2005年08月

2005年08月31日

社会起業塾2

昨日のタイトルに社会起業塾とついてました。あのあと、

NPO法人ETIC.主催の社会起業塾2005のプレゼンを見学に行った
のでした。

http://www.etic.or.jp/svip/message.html

この最終選考会で、22〜28歳までの若手社会起業家がプレゼンをしました。

・介護の周辺サービス事業

・商店街の財源創出サポート事業

・子供達の自主性を引き出す子供のための雑誌出版&教育事業

・問題解決能力を身に付けるアメリカ発教育プログラムの日本普及事業

・環境教育事業

・LOHASをコンセプトとしたフェアトレード&デザイン事業

・アーティストやアスリートなど、新しい生き方をする若者と社会を
 つなぐプロジェクト



どれも、これまでにない事業。

ここには、21世紀のビジネスのヒントが隠されています。

・社会に対する存在意義を明確に打ち出すこと
・どれだけドメインを自分なりに細かく定義するか

この2つを明確にし、社会起業家の思いが込められれば、それは全て
オンリーワン事業になる。

オンリーワンは最近のキーワードですね。

オンリーワンとはすなわち、その分野のナンバーワンということです。


「鶏口となるも牛後となるなかれ」


みやじ豚.com 宮治勇輔


2005年08月30日

社会起業塾

本日は、ハッピーバースデイ事業を営む友人の生田君から紹介してもらった
東京農業大学の学生さんとお話してきました。

その彼は、将来は農業&人材サービス事業で起業をしたいそうです。

僕も、今は農業関連事業を立ち上げるところ。そして、前職は人材サービス
会社に勤めていた事もあり、生田君は彼と僕を引き合わせてくれました。

東京農業大学に在学ですけど、北海道にある学部に所属しているそうです。
現在は、就職活動と社会勉強でインターンをするために東京に来ているとの
こと。

よくよくお話を聞いてみると、なんと実家は茅ヶ崎というじゃありませんか。
ご近所さんなんですね☆

彼のビジネスモデルを詳しくここには書けないけど、かなり面白いことを
考えているし、自分で動いてよく調べている。エネルギーが満ち満ちていて、
こういう若い子が農業のことを真剣に考えているのなら、日本の未来も
明るいじゃありませんか、なんて思ってしまいました。

いやいや、まだ隠居を決め込むには早すぎますな(笑)


みやじ豚.com 宮治勇輔



2005年08月28日

みやじ野菜

豚肉だけではなく、家の畑で取れた野菜も持っていきました。

無農薬、除草剤も使わないで育った野菜です。


・・・しっかり勉強をしないといけないなーと思っていますが、
『美味しんぼ』文庫版35巻の「鳥の味、ニンジンの味」より抜粋。

山岡「農薬をたくさん使って作った作物は安全とか危険とかいう以前に
   まずいんだ。農薬や除草剤は、人間や環境を破壊するのはもちろん
   だが、当の作物の健康自体にとってもよくないんだろうな。」

  「最近、農薬や合成保存料の害などが、以前に比べると人々の意識
   から遠ざかっている。同じことを言い疲れたということもあるだろう
   し、今の世の中の動きに流されて、政府や大企業に異を唱える気概を、
   多くの人が失っていることもその原因だろう。」
 
  「大手出版社の発行する週刊誌にまで、”無農薬、有機栽培などに
   こだわるのは愚劣だ”などと書かれた記事が掲載されたりしている。」

  「農薬、除草剤、食品添加物、そういったものが人間の健康と自然の
   環境に悪影響を与えている状況は変わっていない。」

  「次の世代のために、飽きず、恐れず、農薬、除草剤、添加物をなくす
   努力をしなければならないんだ。」


 さて、あなたはどうお考えですか?


『純粋みやじ豚』

昨日のブログにも書いてますが、群馬まで遊びに行ってました。

豚を持っていってバーベキューしました。

そしたら、何の味付けもしていない豚肉を食べたいって言うんですね〜。

なので、七輪でばら肉をさっとあぶって食べてもらいました。

そしたら、大好評。

ただ焼いた豚だけど、『純粋みやじ豚』というお名前を頂戴しました。





2005年08月27日

そばうち4

2005-0827-2208.jpgお〜いし〜い!

そばうち3

2005-0827-2158.jpg切ってます

そばうち2

2005-0827-2151.jpg延ばした生地を三つ折りに

そばうち

2005-0827-2147.jpg友人の別荘でそばうち

2005年08月26日

新一次産業の息吹

今日は、湘南台で野菜や畜産加工品卸のベンチャー企業の方とお会いしました。

会社は神戸市須磨区にあって、まだ立ち上げたばかり。

僕が関西にいた時に、お会いした方のご紹介でした。
今日はお仕事でこちらにいらっしゃるということで、お会いする
こととなりました。

農家から直接農産物を仕入れて、問屋さん等に販売されているようです。

農業に近いところでの新しいビジネスの話、最近よく耳にする気がします。

時代の流れでしょうか。

一次産業、二次産業、三次産業と進み、社会は発展してきました。

すると、一次産業は成熟産業の極みのような気がします。

でも、そうじゃない。

一次産業に従事している人が、二次産業、三次産業に参入することで、
一次産業は生まれ変わります。

人によっては、これを一次+二次+三次で六次産業と呼びますが、
僕は『新一次産業』と呼んでます。

あくまでも、一次産業が主役だからです。

わくわくする一次産業、かっこいい一次産業、夢のある一次産業・・・

それが、『新一次産業』です。


みやじ豚.com 宮治勇輔@小指と薬指の間を蚊に食われて痒い



2005年08月25日

フォトリーディング

フォトリーディングってのは面白いですよ。

本の見開きを写真のように、イメージで右脳に焼き付ける。潜在意識で
情報を吸収、蓄積。そして、顕在意識に引き出して内容を理解するという
速読方法なんです。

4年前に、「あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本が出版
されました。この本が日本にフォトリーディングを紹介した本として、
当時結構話題になりました。

発売当初、本を買って読んだけど、こんな読み方はムリって思ってました。

でもね、改めて勉強してみましたけど、これは凄いです。

本ってのは一言一句追っていてはダメなんだねー。

1.まずは、何のためにこの本を読むのか、目的を明確にする。
2.表紙や著者について、目次や本文の太字などにざっと目を通す。
3.目を閉じて神経を集中&リラックスする。
4.フォトリーディングで文字ではなく映像として1ページ1ページ、
  右脳に焼き付ける。
5.脳の中で熟成させるために20分から一晩本のことを忘れる。
6.ザーッと、本文に目を通し、重要そうと思ったところだけ詳しく読む。
7.マインドマップに本の内容をまとめる。

こんな感じです。


 確かに、これまでの読み方だと、一言一句読んでいるつもりでも全然
頭に入っていないで、本を読み終えても内容を思い出せない、なんてことは
正直よくありました。

 であれば、一言一句読んでいなくても大事なところだけ抑えておけば十分。

 この方法なら、今は本を読む時間もあるから、年間600冊ペースで読めそう。

 いや、素晴らしい。



みやじ豚.com 宮治勇輔

みやじ豚.com
オフィシャルサイト
カテゴリー
みやじ豚を食べる
注文する
お好みの部位からバーベキューセットまで、お選びいただけます。


バーベキューに参加する
みやじ豚では毎月湘南でバーベキューイベントを開催しています。
湘南からの便り

みやじ豚のメールニュース
「湘南からの便り」
各種みやじ豚イベントへの
先行案内、みやじ豚新商品情報
などを お送りしています。
下記フォームよりご登録ください。


お名前

フリガナ

メールアドレス

都道府県

ご職業

みやじへメッセージ


無料フォームメール
ブログ内検索
NPO法人湘南スタイル
想いをカタチにするトコロ。 - NPO法人 湘南スタイル
湘南で頑張っている農家さんへのインタビューページ、”湘南と農業”を宮治が担当しています。
毎月30セット限定の宮治豚バーベキューセットもこちらから…
今までの記事
スポンサードリンク
おすすめの本
こんな事について書いてます
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)