2005年12月
2005年12月31日
藤沢もちつき大会
うおおおおおおおーーーーー
30日に藤沢もちつき大会が開催されたぞーーーーーーー。(やまけんさん風)
何と、今年新しくはじまったお祭りなのだ。
宮治が協力のオファーをもらったのは12月11日くらいだった。
まさにこの日に実行委員会が立ち上がり、今回の開催にこぎ着けたわけだ。
準備期間、20日弱。
この恐ろしく短い準備期間の新規お祭りの代表として湘南地域を飛び回っていたのは、
大学三年生の女の子だったのだ。
これは、宮治も一肌脱がなくては!!と協力させて頂いた。
(女子大生にお願いされたから・・・というわけではないぞ。念のため。)
豚肉を20kg寄付して、20年続けている地元の祭囃子のメンバーを引っ張りだして、
FM横浜にも連絡してみて・・・
当日は、60名程度の人が集まったかな?
この短期間の準備にしては大盛況だ!!

しかも、参加者は面白い人ばかりだ。湘南地域で活躍されている
起業家の方々に、文部科学省の方々、市議会議員の方々・・・。
これは、来年は大いに期待できる。
このお祭りが毎年続いて、まさしく、藤沢市を代表する
お祭りになっていけば、こんなに嬉しい事はない!!
おおっと、そんな感慨に浸っている場合ではない。
祭囃子で太鼓を披露する時間ではないか。
まずは、若い衆が太鼓を叩く。
中心世代は小学生なので、俺の世代は、「中年」と呼ばれるのだ・・・。

うおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー、
俺はまだ27歳だぞーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
はい。
おお、笛を吹いている子が、しんどそうだ。
ここは、先輩がお手本を見せてしんぜようとばかり交代してみたが・・・

そういえば、俺は笛が苦手だったのだ。
全然音が出ないよ・・・
みんなに笑われてしまったのだ。
俺の本職は、大太鼓。

まずまず。三つ子の魂百までとはいったものだ。
どんなに久しぶりに叩いても、体が覚えている。
祭囃子20年のキャリアはだてじゃねーぞ、こんちくしょ〜!!
そんなわけで、地域の活性化と農業の活性化は車の両輪だ!
スローライフ、スロービジネス。
また、来年もよろしくお願いいたします。
みやじ豚.com 宮治勇輔
30日に藤沢もちつき大会が開催されたぞーーーーーーー。(やまけんさん風)
何と、今年新しくはじまったお祭りなのだ。
宮治が協力のオファーをもらったのは12月11日くらいだった。
まさにこの日に実行委員会が立ち上がり、今回の開催にこぎ着けたわけだ。
準備期間、20日弱。
この恐ろしく短い準備期間の新規お祭りの代表として湘南地域を飛び回っていたのは、
大学三年生の女の子だったのだ。
これは、宮治も一肌脱がなくては!!と協力させて頂いた。
(女子大生にお願いされたから・・・というわけではないぞ。念のため。)
豚肉を20kg寄付して、20年続けている地元の祭囃子のメンバーを引っ張りだして、
FM横浜にも連絡してみて・・・
当日は、60名程度の人が集まったかな?
この短期間の準備にしては大盛況だ!!
しかも、参加者は面白い人ばかりだ。湘南地域で活躍されている
起業家の方々に、文部科学省の方々、市議会議員の方々・・・。
これは、来年は大いに期待できる。
このお祭りが毎年続いて、まさしく、藤沢市を代表する
お祭りになっていけば、こんなに嬉しい事はない!!
おおっと、そんな感慨に浸っている場合ではない。
祭囃子で太鼓を披露する時間ではないか。
まずは、若い衆が太鼓を叩く。
中心世代は小学生なので、俺の世代は、「中年」と呼ばれるのだ・・・。
うおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーー、
俺はまだ27歳だぞーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
はい。
おお、笛を吹いている子が、しんどそうだ。
ここは、先輩がお手本を見せてしんぜようとばかり交代してみたが・・・
そういえば、俺は笛が苦手だったのだ。
全然音が出ないよ・・・
みんなに笑われてしまったのだ。
俺の本職は、大太鼓。
まずまず。三つ子の魂百までとはいったものだ。
どんなに久しぶりに叩いても、体が覚えている。
祭囃子20年のキャリアはだてじゃねーぞ、こんちくしょ〜!!
そんなわけで、地域の活性化と農業の活性化は車の両輪だ!
スローライフ、スロービジネス。
また、来年もよろしくお願いいたします。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月27日
クリスマスも、みやじ豚。
大阪から戻って参りました〜。
半年ぶりに大阪に行ったけど、やっぱり関西はいいね〜。
大好きです。
関西時代、お世話になった勉強会でみやじ豚BBQを開催。
豚肉と野菜を藤沢から大阪まで宅配したんだけど、ちょっとしたハプニングが。
宮治は現地に到着。しかし、予定時刻になっても豚肉が到着しない。
「ええ〜っ。」
どうも、雪の影響で車が遅れているらしい。
「まじで〜っ!」
もうBBQ始めるんですけど〜。
みんなもすごい心配しているよ。
「やばいよ〜。」
なんて思っているところで、豚肉が到着!!
「いや〜、よかった!」
ちょっとしたハプニングが、素敵な演出になり、
皆さんにみやじ豚.comによるBBQを楽しんで頂く事ができた。
そーしたら、毎月5,000円出すから豚肉や野菜やらを詰めて送ってくれ!
というご依頼を頂いた。
何を届けてくれてもいい。月に1回でも2回でもいい。
これは宮治ブランドに金を払うんだ、というお話でした。
宮治がセレクトした特産品を関西の方に食べてもらう。
例えば、今月はしゃぶしゃぶセット。来月は焼き肉用のバラスライスと
湘南でとれた長ネギとさつまいもとキャベツのセット。翌月は豚肉と
湘南ビールのセットみたいな感じだね。
面白いからやらせていただくことにした。
たった一人のお客さんのための宅配事業。
でも、可能性を感じるぞ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
半年ぶりに大阪に行ったけど、やっぱり関西はいいね〜。
大好きです。
関西時代、お世話になった勉強会でみやじ豚BBQを開催。
豚肉と野菜を藤沢から大阪まで宅配したんだけど、ちょっとしたハプニングが。
宮治は現地に到着。しかし、予定時刻になっても豚肉が到着しない。
「ええ〜っ。」
どうも、雪の影響で車が遅れているらしい。
「まじで〜っ!」
もうBBQ始めるんですけど〜。
みんなもすごい心配しているよ。
「やばいよ〜。」
なんて思っているところで、豚肉が到着!!
「いや〜、よかった!」
ちょっとしたハプニングが、素敵な演出になり、
皆さんにみやじ豚.comによるBBQを楽しんで頂く事ができた。
そーしたら、毎月5,000円出すから豚肉や野菜やらを詰めて送ってくれ!
というご依頼を頂いた。
何を届けてくれてもいい。月に1回でも2回でもいい。
これは宮治ブランドに金を払うんだ、というお話でした。
宮治がセレクトした特産品を関西の方に食べてもらう。
例えば、今月はしゃぶしゃぶセット。来月は焼き肉用のバラスライスと
湘南でとれた長ネギとさつまいもとキャベツのセット。翌月は豚肉と
湘南ビールのセットみたいな感じだね。
面白いからやらせていただくことにした。
たった一人のお客さんのための宅配事業。
でも、可能性を感じるぞ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
どうなる日本の食文化
少し前に、前職OBの忘年会がありました。
その席上、尊敬してやまないU社長に突然言われました。
U社長「宮治君、これからの養豚は15万頭だ!」
宮治「うちの生産能力では、15万頭には遠く及びません・・・。
ですが、その分、質を追求していきたいんです。」
U社長「量を追っても質はついてくる!」
規模を追求して、かつ、質も追求する。
『ビジョナリーカンパニー』でいうところの、andの才能。
もちろん、規模は大事だけど、僕には別のビジョンがあります。
地域の良さや特色を活かした育成。
地域ブランド。
湘南であれば湘南ならではの豚に育てる。東北であれば東北ならではの。
う〜ん、時代から逆行した考え方ですね・・・。
U社長のおっしゃる通り、現在の養豚経営は規模の拡大を志向しています。
ですが、そうすると悪かろうとは言いませんが、安かろうという風潮が広まり、
生活者も「だったら外国産でいいよね」ということになってしまいます。
外国産がたくさん売れると、いい豚をつくっても高く売れなくなってしまうので、
結局日本の養豚農家もコスト削減して豚を生産せざるを得なくなる。
そのしわよせは、私たち生活者に降りかかります。
養豚業だけではなく、日本の農業、農業より食品メーカーの方が顕著な気がしますが・・・
ここでは、あんまり詳しく述べる事はやめておきますが、
ちゃんとした食べ物を食べたいですよね・・・。
ちゃんとした食べ物を食べるためにはそれなりの知識も必要ですし、
それなりのお金も支払わないとなりません。
このコストを、生活者は払う事ができるかどうか。
そして、そのコストを払ってもらえるように、農家側も、もっと情報発信を
積極的に行うべきなのでしょう・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
その席上、尊敬してやまないU社長に突然言われました。
U社長「宮治君、これからの養豚は15万頭だ!」
宮治「うちの生産能力では、15万頭には遠く及びません・・・。
ですが、その分、質を追求していきたいんです。」
U社長「量を追っても質はついてくる!」
規模を追求して、かつ、質も追求する。
『ビジョナリーカンパニー』でいうところの、andの才能。
もちろん、規模は大事だけど、僕には別のビジョンがあります。
地域の良さや特色を活かした育成。
地域ブランド。
湘南であれば湘南ならではの豚に育てる。東北であれば東北ならではの。
う〜ん、時代から逆行した考え方ですね・・・。
U社長のおっしゃる通り、現在の養豚経営は規模の拡大を志向しています。
ですが、そうすると悪かろうとは言いませんが、安かろうという風潮が広まり、
生活者も「だったら外国産でいいよね」ということになってしまいます。
外国産がたくさん売れると、いい豚をつくっても高く売れなくなってしまうので、
結局日本の養豚農家もコスト削減して豚を生産せざるを得なくなる。
そのしわよせは、私たち生活者に降りかかります。
養豚業だけではなく、日本の農業、農業より食品メーカーの方が顕著な気がしますが・・・
ここでは、あんまり詳しく述べる事はやめておきますが、
ちゃんとした食べ物を食べたいですよね・・・。
ちゃんとした食べ物を食べるためにはそれなりの知識も必要ですし、
それなりのお金も支払わないとなりません。
このコストを、生活者は払う事ができるかどうか。
そして、そのコストを払ってもらえるように、農家側も、もっと情報発信を
積極的に行うべきなのでしょう・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
みやじ豚のワイン会席
1月21日のみやじ豚のワイン会席@銀座木挽町W
定員となりましたので、締め切りま〜す。
湘南からの便り05号より
___________________________________
● 銀座の料亭街で、みやじ豚とワインを。
___________________________________
11月21日にオープンした、「銀座木挽町W」。料亭が建ち並ぶ閑静な場所。
本格的な和会席が楽しめます。とても贅沢な雰囲気だけど、決してこちらを
気負わせない。本当に素敵なお店です。
(社長の椎葉さんのブログに写真が掲載されているのでこちらで店の雰囲気を
感じ取ってください。
→http://blog.livedoor.jp/hiroshi_shiiba/archives/50183801.html)
店主は、銀座料亭朝川、アンバーギャレット、カフェアンバーオーナー、
あの、伊藤ミナ子さんです。
この「銀座木挽町W」にて、みやじ豚パーティが開催される事と
なりました!!
「本当に美味しい豚料理って、そういえば食べた事ないな〜。」
「BBQで豚が美味しいのはわかった。今度は料理を食べてみたい。」
「ワインと豚って合うのかしら?」
少しでもこんな風に思ったら、
ぜひ一緒に、みやじ豚のワイン会席を楽しみましょう!!
日 程:1月21日(土)、2月4日(土)19:00〜
場 所:銀座木挽町W (中央区銀座7-16-14)
http://blog.livedoor.jp/ginzaw/
内 容:みやじ豚のワイン会席
(メニューは当日までのお楽しみという事で・・・)
定 員:50名(着席)
参加費:7,500円
定員についてですが、Wの椎葉さんが25名、宮治が25名のゲスト
をお呼びすることになっていますので、実質25名が定員です。
おそらく2週間程度でどちらの日程も定員になります。
お店の関係で、これ以上の人数を受け入れる事はできません・・・。
参加を希望される方は、なるべくお早めにご連絡ください!
今回開催のきっかけは、前回のメルマガでした。
冬は寒いからBBQができない、東京で場所を借りてやってみたいので、
いいところを知っていたら教えてください、と前回のメルマガで
ご連絡しました。
すると、椎葉さんからメールを頂き、「だったら、うちでやりませんか」
とお話を頂き、この度の開催となりました。
みやじ豚が繋いでくれた出会い。いつもより、豚さんに感謝です。
川上から川下まで、農家が一貫してプロデュースする新しい一次産業
のあり方を模索する上でも、今回のイベントが今から本当に楽しみです!
人生で一番ぜいたくな豚肉、味わってみませんか?
定員となりましたので、締め切りま〜す。
湘南からの便り05号より
___________________________________
● 銀座の料亭街で、みやじ豚とワインを。
___________________________________
11月21日にオープンした、「銀座木挽町W」。料亭が建ち並ぶ閑静な場所。
本格的な和会席が楽しめます。とても贅沢な雰囲気だけど、決してこちらを
気負わせない。本当に素敵なお店です。
(社長の椎葉さんのブログに写真が掲載されているのでこちらで店の雰囲気を
感じ取ってください。
→http://blog.livedoor.jp/hiroshi_shiiba/archives/50183801.html)
店主は、銀座料亭朝川、アンバーギャレット、カフェアンバーオーナー、
あの、伊藤ミナ子さんです。
この「銀座木挽町W」にて、みやじ豚パーティが開催される事と
なりました!!
「本当に美味しい豚料理って、そういえば食べた事ないな〜。」
「BBQで豚が美味しいのはわかった。今度は料理を食べてみたい。」
「ワインと豚って合うのかしら?」
少しでもこんな風に思ったら、
ぜひ一緒に、みやじ豚のワイン会席を楽しみましょう!!
日 程:1月21日(土)、2月4日(土)19:00〜
場 所:銀座木挽町W (中央区銀座7-16-14)
http://blog.livedoor.jp/ginzaw/
内 容:みやじ豚のワイン会席
(メニューは当日までのお楽しみという事で・・・)
定 員:50名(着席)
参加費:7,500円
定員についてですが、Wの椎葉さんが25名、宮治が25名のゲスト
をお呼びすることになっていますので、実質25名が定員です。
おそらく2週間程度でどちらの日程も定員になります。
お店の関係で、これ以上の人数を受け入れる事はできません・・・。
参加を希望される方は、なるべくお早めにご連絡ください!
今回開催のきっかけは、前回のメルマガでした。
冬は寒いからBBQができない、東京で場所を借りてやってみたいので、
いいところを知っていたら教えてください、と前回のメルマガで
ご連絡しました。
すると、椎葉さんからメールを頂き、「だったら、うちでやりませんか」
とお話を頂き、この度の開催となりました。
みやじ豚が繋いでくれた出会い。いつもより、豚さんに感謝です。
川上から川下まで、農家が一貫してプロデュースする新しい一次産業
のあり方を模索する上でも、今回のイベントが今から本当に楽しみです!
人生で一番ぜいたくな豚肉、味わってみませんか?
2005年12月24日
茅ヶ崎アロハ委員会
<茅ヶ崎アロハ委員会>
茅ヶ崎のライフスタイルにアロハを取り入れる。
そんな活動をしている方々の忘年会に先日参加してきた。
忘年会に参加というか、「アロハ委員会に入れ!」という
鶴の一声を受けて、アロハ委員会に入ったのだが・・・。
今年の流行語大賞、「クールビズ」に先立ち、茅ヶ崎では
2年前から「ビジネスアロハ」に取り組んでいる。
毎週金曜日は、アロハフライデーとして、オフィスにも
アロハシャツを着ていく。
お、おもしろい。銀行や郵便局でもアロハを着ている・・・。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/aloha/aloha-friday2005.html
さらに、アロハを着て協力店に行くと、割引などのサービスもあるらしい。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/aloha/aloha-service.html
あ〜、ただこれは8月末までの期間限定。
今アロハ着ていって、「安くして!」なんていったら恥かくね・・・。
どこの地域にも、特色を活かした地域起こしの形ってあるんだね・・・。
茅ヶ崎アロハに匹敵する、もしくはアロハを超える面白い事例って、
皆さんの地域にはありますか?
みやじ豚.com 宮治勇輔
茅ヶ崎のライフスタイルにアロハを取り入れる。
そんな活動をしている方々の忘年会に先日参加してきた。
忘年会に参加というか、「アロハ委員会に入れ!」という
鶴の一声を受けて、アロハ委員会に入ったのだが・・・。
今年の流行語大賞、「クールビズ」に先立ち、茅ヶ崎では
2年前から「ビジネスアロハ」に取り組んでいる。
毎週金曜日は、アロハフライデーとして、オフィスにも
アロハシャツを着ていく。
お、おもしろい。銀行や郵便局でもアロハを着ている・・・。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/aloha/aloha-friday2005.html
さらに、アロハを着て協力店に行くと、割引などのサービスもあるらしい。
http://www.chigasaki-cci.or.jp/aloha/aloha-service.html
あ〜、ただこれは8月末までの期間限定。
今アロハ着ていって、「安くして!」なんていったら恥かくね・・・。
どこの地域にも、特色を活かした地域起こしの形ってあるんだね・・・。
茅ヶ崎アロハに匹敵する、もしくはアロハを超える面白い事例って、
皆さんの地域にはありますか?
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月23日
みやじ豚、湘南ブランドへの第一歩
みやじ豚を一頭、茅ヶ崎の老舗ハム屋さんに納めた。
そのために先日、親父と弟と厚木のと畜場に行き、みやじ豚の最期を見届けた。
親父がぽつりと、「昨日まで世話をしていた豚の、ああいう姿を見るのは
さすがに忍びない・・・」とのコメント。
普段は、生きたまま出荷してその後は全く見ない。
豚がのどに風穴をあけられ、血を流しながら逆さ吊りになっている。
目は空ろ。そんなみやじ豚が目の前を通り過ぎる姿を見るのは、
確かにつらいっす・・・。
前回見学に来たときはほとんど感じなかった、血の生臭いにおいも、
なぜか今回は強く感じる・・・。
そんなわけで、豚の最期を見届けた。
翌日には、流通屋さんに行って枝肉から骨を抜く。
そしてその翌日に、みやじ豚を回収し、ハム屋さんに納めた。
味には絶対の自信がある。
そのために先日、親父と弟と厚木のと畜場に行き、みやじ豚の最期を見届けた。
親父がぽつりと、「昨日まで世話をしていた豚の、ああいう姿を見るのは
さすがに忍びない・・・」とのコメント。
普段は、生きたまま出荷してその後は全く見ない。
豚がのどに風穴をあけられ、血を流しながら逆さ吊りになっている。
目は空ろ。そんなみやじ豚が目の前を通り過ぎる姿を見るのは、
確かにつらいっす・・・。
前回見学に来たときはほとんど感じなかった、血の生臭いにおいも、
なぜか今回は強く感じる・・・。
そんなわけで、豚の最期を見届けた。
翌日には、流通屋さんに行って枝肉から骨を抜く。
そしてその翌日に、みやじ豚を回収し、ハム屋さんに納めた。
味には絶対の自信がある。
2005年12月21日
藤沢もちつき大会について
もちつき大会の詳細を教えてくれーとお問い合わせいただきました。
12/30に開催されるもちつき大会の時間と場所など、現在までの
決定事項をご連絡します!!
名称:藤沢もちつき大会「みんなでもちつき」
日時:12月30日 11時〜15時
場所:弁慶果樹園(藤沢市遠藤6190)
費用:大人1,000円、高校生以下500円
定員:100名程度
交通:最寄の駅は湘南台駅(小田急、相鉄、横浜市営地下鉄)です。
西口より慶応大学行きバス10分ほど《慶応大学》で下車して
徒歩約10分です。(駐車場あり)
主催:藤沢もちつき大会実行委員会
広報協力:藤沢市市民自治部広報課、藤沢市市民活動推進センター、
レディオ湘南
ぜひ、遊びにきて下さいね!
12/30に開催されるもちつき大会の時間と場所など、現在までの
決定事項をご連絡します!!
名称:藤沢もちつき大会「みんなでもちつき」
日時:12月30日 11時〜15時
場所:弁慶果樹園(藤沢市遠藤6190)
費用:大人1,000円、高校生以下500円
定員:100名程度
交通:最寄の駅は湘南台駅(小田急、相鉄、横浜市営地下鉄)です。
西口より慶応大学行きバス10分ほど《慶応大学》で下車して
徒歩約10分です。(駐車場あり)
主催:藤沢もちつき大会実行委員会
広報協力:藤沢市市民自治部広報課、藤沢市市民活動推進センター、
レディオ湘南
ぜひ、遊びにきて下さいね!
2005年12月18日
地域コミュニティを育む:藤沢市でもちつき大会!!
おおっ、久しぶりの更新だ・・・。
最近、お勉強モードで、ブログがすっかりおろそかになってしまいました。
さてさて、今日は藤沢市でもちつき大会を開催しよう!
なんて活動をはじめたコトバノアトリエの山本君に乞われて、
もちつき大会実行委員長を務めるヒロティさんにお会いしました。
最近、廃れてしまった地域コミュニティ。
そして最近、改めてその重要性が認識されている地域コミュニティ。
昔は、近所の子が悪いことしたらしかってしつけたものだ。
ところが最近では、逆切れされて刺されるかもしれない。
というか、どこの誰の子だかもよくわからん。
君子危うきに近寄らず。
見て見ぬ振り。
そんな状態でいいのか!!なんて、ニュースなどでも取り上げられていますね。
このままじゃいけない!!
大人と子供が集まって食事を楽しんだり、学びを共有したり、
そんなコミュニティをもう一度、地域の中につくっていきたいという
思いから立ち上がった藤沢もちつき実行委員会。
僕も地元の祭囃子太鼓保存会に所属し、祭があれば太鼓を叩き、神輿を担ぎます。
共感です。
農業の活性化と地域の活性化の2大テーマがライフワークの宮治勇輔としては全面協力です。
そこで皆さん(特に藤沢近辺在住の方!!)にお願いです。
周りの方に、30日にもちつき大会があるぞと触れ回ってください。
(レディオ湘南では毎日告知してくださるそうです。)
そして、30日のもちつき大会、ぜひぜひご参加ください。
「地域コミュニティ」という言葉にピンとくる方であれば、藤沢市在住の方でなくても結構です!
もう、東京に何でも集まる時代じゃあない。
これからは、地域の時代だ!!
愛する地域をさらに元気にするために、できることからはじめましょう!!!
もちつき大会のブログ
みやじ豚.com 宮治勇輔
最近、お勉強モードで、ブログがすっかりおろそかになってしまいました。
さてさて、今日は藤沢市でもちつき大会を開催しよう!
なんて活動をはじめたコトバノアトリエの山本君に乞われて、
もちつき大会実行委員長を務めるヒロティさんにお会いしました。
最近、廃れてしまった地域コミュニティ。
そして最近、改めてその重要性が認識されている地域コミュニティ。
昔は、近所の子が悪いことしたらしかってしつけたものだ。
ところが最近では、逆切れされて刺されるかもしれない。
というか、どこの誰の子だかもよくわからん。
君子危うきに近寄らず。
見て見ぬ振り。
そんな状態でいいのか!!なんて、ニュースなどでも取り上げられていますね。
このままじゃいけない!!
大人と子供が集まって食事を楽しんだり、学びを共有したり、
そんなコミュニティをもう一度、地域の中につくっていきたいという
思いから立ち上がった藤沢もちつき実行委員会。
僕も地元の祭囃子太鼓保存会に所属し、祭があれば太鼓を叩き、神輿を担ぎます。
共感です。
農業の活性化と地域の活性化の2大テーマがライフワークの宮治勇輔としては全面協力です。
そこで皆さん(特に藤沢近辺在住の方!!)にお願いです。
周りの方に、30日にもちつき大会があるぞと触れ回ってください。
(レディオ湘南では毎日告知してくださるそうです。)
そして、30日のもちつき大会、ぜひぜひご参加ください。
「地域コミュニティ」という言葉にピンとくる方であれば、藤沢市在住の方でなくても結構です!
もう、東京に何でも集まる時代じゃあない。
これからは、地域の時代だ!!
愛する地域をさらに元気にするために、できることからはじめましょう!!!
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みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月10日
寒川にファーマーズマーケット「わいわい市」が誕生!
遂に、うちの近所にもファーマーズマーケットができた。
場所は寒川産業道路沿いで、寒川病院のすぐ近く。
夏に説明会には参加して来たんだけど、ちょっとみやじ豚を
出すのは難しいなと思って参加は見送っていた。
で、どんなものかと思って観に行ってきた。
一言でいうと、プチスーパー。
豚肉、牛肉、鶏肉、漬け物や調味料、乳製品、米やお花なども
売っていて、スーパーとも遜色はない感じ。
野菜の直売所が大きくなったものをイメージしていたけど、
もっと巨大なものだった。
さすが、農協・・・。
しかも並んでいる野菜、質が良くて、何より安い!!
こんなに安く売っていいのかな・・・。
通常の直売所は、一農家の作物しか置いていないので、家庭で
必要な野菜が全てそろうわけではない。
僕も、BBQする時は、いくつかの農家を回って分けてもらう。
でも、ファーマーズマーケットは、旬の野菜は全て手に入る。
近隣の農家が出せないものは県外産のものが用意されている。
しかも、豚肉、牛肉、鶏肉、全て手に入る。
これは反則じゃねーか、なんて思ってしまう。
品物はスーパー以上。(鮮度がよい)
しかも価格は直売所と同じ。
そんなファーマーズマーケットが発展するとどうなるか?
ファーマーズマーケットには質が良くて安い野菜が豊富に揃っている。
↓
近隣の生活者は買い物をファーマーズマーケットでするようになる。
↓
直売所で野菜が売れなくなる。
↓
直売所を出していた農家もファーマーズマーケットに出店するようになる。
↓
さらにファーマーズマーケットに生活者が集まる。
↓
近隣のスーパーは廃れる。
↓
品物がさらにファーマーズマーケットに集まる。
でも、全量はファーマーズマーケットではさばけない。
ファーマーズマーケットでさばけない分は、通常ルートに卸す
↓
通常ルートは、ファーマーズマーケットに負けない価格で販売するしかない。
↓
農家が卸す価格が低下する。
↓
農家は結局不幸になる。
・・・みたいなことにならないのかなと、ちょっとだけ思ってしまう。
農家がファーマーズマーケットに持っていく分は微々たるもの。
割と手間がかかるので、全ての農家が活用しているわけでもない。
ファーマーズは当日持って行って、余った分は当日引き取りにいかないといけない。
だからそんな心配は意味のない事だけど。
いい品物が多かったからそういう風に感じたのかな。
直売所って規格外のものでも、生活者は喜んで買っていくじゃないですか。
それが、ファーマーズマーケットになった途端、いい農作物を並べているので。
価格競争だけでは、外国産の農作物には勝てないし。
むしろ、自分たちの身をすり減らすだけ。
いいお野菜でも、安く手に入るという意識が生活者に浸透してしまうと、
これから農業って本当に厳しいんじゃないかな。
この前のながしま農園さんのように、凄い農家は自ら市場を創って
いるから問題ないのだけど・・・。
ここら辺にお詳しい方、ぜひご意見聞かせてください。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月08日
冬の野菜
冬の野菜は身体を温める効果があり、夏の野菜は身体を冷やす効果がある。
先日、食学塾で小野社長がそう言っていた。
身体を温める効果のある野菜は土の中にできる。
野菜を見に直売所に行って来た。なるほど。
冬の野菜は土の中で育つものが多い。そういう野菜は身体を温める。
だいこん、にんじん、さといも、長ネギ、ヤーコン・・・
ん?ヤーコンって何だ?よく知らん。
ちょっと調べてみた。
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜。
アンデス地方は世界でも有数の長寿国。そんな現地の方が食しているのがこのヤーコン。
日本には、昭和60年に伝わってきた。当時は栄養成分がよくわからなかったらしいが、
オリゴ糖のかたまりのような芋だとわかり、日本でも消費されるようになった。
オリゴ糖の含有量が野菜の中でもトップみたい。
食物繊維とオリゴ糖でできているようなもので、カロリーはサツマイモの半分以下。
オリゴ糖には整腸作用がある。
ダイエット食品として人気があるようだ。
話がそれたけど、
旬の野菜を食べることは、身体にも良いことで。
人間は自然に生かされているんだなということを感じることができる。
最近は、ハウス栽培、工場で水耕栽培、日本列島を来たから南まで使って時間差栽培
などで、旬など関係なく、一年中野菜を食べる事ができる。
でもそれって、本当に豊かなことなのかな?
銀座食学塾で、小野社長も、「料理人は土で、メニューは旬」と言っていたけど、
この考えは本当に素敵だ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
先日、食学塾で小野社長がそう言っていた。
身体を温める効果のある野菜は土の中にできる。
野菜を見に直売所に行って来た。なるほど。
冬の野菜は土の中で育つものが多い。そういう野菜は身体を温める。
だいこん、にんじん、さといも、長ネギ、ヤーコン・・・
ん?ヤーコンって何だ?よく知らん。
ちょっと調べてみた。
ヤーコンは中南米アンデス高地原産のキク科の根菜。
アンデス地方は世界でも有数の長寿国。そんな現地の方が食しているのがこのヤーコン。
日本には、昭和60年に伝わってきた。当時は栄養成分がよくわからなかったらしいが、
オリゴ糖のかたまりのような芋だとわかり、日本でも消費されるようになった。
オリゴ糖の含有量が野菜の中でもトップみたい。
食物繊維とオリゴ糖でできているようなもので、カロリーはサツマイモの半分以下。
オリゴ糖には整腸作用がある。
ダイエット食品として人気があるようだ。
話がそれたけど、
旬の野菜を食べることは、身体にも良いことで。
人間は自然に生かされているんだなということを感じることができる。
最近は、ハウス栽培、工場で水耕栽培、日本列島を来たから南まで使って時間差栽培
などで、旬など関係なく、一年中野菜を食べる事ができる。
でもそれって、本当に豊かなことなのかな?
銀座食学塾で、小野社長も、「料理人は土で、メニューは旬」と言っていたけど、
この考えは本当に素敵だ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月07日
銀座食学塾:土こそ最高の料理人
銀座食学塾に参加してきた。
今回は、オーガニックスーパーMOTHER'Sオーナー夢市場株式会社の小野社長。
お題は、「土こそ最高の料理人〜オーガニックの原点を探る〜」
有機野菜をリアカーでひき売りしたところからはじまった、小野社長の
有機農産物の流通物語。非常に熱いお話だった。
リアカーが13台に増え、軽トラックでの配達になり、年商1億のところで、
当時赤字だったマザーズを1億円で買い取り再建した。
今では、様々なアグリビジネスを展開している。
LOHASやマクロビオティックなど最近のトピックにも言及された。
LOHASを意識する生活者は2割価格が高くてもLOHASに適う商品を
購入するという。
日本では3割弱の人がLOHASを意識しているという。
そのうちの21%の人は、年収900万円以上の世帯。
これはエコロジカルなエゴといえる。
世界を見渡せば、餓死する子供たちが沢山いる中、
LOHASは本当にLOHASななのだろうか?
マクロビオティックとは、伝統的な日本食である玄米彩色を中心に体系化
された食生活法のことを指す。「健康に生きるための手段」を意味する。
地元の旬の雑穀や野菜を丸ごと食べ、動物性たんぱく質、科学添加物、
砂糖などの摂取をさけるのが特徴。
う〜ん、マクロビオティックが浸透したら豚肉食べる人がいなくなって
しまうな〜。
豚肉を沢山食べる沖縄県は長寿の地域として有名。
マクロビオティックではないかもしれないが、豚肉は立派な健康食だ。
小野社長の持論は、農都不二。都会は農村がないと生きていけない。
今は食料も輸入できるから問題はないが、何かあったときに、日本から
食べるものがなくなる恐れがある。
農業の必要性をもっと感じてもらおうというもの。
一方、農家も生活者のことを理解できていない。
地域の農家に東京に来てもらい、おにぎりの店舗を見学してもらった。
農家の人は、若い女性はお米を食べなくなったという認識だった。
しかし、おにぎりを買う若い女性の行列を見て、お米農家は本当に
驚いていたという。
若い女性は、お米を食べなくなったのではなく、お米を炊かなくなっただけ。
パンばかり食べていては飽きる・・・。日本人はどうしてもお米を食べたがる
人種なのだ。
流通は何も作っていないから、時代に合わせて変わらなければならない。
農家は実際に作っているからもっとわがままでいい。
仕入れて売る時代は終わる。これからは、作って売る時代になる。
豚の流通もかくあるべきだと、思いを強くした。
講演終了後、小野社長の本が売っていたので購入した。
リアカーのひき売り方事業をスタートし、マザーズを買い、
メニューのないレストランを経営し、生活者のコミュニティを作り
農業体験ツアーを組んだり、本当に様々な事業をされている。
アグリビジネスに興味のある方は、小野社長の本を読んでみるといいです。
答えは土の中にある。
みやじ豚.com 宮治勇輔
今回は、オーガニックスーパーMOTHER'Sオーナー夢市場株式会社の小野社長。
お題は、「土こそ最高の料理人〜オーガニックの原点を探る〜」
有機野菜をリアカーでひき売りしたところからはじまった、小野社長の
有機農産物の流通物語。非常に熱いお話だった。
リアカーが13台に増え、軽トラックでの配達になり、年商1億のところで、
当時赤字だったマザーズを1億円で買い取り再建した。
今では、様々なアグリビジネスを展開している。
LOHASやマクロビオティックなど最近のトピックにも言及された。
LOHASを意識する生活者は2割価格が高くてもLOHASに適う商品を
購入するという。
日本では3割弱の人がLOHASを意識しているという。
そのうちの21%の人は、年収900万円以上の世帯。
これはエコロジカルなエゴといえる。
世界を見渡せば、餓死する子供たちが沢山いる中、
LOHASは本当にLOHASななのだろうか?
マクロビオティックとは、伝統的な日本食である玄米彩色を中心に体系化
された食生活法のことを指す。「健康に生きるための手段」を意味する。
地元の旬の雑穀や野菜を丸ごと食べ、動物性たんぱく質、科学添加物、
砂糖などの摂取をさけるのが特徴。
う〜ん、マクロビオティックが浸透したら豚肉食べる人がいなくなって
しまうな〜。
豚肉を沢山食べる沖縄県は長寿の地域として有名。
マクロビオティックではないかもしれないが、豚肉は立派な健康食だ。
小野社長の持論は、農都不二。都会は農村がないと生きていけない。
今は食料も輸入できるから問題はないが、何かあったときに、日本から
食べるものがなくなる恐れがある。
農業の必要性をもっと感じてもらおうというもの。
一方、農家も生活者のことを理解できていない。
地域の農家に東京に来てもらい、おにぎりの店舗を見学してもらった。
農家の人は、若い女性はお米を食べなくなったという認識だった。
しかし、おにぎりを買う若い女性の行列を見て、お米農家は本当に
驚いていたという。
若い女性は、お米を食べなくなったのではなく、お米を炊かなくなっただけ。
パンばかり食べていては飽きる・・・。日本人はどうしてもお米を食べたがる
人種なのだ。
流通は何も作っていないから、時代に合わせて変わらなければならない。
農家は実際に作っているからもっとわがままでいい。
仕入れて売る時代は終わる。これからは、作って売る時代になる。
豚の流通もかくあるべきだと、思いを強くした。
講演終了後、小野社長の本が売っていたので購入した。
リアカーのひき売り方事業をスタートし、マザーズを買い、
メニューのないレストランを経営し、生活者のコミュニティを作り
農業体験ツアーを組んだり、本当に様々な事業をされている。
アグリビジネスに興味のある方は、小野社長の本を読んでみるといいです。
答えは土の中にある。みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月04日
寿司の伝道師、岡田大介君のBBQ
寿司の伝道師、岡田君が主催するBBQに豚持参で参加。
岡田君の噂は、色々なところから聞いていた。
以前参加した収穫祭で一緒になり、晴れてお会いする事ができた。
その際に、岡田君からBBQに誘われ、本日参加させてもらうことになった。
さすが、岡田君。BBQとはいうものの、内容は結構型破り。
まさか、BBQで寿司が食えるとは思わなかった。
まずは、ビールで乾杯。
はじめのつまみは、サーモンの握り。
さっすが、寿司の伝道師。
手に取ると酢飯のモッチリ感と、厚めに切ったサーモンの心地よい
重さを感じる。
口に入れると、モッチリしていた酢飯はきれいにばらけ、サーモンの
甘みが口の中に広がる。
うーめーー。なんだこりゃ。
この寿司だけでお腹いっぱいにしたい!
さてさて、みやじ豚.comも負けてはいられません。
持参した肉を取り出して、BBQ台2丁使い、軍手を
はめた手で、豚肉を並べていく。
豚肉が食べたいからか、寒いからか、BBQ台の周りに集まっている
方から質問がとんできました。
Aさん「豚さんの寿命はどれくらいなんですか?」
宮治「どれくらいだと思いますか?」
Aさん「4年」
Bさん「2年」
Cさん「1年半」
Dさん「5年」
宮治「・・・半年なんです!」
そうなんです。お肉になる豚さんの寿命は、わずか半年。
長くても、8ヶ月程度。
人間に食べられるために、うまれてくる豚・・・。
他の生き物の、命を頂く事で、人間は生きていくんだな・・・。
それにしても、
「おいしーい!!」
「目から鱗の味!!」 ←どんな味なんだ(笑)
今日も素敵なリアクションありがとうございます☆
豚肉が一通りみんなにいきわたった頃、岡田君はブリを
さばき始めた。
こんなデカイ魚を生で見るのは久しぶりだ〜。
やっぱり、切り身じゃなくて、海の中を泳ぎまくっていた
姿を確認してから食べるとまた違いますな。
食育だ。
みんなにも豚さんの生きている姿を見てもらいたい。
おっと、そうこうしているうちに、岡田君がさばいたブリが登場。
BBQ台を使ってブリをあぶる。
このブリは、刺身でも食えるブリ。
それを、軽くあぶって食べる。
あ〜、何という贅沢。
豚肉を焼いている場合ではない!!
俺にも食わせてくれ〜!!
・・・火を入れる事で甘みを増したブリは、まさに贅沢なお味だった。
間髪入れずに、肉じゃがの登場!!
この肉じゃが、ダッチオーブンを使ってできた。
おお!こいつが噂のダッチオーブンか!!
お前の事は、やまけんさんのブログでみたから知っているぞ。
野菜なんか、丸ごと放り込めば中までほっくり。
こいつを使って料理すれば何でもうまいというBBQの最終兵器。
おー、丸ごと煮込んだ人参に、竹串がすーっと入っていく。
そんなプレゼンテーションにはごまかされん。
食べてみるまでお前の評価はわからん。
・・・どれどれ、
うまいじゃないか!!なんだこりゃ。
中までほくほく。旨味がしっかり野菜に残っている。
野菜本来のおいしさを味わうなら、これ以上の方法は
ないってくらい、うまい。
ダッチオーブンを買う事、決定。
実は昨日偶然にも、買う事を決定していたのだが、
今日初めてダッチオーブンで出来上がった料理を
食べてみて、実力のほどがよくわかった。
これはすげーよ。
BBQでみんなに食べてもらえるバリエーションが増えるよ。
春からのBBQ楽しみにしておいてくれよ〜。
しかし、凄いボリュームだったな。
やきそばあり、白いご飯もあり、もう食べきれん。
しかし、こいつを見たとたん、別腹が作動しだした。
「焼きリンゴ」
リンゴをまんまるの状態で、芯をくりぬき、その中に
バターとレーズンと、シナモンを入れる。
そして、ダッチオーブンに入れてしばし待つ。
これは、うまそうだよー。
生でしゃっきり食べるリンゴとはまた違って美味しい。
酸味は消え、その分甘みが引き立ち、レーズンの甘酸っぱさと
シナモンの風味が混じり合って、BBQの最後を締めるに
ふさわしいデザートに大変身。
いやー、マジうまい!!!!
焼きリンゴを作ってくれた方、どうもありがとう!!
岡田君の寿司職人としての一面を垣間見れた事と、
ダッチオーブンの凄さと、皆さんとの交流に大満足でした。
豚の伝道師 みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年12月03日
メルマガ再考
そろそろメルマガ「湘南からの便り」を配信しようと思っている。
でも、ちょっとメルマガの中身を見直そうかなとも思っている。
そんな訳で、ちょこっとメルマガの書き方を勉強してみた。
<こんなメルマガはダメ!!>
● タイトルがお店の名前
● 一番最初に書かれている事が、「新商品情報」
● 専門用語ばかりで意味わからん
● ひたすら安売り情報を並べている
<メルマガの目的>
● WEBショップに来店してもらう
● 商品を買ってもらう
● 商品を知ってもらう
● 独自の世界観を知ってもらう
<メルマガの内容>
● あいさつ文
● 目次
● メインテーマ
● サブテーマ
● あとがき
● 連絡先
<勉強してみてわかった僕のメルマガのよくないところ>
● タイトル
● 目的が不明確
● あいさつ文
・
・
・
軽くへこんできたのでこれくらいにします。
みやじ豚.com 宮治勇輔
でも、ちょっとメルマガの中身を見直そうかなとも思っている。
そんな訳で、ちょこっとメルマガの書き方を勉強してみた。
<こんなメルマガはダメ!!>
● タイトルがお店の名前
● 一番最初に書かれている事が、「新商品情報」
● 専門用語ばかりで意味わからん
● ひたすら安売り情報を並べている
<メルマガの目的>
● WEBショップに来店してもらう
● 商品を買ってもらう
● 商品を知ってもらう
● 独自の世界観を知ってもらう
<メルマガの内容>
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● サブテーマ
● あとがき
● 連絡先
<勉強してみてわかった僕のメルマガのよくないところ>
● タイトル
● 目的が不明確
● あいさつ文
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軽くへこんできたのでこれくらいにします。
みやじ豚.com 宮治勇輔













