。
やっぱり、包丁さばきが違います。
みやじ豚ロースのみそ漬け
やっぱり、ただのみそ漬けとは訳が違う・・・
鮮度の良いうちの豚肉だからというのもあるけど、
坐唯杏さんのお仕事だからでしょう。
そして今回は茨城より、純血のデュロックを生産している方波見さんに
お越し頂きました。息子さんが神奈川県にある大学に入学。将来は跡を継いで
養豚をやりたいそうで、ぜひみやじさんのバーベキューに見せてあげたいと
知り合いのコンサルタントの方が連れだって遊びに来てくれました。
息子さんはとってもやさしくて素直な感じのいい子でした。
応援してあげたいな〜。
大学卒業以来会っていなかった友人も遊びに来てくれた。
もっちーも僕に紹介したいと、出版社の素敵な女性を4人連れだって
遊びに来てくれた。(もう少し違う意味の紹介を期待していたのだが・・・)
一方では、SFCの学生が七夕祭にみやじ豚串焼きを出店したいと、
色々な野菜を持参で焼き方の研究していた。
これから梅雨入りしてしまうので、BBQはしばらくお休みかな。
何とか6月下旬に札幌で開催したいのですが、まだ未定です。
次回開催は7月21日です。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年06月01日
SFC YEARBOOK が取材に来る〜農業ってつまらない?
SFCにはYEARBOOKなるものがある。
これはいわゆる卒業アルバムではなく、全学年対象のアルバムなのだ。
在学生による個人撮影、サークル、ゼミ、お祭りなどのイベントで写真
をとってアルバムとしてまとめる。
僕らの頃はそんなことなかったのだが、最近はフリーペーパーを刊行
したり、地域の特集などを組んでいるそうだ。
SFCの中では、「近所にみやじ豚という美味しい豚がいるらしい」と噂に
なっているが、実際食べた人が少ない。YEARBOOKに掲載したいから取材
したいと連絡をもらったのだ。
ここ1年半くらいの活動が実を結び始めてきた(笑)
今年は七夕祭でみやじ豚を出展してくれる学生もいる。
当日は、すごい雨だった・・・
1年生を中心とした総勢6名の学生に対し、軽く豚舎を案内し、
自宅に来てもらって話をした。
はじめは実家の養豚業を継ぐ事なんてまったく考えていなかったが、
実家に戻ってきて起業するまでの経緯や、豚肉の美味さの秘密などを
伝える。
近い将来の目標を聞かれたので、
「SFC生全員にみやじ豚を食べてもらうこと。」
と答えた。
SFCとは湘南藤沢キャンパスの略だが、皆さんがイメージする湘南とは
ほど遠く、うちの近所で湘南最大の農業地帯である藤沢西北部に位置して
いる。
周りには牛舎や養豚場があり、雨上がりと朝一番のキャンパスはかなり臭
うのだ。うちの豚舎の臭いではないのだが、在学当時はネタで「うちのせ
いで臭くてごめん」なんて言っていた。
「お前ん家の豚舎に火をつけるぞ!(笑)」
なんて言われたこともあったが、ドMなみやじにとってはそれも
おいしかった。
だが、うちの豚肉を食べてもらえば、この臭いも絶対に愛おしいものに
なるはず。
僕には、SFC生全員にみやじ豚を食べてもらう使命があるようだ。
インタビューを終えて、その日の夜にお礼のメールをもらった。
--------------------------------
今日はひどい雨の中、
養豚場見学やインタビューをさせていただき、
本当に有難うございました。
宮治さんの「新一次産業プロジェクト」に対するお考えや、
これからの農業の在り方についてのお話など、
とても興味深く、ためになるお話ばかりでした。
正直に言いますと、私は農業ってつまらないのではないか、
と思っていましたし、宮治さんのように若い方が農業に
携わっているということがとても不思議でした。
しかし、今日のお話を聞いて、宮治さんの実践している
農業は、とても魅力があると思いました。
「考え方次第で変えられる。」「まず、自分たちが感動
しないといけない」というお言葉は名言です!
どんなことをやるにせよ、この考え方はいつでも重要に
なると思いました。
最後になりますが、宮治さんの「SFC生全員にみやじ豚を
食べてもらう」という目標に、少しでもYEARBOOK委員会
がお手伝いできたらなと思っております!
今回の見学・撮影のご協力により、フリーペーパーをとても
充実したものに仕上げることができそうです!
「みやじ豚」をもっとSFC生に知ってもらえたらいいと
思っております。
それでは、BBQの情報提供などは、よろしくお願い致します!
今日は本当に有難うございました。
失礼いたします。
------------------------
「農業ってつまらないのでは」
「若い人間が携わっているのが不思議・・・」
実は僕も学生の頃はこう思っていた。
「だ〜れが、農業なんてやるか!」なんて思って就職をして、
東京や大阪の華やかなオフィスでびしっと?スーツを着て
ビジネスマンをやっていた。でも、やったからこそ、
地域の魅力、農業の素晴らしさや重要性に気づいたのだ。
僕のような田舎者は多かれ少なかれ東京にあこがれがある。
田舎の若い子達に対していきなり「地元で働け!」「うちを継げ!」
といっても無理があるのかもしれない・・・。
東京で働いてやっと見える、農業・家業の良さである。
とはいえ、農業の現状を見ると正直決していいものじゃない。
それでも、どこかに可能性を見いだしたり、現状をポジティブ
に捉えることは非常に大事。聞かれてもないのにそんなことを
話したようだ(笑)
ともかく、こういう連絡を頂けると非常に嬉しいし励みになる。
まだまだ、何も成し遂げていないが、夢と理想に向かって、
一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする
ために、まずはみやじ豚で実現を目指す。
みやじ豚.com 宮治勇輔
これはいわゆる卒業アルバムではなく、全学年対象のアルバムなのだ。
在学生による個人撮影、サークル、ゼミ、お祭りなどのイベントで写真
をとってアルバムとしてまとめる。
僕らの頃はそんなことなかったのだが、最近はフリーペーパーを刊行
したり、地域の特集などを組んでいるそうだ。
SFCの中では、「近所にみやじ豚という美味しい豚がいるらしい」と噂に
なっているが、実際食べた人が少ない。YEARBOOKに掲載したいから取材
したいと連絡をもらったのだ。
ここ1年半くらいの活動が実を結び始めてきた(笑)
今年は七夕祭でみやじ豚を出展してくれる学生もいる。
当日は、すごい雨だった・・・
1年生を中心とした総勢6名の学生に対し、軽く豚舎を案内し、
自宅に来てもらって話をした。
はじめは実家の養豚業を継ぐ事なんてまったく考えていなかったが、
実家に戻ってきて起業するまでの経緯や、豚肉の美味さの秘密などを
伝える。
近い将来の目標を聞かれたので、
「SFC生全員にみやじ豚を食べてもらうこと。」
と答えた。
SFCとは湘南藤沢キャンパスの略だが、皆さんがイメージする湘南とは
ほど遠く、うちの近所で湘南最大の農業地帯である藤沢西北部に位置して
いる。
周りには牛舎や養豚場があり、雨上がりと朝一番のキャンパスはかなり臭
うのだ。うちの豚舎の臭いではないのだが、在学当時はネタで「うちのせ
いで臭くてごめん」なんて言っていた。
「お前ん家の豚舎に火をつけるぞ!(笑)」
なんて言われたこともあったが、ドMなみやじにとってはそれも
おいしかった。
だが、うちの豚肉を食べてもらえば、この臭いも絶対に愛おしいものに
なるはず。
僕には、SFC生全員にみやじ豚を食べてもらう使命があるようだ。
インタビューを終えて、その日の夜にお礼のメールをもらった。
--------------------------------
今日はひどい雨の中、
養豚場見学やインタビューをさせていただき、
本当に有難うございました。
宮治さんの「新一次産業プロジェクト」に対するお考えや、
これからの農業の在り方についてのお話など、
とても興味深く、ためになるお話ばかりでした。
正直に言いますと、私は農業ってつまらないのではないか、
と思っていましたし、宮治さんのように若い方が農業に
携わっているということがとても不思議でした。
しかし、今日のお話を聞いて、宮治さんの実践している
農業は、とても魅力があると思いました。
「考え方次第で変えられる。」「まず、自分たちが感動
しないといけない」というお言葉は名言です!
どんなことをやるにせよ、この考え方はいつでも重要に
なると思いました。
最後になりますが、宮治さんの「SFC生全員にみやじ豚を
食べてもらう」という目標に、少しでもYEARBOOK委員会
がお手伝いできたらなと思っております!
今回の見学・撮影のご協力により、フリーペーパーをとても
充実したものに仕上げることができそうです!
「みやじ豚」をもっとSFC生に知ってもらえたらいいと
思っております。
それでは、BBQの情報提供などは、よろしくお願い致します!
今日は本当に有難うございました。
失礼いたします。
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「農業ってつまらないのでは」
「若い人間が携わっているのが不思議・・・」
実は僕も学生の頃はこう思っていた。
「だ〜れが、農業なんてやるか!」なんて思って就職をして、
東京や大阪の華やかなオフィスでびしっと?スーツを着て
ビジネスマンをやっていた。でも、やったからこそ、
地域の魅力、農業の素晴らしさや重要性に気づいたのだ。
僕のような田舎者は多かれ少なかれ東京にあこがれがある。
田舎の若い子達に対していきなり「地元で働け!」「うちを継げ!」
といっても無理があるのかもしれない・・・。
東京で働いてやっと見える、農業・家業の良さである。
とはいえ、農業の現状を見ると正直決していいものじゃない。
それでも、どこかに可能性を見いだしたり、現状をポジティブ
に捉えることは非常に大事。聞かれてもないのにそんなことを
話したようだ(笑)
ともかく、こういう連絡を頂けると非常に嬉しいし励みになる。
まだまだ、何も成し遂げていないが、夢と理想に向かって、
一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする
ために、まずはみやじ豚で実現を目指す。
みやじ豚.com 宮治勇輔













