2006年01月

2006年01月30日

豚ぶた子豚

1cb21e6a.JPG
子豚はかわいい。

2006年01月28日

生後2日の子豚

生後2日の子豚ちゃん

どんなに広いスペースがあっても、子豚はみんなくっついて眠る。
この写真には4匹しか写っていないけど・・・


2006年01月27日

オーガニックマーケット「マザーズ」オーナー小野社長の話を聞き、今後の農業の方向性を考える

なぜ、日本では(世界でも?)農家が減っているのか?

様々な要因が重なっているため、「これ!」という理由は一概にはいえない。

だが、農業をしていても「食えない」というのは大きな理由ではないだろうか。


先日、マザーズオーナーの小野さんの話を聞いてなるほど〜と思ったことがある。


農産物の流通業界では、「6:1:3」の法則というものがあるらしい。
農産物を販売するときの利益分配の比率のことで、

生産者が「6」、卸売業が「1」、小売業が「3」であれば、健全だということらしい。

だが、現在は、生産者「6」の割合が、「3」にまで減ってきているという。

これは日本の農業において、由々しき問題である。
農家が、来年の種をまくこと、再生産ができなくなってしまうという表現を、小野社長はされていた。

有機野菜の卸売業と小売業を手がけてこられた小野社長の言葉だけに、なるほどと思う。


生活者の立場に立つと、高いよりは安い方がいい、とどうしても考えてしまう。
しかし、本当においしいもの、安全安心なものを生産しようとすると、コストがかかるのは当然だ。


黙っていれば安いものが売れていくのは、まあ仕方のないこと。
高くていいものを安いものと比較してどう販売するかが、お店の腕のみせどころのはずなのだが・・・。

今やどこのお店も、差別化がなされておらず、価格をいかに下げるかの勝負をしてしまっている。
しかし、小売店としては売りやすいものを売るというのは、まっとうな考えなので否定はできない。
客層も考えなければならないし・・・。


しかーし、川下の価格競争に巻き込まれたら、日本の農業はつぶれてしまう。


マザーズはまさにそこをしっかりやっているお店だと思う。


これからの農業は、
生産から顧客の口に届けるところまでを一貫して農家がやっていくんだという意気込みがないと、
ほんとに大変ですな。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2006年01月25日

『星の商人』犬飼ターボ 幸せな成功者だけが知っている「大賢者の秘法」とは? 想像を超えた成功を生み出す、賢者の錬金術!

「この世の富は限られたものではなく、無限である。」

もしそう思うなら、その者は富を分かち合う。
そして共存の世界に生きることになる。

しかし、もし富が限られたものと思うならば、
富の奪い合いを始めるだろう。
それが、競争の世界。

さあ、あなたはどちらの世界が正しいと思うか?


CHANCEを読んで、すっかり犬飼ターボ氏のファンになった僕は、
同じく氏の著書である『星の商人』を読んだ。

こちらの本はファンタジー?で、大商人をなることを志す2人の青年が、
大商人になるための秘訣を教えてもらうために、賢者のもとへ足を運ぶ
ところから話は始まる。

賢者の、「他の成功は己の成功」という教えを信じなかった青年は、
競争の世界へ進み、賢者の教えを信じたもう1人の青年である主人公は
共存の世界へと進むことになる・・・。

「他の成功は己の成功」という教えを体得し、次々と成功のステップ
のステップを踏み、幸せに成功していく主人公。




・・・結局、共存の世界も競争の世界も、どちらも正しい。

「誰にとっても信じた世界が真実の世界だ」と賢者は答える。


非常に深いな〜と思う。

自分にとっての真実の世界とは・・・どういう世界か。

どんな世界を自分は生きたいのか。

僕たちは、自分が生きたい世界の住人になれるんだ、
ということをもっとよく理解しなければならない。



星の商人もかなりおすすめ!!


2冊両方読むと、幸せに成功するための法則がわかってきます。


星の商人の方が、よりシンプルで簡単に読めるので、こちらを
先の読むことを、僕はおすすめします。


僕は、「豚の商人」


星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-


2006年01月24日

農業の活性化と地域の活性化、ロジカルシンキングと潜在意識

月曜日は湘南地域活性化のミーティング、そして今日は六本木から徒歩10分ちょっと
のところに、2ヶ月前にオープンしたとあるお店に豚肉を持って行った。
こちらのお店、前職のご縁からお知り合いになった。こういう縁は何というか本当に貴重だ。
本当にすてきな方たちで、感動して帰宅。


スケッチブックを使ってしばらく落書きをしていた。


考えがまとまってくると、だんだん、見えてくる。

自分の役割というか、やりたいことというか、方向性が。


もともと大きく2つあった。農業の活性化と地域の活性化。
農業の活性化については、まずはうちの養豚業で活性化の成功モデルをつくること。

もう少し具体的にいうと、従来の流通に乗せるのではなく、
うちの豚をうちの豚として、つまりみやじ豚として本当に顔の見える関係の
顧客に販売していく。そして、生産者と生活者のコミュニティを形成する・・・

地域に関していえば、俺は湘南一帯を湘南マリン&田園リゾートにするんだなどと、
冗談と捉えられても仕方のないようなことを放言していたが、

真剣に考え、実現してやるぞ!と常に根拠のない自信を持って活動をしていると、
どーもそういう方向に進んでいくものだ。

基本的に、昔から言っていることは発展していない。

それでも着実に、自分の描く未来に近づいている。


最近、僕の中で一番のキーワードは「潜在意識」。


最近は、ロジックだ、キャリアだ、マーケティングだ、なんてことをあんまり考えなくなった。


誤解を恐れずに言えば、こういうことは、実はそんなに大切なことじゃないです。
ある程度わかっていればいい。


自分の気持ちを繰り返し確認する作業こそが非常に大切。


みやじ豚.com 宮治勇輔


2006年01月22日

みやじ豚のワイン会席@銀座木挽町W 普段食べることができない豚肉料理に感動!

銀座の料亭街でみやじ豚とワインを。@銀座木挽町W



美味しかったーーーーーーーー!!!!!

銀座の料亭街でみやじ豚とワインを。@銀座木挽町Wは、お陰さまで大盛況でした!!

あーこのブログ、次回参加される方は、目を通さないでくださいね〜。



朝起きてカーテンを開けると一面雪景色だったので、
こりゃ〜大丈夫かな〜なんて、ちょっと不安だったりしたけど、
人通りのない雪に覆われた銀座まで皆さん足を運んで頂きました。
「雪の中、来たかいあったよ」と言って頂き、ほんとよかったです☆


いつもは、網焼き炭焼き塩こしょうで食べているみやじ豚を、
今日は長年料亭で腕を振るっていらっしゃるプロ中のプロの
料理人さんに料理して頂きました。

新境地を開拓したみやじ豚。


いやー、凄いですよ。まず何が凄いって、お店が凄いんです。
僕なんかじゃ背伸びをしても入ることができないような料亭のような
(入ることができないんであくまで想像なんですが)雰囲気を醸し出しつつも
カジュアルで、しかも何とも言えない落ち着きを感じるんです。


銀座木挽町W:入口銀座木挽町W:階段をあがる2

















ちょっと寒くて、外観を写真に撮れなかったんですけど、
障子戸の玄関をくぐると、こんな感じで、


銀座木挽町W:エントランス銀座木挽町W:ワインセラー












一番はじめの写真から右手に進むと階段があって、
その階段を上っていくとお店の入口にたどり着くのです。

ワインセラーはガラス張りで、入口の右手に見えるのです。
これはかっこいいな〜。



銀座木挽町W:店内銀座木挽町W:店内2銀座木挽町W:店内奥










そして、店内はこんな感じです☆






それにしても、大雪なので、皆さんちゃんと来てくれるかな〜なんて不安も
ちょっとだけあったんですけど、全くの杞憂でした。

いや〜、良かったー☆
直前のキャンセルはほとんどなく、皆さん予定通りご参加いただけました。


まずは、シャンパンで乾杯です。


銀座木挽町W:みやじ豚の冷しゃぶサラダ













はじめに登場したのは、冷しゃぶのサラダ。

この写真の下手さ加減はご愛嬌です。
あんまりきれいに写しちゃうと、自分の目で見る楽しみが半減しちゃいますから(笑)

ポン酢でさっぱりと頂きました。

いつもは、炭火で焼いて、塩こしょうで食べるので、パンチの効いた
お味なんですが、このしゃぶしゃぶはとてもあっさりとしていて、
豚肉の旨味がじんわりと味わえるお皿でございました。


銀座木挽町W:みやじ豚角煮白菜巻き和風あんかけ













お次は、豚の角煮の白菜巻き和風あんかけ、大根とくこの実を一緒に煮てあります。

豚肉を2時間煮てとったスープをだしとして使っているそうです。
普通の豚肉では、3時間から4時間程度かかるみたいなんですが、みやじ豚では
そんなに時間をかけずとも良質のスープがとれたということ。
しかも、透明なスープは、通常豚ではとれないそうで、料理長さんがびっくりしていました。



こーーーれは、うまいいいい!!!!


これぞ料亭の味!!って感じで、こんな豚肉料理があったのか!と感激してしまう、
素晴らしい一皿です!!

自宅で作るような角煮って、すっごい濃いい味付けになっていると思います。
豚肉本来の味が弱いとどうしても濃い〜味付けをしてしまいたくなるものです。
ところが、今回は料理長が豚肉の味がしっかりしているから、豚肉本来の味を
味わえる味付けにしようということで、料理して頂きました。

和風に味付けされた豚の角煮。
肉はさらりとばらけるように、と〜っても柔らかく煮てあります。
生麩が間に挟んであったかな?

も〜何度も言うけど、とにかくこんな豚の角煮はねーだろっ!!っていうくらい、
上品であり、豚本来の旨味が味わえる角煮でした。



銀座木挽町W:会場の雰囲気銀座木挽町W:会場の雰囲気2銀座木挽町W:会場の雰囲気3











皆さん楽しそうにしています☆






僕はあんまり自分の席にゆっくりはしておらず、色々とお友達のところへ行ったり、
初めてお会いする方にご挨拶をしたり、お陰さまでワインをゆっくり味わえませんでした☆


銀座木挽町W:みやじ豚の天ぷら













お次は、豚肉の天ぷらです。中華風ですね。普段こうした食べ方をしないので
かなり新鮮でした。バーベキューの味が好きな人は、良かったんじゃないかな〜。
豚肉特有のパンチの効いた、濃厚な味を楽しめる一皿です。


それと、忘れてはならないのは、お野菜です。
ながしま農園さんのお野菜、おいしいおいしい。いやもう、ほんとに
美味しいんですよ。めちゃめちゃ甘いんですよ。今年はえらい寒かったんで、
その影響もあるのでしょうが、さすがこだわりを持って生産している
長島さんところの野菜はマジで美味い!

このみやじ豚の天ぷらの写真、白い野菜の短冊が写っていると思いますが、
これは白菜なんです。生です。

これがね〜、びっくりするくらい美味しいんです!!

白菜の芯のところですよ。
しゃくしゃくとした軽い歯応えで瑞々しくて、さわやかな甘みが口の中に広がります。

僕はこれまで生の白菜なんて食べたことありませんでした。だから、
あまりの美味しさに白菜だと理解するのに時間がかかってしまいました。



銀座木挽町W:みやじ豚もも肉のチャーシュー













みやじ豚料理、4皿目はもも肉のチャーシュー。

口に含んだらびっくり!ほろっと噛み切れる柔らかさ。
こんなに柔らかいチャーシューは生まれて初めて食べました。

実は、僕は中華料理の前菜に出てくるようなチャーシューって
好きじゃないんですよ。タレが甘ったるくて肉が固くて・・・。

このチャーシューは、そうした僕の独断?と偏見のチャーシュー像を180°ひっくり返す
ものでした。豚肉の旨味を最大限に活かすための味付け。そして何でこんなに
柔らかいのかわかりませーんってくらい柔らかい。

そしてチャーシューの上にふんわり乗っているこの長ネギ、火は通っていないにも関わらず、
長ネギが持つ辛みがなく、ほのかな甘みすら感じられてしまうんです。
だから、この付け合わせの長ネギと食べると、通常チャーシューを食べる時には
決して体験できないであろう、何とも言えない爽やかさが口の中に広がります。

なんて素晴らしいんだろう☆
こんなチャーシューだったら、もう一口食べたかった!


お次は・・・


銀座木挽町W:みやじ豚ロースのグリエ














みやじ豚ロースのグリエ、飴色タマネギ添え。すいません、料理名は勝手につけてます。
とーってもシンプルな食べ方です。でも、あくまでも素材の良さを引き出そうとして
くださる料理長の心意気に感動です。



そして、そして、

銀座木挽町W:ながしま農園のたくあん














そして、長島さんが漬けたたくあん。おいしかったです。
ながしま農園さんは、野菜農家としては驚異の年間120品目を出荷しています。
その中には、ご自宅で漬けるたくあんも含まれているのです。

農作物を生産する時には、自分の家の食卓をイメージして、食べたいものを
生産するという、素晴らしく理想的な農業をされています。




銀座木挽町W:みやじ豚肩ロースの塩蒸し












最後は肩ロースの塩蒸し。
四川味噌、八丁味噌、赤出し、豆板醤やXO醤などを混ぜて作った
特製味噌をからめて食べます。独特な味だけど、豚肉とひじょーによく合います。
なぜか食べるとさっぱりします。この味噌は絶品です!

付け合わせの、キャベツと長ネギの美味しさは、言うまでもありません☆





・・・というわけで、

全部で6品もの豚肉料理を用意して頂きました。


色々と趣向を凝らして頂いたので、全て食べ終わった後に、
ヘビーな感じを抱かせない、とても素晴らしいお料理でした。



銀座木挽町W:親方













本日、料理して頂いた料理長に皆さん拍手でした☆

2月に参加される方で、うっかり読んでしまった方も大丈夫です☆
次回は、若干料理なども変更があるかと思います。
何が出てくるかは、当日までのお楽しみということで、この内容は
一旦忘れて楽しみに待っていてください☆




終わった後の反省会では、今後も定期的に開催していきたいですね〜と、
オーナーさんと話をしました。

ですので、今回参加できなかった方は、ぜひまたの機会に開催される
みやじ豚とワイン会席@銀座木挽町Wにご参加くださいね。

一緒に、極上のみやじ豚会席を味わいましょーー☆

幸せになれます☆


それまでに、僕は写真の腕をあげておきますので・・・
(それにしてもなんだろ?手ぶれ?ピントがうまく合わないよ・・・)



みやじ豚.com 宮治勇輔

2006年01月21日

一面銀世界の銀座料亭街で、みやじ豚とワインを楽しむ!

すっごい、雪ですが、それもまあいいんじゃないでしょ〜か。

皆さんが安全に現地まで到着できるかが心配ですが・・・。


部屋から庭を撮ってみた











すごい積もってますよ。

2006年01月20日

中村屋

f3d4ac7a.jpgやっぱりうまい!

道州制とは何ぞや?を知っていないと、地域活性化は俺のライフワーク!だなんて言えないかなーなんて思ってしまったり

そんなわけで、「道州制」に関するシンポジウムのご紹介。

おーー、何と何と、残念ながら、2月4日は銀座料亭街での
みやじ豚イベントということで、参加できそうもない。

だがしかーし、これからのニッポンがどうなるのか?に
少しでも関心のある方は、ぜひとも参加してください!!





「道州制」を理解し、まちづくりを体感するシンポジウム



「市民がつくる道州制」



〜まちづくりは国づくり 市民発の政策提言〜



参加者募集中!



● 日  時    : 2月4日(土)14時〜17時30分

● 場  所    : 大田区産業プラザ(大田区南蒲田1-20-20)

● 主 催 者    : 道州制.comhttp://www.doshusei.com/

● 基 調 講 演   : 穂坂 邦夫氏(前埼玉県志木市長、NPO法人地方自立政策研究所理事長)
           
● プログラム  :1)「道州制.COM」から市民の視点での道州制案発表!
           2)全員でワークショップ
           3)基調講演「地方から国を変える!」 穂坂邦夫氏
           4)穂坂邦夫氏を交えてのディスカッション

● 参加費用  : 1000円



開催のお知らせ

2006年2月に政府の諮問機関である第28次地方制度調査会より、「道州制」を含めた
最終答申が予定されています。私たち道州制.comの考える「道州制」とは、単に中央
から地方へ権限移譲するだけではなく、地域の活力を最大限に引き出していく仕組み
であり、身近なまちづくりに直結しているともいえます。しかし、答申発表が直近に
迫った今の時点においてさえ、多くの国民は答申の存在すら知りません。

そこで、私たちは、道州制に関する国民的議論を巻き起こすために、道州制の制度や
意義を知っていただくと同時に、道州制本来の目的である活力あるまちづくりを生み
出すためのノウハウを盛り込んだワークショップ型シンポジウムを企画いたしました。

今回のシンポジウムは、有識者をお招きしてお話をきくといったありきたりのシンポ
ジウムではなく、これまで道州制.comチームが築きあげてきた市民参加のノウハウを
盛り込む参加者主体のシンポジウムにする予定です。
私たち市民の手で、まちづくりのための「道州制」を創っていきましょう。皆様の
ご参加を心よりお待ちしております。



申し込み方法
http://form1.fc2.com/form/?id=74530
ホームページ申し込みページからお申し込み下さい。

申し訳ありませんが、定員になり次第締め切らせて頂きます。定員200名



主催者;道州制.comとは?

「生活者主権の道州制」を実現するために2002年から活動を開始。メンバーは大前研一氏
創設のNPO法人一新塾OB/OGを中心とした一般市民78名。これまでに小冊子を3冊発行。
「道州制」をテーマとした講演とワークショップを2005年は10回実施。
HPは累積カウント80万回。「道州制」検索ナンバーワンサイト。
連絡先:doshusei@hotmail.com



2006年01月19日

黒豚にも負けない!みやじ豚

うーん、やっぱりみやじ豚はうめーよ。

茅ヶ崎のお肉屋さんでうちの豚肉を買ってもらったんですけど、
少し分けてもらって、試食しました。

スーパーで販売している黒豚と味を比べてみるが、
比べるべくもないって感じです。

黒豚を悪くいうのではなく、やっぱり地産地消ってありますよ。
地域のものを食べるのが一番うまいんです。

圧倒的に鮮度が違うんでしょうね。

みやじ豚がうまいのは、そういうところにも秘密があったりするんです。

みやじ豚は、関西に持っていっても美味しいんですけどね(笑)

2006年01月17日

六本木MEIDI-YA

キャベツ1個550円!

びっくり!


2006年01月16日

Oisix(おいしっくす)でおためしセットを頼んでみた

食材の宅配サービスでぱっと頭に浮かぶのは、やっぱり
Oisix(おいしっくす)でしょうか。

そんなわけで、どんな感じなのかを確認するべく注文してみました。
おためしセットというものがあるみたいで、それを頼んでみることに。
おお、すごい。何と9万人の方がこのおためしセットを頼んでいるそうです。
7品目入って2,900円とは非常に安い。さすがはおためしセット。
お得感いっぱいです。でも、一回しか頼めないそうです。それはそうですよね。

少しずつでもこうして色々な品目が試せると、おいしっくすがどういった
食材を扱っているのかよくわかります。というか、非常に助かります。

だって、1200品目扱っているんですよ。ウェブを拝見しても、
もう何を頼んだらいいものか迷ってしまうくらいです(笑)
すっごいな〜。

そんなわけで、今朝届いたわけです。

段ボールが立派。段ボールの開閉部には各野菜の保存方法などが
記載されています。う〜ん、親切。
そして、参考になるのは、同封されている「今回お届けした商品のご紹介」
というA4一枚の用紙。

そこには、商品名と詳しい説明が記載されています。

特徴としては、
商品名に一工夫がある。ただ、「みかん」とするのではなく、生産者の名前
プラスみかんを特徴づける「コク」という修飾語が使うことによって、
そのみかんが特別なものであることを印象づける。

商品名、もしくは説明欄に、生産者の名前を極力入れようとしている。
(お、さすがに豚肉には生産者の名前は入っていない)

商品の特徴を、おいしそうに説明している。(当たり前か・・・)
そのセリフまわしなどは参考にさせて頂きます(笑)


いや〜、素晴らしいです。少しでも参考にさせて頂こうということで、
今回は注文させて頂きました。宅配事業でおいしっくすさんと張り合おう
なんて少しも考えていませんので。


それでも、Oisixに勝るところがあるとすればなんだろうと、考えてしまいます。


この問いに対する今回の答えは、生活者の皆さんと農家が、本当に顔の見える
関係を築けることです。

湘南地域で育ったおいしい豚肉と野菜を食べることができて、
そしてそれは当然湘南地域であって、しかもみやじ豚.comが提供する
イベントに集まる人が素敵すぎて、だからその場に行くと楽しくて・・・

これだけの要素が集まると、他では絶対に体験できないことになります。
そしてどれだけ文章で説明しても、スーパーでは顔写真を貼っていたりも
しますが、農家とのコミュニケーションは決してはかれません。

時間はかかっても、そういうコミュニティを作ることこそが、
これからの農業と地域の活性化には絶対に大切なんだ!
という信念を持って、取り組んでいくことにしよう!!

改めてそう決意させてくれる、おいしっくすのおためしセットでした。


みやじ豚.com 宮治勇輔

2006年01月15日

平塚のお肉屋さんに行く

先日、平塚のお肉屋さんに行ってきました。

小売店に豚肉の卸しもしていて、うちの豚を一頭茅ヶ崎の
お店に卸してもらうので、ご挨拶にお店へ伺いました。

職人さんが豚肉をさばいています。
骨抜きといって、

枝肉














↑この写真、枝肉っていう状態なんですけど、文字通り枝肉から骨を抜いて
部位ごとに肉をわける作業です。

骨抜きを横目にみつつ、奥に案内して頂き、冷蔵庫の中に入りました。
凄い立派な冷蔵庫。冷蔵庫といっても、家にあるようなものではなく、
古いお店の地下にあるワインセラーみたいな感じです。

そこには、枝肉が10頭弱ぶら下がっています。
数日置いておくと、お肉が柔らかくなるそうで、
すぐにさばかずに置いておくそうです。

色々と豚肉について教えて頂きました。

厚めにスライスした際に立つような肉が、しっかりしていい肉だそうです。
ふにゃっとして倒れてしまう肉は締まりのない肉で、ドリップが出やすい。

このお店では、ロース以外は、スライスせずブロックのまま置いてある。
一般的に、お肉はスライサーというカッターのお化けでスライスされるん
ですけど、お客さんの注文を受けてから、職人さんが包丁でスライスをする
そうです。

スライサーを使ってしまうと、肉の断面が摩擦によって熱を持ってしまい、
よろしくないそうです。
だから、いちいち注文を受けてから包丁を使ってスライスするのだそうです。

とっても親切な方で、色々教えて頂いた上に、豚肉を頂いてしまいました。
ヒレ、ロース、肩ロース、もも、バラとそれぞれの部位を頂きました。

家に戻って早速試食です。


小林さんのロース小林さんの肩ロース小林さんのバラ









左から、ロース、肩ロース、バラ肉。

うん、美味しいです。鮮度がいいですね〜。
鮮度がいいので、しっかりと肉汁が残っています。

保存の仕方が良いから美味しいんでしょうね。
どんなに素晴らしい豚でも、保存状態が悪いと
ドリップが出てしまい美味しくなくなってしまいます。

こちらのお肉屋さんでは、いわゆる銘柄豚は仕入れていません。
銘柄豚ではない豚から、美味しい豚肉を仕入れる目利きとしての
力があるんです。

銘柄豚だからといって、必ずしも美味しいわけではありません(笑)

それから、本来銘柄豚になるはずだった豚が、ちょっと体重オーバー
だったり、脂がちょっと多かったりして、銘柄豚になれないケース
もあるんです。

昔ながらのお肉屋さんは、自分の舌や目で判断し、一般豚の中からも
美味しそうな豚や銘柄豚くずれの豚を仕入れるんです。

最近は、皆さん、量販店スーパーで買い物しますよね。
そういったお店では、おいしい豚肉を見分ける目利きとしては
機能していません。銘柄豚がおいてあると思います。

「とりあえず、みやじ豚なら間違いないでしょ」みたいなのりですね。

それがブランドたる所以だから、それは悪いことではないんですけどね。

でも、こうしたお肉屋さんの良さというのも見直して頂いて、
試しに買ってみてください。

いつも買っているスーパーの豚より美味しいかもしれません。


みやじ豚.com

2006年01月13日

みやじ豚.com 宅配サービス「湘南からの便り」を開始?

「みやじ豚を家で食べたいんだけど送ってくれないか?」

と、色々な方からありがたいご依頼を頂いていたんですが、
全てお断りしてきました。

それが、昨年の12月に大阪でBBQをした際に、
「毎月5000円のリピーターになるから送って」

とご依頼を頂いた時に、何かピンとくるものが
あってお受けすることにしました。

まだまだ、何も整っていない状態ですが、そういった事情も
全て理解して頂いた上でこう言ってくださいました。

お話を頂いた時に、
これは、サービスを提供する側と受ける側という関係ではなく、
一緒にサービスを作っていこうよという気持ちを感じたのです。
これは今ここでお受けしなければ一生始められないなと思い、
お受けしようと決めたのです。

しかも、「宮治君のファンだからだよ」なんて言ってくれたら、
それは受けるしかありませんよね?(それが理由かよ!)

さて、冗談はさておき、
生活者と生産者が一緒になってサービスを作り上げる。
こうしたらもっと面白そう!なんて、BBQをしながらみんなで楽しく話をする。
そういったやりとりから、生活者と生産者のコミュニティを形成していく。

これからの一次産業では、こうした関係が必要不可欠です。
いや、産業の問題ではなく、食べなければ生きていけない人間として、
必要になってくるはずなのです。

食べ物を生産する農家の存在を生活者はもっと良く知り、
生活者の暮らし、購買心理というものを農家はもっと良く知り、
お互いがより豊かに生活できるような関係づくりをしていきたいのです。

今年はこうした活動を応援してくださる方に、宅配サービス
「湘南からの便り」を提供いたします。


まだまだ、いたらないところが沢山ありますが・・・

「しょうがない、これからの一次産業のため(もしくは宮治のため)に一肌脱いでやるか!」

という方は、miyajibuta@mac.com まで、お気軽にご連絡ください☆


みやじ豚.com 宮治勇輔

2006年01月11日

豚肉革命〜ためしてガッテン

今日のNHKためしてガッテン、みましたか?

今日の特集は、豚肉でした!!


な、な、なんと、
豚は人間と同じ睡眠時間なんですって。

知らなかった〜。


・・・それはいいとして、

豚肉はしっかり焼かないといけないというのは嘘だった、って言ってましたよ。
(半ナマでもいいというわけではありません・・・)

昔、輸入豚肉に寄生虫みたいのがいたらしくて、それからどうも皆さん、豚肉には
寄生虫がいるからしっかり焼かないとお腹を壊す、なんて思ってしまったみたいです。

ですが、現在流通している豚に寄生虫はいないそうです。



そうそう。

基本的に、皆さん、豚肉を焼きすぎてます。
加熱しすぎた肉には肉汁が残っていないのです。

ためしてガッテンで測っていましたが、
肉汁がしっかりと残っている肉と、加熱しすぎた肉とでは、熱さが5mmも違ってました。
肉汁が出てしまった分、加熱しすぎた肉は縮んでしまって5mm薄くなっているのです。

美味しくソテーする方法をやっていました。
豚肉をソテーする時は、事前にフォークで穴をあけておくといいみたいです。
その穴から肉汁が溢れ出してきたらひっくり返してふたをする。
1cm厚の肉なら、ひっくり返して1分程度で完了。
旨味成分の肉汁がしっかり残った美味しいポークソテーの出来上がりです。


僕もBBQをする時には、焼き加減をとっても重要視しています。
といっても、簡単です。赤い部分が白くなったらOKです。
茶色いこげ色がついたら、もう焼き過ぎです。


そうそう、もっと面白いことやっていました。

普通、豚肉を買う時ってスライス肉を買うじゃないですか。
このスライス肉を美味しく食べる方法っていうのをやっていました。

その方法とは、

スライス肉を美味しく食べるには、スライス肉を使わないこと。

??

意味が分かりませんよね。


スライス肉を使う場合でも、ブロック肉を購入して一旦蒸します。時間は30分。
この蒸した豚肉を、スライスして使うのです。

野菜炒めは、この蒸した豚肉をスライスして、フライパンで10秒炒める程度です。


ひと手間かかりますが、こうすることで肉汁が逃げることなく、ふんわりと豚肉が
仕上がるみたいで、ゲストもすごいびっくりしてました。


家庭でおいしい豚肉が食べたいと思っている方は、ぜひ試してみて下さい。



みやじ豚.com 宮治勇輔


2006年01月10日

時間管理は、情報管理?

ひょんなことで、尊敬する著者が講師をするセミナーの
お手伝いをさせていただくことになった。

もう、このお話をもらった時には凄い感動だった。
密かに、この人に直接会ってみたいな〜なんて思っていたところ、
「お手伝いしてくれない?」と友人から依頼が入ったのだ!

素晴らしい!
潜在意識が働いた結果なのだろうか?

その打ち合わせに行ってきた。
セミナーやビジネスコーチングをされている方にお会いした。
非常に面白くて素敵な方で、色々と質問をしてしまった。

いろんな事を教えて頂いた。

その中から、時間管理についてご紹介。

どんなに細かい事でも、やることは全て手帳に書いてしまうといいという。
そして、頭の中から細かなことは削除する。
細かい予定ややらなければならないことを頭の中に残しておくと、頭の働きが鈍る。
できる限り、そういうことに頭を使わないことが大切なのだ。
PCでいうところのメモリーを沢山使っていると重くなる、ということと同じ原理。

もうひとつ。
本を読んでもなかなか実践できないのは、本に書いてあることがわかりづらく、
理論も抜けが多いからだという。


ん〜。たしかに、先生の理論はわかりやすく、実践的で素晴らしいのです。

セミナーで学ぶ、本を読んで学ぶ。
学んだことを実践できるかどうかが一番重要。
ただ、実践するためには、知るだけではなく、しっかりと理解することが大切。

本を読んだ内容を全て実践に移している人はまずいない。
頭の中に入ってくる情報が多すぎて、処理しきれないのだろう。

だから、実践したい内容は、
何度も読み直す、ノートに書く、自分なりにまとめてみる、
といったことを意識的に行わなければならない。

そうか。

だったら、本を読んで実践したいことは、手帳に書いてみよう。


手帳にはスケジュールや、やらなければならないことばかり書いてある。
こうした自分を成長させるために挑戦すること、みたいなことを書いておくと、
毎日が更に面白くなるのでは。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2006年01月09日

藤沢もちつき大会の反省会をする

12月30日に開催した藤沢もちつき大会の反省会を行った。

当日集まった人数は当初の予定には満たなかったが、
それでもかなりの人(60〜80名)に参加して頂いた。

次回開催に向けてコンセプトの再確認と、改善点について話し合われた。


■ 日程について
昨年は12/30に開催した。
もう少し日程を前にした方がいいのでは、クリスマスにかかる休日を外した
12月中の休日に開催するのがいいのでは、という意見もあったが、
最終的には30日という日程に固定をした方よい、という結論になった。
仕事も終わっているし、市民にとってもわかりやすいだろう、と。


■ 会場について
昨年は会場費が随分かかった。今年は無料で開催できる会場を探す。
候補地は、学校、神社など。


■ 予算について
昨年は予算が非常に厳しかったので、今年は協賛を募りたい。


■ コンセプトについて
コミュニティづくりというテーマで昨年は行った。
コミュニティという言葉からは、互いに顔を見知っており
大人も子供も気兼ねなく話ができる関係、というイメージが浮かぶ。

しかし、一年に一度の開催では、こうした関係作りを行う事は非常に困難。

湘南地域の中学生から大学生を中心として、地域の人、都心のビジネスマン、
大学生などが集まり、出会いのきっかけ作りができればいい。
中学生から高校生にとっては、こうした世代の人とふれあう機会は貴重。
大人たちも中学生から大学生に、働く事の楽しさ、かっこよさを伝える事が
できればいいお祭りになる。(僕のイメージではキャリナビのリアル版)

しかし、ここでの懸念は、こうしたコンセプトで果たして中高生は
集まるのか、という点。

解決策のひとつとしては、中高生にスタッフとして参画してもらい、
企画から集客までを行ってもらうことだろう。

今年のもちつき大会は、準備期間にも万全を期し、夏頃から活動開始とする。


12月30日は湘南地域で、子供も大人も集まる面白いお祭りがあるんだよね〜と、
市民の皆さんに知られる存在になれればいいなと。



みやじ豚.com 宮治勇輔


2006年01月08日

日本はビジョンを明確にする必要がある

今日の日経新聞の記事に、ソフトバンク孫社長の
インタビューが掲載されていた。

こんなにわかりやすいコメントを日経新聞上ではみた事がない、
というくらい簡潔かつ明確に日本のビジョンを示してくれた。

新聞を切り抜いてとっておこうかと思ったけど、
ブログに書いておいた方が見直しやすいので書いてしまおう。


-----------------

小泉首相の構造改革は評価するし、郵政改革は大賛成だが、
一省庁がどうなるかは、企業にすれば一事業部の話にすぎない。
国家全体をどうするかが重要。国家観は5年や10年では短すぎるので
30年後を見据える。

明確にすべき項目は5つ。

1:国内総生産
2:税収
3:国家予算
4:国家のバランスシート
5:人口と出生率

それぞれに数値目標を掲げる。

企業を立て直す時にはまずバランスシートを圧縮する。
国も当然真っ先に着手しなければならない。

経費にあたる国家予算の圧縮は緊急の課題。
粗利にあたる税収の引き上げを急ぐ必要はないことがみえてくる。

目標値のイメージは、
GDPの成長率が3%で30年後には1200兆円。
投資銀行の調査によると、50年後の日本のGDPは中国、インドに
抜かれて世界4位になるという。せめて3位には食い込みたい。

GDPが伸びれば税収が増える。
1200兆円に対し、8%の税収で約100兆円。
これと別に、現在800兆円弱の総資産を、4分の1の200兆円に減らす。

出生率は、現在の人口を維持できる2.1%を目指すしかない。


現在のGDPと目標には700兆円の差がある。これをどの産業でまかなうか。
企業も成長事業部に人材と資金を投入する。
今の日本は成長を促す支出になっていない。

農業や漁業、食品産業では埋められない。
旧来型のモノづくりでは、賃金の安い国にはかなわない。

重点分野は、ハイテク、バイオ、金融といったところ。

モノづくりもハイテクを作る。テクノロジーこそ先進国の証しだ。
そのための教育もこれまでとは違ったものが求められる。
規制緩和の項目も自然に見えてくる。


3%の成長を実現するには国民に共有の夢が必要だ。
物質的な豊かさに加え、心の豊かさが大切になる。
物心ともに豊かな『ハイタッチ』な生活を目指す。
これからのキーワードは『ハイテク&ハイタッチ』だ。

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いやー、凄い。何という明快さ。


2006年01月07日

自分であり続けるために

『自分であり続けるために』〜流されず、いまを生き切る50のメッセージ

田坂広志さんの著書です。


田坂広志さんの著書はいつも深く心に響きます。
この本は、田坂さんが発行しているメルマガ「風の便り」を編集したものです。

■ 世界が、どう在るかでは無く 自己が、どう在るか
■ 我々の「人生」もまた、一つのアートである
■ 「成功」を求めて歩むか 「成長」を求めて歩むか
■ すべての出会いが、大切な意味を持っている
■ 余韻に、身を委ねる

という5つに章立てて、これまでのメルマガの中から良いものをピックアップ
しています。

癒されます。

大きな企業で責任ある仕事を任されている人、任されつつある人、
最近仕事が面白くないなと感じている人、
会社に尊敬できる人がいないんだよな〜なんて思っている人、

ぜひ、読んでみて下さい。


有名なエピソードや、田坂さん自身が経験した事から、
紡ぎだされる人生訓。

それが、田坂さんのしっとりとした柔らかい語り口調によって
心にしみわたります。


田坂さんの素晴らしさがよくわかる本です。


プロフェッショナルの条件とは。

成功と成長の意味。

逆境や困難を乗り越えるヒント。

本質を理解するための視点。




人生という長い旅を終える時に、「最高の人生だった!」と
答えることができるだろうか。

流されず、自分であり続けること。

そのための、勇気とヒントを与えてくれる、素晴らしい本です。

一読の価値ありです。




自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ


2006年01月06日

今年の目標を立てる

皆さんは、今年の目標、立てましたか?

僕はVer.1の目標を立てました。
もう少し練ってVer. UPさせる予定です。

今日は今年の目標の一つを紹介。
読書についてなんですけどねー。


「読書年間200冊」


「ご趣味は?」と聞かれると、

必ず「読書」と答えるくらい、僕は読書好きなんですよ。

今年は年間200冊読もうと思います。
昨年、速読術を勉強して、本を読むスピードはあがりました。
でも、本を読む時間が減ったような気がして、
この半年間はあまり読書のペースがあがらなかったんです。

それで、はじめは250冊の目標にしようと思ったけど、
あっさり妥協して、200冊にしました。

長期目標というのは、果てしない夢を掲げるけど、
短期目標は達成しやすいものでないとだめですね〜。

この200冊は、ビジネス雑誌でもOKということにします。
短期目標のハードルはなるべく低くする事がポイントですね。

うちは日経ビジネスをとっているから、この日経ビジネスを
毎週読むだけでもだいぶ達成に近づきます。

その他、僕は以前から定期購読をしているビジネス雑誌があって、

トップポイント
経営予測エイジ
大前研一通信

なんてものを購読しています。

ダイヤモンドハーバードビジネスレビューもちょっと前までとっていたんですけどやめてしまった。
あまりにアカデミックすぎるんで・・・。


そんなわけで、今回は読書についての目標について発表してみました。


目標は沢山あっていいんです。


沢山あった方が楽しいです。


目標を設定しよう!立てた目標は必ず達成しよう!!何て考えないで、
あくまでも今年一年が楽しく過ごせるために目標は立てるんだ!


くらいの気持ちでいいです。



そしたら自然に、目標は達成しています。



皆さんは楽しい目標を沢山立てましたか?




みやじ豚.com 宮治勇輔


2006年01月05日

豚料理ってどんなのがあるんだろう・・・


昨日は新宿に出て豚料理の視察。
そして、豚ビジネスを立ち上げようとされている方との会合だったのだ。

どんな豚料理を食べても、網焼き炭焼き塩こしょうだけで食べるBBQには勝てない。

・・・そういってしまうと、もう先には進まなくなってしまうので、
やっぱり豚料理を開発する必要がある。将来のために。

僕は料理をほとんどしないので、豚料理もあんまり知らない。

何があるかな・・・

とんかつ

生姜焼き

角煮

にくじゃが


うーん、あとはよくわからん・・・。


後輩から頂いた豚肉料理本を開いてみる。

あ〜、なるほどね。


こうして、いわゆる豚料理として名前がついているのを探すと
なかなかないけど、

料理っていうのは、

焼く、煮る、揚げる、

塩、胡椒、酢、油、その他調味料、

そして、組み合わせる野菜やソースなどによって

無限のバリエーションがあるんだー。


・・・なんて当たり前の事に気づいてみたりする。


やっぱり、自分でも料理してみないとだめだよなー。



みやじ豚.com 宮治勇輔



2006年01月02日

FM横浜 WE LOVE SHONAN のSHONAN DELI に取り上げられたぞ!

こいつは元旦から縁起がいいぞ〜!!

WE LOVE SHONAN の SHONAN DELI のコーナーにみやじ豚が取り上げられた!!

30日に電話が入って、「1月1日に番組で鍋やるからみやじ豚が欲しい〜!!」
ということだったので、もちつき大会の際に使用した豚肉を提供した。

30日の豚肉はえらいうまかったから、満足してもらったんじゃないかな〜。

焼き肉用だったから分厚かったんだけど。


ご挨拶が遅くなりましたが、
新年あけましておめでとうございます!!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!


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