2006年10月
2006年10月24日
みやじ豚バーベキュー@キャンピオーネ(Campione) 打ち上げ
先週は2日連続のイベントでした。
22日は、社会人サークル「キャンピオーネ(Campione)」の皆さんが9月にいった
キャンプの打ち上げをみやじ豚のバーベキューでしてくれました。
学生時代からの友人もあり、昨年参加した農業イベント「田舎日記」でお会いした方も
いたり、平均年齢は25〜27歳くらいの方々で年齢も近いし僕も楽しませていただきました。
キャンピオーネは名前が示すとおり、若手社会人が東京から何時間もかけて大自然の
中にキャンプに行くという集まりです。このキャンプには100名あまりの人が参加した
というから驚きです。都会でばりばり働いている人ほど田舎や自然を欲しているんだな〜
ということを改めて実感です。(あと、仲間もね☆)
そんなわけで、キャンピオーネの皆さん、先日は遊びに来て下さって
ありがとうございました☆
みやじ豚.com 宮治勇輔
22日は、社会人サークル「キャンピオーネ(Campione)」の皆さんが9月にいった
キャンプの打ち上げをみやじ豚のバーベキューでしてくれました。
学生時代からの友人もあり、昨年参加した農業イベント「田舎日記」でお会いした方も
いたり、平均年齢は25〜27歳くらいの方々で年齢も近いし僕も楽しませていただきました。
キャンピオーネは名前が示すとおり、若手社会人が東京から何時間もかけて大自然の
中にキャンプに行くという集まりです。このキャンプには100名あまりの人が参加した
というから驚きです。都会でばりばり働いている人ほど田舎や自然を欲しているんだな〜
ということを改めて実感です。(あと、仲間もね☆)
そんなわけで、キャンピオーネの皆さん、先日は遊びに来て下さって
ありがとうございました☆
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月23日
和韻の夕べ in 茅ヶ崎館 古き良き湘南の世界「茅ヶ崎館」にて地元農家のみやじ豚と有機野菜をワインとともに楽しむ
10月21日、湘南の老舗旅館「茅ヶ崎館」にてイベントを開催した。
食材はみやじ豚と、湘南スタイル.jpでも紹介をさせていただいた
茅ヶ崎の有機野菜農家の伊藤さんのお野菜を中心に、茅ヶ崎館板長
の田村さんが調理をしてくださった。
そしてブルゴーニュ魂西方さんセレクトのワインをあわせて楽しんだ。
それにしても、西方さんはとても面白い方。西方さんのセミナーが大人気なのもうなずけます。
肩肘張らず楽しくワインを飲めて勉強できます。
そして、伊藤さんのお野菜はさすがにうまいですね。赤ピーマンなんて苦みがほとんどなく甘みすら
感じる美味しさで、生でもぼりぼり食べられます。
そして、野菜の炊き合わせの蕪は絶品でした・・・
さて、まずはワインリストから、
2005 キャネイ・ロゼ (甲州+メルロ) 金井醸造場
n.v. シャンパーニュ ジャニソン・バラドン
2005 甲州シュール・リー 丸藤葡萄酒
2004 アルザス ピノ・ノワール
2003 ジュブレ・シャンベルタン1級ラボ・サン・ジャック ルー・デュモン
2003 特級シャルム・シャンベルタン ルー・デュモン
そして、御献立(写真は後日アップ)
庭園にて・・・。
みやじ豚と伊藤さんの有機野菜の軽いバーベキュー(小笠原の天然塩にて)
広間にて・・・。
お椀 牡蠣の能代汁
お造り 鯛、マグロ、甘エビ
煮物 伊藤さんの有機野菜炊き合わせ
揚げ物 三笠しいたけ、伊藤さんの有機野菜添え
蒸し物 みやじ豚ひれ肉の塩蒸し みそたれにて
酢の物 鯵の博多
ご飯 銀杏、季節の炊き込みご飯
吸い物 季節のお吸い物
お漬物 伊藤さんの有機野菜・蕪と人参
水菓子 珈琲・・・和三盆の小菓子とともに
今回は地産地消とワインをテーマにイベントを開催した茅ヶ崎館。
湘南の様々な文化を発信していきたいと月に一度程度様々なイベントを開催している。
みやじ豚にとっても、以前お料理教室のお手伝いはさせていただいたが、
茅ヶ崎でのみやじ豚を食す本格的なイベントは今回が初めてだった。
みやじ豚も湘南の文化を守り伝える役目を果たしていきたい。
食材はみやじ豚と、湘南スタイル.jpでも紹介をさせていただいた
茅ヶ崎の有機野菜農家の伊藤さんのお野菜を中心に、茅ヶ崎館板長
の田村さんが調理をしてくださった。
そしてブルゴーニュ魂西方さんセレクトのワインをあわせて楽しんだ。
それにしても、西方さんはとても面白い方。西方さんのセミナーが大人気なのもうなずけます。
肩肘張らず楽しくワインを飲めて勉強できます。
そして、伊藤さんのお野菜はさすがにうまいですね。赤ピーマンなんて苦みがほとんどなく甘みすら
感じる美味しさで、生でもぼりぼり食べられます。
そして、野菜の炊き合わせの蕪は絶品でした・・・
さて、まずはワインリストから、
2005 キャネイ・ロゼ (甲州+メルロ) 金井醸造場
n.v. シャンパーニュ ジャニソン・バラドン
2005 甲州シュール・リー 丸藤葡萄酒
2004 アルザス ピノ・ノワール
2003 ジュブレ・シャンベルタン1級ラボ・サン・ジャック ルー・デュモン
2003 特級シャルム・シャンベルタン ルー・デュモン
そして、御献立(写真は後日アップ)
庭園にて・・・。
みやじ豚と伊藤さんの有機野菜の軽いバーベキュー(小笠原の天然塩にて)
広間にて・・・。
お椀 牡蠣の能代汁
お造り 鯛、マグロ、甘エビ
煮物 伊藤さんの有機野菜炊き合わせ
揚げ物 三笠しいたけ、伊藤さんの有機野菜添え
蒸し物 みやじ豚ひれ肉の塩蒸し みそたれにて
酢の物 鯵の博多
ご飯 銀杏、季節の炊き込みご飯
吸い物 季節のお吸い物
お漬物 伊藤さんの有機野菜・蕪と人参
水菓子 珈琲・・・和三盆の小菓子とともに
今回は地産地消とワインをテーマにイベントを開催した茅ヶ崎館。
湘南の様々な文化を発信していきたいと月に一度程度様々なイベントを開催している。
みやじ豚にとっても、以前お料理教室のお手伝いはさせていただいたが、
茅ヶ崎でのみやじ豚を食す本格的なイベントは今回が初めてだった。
みやじ豚も湘南の文化を守り伝える役目を果たしていきたい。
2006年10月21日
社長業〜儲かる会社をつくる社長の戦略実務 牟田学 産業能率大学出版部
著者の牟田先生は昭和13年生まれ。
学生の頃より事業をはじめ、卒業後も倒産寸前の会社を次々再建して歩いたという。
そして、多くの財界人からの後押しを受けて日本経営合理化協会を設立して理事長に就任。
現在も複数社の会社経営を行うという社長業のプロ中のプロ。
以前、牟田先生の別の本を友人から紹介してもらい、これはすごいと感動し購入した。
今回は偶然にもたまたま本屋で牟田先生のこの本を発見し、即買いして読んだ。
300ページ弱という大作。初版は1982年で、フォントが古く読みづらいかなと思ったが
とんでもない。あっという間に読めてしまった。
とにかく熱い。まえがきを引用すると、
世の中の大多数の社長たちが、事業をみる場合に、まず大企業と中小企業とに分ける。
次いで多いのが、メーカーであるか、商社であるか、サービス業であるか、小売業であるか、
という区分で事業を見る社長たちである。
こんな見方は、就職を探す学生の見方である。断じて、社長が事業をやる場合の見方で
あってはならない。
だいたい、大企業と中小企業とでは、経営のやり方や戦略が根本的に異なるとでも思って
いるのかと言いたい。何ら変わりないのだ。
と、こんな感じで始まる。
多くの本を読むと、強く心に響く本とそうでない本がある。ほぼ同じ内容が書いてあっても。
これは明らかに、誰が書いたかによってもたらされるものなのだろう。
社長業のプロ中のプロが心血注いで書いた本だからこそ、強く心に響くのだろう。
話を戻し、牟田先生はどのような切り口で事業を見るべきと述べているかというと、
自分の事業を、
たった二つの観点からとらえ、手を打つべきだ、と述べている。
受注形態の事業は、仕事の数量も値段も、得意先が決定する。
見込形態の事業は、商品の数量も価格も自分で決定できる。だから
大儲けできる代わりに、売れなければ、在庫が増大し大損をする。
だから事業経営は、その事業が、見込事業であるか、受注事業であるか、
ということだけで戦略も戦術も全く異なってくる。根本的に相違している。
まえがきをざっと要約するだけでこのような内容になっている。
本当に素晴らしい本です。
社長業―儲かる会社をつくる社長の戦略実務 (1983年)
学生の頃より事業をはじめ、卒業後も倒産寸前の会社を次々再建して歩いたという。
そして、多くの財界人からの後押しを受けて日本経営合理化協会を設立して理事長に就任。
現在も複数社の会社経営を行うという社長業のプロ中のプロ。
以前、牟田先生の別の本を友人から紹介してもらい、これはすごいと感動し購入した。
今回は偶然にもたまたま本屋で牟田先生のこの本を発見し、即買いして読んだ。
300ページ弱という大作。初版は1982年で、フォントが古く読みづらいかなと思ったが
とんでもない。あっという間に読めてしまった。
とにかく熱い。まえがきを引用すると、
世の中の大多数の社長たちが、事業をみる場合に、まず大企業と中小企業とに分ける。
次いで多いのが、メーカーであるか、商社であるか、サービス業であるか、小売業であるか、
という区分で事業を見る社長たちである。
こんな見方は、就職を探す学生の見方である。断じて、社長が事業をやる場合の見方で
あってはならない。
だいたい、大企業と中小企業とでは、経営のやり方や戦略が根本的に異なるとでも思って
いるのかと言いたい。何ら変わりないのだ。
と、こんな感じで始まる。
多くの本を読むと、強く心に響く本とそうでない本がある。ほぼ同じ内容が書いてあっても。
これは明らかに、誰が書いたかによってもたらされるものなのだろう。
社長業のプロ中のプロが心血注いで書いた本だからこそ、強く心に響くのだろう。
話を戻し、牟田先生はどのような切り口で事業を見るべきと述べているかというと、
自分の事業を、
「見込形態」か「受注形態」か
たった二つの観点からとらえ、手を打つべきだ、と述べている。
受注形態の事業は、仕事の数量も値段も、得意先が決定する。
見込形態の事業は、商品の数量も価格も自分で決定できる。だから
大儲けできる代わりに、売れなければ、在庫が増大し大損をする。
だから事業経営は、その事業が、見込事業であるか、受注事業であるか、
ということだけで戦略も戦術も全く異なってくる。根本的に相違している。
まえがきをざっと要約するだけでこのような内容になっている。
本当に素晴らしい本です。
社長業―儲かる会社をつくる社長の戦略実務 (1983年)
2006年10月20日
NPO法人百菜劇場 滋賀県は近江八幡でエコ村づくり
滋賀県の近江八幡市で計画されているエコ村における
食と農の仕組み作りを目指すNPO法人百菜劇場が丸ビルに
登場ということで遊びに行ってきた。
百菜劇場がつくっている野菜や滋賀県の特産品などなど、
沢山持ってきていました。
30分程度美味しい野菜の見分け方の講義などもしてくださった。
大根やにんじんの見分け方、さといも、じゃがいも、きゃべつ、
玉ねぎなどなど、色々な野菜の見分け方を教えていただいた。
大根やにんじんは養分を吸収する線が均等に入っているのが
いいとか、さといもは先がすぼんでいるものがよく、きゃべつ
は正五角形に近い者がいいとか、葉物は緑が薄いものがいい
などなど、これはかなり勉強になりました。
野菜や特産品が予想以上に売れたそうで、
スタッフの方は、東京の真ん中でこんなに野菜が売れるとは
思ってもみなかったと驚いていました。
丸ビルといえば、面白い企画を進め中・・・
食と農の仕組み作りを目指すNPO法人百菜劇場が丸ビルに
登場ということで遊びに行ってきた。
百菜劇場がつくっている野菜や滋賀県の特産品などなど、
沢山持ってきていました。
30分程度美味しい野菜の見分け方の講義などもしてくださった。
大根やにんじんの見分け方、さといも、じゃがいも、きゃべつ、
玉ねぎなどなど、色々な野菜の見分け方を教えていただいた。
大根やにんじんは養分を吸収する線が均等に入っているのが
いいとか、さといもは先がすぼんでいるものがよく、きゃべつ
は正五角形に近い者がいいとか、葉物は緑が薄いものがいい
などなど、これはかなり勉強になりました。
野菜や特産品が予想以上に売れたそうで、
スタッフの方は、東京の真ん中でこんなに野菜が売れるとは
思ってもみなかったと驚いていました。
丸ビルといえば、面白い企画を進め中・・・
2006年10月19日
21世紀の農業文化が花開いたサイボクハム
ミートピアからアグリトピア、そしてライフピアへ。
サイボクハムの敷地は広大で、中はレストランだけではない。
当然、お肉屋さんもある。
ハムやウインナーはもちろんのこと、レバーや内臓類もあるし、
牛肉や鶏肉も販売している。
お肉だけでなく、こだわり加工品も販売している。
サイボクラベルのワインや、人参ジュースやチーズなどの農産物加工品なども
多種多様なものが並んでおり、見ていて非常に楽しい。
地元農家の生産物を並べている「楽農ひろば」には新鮮な野菜が並んでいる。
お米やお茶屋さんもある。ドライフルーツを販売している店舗もある。
普通のスーパーに行くのと何ら変わりのない品揃え。しかも高品質。
豚さんが遊んでいる敷地「とんトンハウス」があって、家族連れのお客さんは
豚を興味深く眺めていた。
さらには温泉「まきばの湯」も存在している。
笹崎会長は著書で、
新しい農業観の確立、「農業は人類が生活を楽しむ産業」で、
「楽農文化」の時代と提唱している。
農業という産業のあるべき姿を思い描き、見事に実現してきている。
感動・・・
著書の表紙に書かれている文章がステキなので最後に紹介。
足元を耕すと夢の種が見つかる
心を耕すと夢がふくらむ
尽くして生きると夢は花開く
感謝の心を糧に夢は実を結び・・・
そして新しい種となる。
2006年10月18日
湘南の直売所 鎌倉市農協連即売所と逗子生産直売所に足を運ぶ
鎌倉・逗子まで足を伸ばし、直売所の見学に行ってきた。
鎌倉市農協連即売所。何と80年前の歴史がある。
生産農家を4つのグループに分けて、4日に1回お店を出すことになっている。
当日は5〜7軒程度の農家がお店を出していたが、後継者不足の影響で出店する
農家も減ったという。
だが、農家から新鮮な野菜を直接購入できるということで、数多くのお客さんが訪れていた。
西洋野菜やハーブ、間引きの白菜などちょっと珍しい野菜が並ぶ。
久しぶりにさといもが食べたくなったので購入すると、「K」の文字に人の
顔を描いた鎌倉ブランドのロゴ入りビニール袋に入れてくれた。
逗子生産直売所もこの鎌倉の仕組みをまねて50年前からスタートしている。
農協の区分などない時代から続いているので、逗子だけなく、鎌倉、戸塚、
藤沢の農家も出店している。
非常に参考になったが、都市農業について考えさせられることがあった。
消費者と行政と農家と、それぞれの思いに大きな隔たりがあり、やはり地産地消は
日本では難しいのだろうかというネガティブな思いも抱いてしまう。
それくらい危ういバランスの中、何とか成り立っている現代の都市農業・・・
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月16日
慶應大学連合三田会大会2006に出店
また明日といっておいて、一日たってしまった・・・。
昨日は、慶應大学のOB会にあたる「慶應連合三田会大会2006」に出店しておりました。
こういうところに出店を出させていただくのは初の試みでした。
大苦戦でした・・・。
みんな名前の知っているような超有名店が勢揃い。立地は一番悪いところでしたが、
お手伝いしてくださった方が明るく楽しく元気に頑張ってくださったために、
何とか赤字を出さずに納めることができました。
活気は間違いなく全店の中で一番だった。
初めて参加する連合三田会の雰囲気もわかったし、パンフレットにも刷ってもらったし、
いい宣伝と経験をさせていただきました。
それにしても、いつもは顔を見知った方から事前に「行くよ〜」と連絡を頂いて、
会費制でバーベキューを開催しているのですが、この有り難みを改めて感じました。
それから、味もやっぱり違います。焼いたものをパックに詰めて多少タイムラグが発生して
お客さまが購入していく。しかもその場で食べるのではなく、ぐるっと回って席を確保して
それから食べる。焼きたてよりも若干かたくなってしまいます。
こういう出店でも、お客さんから注文を頂いてから焼くとか、BBQ台まで来てもらって
焼いてもらうとかそんな感じではどうだろう?
・・・微妙だよな〜(笑)
BBQよりも串焼とか、御飯にのせるとか、そういうことも考えないとやっぱりだめみたいです。
考えたんですけど、初挑戦ということもあり今回はオペレーションのことを考慮して断念しました。
昨日は本当に、手伝ってくださった皆さまに、いつもバーベキューに遊びに来て下さる
皆さまに、感謝感謝の1日でした・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
昨日は、慶應大学のOB会にあたる「慶應連合三田会大会2006」に出店しておりました。
こういうところに出店を出させていただくのは初の試みでした。
大苦戦でした・・・。
みんな名前の知っているような超有名店が勢揃い。立地は一番悪いところでしたが、
お手伝いしてくださった方が明るく楽しく元気に頑張ってくださったために、
何とか赤字を出さずに納めることができました。
活気は間違いなく全店の中で一番だった。
初めて参加する連合三田会の雰囲気もわかったし、パンフレットにも刷ってもらったし、
いい宣伝と経験をさせていただきました。
それにしても、いつもは顔を見知った方から事前に「行くよ〜」と連絡を頂いて、
会費制でバーベキューを開催しているのですが、この有り難みを改めて感じました。
それから、味もやっぱり違います。焼いたものをパックに詰めて多少タイムラグが発生して
お客さまが購入していく。しかもその場で食べるのではなく、ぐるっと回って席を確保して
それから食べる。焼きたてよりも若干かたくなってしまいます。
こういう出店でも、お客さんから注文を頂いてから焼くとか、BBQ台まで来てもらって
焼いてもらうとかそんな感じではどうだろう?
・・・微妙だよな〜(笑)
BBQよりも串焼とか、御飯にのせるとか、そういうことも考えないとやっぱりだめみたいです。
考えたんですけど、初挑戦ということもあり今回はオペレーションのことを考慮して断念しました。
昨日は本当に、手伝ってくださった皆さまに、いつもバーベキューに遊びに来て下さる
皆さまに、感謝感謝の1日でした・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月14日
農と食と健康のテーマパーク サイボクハムのこだわり
サイボクハムに到着し、まずはレストランへ。
どっちの料理ショーでもたびたびとりあげられたサイボクが誇る銘柄豚、
「スーパーゴールデンポーク(SGP)」でつくったとんかつをいただいた。
僕はとんかつを食べる際には、まずはソースをかけずに食べます。
今日も当然、まずはソースをかけずにそのままいただきました。
くさみは全くなく味は極めて淡麗。そして、ふわっとした甘さが口の中に拡がる。
なるほど〜、スーパーゴールデンポークはこういうものなのか〜。
当然だけど、みやじ豚とは違います。
みやじ豚もくさみは全くないが、力強い肉のうまみがある。
でも、いくらでも食べられてしまうような爽やかさも持っている。
あっさりした味を好むならSGP、肉の旨味を楽しみたいならみやじ豚。
という感じです。僕の中では、みやじ豚は日本でもトップクラスにうまい
ということを再認識させてもらいました☆
みやじ豚の話は置いておき、トンカツソースにはかなりのこだわりを持っていた。
野菜だけで作ったほんもののトンカツソース。色は黒ではなくブラウン。
黒いのはコーンスターチを入れた偽物だそうです。
たしかにこのソースはうまい!
黒いトンカツソースのように舌にべっとりと付くような嫌な感じが全くない。
味も非常に爽やかで自然な甘みを持っている。キャベツとの相性も抜群。
トンカツを揚げた油もかなり新鮮だったと思う。黄金色に焼けていたから。
豚肉が本物なのは当然だけど、ソースや揚げる油など、トンカツを
引き立てるものにも一切手を抜かないところが流石でした。
僕たちがトンカツを食べているとき、社長が各テーブルを回ってくださった。
実は今回、会長の話を聞く予定だった。
ところが、予定より到着がかなり遅れてしまい次の予定のあった会長は既におられず、
残念ながら会長の話を聞くことはできなかった。
だけど、社長から30分弱という短い時間ではあったがご講演いただいた。
非常に熱い講演だった。今回は商工会議所の集まりということだからか、
商人の心得とは何たるかというお話だった。
・店ではなく、「み世」でなければならない。
・商売がうまくいかないことを人のせいにはできない。
・差別化は大企業のやること。私たちは個性化をする。
・プロはうそのものを出さない。
・たくさん勉強する
(お店を開いたとき、ノウハウも何もない社長は本を200冊買ってきて読んだそうです。)
そして、会長の本を2冊買った。
サイボクハムは、レストランだけではない。
続きはまた明日。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月13日
豚で日本最高の観光農園をつくったサイボクファーム(=サイボクハム) ミートピアからライフピアへ
観光農園というとちょっとイメージが違うかもしれない。
一般的に観光農園というと果樹園だし、農園だからそこでは農業が行われているわけだし。
ところが、サイボクファーム(サイボクハム)内には養豚場はない。
1946年に創業をした当初は養豚場だった。(ちなみに農場は他に移して、跡地は温泉になった。)
それが今では、ハム工場あり、レストランあり、こだわり食材を並べた
スーパーあり、温泉ありの、「農と食と健康のテーマパーク」に変身を遂げた。
1次産業から3次産業全てを融合した理想郷をサイボクファームは実現している。
年間来場者数は何と380万人。
立地条件は僕が言うのも何だけど決していいところではない。
それでもこれだけの人が訪れるのは、豚に人生をかけてきた笹崎会長と、
会長を支えてきた実子である社長の豚にかける情熱以外のなにものでもない。
笹崎会長は、今日本で主流となった種豚の原種豚を日本に輸入し、日本の
養豚業界を発展させてきた。業界では知らない人がいないくらいの超偉い人。
戦争中、外国人がハムやらチーズやらを美味しそうに食べているのを目の当たりにし、
食料の差で負けたのだという意識の強かった笹崎会長は戦争終了後、肉をつくるために
畜産を始めた。始めた当初は豚も牛も鳥もやっていた。
高度経済成長で順調に発展を遂げた日本にあって、量から質、そして感性への満足、
食も満たされ何でも選択できる、モノ離れが進みより次元の高い生活文化を追い求める
社会背景の中、サイボクは養豚からミートピア構想を打ち立てた。
スローガンは「緑の牧場から食卓へ」。まさに生産からお客さまの口に届けるまでを
一貫してプロデュースする一次産業の創造へとカジを切っていった。
養豚業から今の原型である野と食と健康のテーマパークへの転換。
会長の思いとしては転換ではなく夢の実現に向けてのプロセスかも知れないが、
まさに21世紀の一次産業を先取りした試みだった。
というわけで先日、茅ヶ崎商工会議所の視察研修に便乗し、サイボクファームを初めて訪れた。
紙面が尽きたようなので?この続きはまた明日。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月12日
Yes,and で、すべてはうまくいく! 樋栄ひかる 幻冬舎
いの研でお会いしたひかるさん。
ひかるさんの行ったインプロ(即興劇)を取り入れたコミュニケーション研修を
実際に受けた時、心が解放されてとても気持ちが良かったことを思い出す。
この研修を受けたときに同じ気持ちにしてくれるひかるさんの本が出版された。
ちなみにひかるさん、みやじ豚バーベキューで交流会を2回開いてくださっています。
この本は、
トロくていつも周りに怒られてばかり、自分に自信を持てない主人公あてに、
ある時手紙が届くところから始まります。
その手紙には、今日一日「Yes,and 」で過ごしてみて。の言葉が。
Yes,and は全てを受け入れ肯定する。どんなに嫌なことが起こっても
「それはちょうどいい!」と前向きに考えてみること。
「Yes,and」で、一日を過ごすと・・・
何だか心が温かくなります。
今のままの自分でいいんだと自分を肯定できます。
自信を持って楽しく毎日を過ごしている自分と出会えます。
そして、
最後のひかるさんからの「DREAM」のメッセージも素晴らしい!!
D = Dream (夢)
R = Reality (現実)
E = Enthusiasm (熱意)
A = Action Plan (行動プラン)
M = Make it ! (達成する)
詳しくは本の中で・・・
Yes,andで、すべてはうまくいく!
ひかるさんの行ったインプロ(即興劇)を取り入れたコミュニケーション研修を
実際に受けた時、心が解放されてとても気持ちが良かったことを思い出す。
この研修を受けたときに同じ気持ちにしてくれるひかるさんの本が出版された。
ちなみにひかるさん、みやじ豚バーベキューで交流会を2回開いてくださっています。
この本は、
トロくていつも周りに怒られてばかり、自分に自信を持てない主人公あてに、
ある時手紙が届くところから始まります。
その手紙には、今日一日「Yes,and 」で過ごしてみて。の言葉が。
Yes,and は全てを受け入れ肯定する。どんなに嫌なことが起こっても
「それはちょうどいい!」と前向きに考えてみること。
「Yes,and」で、一日を過ごすと・・・
何だか心が温かくなります。
今のままの自分でいいんだと自分を肯定できます。
自信を持って楽しく毎日を過ごしている自分と出会えます。
そして、
最後のひかるさんからの「DREAM」のメッセージも素晴らしい!!
D = Dream (夢)
R = Reality (現実)
E = Enthusiasm (熱意)
A = Action Plan (行動プラン)
M = Make it ! (達成する)
詳しくは本の中で・・・
Yes,andで、すべてはうまくいく!2006年10月11日
茅ヶ崎の乳牛農家 どうなる酪農 これからどうなる都市農業
湘南スタイル.jp 湘南と農業のインタビューにも出てくださった乳牛農家の沼上さん。
茅ヶ崎の住宅地の中で酪農をしている。知らない人はこんなところで酪農をしているの?
とびっくりするのではないだろうか。
水より安いと言われている牛乳。
今後相場が更に下がるそうで、沼上さんがずっと親しくしている乳牛農家さんも
廃業を決めたそうだ。まだ、40歳代なのに・・・と沼上さんも無念そう。
乳牛業界も非常にいびつな体制になっている模様。
湘南のブランドを冠した牛乳は茨城や埼玉の牛乳で、
沼上さんの牛乳は湘南の外で消費されている。
こうした矛盾の中でも、何とか地産地消で湘南の人の飲んでもらいたいと
考えている沼上さん。
僕はこういった農業と食の問題に、現代社会の抱える問題が透けて見えていると感じる。
自分の口に入れる食べ物は誰が生産しているのか無頓着だし、
どんな添加物が使用されているのかも無頓着。
そのくせ、有機だLOHASだと何だか流行のようになっている。
近くの、自分にとって大切な情報やコミュニケーションをおろそかにし、
世間的にもてはやされているような言葉だけを追い求めていく。
ご近所づきあいや地域や学校でのコミュニティを軽視、そしてテレビや
新聞の情報をありがたがってしまう・・・。(自分にとっても耳の痛い話だ)
でも、そういう状況に対して疑問に感じている人も増えてきている。
安心安全なもの、新鮮なもの、地のモノが身体に合うということもあるけど、
地産地消が叫ばれているのって実はそういうことなんじゃないかなと思うわけです。
そういう意味で、こうした身近で農業を頑張っている人をどうやって応援して
いこうか、というのは非常に大事なことだと僕は思っているのです。
みやじ豚.com 宮治勇輔
茅ヶ崎の住宅地の中で酪農をしている。知らない人はこんなところで酪農をしているの?
とびっくりするのではないだろうか。
水より安いと言われている牛乳。
今後相場が更に下がるそうで、沼上さんがずっと親しくしている乳牛農家さんも
廃業を決めたそうだ。まだ、40歳代なのに・・・と沼上さんも無念そう。
乳牛業界も非常にいびつな体制になっている模様。
湘南のブランドを冠した牛乳は茨城や埼玉の牛乳で、
沼上さんの牛乳は湘南の外で消費されている。
こうした矛盾の中でも、何とか地産地消で湘南の人の飲んでもらいたいと
考えている沼上さん。
僕はこういった農業と食の問題に、現代社会の抱える問題が透けて見えていると感じる。
自分の口に入れる食べ物は誰が生産しているのか無頓着だし、
どんな添加物が使用されているのかも無頓着。
そのくせ、有機だLOHASだと何だか流行のようになっている。
近くの、自分にとって大切な情報やコミュニケーションをおろそかにし、
世間的にもてはやされているような言葉だけを追い求めていく。
ご近所づきあいや地域や学校でのコミュニティを軽視、そしてテレビや
新聞の情報をありがたがってしまう・・・。(自分にとっても耳の痛い話だ)
でも、そういう状況に対して疑問に感じている人も増えてきている。
安心安全なもの、新鮮なもの、地のモノが身体に合うということもあるけど、
地産地消が叫ばれているのって実はそういうことなんじゃないかなと思うわけです。
そういう意味で、こうした身近で農業を頑張っている人をどうやって応援して
いこうか、というのは非常に大事なことだと僕は思っているのです。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月10日
大地のビジネスと挑戦者たち〜農業界の「逸材」が集い、その「進化」を熱く語った! 大学教育出版
今を生きるとがった農家がどんなことを考えているかを知りたい人は必読です。
この本は、「日本の農業はどこまで進化するのか・・・その可能性を探る」という
お題で、福岡市で開催された農業フォーラムを編集したものです。
あの、農業本としては異例の売上を記録したと言われている『農で起業する』の
著者杉山氏もパネラーのお一人として参加しています。
この杉山さんは元外資系メーカーの営業部長という超エリート。
49歳の時に会社を辞めて宮崎県綾町に引っ越して農業を始めたという異色の経歴。
目標は、「悠々自適。楽しい農業、小さい農業」。
経営戦略の第一は「小規模経営」というから素晴らしい。
農水省は大規模で企業的な経営をする農家を支援する方針だが、杉山さんは
小規模農家が山のようにある方が日本全体の農業を強くするとこの本で述べています。
かなり共感です。美しい日本ビジョンでは、ファクトリーファーミングな農業は
美しくないし、美味しくないし、栄養素もないしで日本の良さが失われる危惧があります。
その他、様々な論点から農家自身の農業論が展開されています。
農業経営者について、村社会について、農協について、生産者と消費者の関係について、
食糧自給率についてなどなど・・・。
こういう話をするイベントを開催しようかな〜。絶対面白い(笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔
この本は、「日本の農業はどこまで進化するのか・・・その可能性を探る」という
お題で、福岡市で開催された農業フォーラムを編集したものです。
あの、農業本としては異例の売上を記録したと言われている『農で起業する』の
著者杉山氏もパネラーのお一人として参加しています。
この杉山さんは元外資系メーカーの営業部長という超エリート。
49歳の時に会社を辞めて宮崎県綾町に引っ越して農業を始めたという異色の経歴。
目標は、「悠々自適。楽しい農業、小さい農業」。
経営戦略の第一は「小規模経営」というから素晴らしい。
農水省は大規模で企業的な経営をする農家を支援する方針だが、杉山さんは
小規模農家が山のようにある方が日本全体の農業を強くするとこの本で述べています。
かなり共感です。美しい日本ビジョンでは、ファクトリーファーミングな農業は
美しくないし、美味しくないし、栄養素もないしで日本の良さが失われる危惧があります。
その他、様々な論点から農家自身の農業論が展開されています。
農業経営者について、村社会について、農協について、生産者と消費者の関係について、
食糧自給率についてなどなど・・・。
こういう話をするイベントを開催しようかな〜。絶対面白い(笑)
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月09日
農業に関心を持つ人が増えている 団塊の世代の第二の人生として、田舎暮らしにあこがれる若者の仕事として、学生の研究対象として・・・
農業の活性化と地域の活性化は車の両輪。
農業を良くするためには地域を良くすることを考えなければならないし、
地域を良くするためには農業を良くする必要がある。
特にこれからの時代はそう考えていかなければならないだろう・・・。
そんな感じで、湘南地域でも農業頑張ってんだぞ!というのを知ってもらうために、
湘南スタイル.jpに湘南地域の農業についてのWEBサイトを作っています。
湘南と農業のコンテンツづくりを手伝ってみたい!という方も増えている。
今は勤めているけど、定年したら農業やりたい。
実家が農家だから将来は農業をやりたい。
食に関心を持っているけど、農業こそ大事なことに気づいた。
最近は農業に関心を持ち、農業を研究テーマにレポートを書く学生もいる。
僕が大学に通っていたころはそんな学生いなかった。
僕だって農業になんか全く興味を持っていなかった・・・(笑)
農業に興味を持つ人が増えている。
http://www.shonan-style.jp/contents-nogyo/nokasan/nokasan.html
農業を良くするためには地域を良くすることを考えなければならないし、
地域を良くするためには農業を良くする必要がある。
特にこれからの時代はそう考えていかなければならないだろう・・・。
そんな感じで、湘南地域でも農業頑張ってんだぞ!というのを知ってもらうために、
湘南スタイル.jpに湘南地域の農業についてのWEBサイトを作っています。
湘南と農業のコンテンツづくりを手伝ってみたい!という方も増えている。
今は勤めているけど、定年したら農業やりたい。
実家が農家だから将来は農業をやりたい。
食に関心を持っているけど、農業こそ大事なことに気づいた。
最近は農業に関心を持ち、農業を研究テーマにレポートを書く学生もいる。
僕が大学に通っていたころはそんな学生いなかった。
僕だって農業になんか全く興味を持っていなかった・・・(笑)
農業に興味を持つ人が増えている。
http://www.shonan-style.jp/contents-nogyo/nokasan/nokasan.html
2006年10月07日
茅ヶ崎市畜産共進会@茅ヶ崎里山公園
10月5日(木)、茅ヶ崎里山公園にて茅ヶ崎市の畜産共進会が開催された。
共進会というのは、畜産農家が自分のところで一番いい子を出して他の農家の子達
と競うミスコンです。オスも審査の対象ですが・・・。
なぜミスコンかというと、中身(味)は評価の対象外だからです。
僕はこれが納得いかないのですが、体型をみていい豚かどうかを競いあうのです。
地域によって審査の対象も違います。藤沢ですと、生体だけでなく枝肉もみます。
茅ヶ崎の共進会の素晴らしいところは、幼稚園児が見学に来ていることですね。
園児は豚を間近に見て触れて大興奮でした。
豚が人間にほとんど関心を持っていなかったのが気になったけど・・・。
うちの豚だったら、人間と遊ぼうとするんだけど・・・。
何はともあれ、子供が豚や牛とふれあう機会があるというのは素晴らしいことです。
ところが今やふれあう農家の数も減少しております。
茅ヶ崎の養豚農家は4件。鶏卵農家は1件です。
乳牛で出品していたのは5件。(乳牛農家はもう少しいるという話を聞いた気がしたけど)
藤沢に比べるとやはり少ないですね。
ざっくりですけど、茅ヶ崎市は全てにおいて藤沢市の半分の規模です。
人口が半分なので当然といえば当然なのでしょうが・・・。
ちなみに藤沢市の養豚農家(組合の形態も含めて)は9件です。
そんなわけで、共進会に遊びに行ってきました。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2006年10月04日
2006年10月03日
2006年10月02日
銀座木挽町W 第5回みやじ豚を食す会 20060930
今回は皆さんにご連絡もせずこじんまりと開催しておりました。
今回はまたこれまでとうって変わって「洋」風でした。
これはどうやら、全5回全てに参加している椎葉さんと僕に全く同じものを
食べさせないにというご配慮からのようです。
さすが、日本初のパンと合わせるワイン会席を料亭の味で仕上げる
ここ銀座木挽町Wでは、100名を超えるオーナーの皆さんのわがままに
応えるうちにワインに合わせる料理ということで、何でも料理して
くださるようになったようです☆
ということで、今回も楽しませていただきました。

1枚目の写真は、「みやじ豚バラ肉の竜田揚げ」
ひゃ〜、濃厚なお味。
みやじ豚は普通の豚肉よりも脂身が非常に美味しく融点も低いため、まったりとして
すごいお味です。竜田揚げをさっぱり作ってくださっているのでこれだけみやじ豚の
脂身が引き立ったという事なのかもしれませんが、これは非常にうまい!!

こちらは、みやじ豚の肩ロースにマスタードソース(っていうのだろうか、今回は
板長さんからお話をお聞きしておらずはっきりとした調理方法などわからんのです。
美味しいぼみたいに、見ただけでどう料理されているのかわかるようになるとすごいん
だけどね〜)
以前、実山椒をきかせたローストがでたことありましたけど、マスタードの辛さを
きかせたお味は初めての経験です。
料亭の味が楽しみめるお店、お店の雰囲気は和の雰囲気、でもテーブルにはおいしい
ワインがあり、その中でこうした料理を頂くと、いい意味で期待を裏切られたな〜と
いう感じがしますね。
こうした料理は、やはりBBQでは味わえません。

一瞬、とんかつ?と思ってしまいましたが、単純にとんかつは出てこないのですね〜。
何と中は、えりんぎやしその葉やチーズなどがはさんでありました。
嬉しい不意打ちで、随分とぜいたくなとんかつでした(笑)
この一皿だけで素晴らしい食事が楽しめるのに、もう2皿ついているなんて・・・
と思ってしまうほどボリュームがありますが、粒マスタードに絡めてあるきゃべつが
さっぱりとしていていい口直しになります。また、ぜいたくなとんかつの中には
しその葉がはいっているので、しその爽やかさのお陰で意外にもさっぱりと食べられます。

しめは会席と言うことでいつも通り御飯とみやじ豚の豚汁と香の物でしめました。
こういった料理が好きな人には最高の会でした。5回目だけど、毎回楽しませて
くださる板長さんはすごいです。今回の料理からは、僕たちをおいしく驚かせ
ようという気持ちがびんびん伝わってきました。
あ〜、告知しなかったことが非常に申し訳なく思います・・・。
次回は、1月かな〜なんて思っています。
銀座木挽町Wでみやじ豚を食す会の一周年のなので、これまでのお皿の中で
僕が特に気に入ったものを選んで、季節のものと絡めて出していただこうかしら・・・
何てことを企んでおります。
次回開催を楽しみにしていてください!
みやじ豚.com 宮治勇輔
今回はまたこれまでとうって変わって「洋」風でした。
これはどうやら、全5回全てに参加している椎葉さんと僕に全く同じものを
食べさせないにというご配慮からのようです。
さすが、日本初のパンと合わせるワイン会席を料亭の味で仕上げる
ここ銀座木挽町Wでは、100名を超えるオーナーの皆さんのわがままに
応えるうちにワインに合わせる料理ということで、何でも料理して
くださるようになったようです☆
ということで、今回も楽しませていただきました。
1枚目の写真は、「みやじ豚バラ肉の竜田揚げ」
ひゃ〜、濃厚なお味。
みやじ豚は普通の豚肉よりも脂身が非常に美味しく融点も低いため、まったりとして
すごいお味です。竜田揚げをさっぱり作ってくださっているのでこれだけみやじ豚の
脂身が引き立ったという事なのかもしれませんが、これは非常にうまい!!
こちらは、みやじ豚の肩ロースにマスタードソース(っていうのだろうか、今回は
板長さんからお話をお聞きしておらずはっきりとした調理方法などわからんのです。
美味しいぼみたいに、見ただけでどう料理されているのかわかるようになるとすごいん
だけどね〜)
以前、実山椒をきかせたローストがでたことありましたけど、マスタードの辛さを
きかせたお味は初めての経験です。
料亭の味が楽しみめるお店、お店の雰囲気は和の雰囲気、でもテーブルにはおいしい
ワインがあり、その中でこうした料理を頂くと、いい意味で期待を裏切られたな〜と
いう感じがしますね。
こうした料理は、やはりBBQでは味わえません。
一瞬、とんかつ?と思ってしまいましたが、単純にとんかつは出てこないのですね〜。
何と中は、えりんぎやしその葉やチーズなどがはさんでありました。
嬉しい不意打ちで、随分とぜいたくなとんかつでした(笑)
この一皿だけで素晴らしい食事が楽しめるのに、もう2皿ついているなんて・・・
と思ってしまうほどボリュームがありますが、粒マスタードに絡めてあるきゃべつが
さっぱりとしていていい口直しになります。また、ぜいたくなとんかつの中には
しその葉がはいっているので、しその爽やかさのお陰で意外にもさっぱりと食べられます。
しめは会席と言うことでいつも通り御飯とみやじ豚の豚汁と香の物でしめました。
こういった料理が好きな人には最高の会でした。5回目だけど、毎回楽しませて
くださる板長さんはすごいです。今回の料理からは、僕たちをおいしく驚かせ
ようという気持ちがびんびん伝わってきました。
あ〜、告知しなかったことが非常に申し訳なく思います・・・。
次回は、1月かな〜なんて思っています。
銀座木挽町Wでみやじ豚を食す会の一周年のなので、これまでのお皿の中で
僕が特に気に入ったものを選んで、季節のものと絡めて出していただこうかしら・・・
何てことを企んでおります。
次回開催を楽しみにしていてください!
みやじ豚.com 宮治勇輔













