2007年01月
2007年01月26日
来月のみやじ豚バーベキューは・・・
2月24日(土)に開催します!
えー、去年まで2月にやろうなんて考えてもいなかったのですが、
わいわい市で職員の方が、
「バーベキューといったら、冬。印象に残るのは、冬のバーベキュー。」
「冬は何でも美味しいし、火の周りに人が集まってコミュニケーションもよくとれる。」
なんて、お話していたのでやることにしました☆
今年のバーベキューは、毎回テーマを変えて、いろんな味を楽しんでいただきます。
2月は、みやじ豚味噌をつけた焼きおにぎりと豚汁が登場します。
メールニュースは1月中にはお送りしますが、予約はもう受け付けちゃいますので、
参加できる方はぜひぜひご連絡下さい☆
今年から60名限定で行います。
半年先まで予約でいっぱいなんてことになったらどうしよう (笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔
えー、去年まで2月にやろうなんて考えてもいなかったのですが、
わいわい市で職員の方が、
「バーベキューといったら、冬。印象に残るのは、冬のバーベキュー。」
「冬は何でも美味しいし、火の周りに人が集まってコミュニケーションもよくとれる。」
なんて、お話していたのでやることにしました☆
今年のバーベキューは、毎回テーマを変えて、いろんな味を楽しんでいただきます。
2月は、みやじ豚味噌をつけた焼きおにぎりと豚汁が登場します。
メールニュースは1月中にはお送りしますが、予約はもう受け付けちゃいますので、
参加できる方はぜひぜひご連絡下さい☆
今年から60名限定で行います。
半年先まで予約でいっぱいなんてことになったらどうしよう (笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年01月23日
首都圏ネットワーク〜農産物を湘南ブランドに 人参焼酎開発
本日、NHKの首都圏ネットワークで湘南地域の農産物ブランド化ということで、
湘南スタイルで開発を行った人参湘酎の取り組みが放映されました。
うちの家族、誰も録画しておらず、誰も観ていない・・・
僕もさっき帰ってきたばかりで・・・
どんな編集になっているのかわかりません。
首都圏ネットワークはおいておいて、今日は少し飲んでいるので、たまには
くだを巻いてやろうかと思っています。
僕がやりたいのは、
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にすること
です。
(ま〜、まだこれが漠然としていて、手探り状態・・・。色々実験していきますよ。)
タウンニュースでは、「農業を憧れの産業に」という見出しをつけてくれました。
「うちは農家です」
胸を張ってそういえるようになりたい。
「まあ、農家なんですか!ステキですね〜☆」
そんな風に周りの人に言ってもらえる仕事なら、後継者不足で悩むはずがない!
人参湘酎「さん」の高橋さんは子供の頃、
自分が農家の生まれであることに引け目を感じて、いえが農家だと発表できなかった。
農業作家の山下惣一さんは、
農作業をしているときに、だだをこねている子供連れのおばあちゃんに、
「勉強せんと、あんな風になるんだよ!」と指をさされた。
愕然とする。
人間の命を預かる最も大切な産業である農業(大げさ?)が、
そんな風に捉えられているとすればそんな社会は間違っている。
(最近は、LOHASだ、スローだ、田舎暮らしだと農業も人気?なようですが・・・)
将来、僕も結婚をして、子供ができて・・・
大きくなった我が子が将来のことで思い悩んでいるところに、ぼそっと、
と、言ってやりたい。
そのためにも、
生産からお客さんの口に届けるまでを農家が一貫してプロデュースする
産業にしましょう。全国見渡せば成功しているところも沢山あります。
みやじ豚もそうするんだ。
みやじ豚だけじゃない。湘南地域で頑張っている農家みんなでやるんだ。
今年はそんなバーベキューにしていきますんで、よろしくお願いします。
・・・たまにはそんな、赤提灯風なエントリもありかなと思って。
湘南スタイルで開発を行った人参湘酎の取り組みが放映されました。
うちの家族、誰も録画しておらず、誰も観ていない・・・
僕もさっき帰ってきたばかりで・・・
どんな編集になっているのかわかりません。
首都圏ネットワークはおいておいて、今日は少し飲んでいるので、たまには
くだを巻いてやろうかと思っています。
僕がやりたいのは、
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にすること
です。
(ま〜、まだこれが漠然としていて、手探り状態・・・。色々実験していきますよ。)
タウンニュースでは、「農業を憧れの産業に」という見出しをつけてくれました。
「うちは農家です」
胸を張ってそういえるようになりたい。
「まあ、農家なんですか!ステキですね〜☆」
そんな風に周りの人に言ってもらえる仕事なら、後継者不足で悩むはずがない!
人参湘酎「さん」の高橋さんは子供の頃、
自分が農家の生まれであることに引け目を感じて、いえが農家だと発表できなかった。
農業作家の山下惣一さんは、
農作業をしているときに、だだをこねている子供連れのおばあちゃんに、
「勉強せんと、あんな風になるんだよ!」と指をさされた。
愕然とする。
人間の命を預かる最も大切な産業である農業(大げさ?)が、
そんな風に捉えられているとすればそんな社会は間違っている。
(最近は、LOHASだ、スローだ、田舎暮らしだと農業も人気?なようですが・・・)
将来、僕も結婚をして、子供ができて・・・
大きくなった我が子が将来のことで思い悩んでいるところに、ぼそっと、
「農業はいい仕事だぞ」
と、言ってやりたい。
そのためにも、
生産からお客さんの口に届けるまでを農家が一貫してプロデュースする
産業にしましょう。全国見渡せば成功しているところも沢山あります。
みやじ豚もそうするんだ。
みやじ豚だけじゃない。湘南地域で頑張っている農家みんなでやるんだ。
今年はそんなバーベキューにしていきますんで、よろしくお願いします。
・・・たまにはそんな、赤提灯風なエントリもありかなと思って。
2007年01月21日
紫舟さんの書き初めに。「信念」
書家の紫舟さんの書き初め大会に参加。
特大の筆で文字を書く。筆を持つのは何年ぶりだろうか・・・。
下手な字だが気持ちをこめて書いた。
「信念」と書いた。
自分はどんな思いをこめて、「信念」と書いたのだろうか。
その答えが知りたくて、
帰宅をして、松下幸之助さんの「道をひらく」の道の項目を読んだ。
道
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しか
ないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいる
この道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか
歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのない
この道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は
すこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな
道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
僕はきっと、「信念」という言葉に、こうした意味を持たせたかったのだろう。
松下幸之助さんも、時に自分の道に迷ったり、他人の道に心を奪われたことが
あるのだろうか・・・。
もう、迷いはない。
特大の筆で文字を書く。筆を持つのは何年ぶりだろうか・・・。
下手な字だが気持ちをこめて書いた。
「信念」と書いた。
自分はどんな思いをこめて、「信念」と書いたのだろうか。
その答えが知りたくて、
帰宅をして、松下幸之助さんの「道をひらく」の道の項目を読んだ。
道
自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しか
ないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいる
この道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか
歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのない
この道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は
すこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな
道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
僕はきっと、「信念」という言葉に、こうした意味を持たせたかったのだろう。
松下幸之助さんも、時に自分の道に迷ったり、他人の道に心を奪われたことが
あるのだろうか・・・。
もう、迷いはない。
2007年01月20日
NHK首都圏ネットワーク放映のお知らせ〜NPO法人湘南スタイル「異業種混合地域統一ブランド」開発の取り組み
NHK「首都圏ネットワーク」
1月23日(火)
18:10〜19:00
番組の中の5〜7分間
緊急ニュースなどが入ると放送が延期になることもあるそうですが、ぜひご覧下さい。
NPO法人湘南スタイルの取り組みが紹介されます。
NPO法人湘南スタイルは、
湘南地域の地域活性を目的としたNPO法人で、
湘南ポータルサイト「湘南スタイル.jp」の運営と、
異業種混合地域統一ブランド開発に取り組む。
農家の方にインタビューに伺う。
話を聞いていると、抱えている問題や夢をぽろっと語ってくれる。
人参湘酎は、そんな農家さんの声を拾い上げ、何とかしたいと湘南スタイル
のメンバーで立ち上がり、様々な方の協力を得ながらできあがった。
多くの人が関わるからこそうまくいく。
僕の力は微々たるものだったけど、湘南の農業がアピールできる
大きな機会になった。
湘南地域における新一次産業の幕開け・・・
一次産業を生産からお客さんの口に届けるまでを農家が
一貫してプロデュースする産業にしたい。
きつい・きたない・かっこ悪い・臭い・稼げないの5K産業なイメージがある
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にしたい。
そう考え、2年前の6月に4年3ヶ月勤めた会社を辞めた。
昨年9月に家業の宮治養豚を法人化。
株式会社みやじ豚が誕生した。
農業は、生産をして出荷をすれば終了。あとはどう流通して誰が食べていようが
関係ないのです。
今や時代も変わり直販が当たり前ですが、恥ずかしい話僕は大学生だったあの時、
うちの豚肉がどう流通して誰が食べているのか知らなかった。
友人を呼んで自宅で開いたバーベキュー。
その時、友人からの
「こんなに旨い豚肉は食べたことないよ!」
という言葉に感動し、その後すぐ、
「この豚肉はどこに行けば買えるの?」
と聞かれて答えることができなかった悔しさを、僕は生涯想い続けるのだろう・・・。
・・・これもまた農業。
湘南における新一次産業創造プロジェクトはまだ始まったばかり。
みやじ豚.com 宮治勇輔
1月23日(火)
18:10〜19:00
番組の中の5〜7分間
緊急ニュースなどが入ると放送が延期になることもあるそうですが、ぜひご覧下さい。
NPO法人湘南スタイルの取り組みが紹介されます。
NPO法人湘南スタイルは、
湘南地域の地域活性を目的としたNPO法人で、
湘南ポータルサイト「湘南スタイル.jp」の運営と、
異業種混合地域統一ブランド開発に取り組む。
農家の方にインタビューに伺う。
話を聞いていると、抱えている問題や夢をぽろっと語ってくれる。
人参湘酎は、そんな農家さんの声を拾い上げ、何とかしたいと湘南スタイル
のメンバーで立ち上がり、様々な方の協力を得ながらできあがった。
多くの人が関わるからこそうまくいく。
僕の力は微々たるものだったけど、湘南の農業がアピールできる
大きな機会になった。
湘南地域における新一次産業の幕開け・・・
一次産業を生産からお客さんの口に届けるまでを農家が
一貫してプロデュースする産業にしたい。
きつい・きたない・かっこ悪い・臭い・稼げないの5K産業なイメージがある
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にしたい。
そう考え、2年前の6月に4年3ヶ月勤めた会社を辞めた。
昨年9月に家業の宮治養豚を法人化。
株式会社みやじ豚が誕生した。
農業は、生産をして出荷をすれば終了。あとはどう流通して誰が食べていようが
関係ないのです。
今や時代も変わり直販が当たり前ですが、恥ずかしい話僕は大学生だったあの時、
うちの豚肉がどう流通して誰が食べているのか知らなかった。
友人を呼んで自宅で開いたバーベキュー。
その時、友人からの
「こんなに旨い豚肉は食べたことないよ!」
という言葉に感動し、その後すぐ、
「この豚肉はどこに行けば買えるの?」
と聞かれて答えることができなかった悔しさを、僕は生涯想い続けるのだろう・・・。
・・・これもまた農業。
湘南における新一次産業創造プロジェクトはまだ始まったばかり。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年01月19日
近況報告3
17日。
熊澤酒造さんが2回目の豚舎訪問に。
今回は天青とMOKICHI TRATTORIAの料理長とホールの方、
4名でいらっしゃいました。
そうなんです。熊澤酒造さんでの取引が始まりました。
しかもご丁寧に企画提案書つきでございました。
本来ならばこちらから出さないといけないのですが・・・
・湘南の農業と蔵元のコラボレーションによる様々なイベントの開催。
→みやじ豚バーベキューや、熊澤酒造さんのイベントでのコラボ
・テイクアウトやギフトセットの商品化
→みやじ豚・湘南ビールセットなどなど
・店内の商品開発
→店内のアラカルト商品開発
・天青ファーム
→うちの畑で農業に携わる
などなど、わくわくする企画目白押しです。
乞うご期待ですね。
そして17日はもう一件、酒屋さんとの商談がありました。
いつもBBQにお酒を持ってきてくださる酒屋さん。
実は、お米も野菜も扱っているという。
それで、豚肉も売りたいと。
これが流通革命なんです。
現在790円かかっている宅配料が、うちの近辺では宅配料が
300円にまで引き下げることが可能になります。
すごいっすよ。酒屋さんは。わざわざ買いに行かなくても届けてくれるんですから。
とはいうものの、昔はこの宅配も競争優位性があったのかと思いますが、今は物流が
発達してわりと当たり前になってきた。それでも、地域に密着してお客さんと
face to face の関係を築いてきています。
当初は冷凍のみの扱いとなりそうですが、これで定期的に買ってくださる
方も増えてくるのでは・・・と期待してます。
そして・・・
これで、みえてきたんですね。
次の展開も。
うふふ。
熊澤酒造さんが2回目の豚舎訪問に。
今回は天青とMOKICHI TRATTORIAの料理長とホールの方、
4名でいらっしゃいました。
そうなんです。熊澤酒造さんでの取引が始まりました。
しかもご丁寧に企画提案書つきでございました。
本来ならばこちらから出さないといけないのですが・・・
・湘南の農業と蔵元のコラボレーションによる様々なイベントの開催。
→みやじ豚バーベキューや、熊澤酒造さんのイベントでのコラボ
・テイクアウトやギフトセットの商品化
→みやじ豚・湘南ビールセットなどなど
・店内の商品開発
→店内のアラカルト商品開発
・天青ファーム
→うちの畑で農業に携わる
などなど、わくわくする企画目白押しです。
乞うご期待ですね。
そして17日はもう一件、酒屋さんとの商談がありました。
いつもBBQにお酒を持ってきてくださる酒屋さん。
実は、お米も野菜も扱っているという。
それで、豚肉も売りたいと。
これが流通革命なんです。
現在790円かかっている宅配料が、うちの近辺では宅配料が
300円にまで引き下げることが可能になります。
すごいっすよ。酒屋さんは。わざわざ買いに行かなくても届けてくれるんですから。
とはいうものの、昔はこの宅配も競争優位性があったのかと思いますが、今は物流が
発達してわりと当たり前になってきた。それでも、地域に密着してお客さんと
face to face の関係を築いてきています。
当初は冷凍のみの扱いとなりそうですが、これで定期的に買ってくださる
方も増えてくるのでは・・・と期待してます。
そして・・・
これで、みえてきたんですね。
次の展開も。
うふふ。
2007年01月18日
近況報告その2
15日。
午前中は朝日新聞社の取材を受ける。
2月4日日曜日の週末別刷り「be on Sunday」が豚特集だそうで、
消費者に近い養豚農家を探していたらしく、みやじ豚に白羽の矢
が立ったようです。
午後は、海老名のカフェを訪問。「cafeぽかぽか」
ちょうど、相鉄線の相模大塚とさがみ野の間です。
僕のブログを読んでくださり、ご連絡を下さいました。
店名の通り温かみがあっておしゃれなお店でした。
ご夫婦でされているお店。
「自己紹介がてら僕の料理を食べてみてください」
という粋なご主人の池田さんの料理を頂きました。
直感的にみやじ豚に合うな〜と感じた。
ランチのコースセットの提供を検討していて、地元産のものを使用したいそうです。
非常に素敵なお人柄のご夫婦でファンになりました。
土曜日の湘南スタイル「人参湘酎さん&みやじ豚セットお披露目会」後に、
macotoさんが、
「宮治君が美味しいと評判の店ばかりまわっているって聞いてがっかりしたよ」
とお話をしてくれました。
どうしてですかと訪ねると、
「美味しい店は、みやじ豚がなくてもおいしいんだから、イケてない店に
みやじ豚を入れてそのお店を立て直すようなことをやって欲しいんだよ。」
・・・んな無茶な (笑)
「だって、そっちの方がわくわくするだろ?」
とまあ、こんなやりとりをしたばかりだったので、申し訳ないことに
ちょっとそんなお店をイメージして伺ってしまいました。
いい意味で期待を裏切られたのでとても嬉しかったのです。
そして夜は湘南スタイルの打合せ。
16日。
ETIC.に行き、事業計画の相談。
その後、つばめグリル本社を訪問。
つばめグリルはすごい会社だった・・・。マジで感動しました。
よくランチ食べるよ、という方も多いかと思います。
ですが、お恥ずかしい話、僕は一度も言ったことがありませんでした。
それにもかかわらず、昨年の連合三田会の際に名刺を頂き、何度か
メールのやりとりをさせていただき、遊びに行かせてくださいと、
図々しくもお願いをしてしまったので、訪問の直前に品川アトレ店で
初つばめグリルをして伺いしました。
なんと、無添加、化学調味料は一切使用しないということでした。
牛も豚も生産者の名前がお店に明記されています。
それなのに、こんなに安いの?とちょっとびっくりしました。
そして、おいしいです。
本社の仕込み場を見学させていただき、その理由を垣間見ました。
専務さん曰く、そこはセントラルキッチンではなく「大きな台所」。
20店舗以上展開するレストランとははっきり言って思えません。
常務さんは1店舗時代から腕をふるってきた方。こだわり用は
半端ではありません。
大きくなればなるほど美味しいものが提供できるような仕組みに
なっているという言葉にしびれた。
つばめグリル定番のハンバーグのソースは5日かけて作られています。
何と、フォンをとるところから始めています。
美味しいものを追求するために高くてもいいものを仕入れる姿勢、
でも豚などは一頭買いをすることでいいものを安く仕入れている。
ウインナーも手作りなので当然のように大きさがまちまち。
驚愕は、小さな寸胴で温めているハヤシ。お客さんにおいしいものを
提供するために、どんなに小さな単位でも、たとえウインナー1本から
でもお店から要望があれば出すようにしている。
工場がいばっていたら美味しいものは決して提供できない。
細かい要望に応えることができないと、在庫管理がずさんになり、
結果新鮮なものを提供できなくなるということだそうだ。
はじめの1店舗の頃は、ひどかったと述懐してくださった。
挽肉をお肉屋さんで買っていた。でも、その挽肉は美味しくなかった。
だから、肉をブロックで仕入れて自分のところで挽くことにした。
でも、その仕入れた肉はおいしくない肉だった。にもかかわらず、肉屋で
購入した挽肉よりもおいしかった・・・。
もっと大きくなると、豚はまるまる一頭購入できるようになった。
しかし、個体差がある。さらに大きくなると、2頭購入できるようになる。
この2頭をブレンドすることで味を安定させる。
質を落とさず、店舗が増えれば増えるほどいいものを提供することが
できるんだという、つばめグリルさんには本当に感動しました。
その後、友人とちょっと会って東京を後にする。
自分の道をしっかり踏みしめて一歩でも前に。
午前中は朝日新聞社の取材を受ける。
2月4日日曜日の週末別刷り「be on Sunday」が豚特集だそうで、
消費者に近い養豚農家を探していたらしく、みやじ豚に白羽の矢
が立ったようです。
午後は、海老名のカフェを訪問。「cafeぽかぽか」
ちょうど、相鉄線の相模大塚とさがみ野の間です。
僕のブログを読んでくださり、ご連絡を下さいました。
店名の通り温かみがあっておしゃれなお店でした。
ご夫婦でされているお店。
「自己紹介がてら僕の料理を食べてみてください」
という粋なご主人の池田さんの料理を頂きました。
直感的にみやじ豚に合うな〜と感じた。
ランチのコースセットの提供を検討していて、地元産のものを使用したいそうです。
非常に素敵なお人柄のご夫婦でファンになりました。
土曜日の湘南スタイル「人参湘酎さん&みやじ豚セットお披露目会」後に、
macotoさんが、
「宮治君が美味しいと評判の店ばかりまわっているって聞いてがっかりしたよ」
とお話をしてくれました。
どうしてですかと訪ねると、
「美味しい店は、みやじ豚がなくてもおいしいんだから、イケてない店に
みやじ豚を入れてそのお店を立て直すようなことをやって欲しいんだよ。」
・・・んな無茶な (笑)
「だって、そっちの方がわくわくするだろ?」
とまあ、こんなやりとりをしたばかりだったので、申し訳ないことに
ちょっとそんなお店をイメージして伺ってしまいました。
いい意味で期待を裏切られたのでとても嬉しかったのです。
そして夜は湘南スタイルの打合せ。
16日。
ETIC.に行き、事業計画の相談。
その後、つばめグリル本社を訪問。
つばめグリルはすごい会社だった・・・。マジで感動しました。
よくランチ食べるよ、という方も多いかと思います。
ですが、お恥ずかしい話、僕は一度も言ったことがありませんでした。
それにもかかわらず、昨年の連合三田会の際に名刺を頂き、何度か
メールのやりとりをさせていただき、遊びに行かせてくださいと、
図々しくもお願いをしてしまったので、訪問の直前に品川アトレ店で
初つばめグリルをして伺いしました。
なんと、無添加、化学調味料は一切使用しないということでした。
牛も豚も生産者の名前がお店に明記されています。
それなのに、こんなに安いの?とちょっとびっくりしました。
そして、おいしいです。
本社の仕込み場を見学させていただき、その理由を垣間見ました。
専務さん曰く、そこはセントラルキッチンではなく「大きな台所」。
20店舗以上展開するレストランとははっきり言って思えません。
常務さんは1店舗時代から腕をふるってきた方。こだわり用は
半端ではありません。
大きくなればなるほど美味しいものが提供できるような仕組みに
なっているという言葉にしびれた。
つばめグリル定番のハンバーグのソースは5日かけて作られています。
何と、フォンをとるところから始めています。
美味しいものを追求するために高くてもいいものを仕入れる姿勢、
でも豚などは一頭買いをすることでいいものを安く仕入れている。
ウインナーも手作りなので当然のように大きさがまちまち。
驚愕は、小さな寸胴で温めているハヤシ。お客さんにおいしいものを
提供するために、どんなに小さな単位でも、たとえウインナー1本から
でもお店から要望があれば出すようにしている。
工場がいばっていたら美味しいものは決して提供できない。
細かい要望に応えることができないと、在庫管理がずさんになり、
結果新鮮なものを提供できなくなるということだそうだ。
はじめの1店舗の頃は、ひどかったと述懐してくださった。
挽肉をお肉屋さんで買っていた。でも、その挽肉は美味しくなかった。
だから、肉をブロックで仕入れて自分のところで挽くことにした。
でも、その仕入れた肉はおいしくない肉だった。にもかかわらず、肉屋で
購入した挽肉よりもおいしかった・・・。
もっと大きくなると、豚はまるまる一頭購入できるようになった。
しかし、個体差がある。さらに大きくなると、2頭購入できるようになる。
この2頭をブレンドすることで味を安定させる。
質を落とさず、店舗が増えれば増えるほどいいものを提供することが
できるんだという、つばめグリルさんには本当に感動しました。
その後、友人とちょっと会って東京を後にする。
自分の道をしっかり踏みしめて一歩でも前に。
2007年01月17日
近況報告
あ〜、ちょっと油断するとぱたっと更新できなくなる・・・
12日は、藤沢市役所の農業水産課に呼ばれて打合せ。
2月4日(日)に開催される第27回地元の農業を考える会、
都市農業フォーラム〜元気のでる農業をめざして〜のパネラー
として永田さんに推薦してもらい、お話することになりました。
10:00〜13:15 JAさがみ本店にて。参加費300円。
主催者である食生活研究会の代表の方のお店を見学して、
都内に向かう。料理人の方とみやじ豚BBQの打合せ。
今年のバーベキューはかなり進化します。ぜひ遊びに来て下さいね☆
13日午前中、うちの近所のバラ園を訪ねました。
湘南スタイルで企画をしている商品に関してご協力いただきたいことと
NHKの取材が入ることの了解を取り付けに行く。
午後から、NPO法人湘南スタイル、人参湘酎とみやじ豚セットのお披露目会。
みやじ豚セットの開発についてと、湘南と農業コンテンツについての説明をする。
当然、試食会にもなっている。人参湘酎の試飲と、みやじ豚のハムとソーセージ、
しゃぶしゃぶを振る舞う。
ハムが激うま。こんなにうまいハムは食ったことがないってくらいいいハムだった。
発売開始はもう少し待って下さい。
NHKとタウンニュース、農協が取材に入ってました。
打ち上げと称して一部の人とカラオケに。やべー、久しぶりだ。
久しぶりだったので、慎重に慎重を重ねRIPSLYMEのFUNKASTICから歌い始める。
あとは、DAPUMP、HOME MADE 家族、ケツメイシ、nobodyknows+、などなど
当たり障りのないようにラップを歌いまくる。
14日は茅ヶ崎市民活動カフェ。NPOによる様々な協働の事例を紹介。
僕は湘南スタイルにおける人参湘酎の事例を発表に。
色々な市民活動があるんだな〜なんて改めてびっくり。
市長も参加。でも僕の発表の前に帰ってしまった・・・。
前の発表が押していたので致し方なしですな。
とにかく、今年は地域に密着。
12日は、藤沢市役所の農業水産課に呼ばれて打合せ。
2月4日(日)に開催される第27回地元の農業を考える会、
都市農業フォーラム〜元気のでる農業をめざして〜のパネラー
として永田さんに推薦してもらい、お話することになりました。
10:00〜13:15 JAさがみ本店にて。参加費300円。
主催者である食生活研究会の代表の方のお店を見学して、
都内に向かう。料理人の方とみやじ豚BBQの打合せ。
今年のバーベキューはかなり進化します。ぜひ遊びに来て下さいね☆
13日午前中、うちの近所のバラ園を訪ねました。
湘南スタイルで企画をしている商品に関してご協力いただきたいことと
NHKの取材が入ることの了解を取り付けに行く。
午後から、NPO法人湘南スタイル、人参湘酎とみやじ豚セットのお披露目会。
みやじ豚セットの開発についてと、湘南と農業コンテンツについての説明をする。
当然、試食会にもなっている。人参湘酎の試飲と、みやじ豚のハムとソーセージ、
しゃぶしゃぶを振る舞う。
ハムが激うま。こんなにうまいハムは食ったことがないってくらいいいハムだった。
発売開始はもう少し待って下さい。
NHKとタウンニュース、農協が取材に入ってました。
打ち上げと称して一部の人とカラオケに。やべー、久しぶりだ。
久しぶりだったので、慎重に慎重を重ねRIPSLYMEのFUNKASTICから歌い始める。
あとは、DAPUMP、HOME MADE 家族、ケツメイシ、nobodyknows+、などなど
当たり障りのないようにラップを歌いまくる。
14日は茅ヶ崎市民活動カフェ。NPOによる様々な協働の事例を紹介。
僕は湘南スタイルにおける人参湘酎の事例を発表に。
色々な市民活動があるんだな〜なんて改めてびっくり。
市長も参加。でも僕の発表の前に帰ってしまった・・・。
前の発表が押していたので致し方なしですな。
とにかく、今年は地域に密着。
2007年01月12日
あっという間の2週間になりそう・・・
今週と来週はあっという間に過ぎていきそうだ・・・
今年はますます地域密着、泥臭くいきたいです。
今年のテーマは、「みやじ豚バーベキューの更なる充実」
湘南の農家さんにも参加してもらい、みやじ豚と湘南の野菜、湘南の農家さんとの
コラボレーションを皆さんには楽しんでいただきます。
このバーベキューによって、湘南地域のコミュニティづくりに貢献したいのです。
あとは、前から僕やみやじ豚を応援してくださっている方は東京に多いので、
東京の方のための癒やしのコミュニティになりたいです。
9日は僕のブログを読んで連絡を下さったイタリアンのシェフの方と鎌倉でランチ。
その後、カヤックに遊びに行き、地域ポータルサイトにおける情報交換。
夕方からはNPO法人湘南スタイルのオフィスに行き、週末のイベントの打合せと、
みやじ豚バーベキューセットの詳細を詰める。
10日は、一日事務処理。
電話を6〜7本かける。メールの処理。会計について親父と話をする。
それから、2月に湘南地域の地場企業と学生の出会いをプロデュースするイベントを
主催するため、その関係業務。BBQセットの原価計算など。
11日は、オリンピックセンターで開催された地産地消国際シンポジウムに参加。
アメリカの農業経営者の方がCSAの事例を紹介、イタリアのスローフード協会本部の方に
よるスローフード運動の紹介、韓国からは日本における全農の元トップの方が来て、
身土不二運動について講演。身土不二は韓国が元祖のようですね。
農業の大規模化とその反動による家族経営小規模農家を守っていこうとする運動。
有機農産物の注目が高いのと、地域のものを地域で消費しようという意識の高まり。
(韓国は国産のものを消費しようという感じです。)
グローバルとローカル、コミュニティをどう築くか。
湘南の食文化の掘り起こし、またはどう構築していくか・・・
そんなことを意識しながらバーベキューを行っていくのがよさそうだ。
昨日はシンポジウムが終わると、新橋に移動。
アグリビジネスの先輩方や農水省の方と新年会。
そろそろ外出しなくては・・・なので、また!
今年はますます地域密着、泥臭くいきたいです。
今年のテーマは、「みやじ豚バーベキューの更なる充実」
湘南の農家さんにも参加してもらい、みやじ豚と湘南の野菜、湘南の農家さんとの
コラボレーションを皆さんには楽しんでいただきます。
このバーベキューによって、湘南地域のコミュニティづくりに貢献したいのです。
あとは、前から僕やみやじ豚を応援してくださっている方は東京に多いので、
東京の方のための癒やしのコミュニティになりたいです。
9日は僕のブログを読んで連絡を下さったイタリアンのシェフの方と鎌倉でランチ。
その後、カヤックに遊びに行き、地域ポータルサイトにおける情報交換。
夕方からはNPO法人湘南スタイルのオフィスに行き、週末のイベントの打合せと、
みやじ豚バーベキューセットの詳細を詰める。
10日は、一日事務処理。
電話を6〜7本かける。メールの処理。会計について親父と話をする。
それから、2月に湘南地域の地場企業と学生の出会いをプロデュースするイベントを
主催するため、その関係業務。BBQセットの原価計算など。
11日は、オリンピックセンターで開催された地産地消国際シンポジウムに参加。
アメリカの農業経営者の方がCSAの事例を紹介、イタリアのスローフード協会本部の方に
よるスローフード運動の紹介、韓国からは日本における全農の元トップの方が来て、
身土不二運動について講演。身土不二は韓国が元祖のようですね。
農業の大規模化とその反動による家族経営小規模農家を守っていこうとする運動。
有機農産物の注目が高いのと、地域のものを地域で消費しようという意識の高まり。
(韓国は国産のものを消費しようという感じです。)
グローバルとローカル、コミュニティをどう築くか。
湘南の食文化の掘り起こし、またはどう構築していくか・・・
そんなことを意識しながらバーベキューを行っていくのがよさそうだ。
昨日はシンポジウムが終わると、新橋に移動。
アグリビジネスの先輩方や農水省の方と新年会。
そろそろ外出しなくては・・・なので、また!
2007年01月08日
特定非営利活動法人かものはしプロジェクトの心意気プロジェクト〜カンボジアの子どもたちにメッセージを送ろう
「かものはしプロジェクト」は、カンボジアの児童買春問題と貧困問題を解決するために活動しているNPO法人。教育と仕事を提供することで自立を促す支援をしているという非常に心打たれる事業を展開している。
タイトルの「心意気プロジェクト」は、かものはしプロジェクトがカンボジアでスタートしたPCスクールに通っている子どもたちに対し、応援メッセージを送って元気づけたい!という趣旨のもと行われている。
お恥ずかしながら外国の情勢に非常に疎い僕も、その趣旨には共感できるので、メッセージを送らせていただきました。
僕がカンボジアの子どもたちに送ったメッセージは、
「情熱を持ち続けることが最大の才能。」という言葉。

共感ポイントなるものが換算されている。共感できる言葉をクリックすると
共感ポイントが加わる。この1ポイントにつき1円が寄付されるそうだ。
おお〜、僕の言葉が共感ランキングトップじゃないか。
嬉しい。
生まれた国も受けた教育も持っているスキルも関係ない。
自分自身と向き合い、自分がこの世に生まれてきた理由を問い続けるために、
夢と希望と意思を持って毎日をできる限り一生懸命に生きること。
たまに思うんです。
この恵まれた環境の中、ただ生きているだけでは、人間として
生まれてきた価値はないんじゃないだろうか・・・。
自分が生まれてきた理由は・・・
自分が社会に貢献できることは・・・
ほんと、僕の周りにはとてつもないことに取り組んでいる人が多い。
みんな本当に尊敬に値する。
その志に打たれ、自分の中に強力な危機感が生まれることがある。
あ〜、このままじゃだめだ、と。
そんな弱い心と、強い信念が同居する状態。
まだ弱いな・・・
でも・・・慣れれば、そんなに悪いもんじゃない。
みやじ豚.com 宮治勇輔
タイトルの「心意気プロジェクト」は、かものはしプロジェクトがカンボジアでスタートしたPCスクールに通っている子どもたちに対し、応援メッセージを送って元気づけたい!という趣旨のもと行われている。
お恥ずかしながら外国の情勢に非常に疎い僕も、その趣旨には共感できるので、メッセージを送らせていただきました。
僕がカンボジアの子どもたちに送ったメッセージは、
「情熱を持ち続けることが最大の才能。」という言葉。

共感ポイントなるものが換算されている。共感できる言葉をクリックすると
共感ポイントが加わる。この1ポイントにつき1円が寄付されるそうだ。
おお〜、僕の言葉が共感ランキングトップじゃないか。
嬉しい。
生まれた国も受けた教育も持っているスキルも関係ない。
自分自身と向き合い、自分がこの世に生まれてきた理由を問い続けるために、
夢と希望と意思を持って毎日をできる限り一生懸命に生きること。
たまに思うんです。
この恵まれた環境の中、ただ生きているだけでは、人間として
生まれてきた価値はないんじゃないだろうか・・・。
自分が生まれてきた理由は・・・
自分が社会に貢献できることは・・・
ほんと、僕の周りにはとてつもないことに取り組んでいる人が多い。
みんな本当に尊敬に値する。
その志に打たれ、自分の中に強力な危機感が生まれることがある。
あ〜、このままじゃだめだ、と。
そんな弱い心と、強い信念が同居する状態。
まだ弱いな・・・
でも・・・慣れれば、そんなに悪いもんじゃない。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年01月06日
寒川のファーマーズマーケット「わいわい市」で2007年の計画をたてる
わいわい市は熱い。
何が熱いって店長が熱い。
店長だけではなく、農協きっての超優秀な若手の方もいらっしゃって、
この方もこれまた熱い。この最強コンビがわいわい市が大成功している
最大の要因だったのだと得心した。
本日は新年のご挨拶がてら、湘南の農業プロデュースプランをぶつけてきた。
様々なアドバイスも頂き、自分の中でもかなりクリアになってきた。
『神の雫と12使徒』なイメージでいこうかなと・・・。
それから、話の中で『冬のバーベキュー』が面白いんだというご意見を頂く。
火の周りに集まって話も弾むし、非常に印象深いイベントになるそうだ。
2月にBBQをやろう。
寒いけど、みんな来てくれるかな・・・
何が熱いって店長が熱い。
店長だけではなく、農協きっての超優秀な若手の方もいらっしゃって、
この方もこれまた熱い。この最強コンビがわいわい市が大成功している
最大の要因だったのだと得心した。
本日は新年のご挨拶がてら、湘南の農業プロデュースプランをぶつけてきた。
様々なアドバイスも頂き、自分の中でもかなりクリアになってきた。
『神の雫と12使徒』なイメージでいこうかなと・・・。
それから、話の中で『冬のバーベキュー』が面白いんだというご意見を頂く。
火の周りに集まって話も弾むし、非常に印象深いイベントになるそうだ。
2月にBBQをやろう。
寒いけど、みんな来てくれるかな・・・
2007年01月05日
JA全農かながわ通信1月号の特集「かながわ農業 若手の活躍を期待」に掲載されました
「JA全農かながわ通信」はJAの職員の方が読む社内報のようなものです。
これで、農協の皆さんに、「何か、変わった奴が湘南にはいるらしい」と知って
もらえば嬉しいですね(笑)
題:農業を「かっこよくって」「感動があって」「稼げる」3K産業に
(株)みやじ豚 代表取締役 宮治勇輔さん(藤沢市)
リード文を要約すると、昨年紹介された大輔の兄にあたり、「弟が育てて兄が広める」という
新しい養豚業を目指して昨年9月に法人化。一次産業のイメージを覆そうと日々邁進中。
以下要約
◇ たどり着いたのは「農業」で起業するということ
「農家を継ぐことはまったく考えていなかった」
学生の頃抱いていた夢は「起業すること」だった。ある日、友人を招いてBBQパーティーを
開いた。友人がうちの豚肉をすごく喜んでくれた。でも、「この豚肉はどこで買えるの?」
という質問に答えることができなかった。手塩にかけた豚がどこで売られているのか、
誰が食べているのかわからないのか・・・と、ショックだった。
この時の体験が、後の宮治に大きな影響を及ぼす。
就職をして、毎朝5時に起きて、早朝の1時間を自分の将来のためにと勉強に充てる。
その時間の中で、漠然と起業するという思いは、いつしか「豚の生産から消費までを
一貫してプロデュースする会社」設立への決意に変わる。
平成17年6月に勤めていた会社を退職。「きたない」「きつい」「かっこ悪い」「臭い」
「稼げない」など5Kとも言える農業を、「かっこよくて」「感動があって」「稼げる」
3K産業にしたいという信念を持ち、「新一次産業創造プロジェクト」と題した活動を
開始した。
定期的に、「みやじ豚」のBBQやレストランとタイアップしたイベントを開くほか、
インターネットを活用し、BBQやイベントに参加者に向けてメールマガジンの配信や
ブログで活動報告を行ってきた。
宮治家ではすでに弟の大輔が就農しており、生産部門を担うことに。
「弟も養豚に志を持って就農したようです。弟の存在はとても心強いですね。おかげで
プロデュースに専念することができます。」
こうして、「弟が一生懸命育てた豚を兄がプロデュースする」という事業の軸が定まる。
そしてついに、昨年9月に株式会社みやじ豚が誕生した。
◇ 一次産業を魅力的にプロデュース
(株)みやじ豚では、宮治自ら「農業プロデューサー」として、地域の農業を盛り上げて
いくことも目指している。
「農業はその土地に住んで行う。その土地自体が魅力的でないと住もうと思わない。
どれだけ農業をやりたいと思う人がいても農業をする人は増えていかない。だから、
地域の活性化が必要と考えている。」
そこで、湘南地域の町おこしをおこなうNPO法人「湘南スタイル」のメンバーとして、
養豚に限らず農業全体の活性化を目指し、農家と一緒に地元農産物の商品化を図るほか、
地域と結びつくさまざまな活動を行っている。
「農業全体を広くプロデュースする農業プロデューサーのような仕事が全国に広がれば、
日本の農業も盛り上がる。自分がその成功事例になれればと思っています。」
◇ 憧れの職業「農業」を目指して
宮治は、農業の後継者不足の要因に、生産者と消費者が完全に切り離されていること、
規格や価格に縛られていることなどを挙げている。
「つまり、今の農業は楽しくないんです。でも、生産から販売まで一貫して、マーケティング
戦略を考えて、営業もして、将来的にはレストランもプロデュースしたりして。そこまで
できれば農業は若者にとって魅力的な産業になると思うんです。農業がかっこよくって・
感動があって・稼げる3K産業と多くの人に認知され、若い人たちがこぞって農業をやりたい!
そう思えるような産業にするために、今はただひた走るのみですね!」
本文要約は以上
それから写真が2枚入っています。
一枚は豚を抱きかかえている写真。写真下にコメントつき。
「今は農業として捉えられてはいないかもしれないけど、20年後、30年後は、自分が
やっているところまでが農業になるんだ。と、信じています」
もう一枚はBBQの写真
みやじ豚は、BBQなどイベントに来たことがある方だけに宅配でお届けするシステム。
「すごく面倒な方法なんですが、直接会って話すことが本当の意味での顔の見える農業
ですから」
この時はこのようにお話をしましたが、現在は、ブログ左にあるメールフォームで
お問い合わせを頂ければお届けします。ですが、初めての人には簡単にでも自己紹介を
していただくようにしています。そして、いつかイベントに来ていただき直接お話を
したいと思っています。
スーパーのパックに小さな顔写真を貼って「私が作りました」ではやっぱり顔の見える
関係とは言えません。本当の意味での顔の見える関係を皆さんと築いていきたいのです。
今年は、昨年以上に熱いです。なにせ、「豚年」ですから。
みやじ豚.com 宮治勇輔
これで、農協の皆さんに、「何か、変わった奴が湘南にはいるらしい」と知って
もらえば嬉しいですね(笑)
題:農業を「かっこよくって」「感動があって」「稼げる」3K産業に
(株)みやじ豚 代表取締役 宮治勇輔さん(藤沢市)
リード文を要約すると、昨年紹介された大輔の兄にあたり、「弟が育てて兄が広める」という
新しい養豚業を目指して昨年9月に法人化。一次産業のイメージを覆そうと日々邁進中。
以下要約
◇ たどり着いたのは「農業」で起業するということ
「農家を継ぐことはまったく考えていなかった」
学生の頃抱いていた夢は「起業すること」だった。ある日、友人を招いてBBQパーティーを
開いた。友人がうちの豚肉をすごく喜んでくれた。でも、「この豚肉はどこで買えるの?」
という質問に答えることができなかった。手塩にかけた豚がどこで売られているのか、
誰が食べているのかわからないのか・・・と、ショックだった。
この時の体験が、後の宮治に大きな影響を及ぼす。
就職をして、毎朝5時に起きて、早朝の1時間を自分の将来のためにと勉強に充てる。
その時間の中で、漠然と起業するという思いは、いつしか「豚の生産から消費までを
一貫してプロデュースする会社」設立への決意に変わる。
平成17年6月に勤めていた会社を退職。「きたない」「きつい」「かっこ悪い」「臭い」
「稼げない」など5Kとも言える農業を、「かっこよくて」「感動があって」「稼げる」
3K産業にしたいという信念を持ち、「新一次産業創造プロジェクト」と題した活動を
開始した。
定期的に、「みやじ豚」のBBQやレストランとタイアップしたイベントを開くほか、
インターネットを活用し、BBQやイベントに参加者に向けてメールマガジンの配信や
ブログで活動報告を行ってきた。
宮治家ではすでに弟の大輔が就農しており、生産部門を担うことに。
「弟も養豚に志を持って就農したようです。弟の存在はとても心強いですね。おかげで
プロデュースに専念することができます。」
こうして、「弟が一生懸命育てた豚を兄がプロデュースする」という事業の軸が定まる。
そしてついに、昨年9月に株式会社みやじ豚が誕生した。
◇ 一次産業を魅力的にプロデュース
(株)みやじ豚では、宮治自ら「農業プロデューサー」として、地域の農業を盛り上げて
いくことも目指している。
「農業はその土地に住んで行う。その土地自体が魅力的でないと住もうと思わない。
どれだけ農業をやりたいと思う人がいても農業をする人は増えていかない。だから、
地域の活性化が必要と考えている。」
そこで、湘南地域の町おこしをおこなうNPO法人「湘南スタイル」のメンバーとして、
養豚に限らず農業全体の活性化を目指し、農家と一緒に地元農産物の商品化を図るほか、
地域と結びつくさまざまな活動を行っている。
「農業全体を広くプロデュースする農業プロデューサーのような仕事が全国に広がれば、
日本の農業も盛り上がる。自分がその成功事例になれればと思っています。」
◇ 憧れの職業「農業」を目指して
宮治は、農業の後継者不足の要因に、生産者と消費者が完全に切り離されていること、
規格や価格に縛られていることなどを挙げている。
「つまり、今の農業は楽しくないんです。でも、生産から販売まで一貫して、マーケティング
戦略を考えて、営業もして、将来的にはレストランもプロデュースしたりして。そこまで
できれば農業は若者にとって魅力的な産業になると思うんです。農業がかっこよくって・
感動があって・稼げる3K産業と多くの人に認知され、若い人たちがこぞって農業をやりたい!
そう思えるような産業にするために、今はただひた走るのみですね!」
本文要約は以上
それから写真が2枚入っています。
一枚は豚を抱きかかえている写真。写真下にコメントつき。
「今は農業として捉えられてはいないかもしれないけど、20年後、30年後は、自分が
やっているところまでが農業になるんだ。と、信じています」
もう一枚はBBQの写真
みやじ豚は、BBQなどイベントに来たことがある方だけに宅配でお届けするシステム。
「すごく面倒な方法なんですが、直接会って話すことが本当の意味での顔の見える農業
ですから」
この時はこのようにお話をしましたが、現在は、ブログ左にあるメールフォームで
お問い合わせを頂ければお届けします。ですが、初めての人には簡単にでも自己紹介を
していただくようにしています。そして、いつかイベントに来ていただき直接お話を
したいと思っています。
スーパーのパックに小さな顔写真を貼って「私が作りました」ではやっぱり顔の見える
関係とは言えません。本当の意味での顔の見える関係を皆さんと築いていきたいのです。
今年は、昨年以上に熱いです。なにせ、「豚年」ですから。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年01月04日
本日の日経産業新聞ベンチャー面 18ページ 株式会社みやじ豚が取り上げられました
羽ばたけ起業家〜交流・育成の現場
記事は、NPO法人ETIC.をとりあげたもので、NECと共同開催をしている
「社会起業塾」で、社会的な課題をボランティアでなく、ビジネスとして
解決する企業や団体の育成が狙い、として書かれています。
以前のエントリーでも記載しましたが、クリスマスの日に社会起業塾の
中間発表会がありました。日経新聞社の記者さんがいらしてました。
この記事の中に、社会起業塾の参加者の一人としてみやじが取り上げられております。
実家が養豚業を営む宮治勇輔さんは06年9月、株式会社「みやじ豚」を設立。
豚肉の生産販売と地元・神奈川県湘南地域の農産物のブランド化が目的だとあり、
湘南地域の野菜と豚肉のパッケージ商品や、現在NPO法人湘南スタイルで取り組ん
でいる人参焼酎のことも掲載されてます。アイディアを紹介とありますが、
人参焼酎は今月にお披露目。みやじ豚と湘南の野菜のパッケージは確かにまだ
アイディアベースですが、みやじ豚のバーベキューセットは人参焼酎と一緒に
お披露目となります。
メンターからは、「いきあたりばったり」など厳しい指摘もあり、「地元の農家と
協力したバーベキュー事業などに力を入れる」ことにした。とあり、
いきあたりばったり感がよくでていて、ちょっと面白い (笑)
2007年1月4日の日経産業新聞です。
記事は、NPO法人ETIC.をとりあげたもので、NECと共同開催をしている
「社会起業塾」で、社会的な課題をボランティアでなく、ビジネスとして
解決する企業や団体の育成が狙い、として書かれています。
以前のエントリーでも記載しましたが、クリスマスの日に社会起業塾の
中間発表会がありました。日経新聞社の記者さんがいらしてました。
この記事の中に、社会起業塾の参加者の一人としてみやじが取り上げられております。
実家が養豚業を営む宮治勇輔さんは06年9月、株式会社「みやじ豚」を設立。
豚肉の生産販売と地元・神奈川県湘南地域の農産物のブランド化が目的だとあり、
湘南地域の野菜と豚肉のパッケージ商品や、現在NPO法人湘南スタイルで取り組ん
でいる人参焼酎のことも掲載されてます。アイディアを紹介とありますが、
人参焼酎は今月にお披露目。みやじ豚と湘南の野菜のパッケージは確かにまだ
アイディアベースですが、みやじ豚のバーベキューセットは人参焼酎と一緒に
お披露目となります。
メンターからは、「いきあたりばったり」など厳しい指摘もあり、「地元の農家と
協力したバーベキュー事業などに力を入れる」ことにした。とあり、
いきあたりばったり感がよくでていて、ちょっと面白い (笑)
2007年1月4日の日経産業新聞です。
2007年01月02日
2007年、豚年の目標を考える 農業と地域の活性化を両立するモデルとは
2007年の目標・・・
箇条書きでずらっと書いて、「頑張ります!」
以上
みたいな感じを想定していたけど、なかなかそう簡単にもいかないですね(笑)
年末にメールニュースを発行して、2006年の目標はこんな感じでした〜というのを
開示して、目標の立て方についてアドバイス下さい!とお願いしたら、自治体で
3カ年計画などを作成する部署でずっと働いていらっしゃった方からご連絡を
いただきました。
こう考えるといいそうです。
まずは、僕がイメージしている農業と地域が活性化された状態を具体的にどのような
状態なのかを考える。これがいわゆる「ビジョン」といわれるもの。
次にビジョンを達成するには、どういった成果目標を達成すればいいかを考える。
そして、その目標を達成するための具体的な活動手段としてのアウトプット目標を考える。
僕の書いた目標は、経営に関することと自分のこと、そして成果目標と活動目標が混在
している。これを整理して考える必要がある。
最上位にビジョンがあり、その下に成果目標があり、更にその下に活動ベースのアウトプット
目標がある。そしてこれを図で表す。
次に目標を進捗管理するための表を作成する。
縦軸に2007年2008年2009年の三ヵ年を月単位でとり、
横軸に経営とプライベートに分けて各目標を書く。
あとは三ヵ年の中で全体を俯瞰しながら、計画を立てる。
随時見直して書きかえる。
というアドバイスを頂きました。なるほど〜。これは非常にわかりやすいです。
Kさん、ありがとうございました!
こうして考えると、社会起業塾で頂いているアドバイスなどがどのレベルのアドバイス
なのか、自分のどの部分が甘いのか、理解しやすいです。
そして、自分の中のもやもやの原因もはっきりしました。
最近、自分の中にあるもやもやというのは焦りのような気持ちであり、
そういった気持ちがでてくるのは、最上位のビジョンが自分の中で
見えにくくなってきていることに原因があるようです。
2005年の年末くらいまでに考えていた湘南マリン&田園リゾートビジョンは
これまでの活動から自分の中で少しずつ更新されていきます。
ところが、この更新を確認することなく進んできた結果、だんだん輪郭がぼやけ、
自分の中でイメージすることができなくなってしまっていたのです。
もっとリアルに、理想と現実をすりあわせた実現可能性が高く、かつ、夢とロマン
溢れるビジョンを描くにはまだ時間がかかりそう。
とはいうものの、こればっかり考えていても現状は何も変わらない。
むしろ、行動の結果、見えてくることの方がたくさんある。
とにかく、今年の成果目標の第一は、多くの方にみやじ豚を食べていただくことです。
そして、湘南の農家さんとのコラボレーションの可能性も探っていきます。
そしてこの先にはきっと、湘南地域における農業の理想郷があるはずなのです。
みやじ豚.com 宮治勇輔
箇条書きでずらっと書いて、「頑張ります!」
以上
みたいな感じを想定していたけど、なかなかそう簡単にもいかないですね(笑)
年末にメールニュースを発行して、2006年の目標はこんな感じでした〜というのを
開示して、目標の立て方についてアドバイス下さい!とお願いしたら、自治体で
3カ年計画などを作成する部署でずっと働いていらっしゃった方からご連絡を
いただきました。
こう考えるといいそうです。
まずは、僕がイメージしている農業と地域が活性化された状態を具体的にどのような
状態なのかを考える。これがいわゆる「ビジョン」といわれるもの。
次にビジョンを達成するには、どういった成果目標を達成すればいいかを考える。
そして、その目標を達成するための具体的な活動手段としてのアウトプット目標を考える。
僕の書いた目標は、経営に関することと自分のこと、そして成果目標と活動目標が混在
している。これを整理して考える必要がある。
最上位にビジョンがあり、その下に成果目標があり、更にその下に活動ベースのアウトプット
目標がある。そしてこれを図で表す。
次に目標を進捗管理するための表を作成する。
縦軸に2007年2008年2009年の三ヵ年を月単位でとり、
横軸に経営とプライベートに分けて各目標を書く。
あとは三ヵ年の中で全体を俯瞰しながら、計画を立てる。
随時見直して書きかえる。
というアドバイスを頂きました。なるほど〜。これは非常にわかりやすいです。
Kさん、ありがとうございました!
こうして考えると、社会起業塾で頂いているアドバイスなどがどのレベルのアドバイス
なのか、自分のどの部分が甘いのか、理解しやすいです。
そして、自分の中のもやもやの原因もはっきりしました。
最近、自分の中にあるもやもやというのは焦りのような気持ちであり、
そういった気持ちがでてくるのは、最上位のビジョンが自分の中で
見えにくくなってきていることに原因があるようです。
2005年の年末くらいまでに考えていた湘南マリン&田園リゾートビジョンは
これまでの活動から自分の中で少しずつ更新されていきます。
ところが、この更新を確認することなく進んできた結果、だんだん輪郭がぼやけ、
自分の中でイメージすることができなくなってしまっていたのです。
もっとリアルに、理想と現実をすりあわせた実現可能性が高く、かつ、夢とロマン
溢れるビジョンを描くにはまだ時間がかかりそう。
とはいうものの、こればっかり考えていても現状は何も変わらない。
むしろ、行動の結果、見えてくることの方がたくさんある。
とにかく、今年の成果目標の第一は、多くの方にみやじ豚を食べていただくことです。
そして、湘南の農家さんとのコラボレーションの可能性も探っていきます。
そしてこの先にはきっと、湘南地域における農業の理想郷があるはずなのです。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年01月01日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
2007年になりました。
何でも、中国では亥年の亥は豚のことを指すそうではありませんか!
やっぱり、豚年です。
初詣に行ってきました。地元の宇都母知神社です。
毎年ここです。なにせ、ここの祭囃子太鼓保存会に所属してます。
太鼓歴は20年。太鼓保存会の1期生ですからキャリアは最長。
といっても、太鼓の先生方は保存会ができる前から叩いているので
キャリアといったら僕なんかとは比べものになりませんが。
覚えるために楽譜というか、「とろすくすくとろすくとろすく・・・」
という呪文のような言葉が延々書かれている教科書があります。
昔はこれもなく、みんなが叩いているのを見て覚えたそうな。


今日は太鼓も叩かず、お参りして帰宅。
先生方が、「一杯飲んできゃい〜じゃね〜か」という言葉を振り切り帰宅したのは、
木の子のおせちが待っていたから。


丹頂鶴をあしらったお重。この丹頂鶴というのは、夫婦仲が非常によいらしい。




これが2段目。鴨うまい。写真の他にもしゃけの焼いたものをパイ生地で巻いたもの
など数点料理あり。

そしてこれが、3段目。かなり素敵なおせちです。
一日今年のテーマについて考えてみたけど・・・何だろうな・・・
「こだわる」
あんまり、「こだわらない」性格なので、今年はあえてこだわってみようと。
というわけで、また1年お付き合い下さい。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2007年になりました。
何でも、中国では亥年の亥は豚のことを指すそうではありませんか!
やっぱり、豚年です。
初詣に行ってきました。地元の宇都母知神社です。
毎年ここです。なにせ、ここの祭囃子太鼓保存会に所属してます。
太鼓歴は20年。太鼓保存会の1期生ですからキャリアは最長。
といっても、太鼓の先生方は保存会ができる前から叩いているので
キャリアといったら僕なんかとは比べものになりませんが。
覚えるために楽譜というか、「とろすくすくとろすくとろすく・・・」
という呪文のような言葉が延々書かれている教科書があります。
昔はこれもなく、みんなが叩いているのを見て覚えたそうな。


今日は太鼓も叩かず、お参りして帰宅。
先生方が、「一杯飲んできゃい〜じゃね〜か」という言葉を振り切り帰宅したのは、
木の子のおせちが待っていたから。


丹頂鶴をあしらったお重。この丹頂鶴というのは、夫婦仲が非常によいらしい。




これが2段目。鴨うまい。写真の他にもしゃけの焼いたものをパイ生地で巻いたもの
など数点料理あり。

そしてこれが、3段目。かなり素敵なおせちです。
一日今年のテーマについて考えてみたけど・・・何だろうな・・・
「こだわる」
あんまり、「こだわらない」性格なので、今年はあえてこだわってみようと。
というわけで、また1年お付き合い下さい。
みやじ豚.com 宮治勇輔













