2005年10月

2005年10月31日

コトバノアトリエ同窓会 @みやじ豚.com

NPO法人コトバノアトリエ。

代表の山本繁君は大学の同期(当時は面識なしだったけど・・・)。

コトバノアトリエの同窓会をみやじ豚.com BBQでやりたい!!
と頼まれ、30日に開催。

中学生・高校生が学校の枠をこえて集まり雑誌を制作する。
中高生のことばと表現を伸ばし、地域コミュニティを形成する
非常に素晴らしい事業を行っている。

代表の山本君以外のスタッフのほとんどは大学生。

こうした、年代を超えて集まれるコミュニティは地域において
本当に貴重だと思う。

人間は、自分とは価値観の違う人とのふれあいの中で様々な事に
気づき、成長する。

中高生も、大学生も、学校以外のコミュニティを持つ事で確実に視野が広がる。


僕も少し時間をもらって新一次産業創造プロジェクトのお話をさせていただいた。
中学生にもわかるように、言葉を選びながら話をした。

・・・

そういえば、みやじ豚.comのイベントは、同年代の人が集まることが多かった。

新一次産業創造プロジェクトの考えを、もっと幅広い年代の人に知ってもらいたいと強く思った。


コトバノアトリエについて


みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月30日

湘南地域活性化のキーパーソン

それは本当に出会うべくして出会ったのだろうか。
湘南を愛してやまないお土産屋と、養豚農家の子倅との出会い。

茅ヶ崎で「湘南ちがさき屋」というお土産屋を経営している
お方に、前職の後輩の紹介で出会う。

何というか、とてもエキセントリックな人(笑)

いや、非常に面白く、魅力的な方なのだ。

みやじ豚.com宮治勇輔が考える、農業の活性化と地域の活性化の
融合に、まさに出会うべくして出会ったと言ってもいいだろう。

色々とクレイジーな話ができた(笑)

僕は知らなかったけど、湘南のイメージに適った商品を湘南ブランドとして
売り出す事を県が色々とやっていたらしい。

その湘南ブランド名を「セイラリエス」といったそうだ。

この「セイラリエス」、今は消えてしまっているが、「かながわの名産100選」
という名前で残っている。しかし、知名度はすこぶる低い。

そんな訳で、伝説の湘南ブランドを復活させようという怪しい動きを
しているのが、その土産物屋さんの大将なのだ。

なんか、こんなことブログに書いてしまっていいのだろうか・・・、とも思う
が、まーいいでしょう。


僕の発行しているメルマガの名前は、「湘南からの便り」。

神戸のある読者の方から、湘南といえば海なのに海の話題が全くないね、
と、痛い突っ込みを頂いていた。

でも、この出会いをきっかけに、来年は必ず湘南はサザンビーチで、
BBQやります。


とりあえず、豚に「サザンオールスターズ」を聞かせて育ててみるか?



みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月29日

パソナオン 職斬りセミナー で講演

昨日は、新卒、第2新卒の就業をサポートする株式会社パソナオンの
「職斬りセミナー」にてお話をさせていただきました。

時間は質疑応答の時間を含めて1時間。

大阪にいた際、前職のリクルーティングセミナーで就職活動中の学生に対して
10分から15分程度は話をした事はありました。

あとは、ビジネススクールの説明会、僕が運営してた時は、ビジネススクールのプレゼンしてました。

あとは会社でもプレゼンテーションをする機会などちょこちょこありましたが、

こんなに長い時間もらって自分の事について話をするのは初めて。


だから準備は万端で・・・と思っていたのだけど、講演が始まる1時間半前に現地に到着して、
一生懸命話の流れを考えていた。


前日、経営企画室に講演の内容をどうしようか相談した結果、僕が話をしようと
していた内容では相当弱いなと感じ、慌てて考え直したのです。

結局、自分が経験してきた事をベースに話をするのが、一番なのかなと思いました。



つかみ:農業を就職先として検討する学生はいるのか?
    新一次産業創造プロジェクト発足における、宮治勇輔の農業に対する問題意識について

学生時代:研究会で学んだ事
     就職活動
     学生団体創設、学生時代の仲間

社会人時代:新入社員配属〜初の異動
      プロジェクト立ち上げ
      大阪転勤、ビジネススクール事務局立ち上げ

みやじ豚.com : ビジョンが大きくなった
       新一次産業創造プロジェクト
        全ての人がソーシャルアントレプレナーとして


それで、こんな感じの話になりました。そして、スティーブジョブズの講演風に、
それぞれのフェーズで学んだ事を伝える。

そりゃー、ジョブズみたいな講演はまだまだできません。でも、
これまでの自分を振り返るという意味でも、今回の講演は非常にいい経験になりました。


そういえば、前職内定時代に同期に対して、「俺は将来、講演活動でメシを食う!!」
なんて、のたまっていた事を思い出した・・・。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月28日

FM横浜 WE LOVE SHONAN の収録

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FM横浜、WE LOVE SHONAN に出演するため、久しぶりに横浜ランドマークタワーを訪れた。

何だか、いい気分。ここら辺は爽やかでいい。横浜は「地元」って感じがするな〜(笑)

そうそう、それで、先日開催したみやじ豚BBQに参加してくれたDJの斉藤美絵さんからお誘いいただき、WE LOVE SHONAN に出演させていただくことになりました。



昨日、収録に行ってきたのです。

実際に収録するスタジオに入る前に、美絵さんとディレクターの方と簡単に打ち合わせ、
というか雑談。雑談といってもリハーサルを兼ねているというか、色々と活動内容や豚に
ついて聞かれるので、それに対して答えるって感じです。

同じような事を、聞きますのでー。行きましょう!

みたいな感じでスタジオに入りました。

おお、割と狭い。機材がところ狭しと並んでいる。人間のスペースよりも機材のスペースの
方が大きく、狭く感じるんだね。

美絵さんと僕が机を挟んで向かい合って座ります。ちょうど顔の前あたりに少し大きめの
マイクが用意されています。ディレクターさんは、むこうを向いてヘッドホンをつけて
機材の前に座ってます。

10分から20分ほど話をして、終わると話し合いをしながら、「じゃあここからとり直そう」
みたいな感じで何度か部分的にとり直しました。

だいたい40分くらいかな、収録に要した時間は。

あっという間に終わってしまった。

基本的には受け身で、質問に対して答えていくという感じで、美絵さんと会話を
しているような感覚がいいのかな〜と勝手に思いながら話をしてました。

だから、どこで話を区切ればいいのかな〜ていうのがちょっと難しかった。

どわ〜っと一方的に話をしないように気をつけました(笑)

さすがに美絵さんは話しやすいように質問をしてくれて、僕も気分よく話できました。
ラジオのDJって話をするプロだと思っていたけど、話を聞くプロでもあるんだな〜と関心。

楽しく話ができて、まずまずだと思うけど、細かい部分で伝えたかった事が伝えられていない
のではないだろうか、とか、微妙なニュアンスが伝わらなかったのでは、みたいな余計な
心配をしてしまいます。


実際に、オンエア聞いてみないと自分でもわからない(笑)


11月6日(日) 16:00〜 FM横浜です。



みやじ豚.com 宮治勇輔



2005年10月27日

タイムマネジメント


最近、気をつけている事は、タイムマネジメント。

仕事に追われ続けるということがないので、このタイムマネジメント
をしっかりいないと、漫然と一日が過ぎ去る。

でも、タイムマネジメントなんてややこしいと続かない。

そんな訳で、こんな感じでタイムマネジメントしてます。

1.日曜日に、月曜日から1週間の予定を立てる。
2.アポイントなど決まっているスケジュールは埋める。
3.1週間でやる事を洗い出す。

 (ここまで、日曜日の寝る前)

4.一日のはじめは、朝ご飯を食べる。そして、新聞を読む。
  その後に、今日一日やる事を洗い出す。
5.優先順位をつける。


わりとオーソドックスかもしれないけど、
こんな感じでやると、まあまあうまくいく。

キモは、5の優先順位をつけるまで、一日をスタートさせないこと。
慣れるまで時間がかかるかもしれないけど、そこは辛抱。

実は、この前にも月間の予定などは考えている。

実は、更に前に、自分の人生における青写真を描いておく。

実は、これが一番、キモかもしれない。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月26日

VIVA ロッテ!!


今年のロッテは、本当に強かった・・・。


2005年10月25日

ね、ねむれない・・・

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『新一次産業創造プロジェクト 趣意書』のブラッシュアップをやっていたら、眠れなくなった・・・。




2005年10月24日

スターバックスのアイスカフェモカ



家の近くにスタバがあったらどんなに素晴らしいか・・・

僕は、ニートになる前は、月曜日から金曜日まで、ほぼ毎日、
出勤前にカフェでコーヒーを飲みながら、新聞読んだり、本読んだり、
みやじ豚.com の構想を考えたり、していました。

スターバックスであったり、エクセルシオールであったりはしましたが。

タリーズも好きです。タリーズを経営するフードエックス・グローブ
松田社長の著書、「すべては一杯のコーヒーから」もいい感じ。

スターバックスの会長ハワード・シュルツ著の、「スターバックス成功物語」
も良い本で、コーヒー屋さんの本はどれもこれも素敵だなと思います。

でも、どれもこれもといってもスターバックスとタリーズだけ。
ドトールの社長も有名な方だなと思って調べてみたら、本出してました。

コーヒー業界に限った事ではなく、
100の会社があれば、100のドラマがあるということでしょうか。


話が脇道にそれました。


家の近くにあるんです。スターバックスが。

車で10分もしないところに。
車で行くってのがポイントですけど(笑)


スタバで考え事するのが好きなんです。


新一次産業創造プロジェクトについて

28日の講演について

27日のラジオ収録について


あと、お肉に関するお勉強と。


気づいたら4時間もいたようで。


なんて、迷惑は客なんだ。


あ、そうなんですよ。FM横浜に出演させていただけそうなのです。

問題なければ11月の早い週には、多分。



みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年10月23日

千葉ロッテ最強!



タイトルを見ると、あたかも宮治が千葉ロッテファンのようですが、
僕は生粋の横浜ベイスターズファンなのだ。

ベイスターズが日本一になったのは大学2年の時だった。
あの時は本当に最高だった。横浜スタジアムにも、初戦を観に行き、
ペナント優勝を決めた日も横浜スタジアムの電光掲示板で試合観戦していた。

あの日、試合が終わり横浜スタジアムを出ると、号外が配られていた。
その号外を、観に行ったメンバーでできるだけかき集めて、
翌日大学で配布した(笑)


号外に、所属していた野球サークルのチラシを挟んで・・・。


日本シリーズも運良くチケットがとれて、第1戦と日本一を決めた第6戦
のチケットをとった。

小学生の頃の夢は、生きているうちに横浜(当時は大洋ホエールズ)の
優勝を拝む事だった・・・。


いかんいかん、いつの間にか昔話になってしまった・・・。


しっかし、千葉ロッテは本当に凄い!!


何が凄いって、まずは「ファン」。

ファンの応援の熱さは、阪神に負けてない。
日本のプロ野球の応援では非常に珍しい応援。サッカーのそれと近い。
このサッカーに近い応援を取り入れているところが、ファンの熱さ
というか一体感を育んでいるんだろうな。


次に「監督」。

ボビー最高。皆選手が活き活きしているよね。第1戦の西岡の
プッシュバントが物語っている。
打順も固定ではなく変更しまくり。「打線」という考えを非常に大切に
している。4番はホームランの少ないサブローで、1戦目の実況では
「つなぎの4番」なんて連呼されていたし。


選手はほとんどロッテの生え抜き。


監督が変わった事によって、組織の考え方が大きく変わったのでしょう。
簡単に言うと自律型組織とピラミッド型組織の違い。
バレンタイン監督は、コミュニケーションを非常に重要視しているらしい。


メジャーでことごとく日本人選手が活躍するのも、うなづける。


最後に忘れてならないのが、「フロント」。


ロッテは少し前まで最も人気のない球団だった。これを変えたのは、
フロントの力が絶対に大きいはず。

おそらく今年のオフに、ここら辺を解説するロッテ本が出版されるでしょう。

この本に、これからの時代の、組織の考え方、顧客との接し方のヒントが
ちりばめられているはず。


今から楽しみだね。



みやじ豚.com 宮治勇輔



2005年10月22日

経営企画室長の実力


本日は、大学サークルの先輩の結婚パーティーの打ち合わせがあって横浜へ。

その後、経営企画室へ。

経営企画室とは、みやじ豚.comのオフィスのこと(笑)

経営企画室には、常に最新のビジネス書、出版されて日が経ったが今でも
名著と呼べるビジネス書が、あわせてざっと500冊ほどある。

考え事をしたり、本を読んで勉強する時に使用するので、経営企画室と名付けた。

経営企画室の主は、経営企画室長。

経営企画室長なので(笑)、色々と相談にも乗ってもらっている。

新一次産業創造プロジェクトの立ち上げに伴い、ブログでも少し書いたが、
経営企画室長には色々と手伝ってもらっている訳なのです。

前回議論した内容をもとに、僕がkeynote(MSでいうPPT)で簡単に
アウトラインを書いたのを、昨日の段階で経営企画室長に渡していた。

「まあ、見ておくわ。」

なんて感じだったので、僕の特に気にも留めずに横浜へ行き、そして
経営企画室に帰ってきた訳なのです。

それを元に今日は議論をする予定だったのだが、もう1名が急遽参加できなく
なってしまい、うーん、今日はもう進まないかなと思っていた。

すると室長は、スライドつくったから見てくれというので、

びっくりしつつ、メールで送ってもらって目を通してみると・・・、


凄すぎる!!


アウトラインに完全に肉付けされて、しかもプロジェクト参加者向けに
僕がプレゼンをする事前提にスライドがつくられている。僕がブログで
書いた事なども引用されているし、完璧だ。


室長曰く、 「才能だよねー」


半日も経たない時間で、よくもまあこんなもの作れるわ。


経営企画室の主だからではなく、みやじ豚.comの経営企画室長としての
実力を垣間見た瞬間だった。


そんな感じで、新一次産業創造プロジェクトは進んでいく・・・。



みやじ豚.com 宮治勇輔



2005年10月21日

マーケティングプランナー


本日は、名だたる企業のマーケティングプランナーとして活躍され、
現在はフリーでご活躍中の方にお話をお聞きしてきました。

お話によると、まずはみやじ豚ブランドの定義から始めた方がいいそうです。

ブランドとは、「生活者に約束する価値」とのこと。

ちなみに「おいしい」というのは、「機能」であって「価値」ではない。

何を、食べる人に感じさせるか。
どのような豚肉として意識して欲しいかを考えるといい。

実際に食べた人にアンケートをして感想を聞いてみるといい。

「あなたはみやじ豚を食べて、どう感じましたか?」

「おいしかった。」

「おいしいの他に、食べているときに何か感じましたか?」

このような事を聞いてみるといい。

そして、市場チェック。ブランド豚の市場を確認して、
生活者に対してどのように価値を伝えているのか、
どう流通させているのか、
つまり、どのようにブランドをつくっているのかを、研究する。

その結果を踏まえ、みやじ豚の強みを徹底的に分析し、黒豚や
イベリコ豚には言えないような価値を打ち立てることでブランド
の定義ができる。


みやじ豚ブランドを定義する事で、全てはじまる・・・


みやじ豚.com 宮治勇輔





2005年10月20日

豚舎の写真を撮る

身を乗り出す豚2匹

豚舎に写真を撮りにいく。
写真を撮りにいったら、
豚君たちは興味津々で、
身を乗り出して写りたがる。





豚舎遠景

少し離れたところから、豚舎を撮った。


2005年10月19日

Affelio(アフェリオ) Weekly Meet-up

昨日、Affelio(アフェリオ)体験イベントに参加してきました。

MixiやGREEとは一線を画す、新しいタイプのSNS。

そんなわけで、日頃、MixiやGREEを利用していて感じている不便なところなど、
皆さん色々とお話ししていました。

会社の上司に「Mixiって知ってる?」って聞かれるとドキッとする。
つまり、会社ではある程度プライベートの事を隠しているから、Mixiに記載
されている日記などを読まれるとまずい。

とか、

誕生日、あれはいい機能だけど、勝手に他の人に通知するのはいかがなものか。
利用規約に出ていたっけ?

とか、

自分の個人情報を、SNSに預けるのは抵抗がある。


そんな話もいろいろと出てきました。

Affelio(アフェリオ)であれば一人ずつ細かいアクセスコントロールが可能な
わけで、上司に見られても安心ってこと。

こういうのって、キャラによって使い分けたりもあるみたいだから、自分の
コミュニティごとで出せる範囲を決められるってのは、人によっては魅力
なのでしょう。

僕には、そういうの気にしないので、こうしてブログにどんどん個人情報
出しまくりですけど(笑)

まあ、なにはともあれ、Affelio(アフェリオ)、面白いと思う。

リンクするのが割と面倒という問題はある。それも通常のSNSよりも友人同士が
より密なコミュニケーションをするため、というより、知らない人から変な干渉を
されないというメリットを見ればそんなに気にはならないかー。

あと、アフェリオってブログとセットになると面白いのかなと。
ブロガーの人は沢山いて、自分のプロフィールは出してアクセス数の向上
をはかりたいけど、でも個人情報はあんまり出したくないというジレンマ
を感じている人は、アフェリオをmy page として持って、自分のプロフィールや、
ネットワークを管理するツールとして利用する。

すると、とても良いサービスかななんて思ってしまう。

皆が個人情報の流出など気にしないで、インターネットが楽しめ、
外部の目を気にせず友人とコミュニケーションを図れる。

これまでのSNSでは実現できなかったインターネット上のコミュニケーション
が楽しめる。まさに次世代のSNS。

これは、SNSを名乗らない方がいいのでは?

なんて、話も出ていました。

どちらにしても、今後の展開に注目です。

Affelio(アフェリオ)のページ
前回Affelioについて書いた記事




みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月18日

パソナオンでソーシャルアントレプレナーというテーマで講演します

誠に僭越ながら、

拙者、講演の講師をさせていただくことになりました。

テーマは、

ソーシャルアントレプレナー

詳しくは、こちらをご覧くだされ。
パソナオン職斬りセミナー



〜職斬りセミナー「ソーシャルアントレプレナー(社会起業家)」〜
【日  時】 10/28(金) 17:00〜18:00 (開場 16:30)
【内  容】
 1.農業という「職」は文化を創る
 2.新一次産業を創る
 3.ソーシャルアントレプレナーという働き方を創る
【講  師】
 新一次産業創造プロジェクト
 みやじ豚.com 代表 http://miyajibuta.livedoor.biz/

 宮治 勇輔 氏
  慶應義塾大学SFC総合政策学部卒後、株式会社パソナへ入社。法人営業をはじめ
  4年間で新規事業立ち上げプロジェクトにも多数参加。また、関西エリアの営業推進部門
  法人営業を担当し、2005年6月に同社を退社。現在は養豚業を営む実家に戻り、
『みやじ豚.com』代表として、新一次産業創出を目指す。

【定  員】
 30名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
 ご予約>> セミナー予約フォームよりどうぞ。(パソナオンのサイトから予約してください!)


【場  所】 渋谷マークシティウエスト「キャリアプラザ」
 ●各線 渋谷駅 徒歩5分
 ・JR(中央改札、玉川改札)
 ・東横線(正面口) ・銀座線(百貨店口)
 ・半蔵門線、田園都市線(5番出口)

 ●京王井の頭線 渋谷駅 直結
 ・(アベニュー口) 徒歩2分

【お申し込み】 
 お電話またはセミナー予約フォームよりお申し込みください。
 0120-807-256
 info@pasona-on.co.jp
 ご予約>> セミナー予約フォーム

※お申込み受付電話・E-mailの対応時間:平日(月〜金) 9:00〜19:00
 ・上記以外の時間に承りましたご連絡に関しては、パソナオンからのご返信が翌営業日となります。
 ご了承ください。

2005年10月17日

ゼミに遊びに行ってみた


今日は久しぶりに、4,5年ぶりかな? 大学の授業を受けてきた。

僕は学生の頃は組織人事の研究会に参加していたのだ。

先生の話は、学生の頃は半分も理解できていなかったな〜と、しみじみ思う。

組織のことや制度の事ももちろん勉強するんだけど、先生は組織で働く人の
微妙な心について言及する事が多い。

ここら辺が、わかったつもりでも全然わかっていなかった。
自分が実際に組織の中で働く事で、先生の言っている事の意味が初めてわかった。

おもしろかった。






2005年10月16日

コミュニティビジネスの異業種交流会

片岡勝氏主宰の異業種交流会に参加してきた。

片岡勝氏は、夢を担保に出資するファンドを運用する市民バンクの代表。
さらに大前研一氏創設の政策学校「一新塾」の代表理事でもあり、

「いいじゃねえか、お前の人生何てどうせ大した事ねーんだから」

と言って、僕に一新塾の大阪事務局を立ち上げさせた張本人。

現在は、コミュニティビジネスの第一人者として、全国各地を飛び回って
起業家を育て、日本を地域から元気にする活動を行っている。

そんなわけで、関西時代に色々とお世話になっていたので、
久しぶりにお会いしたくなり、遊びに行ったわけです。

「どうだ、サラリーマン辞めたら最高だろ!」

なんて、相変わらずだった(笑)

今回のメンターズサロンは、島根県とネット会議。
島根県でつくったかき餅やゆずジャムを食べて感想を述べる。
それで、あちらで商品開発の参考にするというものだった。

面白い試み。

僕も豚肉BBQや、豚肉マーケティングで培ったノウハウを、
参考になればと思って色々と意見を述べさせていただく。

飽きるほどマーケティングの本を読み(言い過ぎですね)、
試行錯誤で豚肉マーケティングをする中で、僕の中で意外と
ノウハウがたまっている事に気づいた。


これからの新一次産業創造プロジェクトの展開にわくわく。



みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年10月15日

新一次産業創造プロジェクトの準備

新一次産業創造プロジェクトを立ち上げる。

11月に第1回のミーティングを開催するのだが、第1回のミーティングを
円滑に進めるための打ち合わせを行った。

お昼から夕方にかけて食べ物関係の勉強会に参加していたのだが、
戻ってくると1回目のミーティングで行うべき事が決まっていた。

1. ビジョン
2. プロジェクトメンバー紹介
3. プロジェクトメンバーへ期待する事
4. 養豚業に関する基礎知識
5. プロジェクトのルール・進め方


ざっくりとはこんな感じ。


その後も議論をし続け、寝たのは朝の5:00。


おつかれさまでした。


みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年10月14日

分散型SNS Affelio(アフェリオ)

Affelio(アフェリオ)というSNSを知ってますか?

これまでのSNSとは一線を画す、分散型のSNSです。
GREEやMixiのようなこれまでのSNSでは、それぞれのサービスにまず
誰かに招待してもらって、自分のプロフィールを書いて、友達を招待して、
リンクを申請して・・・、を全てのSNSで繰り返さなければならないので
面倒なのです。僕も5つくらいのSNSに参加しているが、GREE以外は
ほとんど機能していない・・・。GREEのお友達は200人いるところ、
Mixiや他のSNSのお友達は10人未満です。

Affelioはどうかというと、自分のサーバーに自分のページをつくるんです。
あとは普通のSNSのようにリンクを申請してつながっていく。GREEとか、
Mixiとか、気にする必要はないんです。
自分のページではブログもできるし、写真を掲載する事もできるし、掲示板を
設置する事も可能。

それじゃあ、世界中のあらゆる人に自分のプロフィールを公開するのか?
って思ってしまうけど、さにあらず。

非常に細かく、アクセスコントロールができるのです。
例えば、一般の人には自分の本名と出身地のみ公開。
リンクした人には本名と出身地に加え、プロフィールやブログを公開する。
大学のゼミ仲間には、写真を公開するといったような設定が可能です。

イメージとしては、GREEのようなSNSに参加する事なく、自分のSNSを
つくることができるって感じでしょうか。

地方自治体でもAffelio(アフェリオ)には注目しているようです。

これが広まったら、ありとあらゆる人がつながるインターネットが、
親しい人とのみつながる安心安全インターネットにかわりますね。

18日にアフェリオの説明会があるみたいです。
アフェリオのページ

興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか?


みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月13日

表参道でバーベキュー


本日は、表参道でシークレットみやじ豚バーベキューでした。

といっても、今回の主役はお米でした。

田舎時間主催の、お米試食会。
そしてそのおかずとして、みやじ豚には白羽の矢がたったわけです。

能登半島は穴水でとれた新米を天日干しにした逸品でした。何でも、天日干しのお米は
かーなり貴重らしく、滅多に食べられるものではないらしいのです。

この前のみやじ豚BBQでも感じたけど、やっぱりご飯があった方がいいみたい。



こちらの「田舎時間」は、週末を利用して田舎の農家を訪問し、農作業を体験させて
いただく企画を実施している、とても素敵な団体です。

僕の新一次産業創造プロジェクトの考えとよく似ています。

これからも色々とおつきあいをさせていただく事になりそうです。


みやじ豚.com 宮治勇輔



2005年10月12日

『チャンスー成功者がくれた運命の鍵』  5

この本は、久しぶりに「いい!」と思った本。五つ星評価です。


「あなたはビジネスで成功したいのですか?
          それとも人生で成功したいのですか?」


若くして中古車ディーラーとして独立したが、鳴かず飛ばずだった主人公が、
メンターと出会い、メンターから成功の法則を教わりながら、起業し、成功
していくプロセスを描いた物語です。

上記の質問は、車を見に来たメンターが、主人公に放った質問。


成功の法則を教えてもらいたくて、メンターの出す課題を次々とクリアする
主人公は、少しずつメンターから成功の法則を教えてもらう。


「人は誰でも、成功者として生まれついている。

 それでも成功できない人がいるのは

 その人自身が、成功者である事に気づいていないからだ・・・」


こういう、心に響く言葉をメンターはことあるごとに主人公に投げかける。


物語調というのがいい。
主人公とメンターのやりとりは、読んでいてちょっと羨ましくなるくらい。

温かいメンターの言葉。

メンターの期待に必死で応えようとする主人公の姿。


最後は感動で、涙が出てきます。


本当に読んでよかったと思える本。超おすすめ!!


チャンス―成功者がくれた運命の鍵


2005年10月11日

新一次産業創造プロジェクトとは? NO.2 (湘南からの便り02号より)

 バーベキューを通じて、農業に興味を持ちました。その結果、農業が抱えて
いる様々な問題点もみえてきました。

 その中でも僕が注目した農業の問題点は、「農家と消費者が断絶している
こと」についてでした。

 一般的に農家が行なっているのは農作物の生産でそれ以降の流通や販売など
は全て農協や販売店任せです。農家と消費者の接点がなく、消費者の声が農家
に聞こえないのです。消費者の声が聞こえないと、仕事をする上での面白みが
半減する、そして声を活かしてのモノづくりができない。

 ではどうすればいいのか。僕の立てた仮説は、農家が川上(モノづくり)
から川下(消費者の口に届ける)までを一貫してプロデュースする、でした。

 すると農業というビジネスは、モノづくりだけではなく、流通から
マーケティング、販売、はたまたレストランのプロデュースなど、無限の
拡がりがあるビジネスなんだと思えるようになりました。

 この川上から川下までを一貫して農家がプロデュースする農業を、僕は
『新一次産業』と呼ぶことにしました。川下までやっている大規模農家は、
一次+二次+三次産業で六次産業と呼んでいる人もいます。

 でも、あくまでも主役は一次産業ということで、僕は「一次」を残した
かった。だから、『新一次産業』なのです。

 農業をきつい・きたない・かっこ悪い、おまけに金にならないの4K産業と
考えている人たちの認識を、農業はかっこよくて、感動があり、金も稼げる
3K産業に変えていきたいのです。

 その結果、日本の農業に若くて優秀な後継者が戻ってきます。さらに、
農業や食に関する国民の関心も高まってくるんだと思います。

 だから、こうして皆様に情報発信をし、皆さんに豚肉を食べていただき、
農家と消費者の交流のために、バーベキューを企画するのです。


新一次産業創造プロジェクトとは? (湘南からの便り創刊号より)


 農産物を生産する川上から、直接消費者の口に届ける川下までを農家が一貫
してプロデュースする新しい一次産業という意味で、「新一次産業」という
言葉を使っています。

 なぜこんなことを考えたのかをもう一度ここでお伝えしたいと思います。

 まだ大学生の頃、サークルや研究会の友人を自宅に呼び、うちの豚肉で
バーベキューをしたことがありました。年に2回、ブタの肉質を競う共進会
という大会があるんです。大会に出すときは生きているんですが、うちに
帰ってくるときはお肉になっているんです。

 それで、とてもうちでは食べきれないので大学の友人を呼んでバーベキュー
をすることにしました。すると、「こんなに美味しい豚肉は食べたことな
い!」とみんなから大絶賛。

 今まで特に何とも思わなかったけど、農業というのは素敵な仕事なんだ。

 こう考えるようになり、農業に関心を持つようになったのです。そして、
関心を持つと見えてくる様々な問題点。 

 ・・・ちょっと長くなりそうなので、この続きは次回に。



2005年10月10日

大人の文化祭


昨日は、学生時代からの友人が主催する「大人の文化祭」に遊びに行きました。

平日はばりっばりのビジネスパーソン達が、日頃見せる事のないアーティストとしての一面を
友人に披露するという、何とも素敵で文化的なイベントなのでした。

ダンスを披露する人、バンドでギターを披露する人、書を披露する人、絵を披展示する人、
お料理を作って来場者をおもてなしする人…。

みんな、自分の作品を、少し恥ずかしそうに、でも誇らしげに披露していたのが印象的だったな…。

素晴らしいね、大人の文化祭。

いやいや、むしろ大人こそ、大いに文化祭を興じるべきですな。

仕事があり、趣味があり、良好な人間関係があって、バランスのとれた人生が送れる。

この3つは、鼎の存在で、どれか一つが欠けていると倒れてしまう。

バランス・・・



みやじ豚.com 宮治勇輔




2005年10月09日

ドリームゲートの「独立・起業相談」を活用

経済産業省が取り組む、独立起業支援のドリームゲート のサービスを利用して、
みやじ豚.comのコンサルティングを受けてきました。

サービスは1時間ですが、1時間半ほど話を聞いていただき、
それに対するアドバイス・感想等のコメントを頂きました。


独立起業したいけど、誰に相談したらいいかわからない、
という場合はぜひとも利用してみてください。

でも、一番いいのは、友人に相談する事です。

友人はいつでも、あなたの成功を祈っています・・・。

おまいら、本当にありがとう。(電車男風に)



みやじ豚.com 宮治勇輔




2005年10月08日

六本木の鉄板焼き屋でみやじ豚を?


今日は六本木にある、とある鉄板焼き屋でみやじ豚に関する打ち合わせをしていました。

結婚式の引き出物に使われるカタログがありますが、その贈答用の
豚として提供する事は可能かというお話です。

・・・う〜ん、現状ではちょっと難しいとお答えしました。

いい話なのかもしれませんが、まだ時期尚早。

まずは、みやじ豚として、確固たるブランドを確立しないと。
なんて僕は思っていますが、どう思いますか?


あそうそう、1月か2月に、そちらのお店をお借りして、
みやじ豚パーティーを開催する予定です。


良かったら、参加してくださいね。



みやじ豚.com 宮治勇輔

2005年10月07日

みやじ豚を育てる養豚場の見学

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今日は、徳島県庁の東京支社にご勤務されている方が、みやじ豚を育てている豚舎を見学に来てくださいました。

私が色々とお世話になっている一新塾でお会いした方で、農業に並々ならぬ情熱を抱いている方なんです。



様々な農業関係の勉強会にも参加されているらしく、農業系に強いコンサルタントの
方を紹介していただく事になりました。一度、そういう方から色々とお話を聞いてみたい
なと思っておりましたので、うれしいです☆


ちなみに、写真は弟です。

弟は、魅せる養豚業を目指しているようです。

最近は、牛や鳥で病気が相次いでいます。本来は、外部の方の見学は好ましくないみたいです。

でも、実際に自分が食べている豚をこの目で見るというのは、なにものにも代え難い体験だと
思います。

弟には、ぜひとも、様々な障害を乗り越えて、「魅せる養豚」を実現して欲しいです。


みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年10月06日

恐ろしきかな、みやじ豚.com ブレーンストーミング

ここでは、みやじ豚.com 経営会議の一端をご紹介します。

「ロゴマークをつくりましょう。」

「ロゴマークの豚にはしっかりとキャラクター付けをしないとね。」


「やっぱり、「ちょい悪ぶた?」

「ぶた君にサングラスかけさせようか?」

「5人組にして、BMAP(ブマップ)? 」

「BBQを核に据えるんだったら、BBQを連想するロゴがいいよね。」


「シブめのぶたキャラ。カウボーイハットを被せる?」

「いやいや、湘南だから海のイメージがあった方がいいんじゃない?」

「暴走族?やっぱりちょい悪で(笑)」

「こういう台詞をはく豚がいいかな。」

「やけどするぜ?」
「俺と火遊びしないか?」
「試してみるかい?」
「昔は俺もブイブイいわしていたよ…」
「ひと味もふた味も違うぜ、俺は。」




認知度アップのためには、オピニオンリーダー的な人を
BBQに呼んだ方がいいよね。


「小泉首相に招待状を送ってブログで発表する。」



「眞鍋かをりを呼ぼう!」

「いや、その前に真鍋かをりと勝手にトラックバック対決でしょ(笑)」

「どうやって、勝つんだよ・・・(笑)」



「ほりえもんに挑戦状を叩き付ける!」





もうすぐ終わるという噂ですが、プロジェクトXに新一次産業創造
プロジェクトが紹介されるようになればいいかなと。


・・・僕はいたって大まじめです(笑)


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2005年10月05日

農業の雇用創出に向けて


パソナO2で頂いたパンフレットには、こう書いてあります。

〜農業の雇用創出に向けて〜
パソナは創業以来、様々な働き方を提案してきました。農業が新しい産業として生まれ変わろうと
している今、パソナは農業で働きたいと願う方の就農をサポートしています。
ビジネスの中心地にある大手町本社地下2階に誕生したPASONA O2(パソナオーツー)では、
農業をまったく知らない方、ビジネスとしてやってみたい方に、新しい技術を用いた農業を
体感してもらい、農業への理解と興味を深めていただきます。

パソナO2の趣旨

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僕の認識では、パソナO2の趣旨というのは、都心のフリーター層に対して農業に関心を持ってもらい、就農してもらう事で、フリーター問題と農村の後継者問題を解決する事にある。



2005年10月04日

SEO対策?


いや、そんなたいそうな事ではないです。

ちょっと、ブログのタイトルを変更したり、"strong"を活用してキーワードを強調してみたり。

このブログも、そんなにたくさんに人に見てもらおうと思っていた訳ではないけど、
経営会議でディスカッションをすすめていくと、やっぱりブログやGreeなどはもっと
利用した方がいいかなと再認識したのです。

そんなわけで、Greeをやっている人は、ぜひぜひ僕にリンク申請してくださいね。

僕の方からも、今後はリンクのお願いをもう少し積極的にやっていこうと思っています。


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2005年10月03日

バーチャルコーポレーション計画


昨日は、敏腕コンサルタントとしてご活躍の、前職の先輩宅へ遊びに、いや、
みやじ豚.com の、ある計画の打ち合わせのためにお伺いしました。

ある計画とは、

みやじ豚.com バーチャルコーポレーション計画。

本来の経営用語としてのバーチャルコーポレーションとは意味が違うかもしれませんが、
その言葉の通り、みやじ豚.com の仮想企業を作りましょうという事です。

みやじ豚.comを応援してくれる親しい友人に、仮想企業みやじ豚.com のボードメンバー
として参画してもらって、叡智を拝借するという他力本願な計画なのだ。


そして、敏腕コンサルタントの先輩には、みやじ豚.comのケーススタディを作成して
頂く事になりました。



少しずつですが、みやじ豚.com が動き出しましたよ。



2005年10月02日

みやじ豚.com バーベキューの感想

みやじ豚バーベキューは、今年の6月から毎月1回開催しているけど、
参加者の3割が僕の友人の友人です。これはまさに友人の口コミの力
なんです。

僕はほとんど広告宣伝なんてしません。しているとすれば、自分で配信
しているメルマガの『みやじ豚.com 湘南からの便り』で、のみ。
だから、バーベキューが開催される事はそのメルマガを読んでいる人以外
にありえないのです。

これは本当にうれしい事です。僕の友人はみんな本当に素晴らしい人ばかり
なんです。僕の自慢です。

友人が連れてくる友人はやっぱり素敵な人で、みやじ豚バーベキューに
参加することで友人同士がまたつながっていく。

だから、僕も本当に楽しいんです。

現実の話、万人が好む製品・サービスなんてあり得ない。
だから、みんながどんなにみやじ豚は日本一だ!と言ってくれても、

「イベリコ豚の方がうまいでしょ。」

という、人がいるのもまた事実。(友人はそうは言ってくれませんが 笑)

だから、僕はバーベキューを開催して、豚肉が一番おいしい食べ方で
みやじ豚を食べてもらうのです。網焼き炭焼きでみやじ豚を食べれば日本一は
決して言い過ぎではなくなります。(イベリコ豚はスペインの豚ですが)

そして、豚肉を食べるだけでなく、素敵な仲間と楽しいひとときを過ごして
もらうために、この企画をしているのです。

最高の仲間と、最高の豚肉を食べ、ぶどう畑の下でゆったりとした時間を過ごす。

これが、スローライフなんだと感動するのです。


最後に、参加してくれた素晴らしい仲間からのコメントを一部ご紹介します。


「マジでうまいよ。」

「こんなにうまい豚は食べた事がない。」

「イベリコ豚よりうまい!」

「黙っていても勝手に広まっていくよ。」

「豚肉だけでなく、季節の野菜や果物が食べられるのがいいよね。」

「何度食べても、感動する。」




みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年10月01日

みやじ豚.com バーベキュー

今日は雲一つない快晴。絶好のみやじ豚.comバーベキュー日和。

2年前だったか、バーベキューの日に台風だったときがあり、雨天決行などで
普通に開催しましたが、みんな足下がドロドロになり、雨男のレッテルが貼ら
れましたが、これで汚名返上です。

本日は40名弱の方が来てくれました。

食欲の秋といいますが、今日は夏場よりも皆さんの食欲が旺盛で、あっという間に
豚肉がなくなってしまいました。人数も想定の範囲内だったので、6月5日のように
全く足りないという事はなかったのですが、それにしても今日の皆さんの食欲には
びっくりでした。

野菜も夏の頃とは様変わりし、きゅうり、なす、タマネギ、ピーマン、さつまいも、
にがうりを用意。

そして、本日の陰の主役、「日本一のみやじ豆」と小学生時代の友達が絶賛した
落花生を用意。時期はまだ少し早いのですが、普段はちょっと食べられない「ゆで落花生」
にしました。

ゆで落花生は未だ成長途中の落花生を使います。もう少し待てばもっと沢山実を付けるのに、
あえて実が沢山つく前の、まだ実も大きくなる途中のものを使うのです。
だから、農家の贅沢品なのです。

そして、デザートは梨とぶどう。

豚肉はあっとう間になくなってしまったけど、ビールがほとんどでなかった。
うーん、女性はあまり飲まないし、車で来る人も多いからな・・・。でも、こんなに
余ったのは初めて。

でも和やかな雰囲気の中で、皆さんにも楽しんでいただけたようでほっとしました。



話は豚で、飛んで、みやじ豚のブランド戦略を考えるミーティングを持ちました。

バーベキューと言えば、みやじ豚。

みやじ豚.comバーベキューを日本一のバーベキューイベントにする事を誓った日になりました。



あそうそう、今日はFM横浜の齊藤美絵さんが来てくれました。明日のFM横浜で、
みやじ豚バーベキューに参加した感想などが聞けると思います。明日10月2日12:00〜18:00
の「WE LOVE SHONAN」です。放送時間が相当長いですが、割と早い段階で紹介すると言ってました。


要チェックや!



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