2005年11月
2005年11月30日
白菜と豚肉料理って美味しいの? みやじ豚鍋 @ギャラリーサイズ
「え〜、白菜と豚肉でほんとに美味しいんですか?」
面白法人カヤックの柳澤さんが、みやじ豚で鍋をやりたいという。
どんな鍋かとたずねたら、具材は白菜と豚だけ。焼酎で煮込むという。
うーん、ほんとに美味しいのだろうか?
半信半疑のまま、会場のギャラリーsizeに向かった。
今回は、車じゃないのでお酒が飲める。やった!
10kgにもなる豚をかついで自由が丘にたどり着く。
豚と白菜だけか〜。どんな感じになるのかイメージが湧かなかった。
会場に着いても、ギャラリーサイズの方が準備をしているので、
僕はやることなし。むりやり鍋の準備を手伝わせてもらった。

鍋に白菜を敷き詰める。そして、その間に豚肉を挟み込んでいく。
たったそれだけ。
でも、白菜の間からところどころ顔をのぞかせる赤い豚肉が
お花みたいにきれいで、食欲をそそる。
お〜、確かにこれは美味しそうだ!!

焼酎を入れて火をかける。
あんまりたくさん焼酎を入れすぎると、香りがきつくなる。
白菜はとろとろになるまで煮込む。
はじめに入れた豚肉は煮込み過ぎでかたくなってしまうが、
それ以降はしゃぶしゃぶのように赤い部分が白くなったら食べる。
豚肉ってよく焼かないといけないというイメージが強くて、
皆さん結構焼きすぎたり煮過ぎたりしてしまうが、
そうすると豚肉が固くなる。
豚は赤いところがなくなればOKです。
トンカツなんて、中心は多少赤いくらいの方が美味しい。
たれは、ポン酢とラー油。これまた、凄いシンプル。
たれを少しだけつけて、ふーふーして食べる。
おー、
いやいやいやいやいやいや、美味しいじゃありませんか!!
豚肉本来のしっかりした味は健在ながらも、あっさりしているから、
いくらでも食べられる。
箸がとまりませんよ。
といいつつも、宮治は鍋奉行として、豚肉が煮えすぎないように
目を光らせる。
リオハの白ワインも美味しいし、車で来ないで本当に良かった☆
僕も一参加者として、豚肉とワインと会話を楽しみました。

豚と白菜の鍋、ぜひ一度お試しあれ!
11/29 はまさに、「いい肉」の日だった。
ギャラリー・サイズ
みやじ豚.com 宮治勇輔
面白法人カヤックの柳澤さんが、みやじ豚で鍋をやりたいという。
どんな鍋かとたずねたら、具材は白菜と豚だけ。焼酎で煮込むという。
うーん、ほんとに美味しいのだろうか?
半信半疑のまま、会場のギャラリーsizeに向かった。
今回は、車じゃないのでお酒が飲める。やった!
10kgにもなる豚をかついで自由が丘にたどり着く。
豚と白菜だけか〜。どんな感じになるのかイメージが湧かなかった。
会場に着いても、ギャラリーサイズの方が準備をしているので、
僕はやることなし。むりやり鍋の準備を手伝わせてもらった。
鍋に白菜を敷き詰める。そして、その間に豚肉を挟み込んでいく。
たったそれだけ。
でも、白菜の間からところどころ顔をのぞかせる赤い豚肉が
お花みたいにきれいで、食欲をそそる。
お〜、確かにこれは美味しそうだ!!
焼酎を入れて火をかける。
あんまりたくさん焼酎を入れすぎると、香りがきつくなる。
白菜はとろとろになるまで煮込む。
はじめに入れた豚肉は煮込み過ぎでかたくなってしまうが、
それ以降はしゃぶしゃぶのように赤い部分が白くなったら食べる。
豚肉ってよく焼かないといけないというイメージが強くて、
皆さん結構焼きすぎたり煮過ぎたりしてしまうが、
そうすると豚肉が固くなる。
豚は赤いところがなくなればOKです。
トンカツなんて、中心は多少赤いくらいの方が美味しい。
たれは、ポン酢とラー油。これまた、凄いシンプル。
たれを少しだけつけて、ふーふーして食べる。
おー、
いやいやいやいやいやいや、美味しいじゃありませんか!!
豚肉本来のしっかりした味は健在ながらも、あっさりしているから、
いくらでも食べられる。
箸がとまりませんよ。
といいつつも、宮治は鍋奉行として、豚肉が煮えすぎないように
目を光らせる。
リオハの白ワインも美味しいし、車で来ないで本当に良かった☆
僕も一参加者として、豚肉とワインと会話を楽しみました。
豚と白菜の鍋、ぜひ一度お試しあれ!
11/29 はまさに、「いい肉」の日だった。
ギャラリー・サイズ
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月29日
ながしま農園2
まだまだ続く、ながしま農園でのお話。
長島さんの話は熱いし、農業の経営についても勉強になる事ばかり。
野菜を配送するのに段ボールを活用するが、
長島さんはその段ボールをただで仕入れてくるという。
実は、野菜を梱包する段ボールというのは耐水性があるので高い。
野菜は水分を大量に含んでいるので、耐水性がないと運ぶ時に
底が抜けてしまうらしい。
一枚200円くらい?するらしい。
いくらすると思う?と聞かれ、「30円」と答えてしまった・・・。
ダンボールを無料で仕入れることで、実に、100万円弱のコストが浮くそうだ。
まさに、知恵の宝庫。
知恵の宝庫といえば、長島さんは自分のところの土地柄を最大限に活かして
農業をされている。
土地は平野ではなく、斜面になっている。田んぼの時はさぞ田棚がきれい
だったのだろうと思う。
作付けされているところはもちろんたいらになっている。
斜面になっているところには、ふきやさくらんぼの木が植えてある。

こういう斜面にはコンクリートで塀を作るようにいわれるそうだが、
実はこういう斜面が大事な財産なんだという。
確かに、コンクリートにしてしまったら、ふきは芽を出さないし、サクランボもならなくなってしまう。
120品目という事で、野菜だけでなく、烏骨鶏も飼育しているし、
キノコも育てている。

レモンの木もあった。レモンのにおいを嗅ぐと、とてもさわやかな香り。
市販のものの香りとは全く違う。市販の、あのきつい香りは農薬なのだそうだ。
長島さんは「バランス」を重視している。
農業にはバランスが大事だ。
今は、工場で野菜を育てているところもある。
そういう野菜は確かに成長は早いし、病気にもならないし、虫も食わない。
水や肥料も決まっているから、作物の質は安定している。
だが、工場で野菜をつくるなら、何も日本でつくる事はない。
人件費の安い国に工場を設置して、作物を育ててもらう。
そして、日本に輸入する方がよほど安い野菜が手に入る。
安い野菜は手に入るけど、本当に食べたいものは日本からなくなっちゃうよね。
土を使って農業するのにこだわるのは、うちでしかつくれない野菜をつくるため。
さらに長島さんは語る。
長島さんの持論は、農業=教育。
生きていく上で非常に大切な食について、日本人はただ食べるだけで、
生産まで思いを馳せる事がない。
最近は、「食育」がブームになっているが、ブームになる事自体怖い話。
ヨーロッパでは日本でいわれている食育のようなことは、日常生活の中に
とけ込んでいる。
うまくいかない事があればゲームのようにリセットすればいいと、
本当に考えている子供たちもいる。
そう、教育現場から話を聞く。
農業に関心を持つという事は、人間は生き物を食べなければ
生きていけないことを知ることでもある。
それは、子供たちにとって、これ以上ない教育でもある・・・。
農業のあり方にも、長島さんは一石を投じたいという。
農業を変えたい。
農家しか農業ができないから、農業は衰退した。
農業をしたい人が、農業できる環境になれば、農業は産業として
もっと発展するはず。
最近は、高齢者の方が、趣味的に農業をする事が増えてきた。
でも、それが本当に農業の活性化につながるだろうか?
やはり、若くてエネルギーにあふれた人が、しっかり農業できる
環境を整える事が、農業を活性化するためには大事な事だ。
最後に、長島家について。
長島家は、昔からの農家。
以前は稲作をやっていた。横須賀では一番の石高を誇る農家だった。
だが、減反政策により転作を求められた。
畑にした。
食べたいものを生産するというのは昔からのポリシーで、
田から畑に変わってもそのポリシーは息づいていた。
その結果、多品種少量生産で加工品を含め120品種を扱うまでになり、
有機肥料を使い農薬を控えることで、味が良いという評判を得て、
様々な取引先が増えて、現在に至るという。
帰りがけ、そんなこだわり野菜を沢山いただいた。
手塩にかけて育てたこだわりの野菜をいただくというのは、
本当に嬉しい事で感激☆
横須賀で、農業を営む長島さん、本当に素敵な方だった。
みやじ豚.com 宮治勇輔
長島さんの話は熱いし、農業の経営についても勉強になる事ばかり。
野菜を配送するのに段ボールを活用するが、
長島さんはその段ボールをただで仕入れてくるという。
実は、野菜を梱包する段ボールというのは耐水性があるので高い。
野菜は水分を大量に含んでいるので、耐水性がないと運ぶ時に
底が抜けてしまうらしい。
一枚200円くらい?するらしい。
いくらすると思う?と聞かれ、「30円」と答えてしまった・・・。
ダンボールを無料で仕入れることで、実に、100万円弱のコストが浮くそうだ。
まさに、知恵の宝庫。
知恵の宝庫といえば、長島さんは自分のところの土地柄を最大限に活かして
農業をされている。
土地は平野ではなく、斜面になっている。田んぼの時はさぞ田棚がきれい
だったのだろうと思う。
作付けされているところはもちろんたいらになっている。
斜面になっているところには、ふきやさくらんぼの木が植えてある。
こういう斜面にはコンクリートで塀を作るようにいわれるそうだが、
実はこういう斜面が大事な財産なんだという。
確かに、コンクリートにしてしまったら、ふきは芽を出さないし、サクランボもならなくなってしまう。
120品目という事で、野菜だけでなく、烏骨鶏も飼育しているし、
キノコも育てている。
レモンの木もあった。レモンのにおいを嗅ぐと、とてもさわやかな香り。
市販のものの香りとは全く違う。市販の、あのきつい香りは農薬なのだそうだ。
長島さんは「バランス」を重視している。
農業にはバランスが大事だ。
今は、工場で野菜を育てているところもある。
そういう野菜は確かに成長は早いし、病気にもならないし、虫も食わない。
水や肥料も決まっているから、作物の質は安定している。
だが、工場で野菜をつくるなら、何も日本でつくる事はない。
人件費の安い国に工場を設置して、作物を育ててもらう。
そして、日本に輸入する方がよほど安い野菜が手に入る。
安い野菜は手に入るけど、本当に食べたいものは日本からなくなっちゃうよね。
土を使って農業するのにこだわるのは、うちでしかつくれない野菜をつくるため。
さらに長島さんは語る。
長島さんの持論は、農業=教育。
生きていく上で非常に大切な食について、日本人はただ食べるだけで、
生産まで思いを馳せる事がない。
最近は、「食育」がブームになっているが、ブームになる事自体怖い話。
ヨーロッパでは日本でいわれている食育のようなことは、日常生活の中に
とけ込んでいる。
うまくいかない事があればゲームのようにリセットすればいいと、
本当に考えている子供たちもいる。
そう、教育現場から話を聞く。
農業に関心を持つという事は、人間は生き物を食べなければ
生きていけないことを知ることでもある。
それは、子供たちにとって、これ以上ない教育でもある・・・。
農業のあり方にも、長島さんは一石を投じたいという。
農業を変えたい。
農家しか農業ができないから、農業は衰退した。
農業をしたい人が、農業できる環境になれば、農業は産業として
もっと発展するはず。
最近は、高齢者の方が、趣味的に農業をする事が増えてきた。
でも、それが本当に農業の活性化につながるだろうか?
やはり、若くてエネルギーにあふれた人が、しっかり農業できる
環境を整える事が、農業を活性化するためには大事な事だ。
最後に、長島家について。
長島家は、昔からの農家。
以前は稲作をやっていた。横須賀では一番の石高を誇る農家だった。
だが、減反政策により転作を求められた。
畑にした。
食べたいものを生産するというのは昔からのポリシーで、
田から畑に変わってもそのポリシーは息づいていた。
その結果、多品種少量生産で加工品を含め120品種を扱うまでになり、
有機肥料を使い農薬を控えることで、味が良いという評判を得て、
様々な取引先が増えて、現在に至るという。
帰りがけ、そんなこだわり野菜を沢山いただいた。
手塩にかけて育てたこだわりの野菜をいただくというのは、
本当に嬉しい事で感激☆
横須賀で、農業を営む長島さん、本当に素敵な方だった。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月28日
ながしま農園
横須賀に行った。
久しぶりに湘南の海岸線をドライブ。
夏の頃とはまた違って、海と空が淡い青色をしている。
この134号線をドライブすると、いつも爽やかな気分になる。
途中休憩を挟み、1時間半弱車を走らせ、横須賀のある農家にお邪魔した。
ながしま農園の長島勝美さん。
僕が出演したFM横浜を聞いていたそうで、やまけんさん経由でご連絡をいただき、
本日お会いすることになった。
色々と教えて頂き、「一次産業って面白い!」と改めて感じた。
なんと、長島さんの農園では120品目の農産物を出荷している。
単一品種を生産して出荷する農家が多い中、これはとても大変な事なのでは。
思わず、無粋にも聞いてしまった。
「手間かかりませんか?」
そんなことはないという。
確かに単一品種の方が楽かもしれないけど、リスクは高い。
作物が病気になった時は大変。相場に左右されやすい。
しかも、規格から外れたものは売り物にならない。
たくさんの品目を生産していれば調整も可能。
だから、売り先さえ確保できていれば多品種を生産した方がいい、とのことだった。
僕がそういう質問をしてしまったので、長島さんはこう答えてくださったけど、
リスク回避のために多品種を生産している訳ではない。
自分たちが食べたいと思うものを生産したいから、だという。
かっこいい。
作付けをする前に食卓をイメージする。食卓には、色々な野菜が並ぶわけで。
その食卓を実現するべく、作付けする。
日本では珍しい西洋の野菜も生産している。
はじめに見せて頂いた畑は、収穫後で次の準備をしている。
堆肥の香りがする。カブトムシのにおいを思い起こす・・・。
堆肥は有機肥料。さらさらのものではなく、ちょっとやわらかいもの(笑)
を調達するそうだ。
うちの親父が言っていたけど、動物性の有機肥料を使うと作物が甘くなるらしい。
これも長島さんのお野菜がおいしい理由の一つ。
別の畑を案内していただく。

途中、大根が天日干しされているのを発見。たくあんにして出荷するそうだ。
ながしま農園では、120品目を出荷するというが、こういった加工品も含められている。
長島さんの売り先は、百貨店のグループ、生協、生活者への直販、直売所、
そしてレストランを数カ所。
通常は農協に出荷して終わりだが、長島さんのルートは非常に多岐にわたっている。
その結果、無駄なく農作物を生活者に届ける事が可能になる。
生活者への直販には、一番気を遣っているという。
野菜に虫が食っていたりすると、クレームが入る事もある。
だから、一番きれいなものを生活者への直販にまわす。
そのため、一番高い値段を設定になる。
次は、百貨店のグループへ卸すもの。
生協は多少虫が食っていても、しっかりその理由なども
理解している生活者がお客様。だから、納得して買ってくれる。
レストランは、特に形にはこだわらない。そのかわり味はいいものをという要望がある。
長島さんから直接買うと鮮度も良くて安いと喜ばれるそうだ。
野菜は、農家→市場→仲卸→小売といくつも間が入る。
だから、農家から直でレストランに行けばその分のコストが浮くし、鮮度も保てる。
それでも余る規格外は直売所、もしくは加工品にする。
そんなわけで、無駄がない。
見てくれが悪い野菜は売り物にならないが、漬け物などの加工品にする事によって、
良くできた野菜の何倍もの値段で売れる。
でも、作りすぎると、価値が下がってしまう。
長島さんは、「腹八分目」と言っていたが、欲しいと思っても手に入らない人が
でてしまうくらいがちょうどいいのだという。

ちょうど見せていただいた畑には白菜ができていた。虫が食っている白菜も
あった。その白菜は、漬物に加工するという。(白菜は写真右側)
多品種少量生産では、このバランス感覚が大切なようだ。
生産して加工するだけではない。春にはお客様に対するファン感謝デー?もある。
竹やぶにたけのこ掘りに遊びに来てもらうという。
すると、農場の見学も同時にできて生活者とのコミュニケーションがはかれる。
まさに、1次産業から2次産業、3次産業まで全てを一貫して行っている、
新一次産業農家。
続く。
久しぶりに湘南の海岸線をドライブ。
夏の頃とはまた違って、海と空が淡い青色をしている。
この134号線をドライブすると、いつも爽やかな気分になる。
途中休憩を挟み、1時間半弱車を走らせ、横須賀のある農家にお邪魔した。
ながしま農園の長島勝美さん。
僕が出演したFM横浜を聞いていたそうで、やまけんさん経由でご連絡をいただき、
本日お会いすることになった。
色々と教えて頂き、「一次産業って面白い!」と改めて感じた。
なんと、長島さんの農園では120品目の農産物を出荷している。
単一品種を生産して出荷する農家が多い中、これはとても大変な事なのでは。
思わず、無粋にも聞いてしまった。
「手間かかりませんか?」
そんなことはないという。
確かに単一品種の方が楽かもしれないけど、リスクは高い。
作物が病気になった時は大変。相場に左右されやすい。
しかも、規格から外れたものは売り物にならない。
たくさんの品目を生産していれば調整も可能。
だから、売り先さえ確保できていれば多品種を生産した方がいい、とのことだった。
僕がそういう質問をしてしまったので、長島さんはこう答えてくださったけど、
リスク回避のために多品種を生産している訳ではない。
自分たちが食べたいと思うものを生産したいから、だという。
かっこいい。
作付けをする前に食卓をイメージする。食卓には、色々な野菜が並ぶわけで。
その食卓を実現するべく、作付けする。
日本では珍しい西洋の野菜も生産している。
はじめに見せて頂いた畑は、収穫後で次の準備をしている。
堆肥の香りがする。カブトムシのにおいを思い起こす・・・。
堆肥は有機肥料。さらさらのものではなく、ちょっとやわらかいもの(笑)
を調達するそうだ。
うちの親父が言っていたけど、動物性の有機肥料を使うと作物が甘くなるらしい。
これも長島さんのお野菜がおいしい理由の一つ。
別の畑を案内していただく。
途中、大根が天日干しされているのを発見。たくあんにして出荷するそうだ。
ながしま農園では、120品目を出荷するというが、こういった加工品も含められている。
長島さんの売り先は、百貨店のグループ、生協、生活者への直販、直売所、
そしてレストランを数カ所。
通常は農協に出荷して終わりだが、長島さんのルートは非常に多岐にわたっている。
その結果、無駄なく農作物を生活者に届ける事が可能になる。
生活者への直販には、一番気を遣っているという。
野菜に虫が食っていたりすると、クレームが入る事もある。
だから、一番きれいなものを生活者への直販にまわす。
そのため、一番高い値段を設定になる。
次は、百貨店のグループへ卸すもの。
生協は多少虫が食っていても、しっかりその理由なども
理解している生活者がお客様。だから、納得して買ってくれる。
レストランは、特に形にはこだわらない。そのかわり味はいいものをという要望がある。
長島さんから直接買うと鮮度も良くて安いと喜ばれるそうだ。
野菜は、農家→市場→仲卸→小売といくつも間が入る。
だから、農家から直でレストランに行けばその分のコストが浮くし、鮮度も保てる。
それでも余る規格外は直売所、もしくは加工品にする。
そんなわけで、無駄がない。
見てくれが悪い野菜は売り物にならないが、漬け物などの加工品にする事によって、
良くできた野菜の何倍もの値段で売れる。
でも、作りすぎると、価値が下がってしまう。
長島さんは、「腹八分目」と言っていたが、欲しいと思っても手に入らない人が
でてしまうくらいがちょうどいいのだという。
ちょうど見せていただいた畑には白菜ができていた。虫が食っている白菜も
あった。その白菜は、漬物に加工するという。(白菜は写真右側)
多品種少量生産では、このバランス感覚が大切なようだ。
生産して加工するだけではない。春にはお客様に対するファン感謝デー?もある。
竹やぶにたけのこ掘りに遊びに来てもらうという。
すると、農場の見学も同時にできて生活者とのコミュニケーションがはかれる。
まさに、1次産業から2次産業、3次産業まで全てを一貫して行っている、
新一次産業農家。
続く。
宇都母知神社の収穫祭
地元の神社、宇都母知神社で、収穫祭があった。
以前は五穀豊穣祭という名だったはず。
去年は1000人も人が集まったみたいで。こんなに田舎なんだけど、
先着300名様がただでもらえる「きびだんご」が評判らしい。
きび100%、正真正銘の「きびだんご」。
僕も昼ご飯を調達がてら、母親と一緒に出かけた。
神社の敷地内にある舞台には太鼓が並んでいた。
太鼓は既に叩いた後だったみたい。残念。
僕も地元の祭囃子太鼓保存会に所属していて、太鼓歴はかれこれ20年。
保存会のご父兄は綿菓子をつくっていたり、お肉を焼いていたり。
その他にも、コロッケや豚汁が売っていたり、
餅つきをしていたり、
つきたての餅をあんこ、きなこ、大根おろし等であえたものが売っていたり。
お花も売ってた。
にぎやかさ、というよりもなつかしさというか、ほっとする雰囲気を感じる事ができた。
やっぱり、地元はいい。
みやじ豚.com 宮治勇輔
以前は五穀豊穣祭という名だったはず。
去年は1000人も人が集まったみたいで。こんなに田舎なんだけど、
先着300名様がただでもらえる「きびだんご」が評判らしい。
きび100%、正真正銘の「きびだんご」。
僕も昼ご飯を調達がてら、母親と一緒に出かけた。
神社の敷地内にある舞台には太鼓が並んでいた。
太鼓は既に叩いた後だったみたい。残念。
僕も地元の祭囃子太鼓保存会に所属していて、太鼓歴はかれこれ20年。
保存会のご父兄は綿菓子をつくっていたり、お肉を焼いていたり。
その他にも、コロッケや豚汁が売っていたり、
餅つきをしていたり、
つきたての餅をあんこ、きなこ、大根おろし等であえたものが売っていたり。
お花も売ってた。
にぎやかさ、というよりもなつかしさというか、ほっとする雰囲気を感じる事ができた。
やっぱり、地元はいい。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月25日
銀座木挽町W
先日、ボージョレの解禁日にお邪魔した銀座木挽町Wに行ってきた。
お〜、すごいよ。周りにはずらりと高級車が停まっている。
この前は気づかなかったけど、近くに料亭が多い。
銀座木挽町Wの社長さんと、1月2月のパーティーの件で、食事をしながら打ち合わせ。
この前のパーティーは立食でたーくさん人がいたけど、本日は打って変わって
非常に落ち着いた雰囲気。これが、このお店の本来の姿か〜。
照明はやや暗くしてあって、壁には障子をあしらっていたり、全体的に和の雰囲気。
高級感もあってかなりいい感じ。
ディナーは、本会席とワイン会席。
お品書きは→http://blog.livedoor.jp/ginzaw/
本会席をごちそうになった☆
前菜が3種でてきた。記念すべきひとくち目は蓮根にした。
蓮根を食べて、本当に美味しいと感じた。素材の良さだけで感じる美味しさではない。
う、うまい!!
このお店なら、みやじ豚の本当の美味しさを引き出してくれると確信した。
(なんて、ちょっと偉そうに言ってみたりして・・・)
料理だけではなく、お酒が非常に豊富。日本酒は全て純米。焼酎も各種とりそろえてある。
こだわりを感じる。そして目をひいたワインリスト。
社長さんのセレクトで、ブルゴーニュが中心。
ブルゴーニュのワインは、和にも良く合うそうです。
しかも、社長さんの粋な計らいで、高級ワインほど利益率を下げて提供している。
つまり、こちらのお店では高級ワインが安く飲めるということ☆
なんて、素晴らしいんだ!!
そうはいっても、やっぱりお値段は張りますので、僕なんかには手はでない・・・。
シャンパンと赤ワインと白ワインをいただいた。
赤ワインは、シャンボル・ミュジニー。おお、「ソムリエ」にも取り上げられたワインだ。
いつも飲んでいるワインとは、香りが違う。
香りだけで、十分楽しめる。
本当に幸せなひとときを過ごした。
そんな訳で、1月2月と、銀座木挽町Wにてみやじ豚とワイン会席を行うことに。
ご関心ある方は、宮治宛に直接ご連絡ください。
銀座木挽町W
みやじ豚.com 宮治勇輔
お〜、すごいよ。周りにはずらりと高級車が停まっている。
この前は気づかなかったけど、近くに料亭が多い。
銀座木挽町Wの社長さんと、1月2月のパーティーの件で、食事をしながら打ち合わせ。
この前のパーティーは立食でたーくさん人がいたけど、本日は打って変わって
非常に落ち着いた雰囲気。これが、このお店の本来の姿か〜。
照明はやや暗くしてあって、壁には障子をあしらっていたり、全体的に和の雰囲気。
高級感もあってかなりいい感じ。
ディナーは、本会席とワイン会席。
お品書きは→http://blog.livedoor.jp/ginzaw/
本会席をごちそうになった☆
前菜が3種でてきた。記念すべきひとくち目は蓮根にした。
蓮根を食べて、本当に美味しいと感じた。素材の良さだけで感じる美味しさではない。
う、うまい!!
このお店なら、みやじ豚の本当の美味しさを引き出してくれると確信した。
(なんて、ちょっと偉そうに言ってみたりして・・・)
料理だけではなく、お酒が非常に豊富。日本酒は全て純米。焼酎も各種とりそろえてある。
こだわりを感じる。そして目をひいたワインリスト。
社長さんのセレクトで、ブルゴーニュが中心。
ブルゴーニュのワインは、和にも良く合うそうです。
しかも、社長さんの粋な計らいで、高級ワインほど利益率を下げて提供している。
つまり、こちらのお店では高級ワインが安く飲めるということ☆
なんて、素晴らしいんだ!!
そうはいっても、やっぱりお値段は張りますので、僕なんかには手はでない・・・。
シャンパンと赤ワインと白ワインをいただいた。
赤ワインは、シャンボル・ミュジニー。おお、「ソムリエ」にも取り上げられたワインだ。
いつも飲んでいるワインとは、香りが違う。
香りだけで、十分楽しめる。
本当に幸せなひとときを過ごした。
そんな訳で、1月2月と、銀座木挽町Wにてみやじ豚とワイン会席を行うことに。
ご関心ある方は、宮治宛に直接ご連絡ください。
銀座木挽町W
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月21日
新一次産業創造プロジェクトミーティングを考える
土曜日のミーティングで伝わりづらかった事。
新一次産業創造プロジェクトとみやじ豚.comの違い。
この違いの説明になるかわからないけど、僕も考えをまとめる
意味で、ちょっとさかのぼって僕がこの活動をはじめることに
なったルーツを紐解いてみたい。
そう、僕のルーツは、大学の頃にやったBBQ。
豚にもミスコンがある。ミスコンといっても、雄雌両方参加する。
生きている状態(生態)の豚と枝肉にした時の肉の状態とで、
どの豚が一番よかったかを決めるコンテスト。
このコンテスト、共進会と呼ばれてます。
そんなわけで、共進会に出した豚はお肉で戻ってくる。
うちでは食べきれないから、友人と一緒にBBQをする。
その時の、皆の喜びようが、僕にとっては衝撃だった。
「こんなに美味しい豚、食べた事ない!!」
それまで、僕は農業に対して、正直何の感情も抱いていなかった。
でも、このBBQをきっかけに、農業に対して関心を持つようになった。
それと同時に、両親への尊敬の思いがわき上がった。
BBQでは、こういう反応もあった。
「この豚は、どこに行けば買えるの?」
僕は、恥ずかしながら知らなかった。
親父に聞いた。
ところが、親父もはっきりした答えを言えない。
どうも、うちの豚は「国産豚」みたいな感じで、
他の生産者の豚とごちゃ混ぜになって売られているらしい。
そしていつしか、僕はこう思うようになった。
「みやじ豚として、うちの豚をみんなに食べてもらいたい。」
その頃はまだ、新一次産業創造プロジェクトなんて考えは、なかった。
多分、続く。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月20日
新一次産業創造プロジェクト キックオフミーティング
新一次産業の成功事例をつくり、一次産業を変革する。
これまでの一次産業では農作物だけが製品だったが、
新一次産業では、農作物を売るだけではなく、農業の大切さや感動を伝えていきたい。
そのために、ビジネスモデルは生産から出荷までではなく、
生産から生活者の口に届けるところまでを一貫して農家がプロデュースする。
その結果、生活者との接点ができ、コミュニティを形成するようになる。
新一次産業は、かっこ良くて、感動があり、稼げる3K産業なんだ。
そんなメッセージを社会に対して発信していきたい。
そんな思いで、新一次産業創造プロジェクトを立ち上げた。
プロジェクトのキックオフミーティング。
参加者は16名。
まずは、宮治養豚で成功モデルを創る。
僕は、養豚農家の長男。
いわゆる就農はしていないが、
顧客の口に届けるところを実際に担う事で、
宮治養豚で川上から川下までを一貫してプロデュースしてみる。
プレゼン終了後、一つの質問を皮切りに、場はヒートアップ。
あっという間に時間は過ぎた。
伝えたい事が伝わらない歯痒さもあり、
耳の痛い指摘もあり、
自分の考えがまとまっていない部分もあり、
とても、前途洋々とは言えない、船出。
それでも、みんなも真剣に考えてくれて、
とても熱かった。
ゆっくりだけど、また一歩。
みやじ豚.com 宮治勇輔
これまでの一次産業では農作物だけが製品だったが、
新一次産業では、農作物を売るだけではなく、農業の大切さや感動を伝えていきたい。
そのために、ビジネスモデルは生産から出荷までではなく、
生産から生活者の口に届けるところまでを一貫して農家がプロデュースする。
その結果、生活者との接点ができ、コミュニティを形成するようになる。
新一次産業は、かっこ良くて、感動があり、稼げる3K産業なんだ。
そんなメッセージを社会に対して発信していきたい。
そんな思いで、新一次産業創造プロジェクトを立ち上げた。
プロジェクトのキックオフミーティング。
参加者は16名。
まずは、宮治養豚で成功モデルを創る。
僕は、養豚農家の長男。
いわゆる就農はしていないが、
顧客の口に届けるところを実際に担う事で、
宮治養豚で川上から川下までを一貫してプロデュースしてみる。
プレゼン終了後、一つの質問を皮切りに、場はヒートアップ。
あっという間に時間は過ぎた。
伝えたい事が伝わらない歯痒さもあり、
耳の痛い指摘もあり、
自分の考えがまとまっていない部分もあり、
とても、前途洋々とは言えない、船出。
それでも、みんなも真剣に考えてくれて、
とても熱かった。
ゆっくりだけど、また一歩。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月19日
農業はベンチャーだ!
農業はベンチャーだ!
こんなタイトルで、パソナがセミナーを開催する。
パソナは、本社の大手町の村ビルの地下2階に畑と田んぼを作った。
ここで、都心の人たちに農業にふれあってもらい、農業への関心を高め、
農業従事者を増やしていくことで、雇用のミスマッチを減らしていこう
という考えだ。
確かに都心の人には、農業に対する感心が希薄だ。
例えば、学生の就職活動。
農業に携わりたいと考えている学生が果たしてどれだけいるだろうか。
そういう意味では、パソナO2のやっている意義は大きい。
セミナーの内容は、こんな感じだ。(パソナのページより抜粋。)
俳優として活躍しながら、生産者と消費者を直接結ぶ「青空市場」を主催するなど、農業に強い関心をつ永島敏行氏、パソナグループ『農業インターンプロジェクト2004』で研修生を受け入れてくださった秋田県・大潟村 果音農園代表の小林正明氏をお迎えして、農業の魅力と可能性、新たな就労の場としての農業の可能性についてお話をうかがいます。コーディネーターは、アメリカのイチゴ農場で働いた経験を持つ作家 石川 好氏に務めていただきます。
農業に少しでも関心のある人は、足を運んでも損はないセミナーだと思う。
なかなか、都心で農業に携わる人の話が聞ける機会は少ない。
しかも、農業の中でも先進的な事例で、これまでの「きつい・きたない・かっこ悪い」の3K産業
というイメージを持っている人には、特に農業に感じているイメージが払拭できるのではないだろうか。
今後の農業のあるべき姿が、このセミナーで垣間見る事ができるかもしれない・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
こんなタイトルで、パソナがセミナーを開催する。
パソナは、本社の大手町の村ビルの地下2階に畑と田んぼを作った。
ここで、都心の人たちに農業にふれあってもらい、農業への関心を高め、
農業従事者を増やしていくことで、雇用のミスマッチを減らしていこう
という考えだ。
確かに都心の人には、農業に対する感心が希薄だ。
例えば、学生の就職活動。
農業に携わりたいと考えている学生が果たしてどれだけいるだろうか。
そういう意味では、パソナO2のやっている意義は大きい。
セミナーの内容は、こんな感じだ。(パソナのページより抜粋。)
俳優として活躍しながら、生産者と消費者を直接結ぶ「青空市場」を主催するなど、農業に強い関心をつ永島敏行氏、パソナグループ『農業インターンプロジェクト2004』で研修生を受け入れてくださった秋田県・大潟村 果音農園代表の小林正明氏をお迎えして、農業の魅力と可能性、新たな就労の場としての農業の可能性についてお話をうかがいます。コーディネーターは、アメリカのイチゴ農場で働いた経験を持つ作家 石川 好氏に務めていただきます。
農業に少しでも関心のある人は、足を運んでも損はないセミナーだと思う。
なかなか、都心で農業に携わる人の話が聞ける機会は少ない。
しかも、農業の中でも先進的な事例で、これまでの「きつい・きたない・かっこ悪い」の3K産業
というイメージを持っている人には、特に農業に感じているイメージが払拭できるのではないだろうか。
今後の農業のあるべき姿が、このセミナーで垣間見る事ができるかもしれない・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月18日
ボージョレ・ヌーヴォー解禁
ボージョレ・ヌーヴォーが17日木曜日に解禁となり、各地でパーティーが開催されてましたね。
僕も行ってきました。
『銀座木挽町W』
いやー、高級感漂う和風な作りで、素晴らしかったです。
あー、写真撮っておくんだった。
ほんと、こんな素敵なお店でみやじ豚パーティーが開催できる何て嬉しい限りです。
こちらのお店の共同オーナーで社長の方が、160名集まった過去最大規模の
みやじ豚BBQに参加してくださった方でした。奥様は、僕の大学のサークルの先輩です。
前回のメルマガで、冬は寒いから東京にハコ借りてみやじ豚パーティやります。
素敵なハコを知っている方は教えてください、という内容を載っけたら、
先輩のご主人に当たるオーナーからご連絡があり、
「1月2月はうちでやりませんか?」
と、声をかけて頂いたのです。
そんなご縁もあって、今回は『W』のパーティーに参加してきました。
実はこのお店、まだ開店していません。
21日にオープンです。
オープニングレセプションを、ボジョレ・ヌーボの解禁日に合わせて行っています。
土曜日まで続きます。
今年は非常に高品質のヌーボができたという話だったので飲むの楽しみでした。
いつぞやに飲んだヌーボと比べて、しっかりした味だったな〜。
でも、とってもフレッシュでした。
ふと、漫画の『ソムリエ』が頭に浮かびました。
ボージョレは安ワインだ、ヌーヴォーなんてありがたがって飲む奴はワインを知らない人間だ、
と主張する人に対し、主人公のソムリエはこう語ります。
「ヌーヴォーにはヌーヴォーの楽しみ方があります
少し冷やして飲むと新酒らしいブドウの生命力が感じられるはずです」
「人はなぜヌーヴォーを飲むようになったか」
「収穫の喜び 新しい年への期待・・・ ヌーヴォーには
そんな 人々の 思いが込められているんです」
「過去にこだわっていたら 新しい年は はじまりませんからね」
毎年、フレッシュなヌーヴォーを飲むたびに、自分の原点を思い出してみる、
なんて飲み方がいいんじゃないかなと思いました。
ヌーヴォーに元気づけられた11月の第三木曜日。
みやじ豚.com 宮治勇輔
僕も行ってきました。
『銀座木挽町W』
いやー、高級感漂う和風な作りで、素晴らしかったです。
あー、写真撮っておくんだった。
ほんと、こんな素敵なお店でみやじ豚パーティーが開催できる何て嬉しい限りです。
こちらのお店の共同オーナーで社長の方が、160名集まった過去最大規模の
みやじ豚BBQに参加してくださった方でした。奥様は、僕の大学のサークルの先輩です。
前回のメルマガで、冬は寒いから東京にハコ借りてみやじ豚パーティやります。
素敵なハコを知っている方は教えてください、という内容を載っけたら、
先輩のご主人に当たるオーナーからご連絡があり、
「1月2月はうちでやりませんか?」
と、声をかけて頂いたのです。
そんなご縁もあって、今回は『W』のパーティーに参加してきました。
実はこのお店、まだ開店していません。
21日にオープンです。
オープニングレセプションを、ボジョレ・ヌーボの解禁日に合わせて行っています。
土曜日まで続きます。
今年は非常に高品質のヌーボができたという話だったので飲むの楽しみでした。
いつぞやに飲んだヌーボと比べて、しっかりした味だったな〜。
でも、とってもフレッシュでした。
ふと、漫画の『ソムリエ』が頭に浮かびました。
ボージョレは安ワインだ、ヌーヴォーなんてありがたがって飲む奴はワインを知らない人間だ、
と主張する人に対し、主人公のソムリエはこう語ります。
「ヌーヴォーにはヌーヴォーの楽しみ方があります
少し冷やして飲むと新酒らしいブドウの生命力が感じられるはずです」
「人はなぜヌーヴォーを飲むようになったか」
「収穫の喜び 新しい年への期待・・・ ヌーヴォーには
そんな 人々の 思いが込められているんです」
「過去にこだわっていたら 新しい年は はじまりませんからね」
毎年、フレッシュなヌーヴォーを飲むたびに、自分の原点を思い出してみる、
なんて飲み方がいいんじゃないかなと思いました。
ヌーヴォーに元気づけられた11月の第三木曜日。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月17日
ファーミング
農業体験農園が各地で盛んになり、ガーデニングからファーミングへの流れができつつある。
日本人(だけではないが)は近年どんどん自然と遠ざかるような暮らしになり、
忙しく働き、現代はストレス社会とまでいわれるようになった。
元々農耕民族であるが故か、自然とふれあう事で癒されたり、収穫前の稲穂を見る事で、
懐かしいという気持ちが湧き起こったり、身体が自然を欲している状態の方も多いのでは
ないだろうか。
ガーデニングは、そういった自然を求める日本人(というか人間)の本能を満たす趣味として
完全に市民権を得ている。ベランダで、花を育てる、観葉植物を育てる、水をやり、愛でる。
地球温暖化や環境問題もいつぞやのガーデニングブームに拍車をかけたのでしょう。
ところが、最近ではガーデニングではなく、農業を体験するような「ファーミング」の
流れが本格化しつつある。
僕が先日行って来たお米の収穫イベントもファーミングの一事例でしょう。
ファーミングへの流れは、もっと自然や農業へ関心を持たないとやばいのでは?
という人間としての危機感の表れなのでは・・・、という気がする。
何はともあれ、ファーミングという言葉も出てきて、日本人がもっと農業に感心を持つことは
とてもいいことだ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
日本人(だけではないが)は近年どんどん自然と遠ざかるような暮らしになり、
忙しく働き、現代はストレス社会とまでいわれるようになった。
元々農耕民族であるが故か、自然とふれあう事で癒されたり、収穫前の稲穂を見る事で、
懐かしいという気持ちが湧き起こったり、身体が自然を欲している状態の方も多いのでは
ないだろうか。
ガーデニングは、そういった自然を求める日本人(というか人間)の本能を満たす趣味として
完全に市民権を得ている。ベランダで、花を育てる、観葉植物を育てる、水をやり、愛でる。
地球温暖化や環境問題もいつぞやのガーデニングブームに拍車をかけたのでしょう。
ところが、最近ではガーデニングではなく、農業を体験するような「ファーミング」の
流れが本格化しつつある。
僕が先日行って来たお米の収穫イベントもファーミングの一事例でしょう。
ファーミングへの流れは、もっと自然や農業へ関心を持たないとやばいのでは?
という人間としての危機感の表れなのでは・・・、という気がする。
何はともあれ、ファーミングという言葉も出てきて、日本人がもっと農業に感心を持つことは
とてもいいことだ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月16日
農業体験農園
都会で生活しながら、週末は畑仕事を楽しむというライフスタイルが最近人気らしい。
市民が気軽に農業を体験できる農業体験農園を営んでいる農家が都心にも結構ある。
農地はもちろん、農機具や肥料や苗など必要なものは全てそろっているので、市民は
手ぶらでお気軽に農業が楽しめるという寸法だ。
年間、2万円から4万円程度の会費を支払い、農地の一部を借りる。借りた人は平日は
働いているので、週末に畑に足を運び農作業にいそしむ。
土作りから種まき、収穫まで全ての段階で農家が丁寧に教えてくれる。
とても人気なようで、毎年定員オーバーらしい。
農家と生活者との交流、そして農業に親しむ機会を提供する農業体験農園は、
とても新一次産業的です。
みやじ豚.com 宮治勇輔
市民が気軽に農業を体験できる農業体験農園を営んでいる農家が都心にも結構ある。
農地はもちろん、農機具や肥料や苗など必要なものは全てそろっているので、市民は
手ぶらでお気軽に農業が楽しめるという寸法だ。
年間、2万円から4万円程度の会費を支払い、農地の一部を借りる。借りた人は平日は
働いているので、週末に畑に足を運び農作業にいそしむ。
土作りから種まき、収穫まで全ての段階で農家が丁寧に教えてくれる。
とても人気なようで、毎年定員オーバーらしい。
農家と生活者との交流、そして農業に親しむ機会を提供する農業体験農園は、
とても新一次産業的です。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月15日
2005年11月13日
2005年11月12日
ティーダコンサルティング創立記念 みやじ豚祭り
前職の同期が起業した。
会社の創立記念パーティーをやるとのこと。
パーティーではみやじ豚をBBQで食べたい!
というご依頼で、自由が丘まで出張。
前にもブログで紹介したけど、ティーダコンサルティングは、
そーとーおもろい2人組によるネットマーケティングの会社。
ティーダコンサルティング代表の丸山さんも、
「面白い事しかやらない」と豪語していた(笑)
会場もスタッフの方も非常に素晴らしかった。
ぜひまたここで、BBQを開催しよう。
有限会社ティーダコンサルティング
自由が丘gallery size
会社の創立記念パーティーをやるとのこと。
パーティーではみやじ豚をBBQで食べたい!
というご依頼で、自由が丘まで出張。
前にもブログで紹介したけど、ティーダコンサルティングは、
そーとーおもろい2人組によるネットマーケティングの会社。
ティーダコンサルティング代表の丸山さんも、
「面白い事しかやらない」と豪語していた(笑)
会場もスタッフの方も非常に素晴らしかった。
ぜひまたここで、BBQを開催しよう。
有限会社ティーダコンサルティング
自由が丘gallery size
2005年11月11日
2005年11月10日
ミッション・ビジョン
9日は色々な人に会ってきた。
教育業界で働いている友人にランチをごちそうになった。
話の内容があまりに面白すぎるため、ここでは書けません・・・(笑)
その後丸ビルに移り、農大のアクティブ学生君から色々と話を聞かせてもらう。
アグリビジネス創出フェアなるものに参加してきたらしい。
実はいろいろと農業系(バイオ系?)のイベントってあるみたいだけど、
いつどこでやっているのかが本当にわからない。
興味のある人にだけ見てもらえればそれでいいというスタンスだから、
大々的にPRもしないのだろうけど。
それにしても、わからん。
そういう情報あったらぜひ宮治にも教えてください☆
彼の通うキャンパスは北海道だけど、こっちの企業でインターンシップを
している。
卒業のために、まもなく北海道に戻るようだが、今も自分の将来について
模索中のようだ。将来的には農業の世界で身を立てたいらしいが、
まずは就職するのがいいのか、
農業の世界に早く足を踏み入れた方がいいのか、
起業するのがいいのか、
今はしばし考えるのがいいでしょう。
もともと行動力はあるから、そのうち自然と、答えは出るはず・・・。
しばらく話をして、一緒にセミナーに参加。
ETIC.(エティック)のセミナー『すきなまちで仕事を創る!という私のキャリア』
http://www.etic.or.jp/school/index.html
タイトルがまずヒット。
僕の事を知っている人は、「あ〜、宮治が好きそうなテーマだ」と思ったはず(笑)
そして、パネリストにヒット。
パネリストの一人については、友人から紹介したいと話を以前から聞いていた。
予定が合わずで、なかなか会えずじまいだったけど、当日話が出来て本当に良かった。
僕はETIC.(エティック)好きなんです。
ETIC.(エティック)のセミナーには極力参加させていただこうと思っています。
WEBのトップページにはこう書いてあります。
次の社会を創る、起業家・経営者・リーダーを目指す人へ
ETIC.は、ベンチャー・大企業・NPO・行政など様々なフィールドで新しい価値を
創造するアントレプレナーの育成・輩出を通じて、社会のイノベーションに貢献
するNPOです。
そして、ミッションが、
『起業家精神とイノベーションの溢れる社会創り』
ビジョンが、
1. 次世代を担う若者を、起業家型リーダーとして社会に輩出する
2. 若者とともに、社会にイノベーションを創出していく
3. 地域や高等教育機関と連携し、新たな人材輩出の仕組みを構築する
僕は学生の頃、組織人事の研究会に所属していて、
組織は、企業理念(ミッション)が最も重要である
ということを学んだ。
社会人になっても、企業理念が最も大切である事は疑う余地もない。
でも、企業理念を読むだけでは、その組織の本当の姿は見えてこない。
では、どうすれば見えるのか?
「人」をみること。
組織の本当の姿というと、ちょっと大げさだけど、
少なくとも、自分が共感できる組織かどうかは、わかるはず。
そんなわけで、ETIC.の掲げるミッションやビジョンが素晴らしく、
そして、そのミッションビジョンに吸い寄せられて集まってくる
人もまた魅力的。
だから、好きなんだね。
余談
上述の農大生の友人がこのセミナーに参加していた。
日本酒の普及を志す、この人の考えにはかなりびっくりした。
そーとー、凄い・・・
みやじ豚.com 宮治勇輔
教育業界で働いている友人にランチをごちそうになった。
話の内容があまりに面白すぎるため、ここでは書けません・・・(笑)
その後丸ビルに移り、農大のアクティブ学生君から色々と話を聞かせてもらう。
アグリビジネス創出フェアなるものに参加してきたらしい。
実はいろいろと農業系(バイオ系?)のイベントってあるみたいだけど、
いつどこでやっているのかが本当にわからない。
興味のある人にだけ見てもらえればそれでいいというスタンスだから、
大々的にPRもしないのだろうけど。
それにしても、わからん。
そういう情報あったらぜひ宮治にも教えてください☆
彼の通うキャンパスは北海道だけど、こっちの企業でインターンシップを
している。
卒業のために、まもなく北海道に戻るようだが、今も自分の将来について
模索中のようだ。将来的には農業の世界で身を立てたいらしいが、
まずは就職するのがいいのか、
農業の世界に早く足を踏み入れた方がいいのか、
起業するのがいいのか、
今はしばし考えるのがいいでしょう。
もともと行動力はあるから、そのうち自然と、答えは出るはず・・・。
しばらく話をして、一緒にセミナーに参加。
ETIC.(エティック)のセミナー『すきなまちで仕事を創る!という私のキャリア』
http://www.etic.or.jp/school/index.html
タイトルがまずヒット。
僕の事を知っている人は、「あ〜、宮治が好きそうなテーマだ」と思ったはず(笑)
そして、パネリストにヒット。
パネリストの一人については、友人から紹介したいと話を以前から聞いていた。
予定が合わずで、なかなか会えずじまいだったけど、当日話が出来て本当に良かった。
僕はETIC.(エティック)好きなんです。
ETIC.(エティック)のセミナーには極力参加させていただこうと思っています。
WEBのトップページにはこう書いてあります。
次の社会を創る、起業家・経営者・リーダーを目指す人へ
ETIC.は、ベンチャー・大企業・NPO・行政など様々なフィールドで新しい価値を
創造するアントレプレナーの育成・輩出を通じて、社会のイノベーションに貢献
するNPOです。
そして、ミッションが、
『起業家精神とイノベーションの溢れる社会創り』
ビジョンが、
1. 次世代を担う若者を、起業家型リーダーとして社会に輩出する
2. 若者とともに、社会にイノベーションを創出していく
3. 地域や高等教育機関と連携し、新たな人材輩出の仕組みを構築する
僕は学生の頃、組織人事の研究会に所属していて、
組織は、企業理念(ミッション)が最も重要である
ということを学んだ。
社会人になっても、企業理念が最も大切である事は疑う余地もない。
でも、企業理念を読むだけでは、その組織の本当の姿は見えてこない。
では、どうすれば見えるのか?
「人」をみること。
組織の本当の姿というと、ちょっと大げさだけど、
少なくとも、自分が共感できる組織かどうかは、わかるはず。
そんなわけで、ETIC.の掲げるミッションやビジョンが素晴らしく、
そして、そのミッションビジョンに吸い寄せられて集まってくる
人もまた魅力的。
だから、好きなんだね。
余談
上述の農大生の友人がこのセミナーに参加していた。
日本酒の普及を志す、この人の考えにはかなりびっくりした。
そーとー、凄い・・・
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月09日
FM横浜 WE LOVE SHONAN 湘南自遊人 出演の反響
FM横浜 WE LOVE SHONAN 出演の反響は非常に大きなものでした。
番組の中でメールアドレスをお伝えしました。横浜FM齊藤美絵さんの
紹介ページにも1週間だけ記載されています。(11/11 or 12まで。)
そしたら、皆さん早速WEBで検索してくださったらしく、
6日の訪問者数が267名。PVが807。
7日の訪問者数が204名。PVが503。
ブログ開設至上最高値を記録しました。
その結果、
100名を超える方からメルマガを配信して欲しいというメールを頂きました。
FM横浜リスナーの皆様、そして齊藤美絵さん、
ありがとうございます!!!
FM横浜DJプロフィール 齊藤美絵さんのページ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
番組の中でメールアドレスをお伝えしました。横浜FM齊藤美絵さんの
紹介ページにも1週間だけ記載されています。(11/11 or 12まで。)
そしたら、皆さん早速WEBで検索してくださったらしく、
6日の訪問者数が267名。PVが807。
7日の訪問者数が204名。PVが503。
ブログ開設至上最高値を記録しました。
その結果、
100名を超える方からメルマガを配信して欲しいというメールを頂きました。
FM横浜リスナーの皆様、そして齊藤美絵さん、
ありがとうございます!!!
FM横浜DJプロフィール 齊藤美絵さんのページ。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月08日
都市型F1層を囲い込みのマーケティング戦略 エキサイト株式会社山村社長
昨日は、六本木ヒルズはアカデミーヒルズのセミナーに参加。
お題は、「都市型F1層囲い込みのマーケティング戦略」で、
講師は、エキサイト株式会社の山村幸広社長。
山村社長はトランス・コスモス出身で、ネット広告のダブルクリックを設立し
代表取締役を務め、その後エキサイトに入社している。
ネットビジネスはプロ中のプロという方。
ポータル事業として、最後発で苦戦をした。そして、アメリカの親会社の倒産。
途方に暮れたが、ヤフーと徹底的に差別化を図る事で生き残る。
ヤフーは本当にたくさんの人が使っている。ヤフーの牙城をどう切り崩すか。
そのとき、BMW社長の言葉が浮かんだという。
「みんなから愛されるものは、誰も熱狂させる事はできない。」
また、「Pen」というこだわりライフスタイルを提案する男性誌がある。
以前、居酒屋特集を組んだが、その時は売上げ部数が飛躍的に伸びたという。
普通の企業であれば、万々歳。ところがペン編集部は、
「売れすぎた」
と、反省したという。
こういう雑誌は、発行部数は非常に少ない。しかし、一冊あたりの広告料は、
10倍売り上げる週刊誌より稼ぎだすという。
自分のブランドにとことんこだわった結果、価値が高まったという素敵な成功事例。
そんなわけで、exciteは差別化を図る。
ターゲットユーザーの明確化を図る。F1(20〜34歳女性)、M1(20〜34歳男性)
に絞った。
そして、独自路線を貫く。あそこがやるからうちもやる、と考えない。
例えば、アダルト関係の情報は載せない。
コンテンツを指名買いしてもらう。
出版社で編集を担当していた人などを多く採用し、非常にきれいな写真やレイアウト
でF1M1層の心を掴んだ。
これまではWEBのコンテンツはいい加減というイメージで、海外の有名ブランドは
写真を載せたがらなかったのが、エキサイトにだけは製品を貸し出すようになった。
トップモデルに一流のスタイリストをつけてコーディネートする。
このような努力が実を結んだ。
---------------------------
コンビニに売っているウーロン茶。
味に大差はない。
だけど、売れるのはサントリーのウーロン茶。
これが、ブランド。
技術や商品力は差別化の対象にはならない。
いつも、コンビニのウーロン茶と、自分を戒めている。
-------------------------------------------
この話が印象深かった。
F1層の囲い込みについて、もう少し掘り下げた話が聞きたかったが・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
お題は、「都市型F1層囲い込みのマーケティング戦略」で、
講師は、エキサイト株式会社の山村幸広社長。
山村社長はトランス・コスモス出身で、ネット広告のダブルクリックを設立し
代表取締役を務め、その後エキサイトに入社している。
ネットビジネスはプロ中のプロという方。
ポータル事業として、最後発で苦戦をした。そして、アメリカの親会社の倒産。
途方に暮れたが、ヤフーと徹底的に差別化を図る事で生き残る。
ヤフーは本当にたくさんの人が使っている。ヤフーの牙城をどう切り崩すか。
そのとき、BMW社長の言葉が浮かんだという。
「みんなから愛されるものは、誰も熱狂させる事はできない。」
また、「Pen」というこだわりライフスタイルを提案する男性誌がある。
以前、居酒屋特集を組んだが、その時は売上げ部数が飛躍的に伸びたという。
普通の企業であれば、万々歳。ところがペン編集部は、
「売れすぎた」
と、反省したという。
こういう雑誌は、発行部数は非常に少ない。しかし、一冊あたりの広告料は、
10倍売り上げる週刊誌より稼ぎだすという。
自分のブランドにとことんこだわった結果、価値が高まったという素敵な成功事例。
そんなわけで、exciteは差別化を図る。
ターゲットユーザーの明確化を図る。F1(20〜34歳女性)、M1(20〜34歳男性)
に絞った。
そして、独自路線を貫く。あそこがやるからうちもやる、と考えない。
例えば、アダルト関係の情報は載せない。
コンテンツを指名買いしてもらう。
出版社で編集を担当していた人などを多く採用し、非常にきれいな写真やレイアウト
でF1M1層の心を掴んだ。
これまではWEBのコンテンツはいい加減というイメージで、海外の有名ブランドは
写真を載せたがらなかったのが、エキサイトにだけは製品を貸し出すようになった。
トップモデルに一流のスタイリストをつけてコーディネートする。
このような努力が実を結んだ。
---------------------------
コンビニに売っているウーロン茶。
味に大差はない。
だけど、売れるのはサントリーのウーロン茶。
これが、ブランド。
技術や商品力は差別化の対象にはならない。
いつも、コンビニのウーロン茶と、自分を戒めている。
-------------------------------------------
この話が印象深かった。
F1層の囲い込みについて、もう少し掘り下げた話が聞きたかったが・・・。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月07日
田舎日記2005 収穫祭
この週末は田舎日記の収穫祭に参加し、千葉は九十九里まで行ってきました。
田舎日記というのは、農団テラトリコという20代の東京に住む社会人グループ
が運営しています。
田舎と東京の架け橋となって田植えや収穫を楽しんでもらい、若者を中心に
農業の大切さや自然とふれあう事の素晴らしさを伝えてくれるという、
とても素晴らしいイベントが、この田舎日記なのです。

イベントは1泊2日。こんなコテージに泊まります。
中は広くて、20人くらいなら車座になって飲むこともできます。
冷蔵庫やコンロもついています。
荷物をコテージに置いて、着替えます。準備万端で、稲刈りへ。

稲を刈って干すところまでを体験します。
今は珍しい天日干しにするので、稲の干し方を教えていただいてます。
天日干しにしたお米の味は格別らしいです。
昔はこうして天日干しをしていたはずなのに、今はほとんどが機械で乾燥しているという。
何でだろう・・・?
人口が増えたから?
僕たちが外国産の安い米ばかりを買うから?

選手宣誓で稲刈り開始!!

実際に作業に入る前に、かまの使い方を伝授していただきます。
のこぎりの刃がついたかまで、わりと簡単に稲を刈る事ができます。

みんなで一生懸命稲刈りしてます。
参加者は、60名くらいいたのかな?

ブログに自分の写真を載せたのは、多分初めて(笑)

日が暮れてきたので終了。
でも、半分も刈り取りできなかったのでは。
受け入れる農家の方は、本当に大変だと思います。
収穫後は、みんなでBBQ。そして、児島啓介さんのライブ。
寒い中で行うBBQというのもいいものだ。身体があったまる。
3月までは藤沢で行うBBQはお休みするけど、ありですね。
児島啓介さんのライブ。いや〜、いいっす。
こういう歌は、ちょっと他では聴けない。
それと、僭越ながら、宮治もスピーチさせていただきました。
夜はサプライズの誕生日パーティがあり、感動。

翌朝は、ラジオ体操に餅つき、バームクーヘンを作って食べた。凄いよー、バームクーヘンの
作り方。写真撮り忘れて画像がない。うまく説明ができません。灰色のプラスチックのパイプに
アルミホイルを巻いて、その上にバームクーヘンの生地をたらして、炭焼きする。
BBQ職人をやめて、バームクーヘン職人やってました。
最後に、田舎日記で経験した事を絵日記にして、自分宛にはがきを書いた。
本当に時間の流れがゆっくりだった、週末。
みやじ豚.com 宮治勇輔
田舎日記というのは、農団テラトリコという20代の東京に住む社会人グループ
が運営しています。
田舎と東京の架け橋となって田植えや収穫を楽しんでもらい、若者を中心に
農業の大切さや自然とふれあう事の素晴らしさを伝えてくれるという、
とても素晴らしいイベントが、この田舎日記なのです。
イベントは1泊2日。こんなコテージに泊まります。
中は広くて、20人くらいなら車座になって飲むこともできます。
冷蔵庫やコンロもついています。
荷物をコテージに置いて、着替えます。準備万端で、稲刈りへ。
稲を刈って干すところまでを体験します。
今は珍しい天日干しにするので、稲の干し方を教えていただいてます。
天日干しにしたお米の味は格別らしいです。
昔はこうして天日干しをしていたはずなのに、今はほとんどが機械で乾燥しているという。
何でだろう・・・?
人口が増えたから?
僕たちが外国産の安い米ばかりを買うから?
選手宣誓で稲刈り開始!!
実際に作業に入る前に、かまの使い方を伝授していただきます。
のこぎりの刃がついたかまで、わりと簡単に稲を刈る事ができます。
みんなで一生懸命稲刈りしてます。
参加者は、60名くらいいたのかな?
ブログに自分の写真を載せたのは、多分初めて(笑)
日が暮れてきたので終了。
でも、半分も刈り取りできなかったのでは。
受け入れる農家の方は、本当に大変だと思います。
収穫後は、みんなでBBQ。そして、児島啓介さんのライブ。
寒い中で行うBBQというのもいいものだ。身体があったまる。
3月までは藤沢で行うBBQはお休みするけど、ありですね。
児島啓介さんのライブ。いや〜、いいっす。
こういう歌は、ちょっと他では聴けない。
それと、僭越ながら、宮治もスピーチさせていただきました。
夜はサプライズの誕生日パーティがあり、感動。
翌朝は、ラジオ体操に餅つき、バームクーヘンを作って食べた。凄いよー、バームクーヘンの
作り方。写真撮り忘れて画像がない。うまく説明ができません。灰色のプラスチックのパイプに
アルミホイルを巻いて、その上にバームクーヘンの生地をたらして、炭焼きする。
BBQ職人をやめて、バームクーヘン職人やってました。
最後に、田舎日記で経験した事を絵日記にして、自分宛にはがきを書いた。
本当に時間の流れがゆっくりだった、週末。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月06日
2005年11月05日
2005年11月04日
みやじ豚.com 湘南からの便り04号を発行
本日、みやじ豚.com 湘南からの便り04号を発行します。
湘南からの便りをご存じない方も、このブログを読んでいる方の中には
いらっしゃるかも知れませんので、簡単に説明します。
湘南からの便りとは、宮治が発行しているメルマガの事です。
月1〜2回の配信で、新一次産業創造プロジェクトや宮治の近況報告や、
みやじ豚イベントの案内などを連絡させていただいています。
(まぐまぐなどからは登録できません・・・。)
今回の湘南からの便りは新一次産業創造プロジェクト立ち上げ前で、
あんまり内容がないようですが、WEBサイト立ち上げにあたって、
どのようなコンテンツを盛り込もうか、色々と検討しています。
ご意見のある方は、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。
みやじ豚.com 宮治勇輔
2005年11月01日
ティーダコンサルティング
11月に入り、新一次産業創造プロジェクトも徐々に形になってきています。
今日は、新一次産業創造プロジェクトにも参画していただく起業家2人組が設立した
「有限会社ティーダコンサルティング」のご紹介です。
有限会社ティーダコンサルティング
僕の前職の同期と、ネット広告代理店大手の超敏腕WEBプロデューサーが立ち上げた
ネットマーケティング支援の会社。
ほんと、面白いアイディアがポンポン飛び出す面白いコンビです。
うちのサイト、なかなかお客さんが集まらない・・・、なんて話には相当強いと思う。
今度会社設立パーティーをやります。
僕がご招待できる人数は決まっていて、これ以上お誘いはできませんが、観光業に力を
注いでいくみたいなので、その関係者であれば参加も可能かもしれません。
ご関心のある方は、ご連絡ください。
みやじ豚.com 宮治勇輔










