2009年11月27日
ライブマルシェナイト@六本木農園、次回は12月5日(土)!!
毎月第一土曜日に開催しますライブマルシェナイト@六本木農園
出演農家も決定しましたよ〜
18時から23時まで入退出自由。途中からでも構いませんので遊びに来て下さいね〜。
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10396843410.html
出演農家も決定しましたよ〜
18時から23時まで入退出自由。途中からでも構いませんので遊びに来て下さいね〜。
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10396843410.html
2009年11月26日
『アイデアは考えるな。』柳澤大輔
大学の先輩で僕が尊敬する若手経営者、柳澤さんの著書。
ちょうど、僕の本と1週間違いの出版で本を物々交換した。
今の仕事を楽しむ工夫・考え方が満載です。
理想と現実のギャップに悩む若手ビジネスパーソンにお勧め。
僕の考えとかなり近くて嬉しかった。
僕も早速乗っかって、アイデア出しを推進してくれるカヤックのサービスをダウンロード。
転職を考えるひとつの基準が、「紹介したいと思われるような人間になっているか」という考えが素敵です。
そして、カヤックのブレスト実況中継は必読です☆

アイデアは考えるな。
クチコミを見る
ちょうど、僕の本と1週間違いの出版で本を物々交換した。
今の仕事を楽しむ工夫・考え方が満載です。
理想と現実のギャップに悩む若手ビジネスパーソンにお勧め。
僕の考えとかなり近くて嬉しかった。
僕も早速乗っかって、アイデア出しを推進してくれるカヤックのサービスをダウンロード。
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そして、カヤックのブレスト実況中継は必読です☆

アイデアは考えるな。
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2009年11月25日
早速、素敵な感想を頂きました
地元神奈川の農業青年、石田牧場の石田君より熱い感想を頂いた。
若い農家にこうした感想を持って頂けるのは著者冥利に尽きるというもの。石田君から許可を頂いて感想を掲載する。
ぜひ、若い農家にもっと読んでもらいたいな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮治勇輔さん
おはようございます。ここ数日寒いですね。お風邪など引いておりませんでしょうか。
僕は家族ともども元気です。
さて、16日に発行された「湘南の風に吹かれて豚を売る〜スーツを脱いで見つけた自分らしい働き方」を読み終えました。みやじ豚がどうしてここまでブラントとして確立できたのか、農家のこせがれネットワークがどうしてここまで大きな旋風を巻き起こしているのか。そして、僕も含めてどうして人は宮治さんに惹きつけられるのか。それが分かった気がします。本当に読みやすく、構成もしっかりとストーリーを描いており、とても面白かったです。ノンストップで読破しました(笑)
この本を読んで一番僕の心を動かしたこと。それは、宮治さんはご自分の理念を会う人会う人に伝えている、という点です。今まで僕は「無言実行」というか、あまり自分の夢や目標を人に話したがらなかったのですが、それを人の心に響くように伝えることで、たくさんの人が自分を応援してくれるようになるのだな、と感じました。これを機に、これからは僕も会う人会う人に自分の理念を語っていこうと思います。
もし差し支えなければ、宮治さんにもお伝えしたいと思います。長くなりますが、お時間がありましたらぜひ読んでください。
僕の理念というのは、「酪農のあり方を変えること」です。本を読んでみて、自分の理念は宮治さんと共通するものがある、と思いました。
酪農は牛を育て、牛乳を搾る職業ですが、一般の方からはいまいちピンと来ないと思います。牛乳はスーパーで売っているけれど、はたしてどのようにして乳が搾られ、どのようにしてスーパーや給食に並ぶのか。分からない。知る機会が無い。酪農家側から見ても、毎日搾った牛乳は工場に運ばれ、どんなに味に自信があっても他の牧場の牛乳とごちゃ混ぜになり、どこのスーパーに行って、誰の口に入るのか。分からない。知る機会が無い。でも酪農家は、牛乳1リットル当たり何円とお金が貰えるので、誰が飲んでるかなんて関係なかった。これは、養豚での問題と同じですよね。僕も、これはおかしいのではないかと常々思っておりました。
今まで酪農家と一般消費者との接点が無かったため、宮治さんの言葉を借りれば、牛乳に対するリアリティが無い。「牛乳は牛が作ってくれる」という事を知らない子どももいるし、「牛は出産をしないと牛乳が出ない」と聞いて驚く大人もいます。「神奈川県に牧場があること自体知らなかった」と答える方もいました。牛乳は、単なるカルシウムの補給源だと思う人も多くいます。さらに今年3月の牛乳価格値上げの影響もあり、成分無調整牛乳の需要は減り続け、代わりに加工乳などに消費者はシフトしています。これでは牛乳を飲む人はますます少なくなるばかりか、牛乳本来の味を知らない人たちが増えてしまう。今後は人口減でただでさえ需要が減るのは確実な中で、牛乳乳製品の輸入自由化も進む でしょう。そうしたら、日本酪農は大変な事になるのでは、と思ってやみません。
消費者が手の届く所にいる神奈川県で酪農をする僕に課せられた使命は、消費者と酪農との距離を近づけ、酪農の持つ他面的機能を見直し、消費者への酪農理解を深めながら牛乳消費を拡大したい。そして、たくさんの消費者や子ども達と牧場でふれあい、地域に根ざした酪農家になることだと思います。
そこで今僕が重要に思い、実践しているのが「酪農の持つ教育的要素」です。たくさんの牛が生活し、親牛がお腹を痛めて子牛を出産し、親牛は乳を出し始め、子牛は大きく成長していく。そんな牧場は、「いのち」や「食べ物」の大切さを伝えられる素晴らしい教育現場でもあります。そこで私は、今年4月から近くの幼稚園や保育園、小学校や家族連れの受け入れ、牧場体験を始めました。
初めて牧場を訪れた子は、牛の大きさと独特のにおいに最初はたじろぎますが、牛が大きいけど恐くなく、可愛くて優しい動物だという事に気付くと、目をキラキラ輝かせます。ザラザラの舌で干し草を巻き取る牛。まるで、滝のようにオシッコをする牛。クリクリのつぶらな瞳で見つめ返す牛。そして、サラサラの毛に感じるほんのりやさしい温かさ。自分より何倍も大きな牛たちが力強く生きる姿を見て、子ども達は「いのち」の大切さを五感を通して感じ取ります。
さらに、乳搾り体験を通じ、パック詰めされる前の牛乳は驚くほど温かく、それが「いのち」の温かさであることに気付きます。
エサやり体験を通じ、牛は私たちが食べられないものを食べ、私たちに必要な「牛乳」や「牛肉」に変えてくれることに気付きます。
子牛の哺乳体験を通じ、力強くミルクを吸う子牛の「生きることへの執念」を感じ、さらに「牛乳」は、母牛が子牛のために作っているものであって、私たち人間が「いただいて」いることに気付きます。
こうして多くのことに気付いた子ども達は、牧場に来る前とはまるで別人のような笑顔で、元気に帰っていきます。そんな子ども達の笑顔に私自身も笑顔をもらい、搾乳をしている時も「あの子たちの口に入るものを作っているんだ」という強い信念のもと、自信と誇りを持って仕事に臨めるようになりました。まだまだスタートしたばかりですが、消費者と酪農との距離を近づけ、地域に根ざした酪農家になりたい!という強い信念と目標のもと、今日も乳を搾り続けます。
実は、僕はつい先日婚約いたしました。9月に一緒に六本木農園に行った人です。そのことで、また新しい目標もできました。夫婦で牧場の前にジェラート屋さんをオープンさせたいという目標です。私が育てた牛から搾った牛乳を、妻がジェラートに加工して多くのお客さんに食べてもらいたい。そうしてより多くの消費者と交流をして、酪農をより身近な存在にできれば、と思っております。
まだまだ研究中ですが、目標に向かって勉強する毎日はとても刺激的で楽しいです。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。宮治さんの本に出会ったお陰で、なんだか熱く語りたくなってしまいました(笑)
実は8月のフォーラムで宮治さんとお会いしてから毎日、僕も宮治さんを見習って早朝勉強をしています。僕は酪農という立場ですが、同じ神奈川の同じ畜産農家として、宮治さんのお力になれる時がいずれ来るかと思います。その時に宮治さんの隣りにいても恥ずかしくないよう、僕も日々勉強に励み、自分の目標を実現していきます。
僕を熱くしてくれる本を書いていただき、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
(有)石田牧場 石田 陽一
http://www.ishidabokujo.com
石田君、ありがとう!!
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするために、共に頑張ろう!!
若い農家にこうした感想を持って頂けるのは著者冥利に尽きるというもの。石田君から許可を頂いて感想を掲載する。
ぜひ、若い農家にもっと読んでもらいたいな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮治勇輔さん
おはようございます。ここ数日寒いですね。お風邪など引いておりませんでしょうか。
僕は家族ともども元気です。
さて、16日に発行された「湘南の風に吹かれて豚を売る〜スーツを脱いで見つけた自分らしい働き方」を読み終えました。みやじ豚がどうしてここまでブラントとして確立できたのか、農家のこせがれネットワークがどうしてここまで大きな旋風を巻き起こしているのか。そして、僕も含めてどうして人は宮治さんに惹きつけられるのか。それが分かった気がします。本当に読みやすく、構成もしっかりとストーリーを描いており、とても面白かったです。ノンストップで読破しました(笑)
この本を読んで一番僕の心を動かしたこと。それは、宮治さんはご自分の理念を会う人会う人に伝えている、という点です。今まで僕は「無言実行」というか、あまり自分の夢や目標を人に話したがらなかったのですが、それを人の心に響くように伝えることで、たくさんの人が自分を応援してくれるようになるのだな、と感じました。これを機に、これからは僕も会う人会う人に自分の理念を語っていこうと思います。
もし差し支えなければ、宮治さんにもお伝えしたいと思います。長くなりますが、お時間がありましたらぜひ読んでください。
僕の理念というのは、「酪農のあり方を変えること」です。本を読んでみて、自分の理念は宮治さんと共通するものがある、と思いました。
酪農は牛を育て、牛乳を搾る職業ですが、一般の方からはいまいちピンと来ないと思います。牛乳はスーパーで売っているけれど、はたしてどのようにして乳が搾られ、どのようにしてスーパーや給食に並ぶのか。分からない。知る機会が無い。酪農家側から見ても、毎日搾った牛乳は工場に運ばれ、どんなに味に自信があっても他の牧場の牛乳とごちゃ混ぜになり、どこのスーパーに行って、誰の口に入るのか。分からない。知る機会が無い。でも酪農家は、牛乳1リットル当たり何円とお金が貰えるので、誰が飲んでるかなんて関係なかった。これは、養豚での問題と同じですよね。僕も、これはおかしいのではないかと常々思っておりました。
今まで酪農家と一般消費者との接点が無かったため、宮治さんの言葉を借りれば、牛乳に対するリアリティが無い。「牛乳は牛が作ってくれる」という事を知らない子どももいるし、「牛は出産をしないと牛乳が出ない」と聞いて驚く大人もいます。「神奈川県に牧場があること自体知らなかった」と答える方もいました。牛乳は、単なるカルシウムの補給源だと思う人も多くいます。さらに今年3月の牛乳価格値上げの影響もあり、成分無調整牛乳の需要は減り続け、代わりに加工乳などに消費者はシフトしています。これでは牛乳を飲む人はますます少なくなるばかりか、牛乳本来の味を知らない人たちが増えてしまう。今後は人口減でただでさえ需要が減るのは確実な中で、牛乳乳製品の輸入自由化も進む でしょう。そうしたら、日本酪農は大変な事になるのでは、と思ってやみません。
消費者が手の届く所にいる神奈川県で酪農をする僕に課せられた使命は、消費者と酪農との距離を近づけ、酪農の持つ他面的機能を見直し、消費者への酪農理解を深めながら牛乳消費を拡大したい。そして、たくさんの消費者や子ども達と牧場でふれあい、地域に根ざした酪農家になることだと思います。
そこで今僕が重要に思い、実践しているのが「酪農の持つ教育的要素」です。たくさんの牛が生活し、親牛がお腹を痛めて子牛を出産し、親牛は乳を出し始め、子牛は大きく成長していく。そんな牧場は、「いのち」や「食べ物」の大切さを伝えられる素晴らしい教育現場でもあります。そこで私は、今年4月から近くの幼稚園や保育園、小学校や家族連れの受け入れ、牧場体験を始めました。
初めて牧場を訪れた子は、牛の大きさと独特のにおいに最初はたじろぎますが、牛が大きいけど恐くなく、可愛くて優しい動物だという事に気付くと、目をキラキラ輝かせます。ザラザラの舌で干し草を巻き取る牛。まるで、滝のようにオシッコをする牛。クリクリのつぶらな瞳で見つめ返す牛。そして、サラサラの毛に感じるほんのりやさしい温かさ。自分より何倍も大きな牛たちが力強く生きる姿を見て、子ども達は「いのち」の大切さを五感を通して感じ取ります。
さらに、乳搾り体験を通じ、パック詰めされる前の牛乳は驚くほど温かく、それが「いのち」の温かさであることに気付きます。
エサやり体験を通じ、牛は私たちが食べられないものを食べ、私たちに必要な「牛乳」や「牛肉」に変えてくれることに気付きます。
子牛の哺乳体験を通じ、力強くミルクを吸う子牛の「生きることへの執念」を感じ、さらに「牛乳」は、母牛が子牛のために作っているものであって、私たち人間が「いただいて」いることに気付きます。
こうして多くのことに気付いた子ども達は、牧場に来る前とはまるで別人のような笑顔で、元気に帰っていきます。そんな子ども達の笑顔に私自身も笑顔をもらい、搾乳をしている時も「あの子たちの口に入るものを作っているんだ」という強い信念のもと、自信と誇りを持って仕事に臨めるようになりました。まだまだスタートしたばかりですが、消費者と酪農との距離を近づけ、地域に根ざした酪農家になりたい!という強い信念と目標のもと、今日も乳を搾り続けます。
実は、僕はつい先日婚約いたしました。9月に一緒に六本木農園に行った人です。そのことで、また新しい目標もできました。夫婦で牧場の前にジェラート屋さんをオープンさせたいという目標です。私が育てた牛から搾った牛乳を、妻がジェラートに加工して多くのお客さんに食べてもらいたい。そうしてより多くの消費者と交流をして、酪農をより身近な存在にできれば、と思っております。
まだまだ研究中ですが、目標に向かって勉強する毎日はとても刺激的で楽しいです。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。宮治さんの本に出会ったお陰で、なんだか熱く語りたくなってしまいました(笑)
実は8月のフォーラムで宮治さんとお会いしてから毎日、僕も宮治さんを見習って早朝勉強をしています。僕は酪農という立場ですが、同じ神奈川の同じ畜産農家として、宮治さんのお力になれる時がいずれ来るかと思います。その時に宮治さんの隣りにいても恥ずかしくないよう、僕も日々勉強に励み、自分の目標を実現していきます。
僕を熱くしてくれる本を書いていただき、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
(有)石田牧場 石田 陽一
http://www.ishidabokujo.com
石田君、ありがとう!!
一次産業を、かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするために、共に頑張ろう!!
2009年11月24日
『湘南の風に吹かれて豚を売る』
2009年11月21日
ビオファームまつきの東京夜畑
知名度も借金の額も日本屈指の有機農家、ビオファームまつきさんのイベントにお呼ばれしてきた。
松木さんと出会ったのは3年くらい前だろうか。
1年に一度くらい何かの機会でお会いする感じだ。去年はビオデリに遊びに行った。有機マッシュルームと白ワインのマリアージュが最高だった。
そしたら今年は、数ヶ月前にばったり中目黒でお会いした。
そんな奇妙なご縁もあり?、記念すべき第1回のイベントのゲストとして呼んでいただいた。
場所はセルリアンタワー2階のスーツァンレストラン陳。
みやじ豚も2品、おいしく料理していただいた。
みやじ豚ロースの真空仕立てと、みやじ豚肩ロースの四川香り炒め。
松木さんは1000坪の土地を購入し、そこでレストランと畑と農業塾を開く。レストランは「レストランビオス」を12月8日にオープンする。
ビオファームまつきの東京夜畑は、ビオファームまつきのホームグラウンドである静岡県芝川町へ東京の人を呼び寄せるための布石となるイベントになるはずだ。
農業経営にかける松木さんの情熱は僕も見習わなくてはならない。
まつきさんの取り組みは、新規就農者の夢と希望になる。
僕もまた、松木さんとは違う方法で一次産業の夢と希望を創出する。
松木さんと出会ったのは3年くらい前だろうか。
1年に一度くらい何かの機会でお会いする感じだ。去年はビオデリに遊びに行った。有機マッシュルームと白ワインのマリアージュが最高だった。
そしたら今年は、数ヶ月前にばったり中目黒でお会いした。
そんな奇妙なご縁もあり?、記念すべき第1回のイベントのゲストとして呼んでいただいた。
場所はセルリアンタワー2階のスーツァンレストラン陳。
みやじ豚も2品、おいしく料理していただいた。
みやじ豚ロースの真空仕立てと、みやじ豚肩ロースの四川香り炒め。
松木さんは1000坪の土地を購入し、そこでレストランと畑と農業塾を開く。レストランは「レストランビオス」を12月8日にオープンする。
ビオファームまつきの東京夜畑は、ビオファームまつきのホームグラウンドである静岡県芝川町へ東京の人を呼び寄せるための布石となるイベントになるはずだ。
農業経営にかける松木さんの情熱は僕も見習わなくてはならない。
まつきさんの取り組みは、新規就農者の夢と希望になる。
僕もまた、松木さんとは違う方法で一次産業の夢と希望を創出する。
2009年11月20日
2009年11月19日
すずの木カフェ
みやじ豚サイトやおいしい茅ヶ崎にレシピを提供してくれた料理家のヨシムラチエさんが茅ヶ崎にお店を出した。
もう、少し前の話でなかなか行けずにいたが、やっと念願叶って昨日足を運ぶことができた。
「すずの木カフェ」
かなり渋い作りで、一人でゆっくり本を読みたい高齢者の方や、パソコンにむかって集中して仕事をしたいビジネスパーソンの方が好むようなお店。
カフェで仕事をしたり本を読むのが好きな僕としては、近くあったらかなり嬉しいカフェ。
もう、少し前の話でなかなか行けずにいたが、やっと念願叶って昨日足を運ぶことができた。
「すずの木カフェ」
かなり渋い作りで、一人でゆっくり本を読みたい高齢者の方や、パソコンにむかって集中して仕事をしたいビジネスパーソンの方が好むようなお店。
カフェで仕事をしたり本を読むのが好きな僕としては、近くあったらかなり嬉しいカフェ。
2009年11月18日
農業担い手サミット
こんなイベントやってたなんて知らなかった・・・
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=11&seq=60
農業系のイベントはどこで何やっているかほんとわからん。
これまとめたポータルサイトってあるのかしら?
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2009&mm=11&seq=60
農業系のイベントはどこで何やっているかほんとわからん。
これまとめたポータルサイトってあるのかしら?
2009年11月17日
2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン
先日、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(EOY= Entrepreneur of the Year)のレセプションに参加してきた。
どんな企業がノミネートされたのか知りたくて参加した・・・という訳ではなく、なぜか僕がノミネートされていたのだった。おそらく、これまで農業界からセミファイナリストが出ることはなかったのでは?
農業界からは僕だけではなく、デコポンの井尻さんがノミネートされていた。それから、全国でも有数の道の駅である「あ・ら・伊達な道の駅」もノミネートされていた。
めでたいことに、あ・ら・伊達な道の駅の佐藤仁一社長が、審査員特別賞を受賞した。
時代も変わったものだと他人事のように思う。
この賞の存在は何となく知っていたので、はじめは「なぜ、自分が?」という感じだった。おそらく、選出された中でもっとも経営者歴が短く、売上も小さな会社だったと思う。
リクルートのアントレ編集室からノミネートしたいと連絡を頂いたときは、はじめお断りした。簡単な書類を書くだけだったのでOKしたら、まさかセミファイナリストになっていたとは。
素直に喜ぶべきなのでしょうが、どうにも気恥ずかしい感じだった。
起業家の方よりも、ベンチャーキャピタルの方や証券会社の方と沢山名刺交換をした。200名を超える人が参加した帝国ホテルの会場、そうそうたる企業が居並ぶ中で、やっぱり僕が参加するところではなかったな〜と思ってしまった。
だけど、これまで応援してきてくださった方や仲間の顔が浮かび、ああ、こうしてここに来させていただいたのも皆様とのご縁があったからで、つくづく自分は恵まれているのだなと、心の中で感謝の念がわき上がってきた。
そう思えば、気恥ずかしいなんて思わず胸を張って参加すべしだった。最後の1分間スピーチ、斜に構えてた感が自分の中にあったのか、満足いくスピーチはできなかった。
それでも、こうした場に参加する機会をつくってくださった、アントレ編集部、応援してくださる皆様、同じ志をもって活動する仲間に感謝いたします。
▼ 2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン について
http://www.shinnihon.or.jp/corporate/press/200911122000.html
どんな企業がノミネートされたのか知りたくて参加した・・・という訳ではなく、なぜか僕がノミネートされていたのだった。おそらく、これまで農業界からセミファイナリストが出ることはなかったのでは?
農業界からは僕だけではなく、デコポンの井尻さんがノミネートされていた。それから、全国でも有数の道の駅である「あ・ら・伊達な道の駅」もノミネートされていた。
めでたいことに、あ・ら・伊達な道の駅の佐藤仁一社長が、審査員特別賞を受賞した。
時代も変わったものだと他人事のように思う。
この賞の存在は何となく知っていたので、はじめは「なぜ、自分が?」という感じだった。おそらく、選出された中でもっとも経営者歴が短く、売上も小さな会社だったと思う。
リクルートのアントレ編集室からノミネートしたいと連絡を頂いたときは、はじめお断りした。簡単な書類を書くだけだったのでOKしたら、まさかセミファイナリストになっていたとは。
素直に喜ぶべきなのでしょうが、どうにも気恥ずかしい感じだった。
起業家の方よりも、ベンチャーキャピタルの方や証券会社の方と沢山名刺交換をした。200名を超える人が参加した帝国ホテルの会場、そうそうたる企業が居並ぶ中で、やっぱり僕が参加するところではなかったな〜と思ってしまった。
だけど、これまで応援してきてくださった方や仲間の顔が浮かび、ああ、こうしてここに来させていただいたのも皆様とのご縁があったからで、つくづく自分は恵まれているのだなと、心の中で感謝の念がわき上がってきた。
そう思えば、気恥ずかしいなんて思わず胸を張って参加すべしだった。最後の1分間スピーチ、斜に構えてた感が自分の中にあったのか、満足いくスピーチはできなかった。
それでも、こうした場に参加する機会をつくってくださった、アントレ編集部、応援してくださる皆様、同じ志をもって活動する仲間に感謝いたします。
▼ 2009年度 アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン について
http://www.shinnihon.or.jp/corporate/press/200911122000.html
2009年11月16日
『湘南の風に吹かれて豚を売る』今日から発売!
いや〜、どきどきです。
果たして、僕の本は皆さんに受け入れられるのでしょうか。
いわゆる農業のノウハウ本とは違います。
1978年以降生まれである「ナナハチ世代」の生き方考え方を僕のこれまでの活動を通して伝える「キャリア系の本」という感じでしょうか。
上の世代の方には、これくらいの年代がどんな考えをもっているのかがわかって頂ける内容になっていると思います。
また、僕ら世代から下の人たちには働き方における考え方など共感していただけるのではと思います。
すでに、先日のバーベキューに参加した方には本をお渡しして感想も頂きましたが、元気をもらえる内容だったと嬉しい感想を頂きました。
特に、農家のおやじさん達に読んで頂き、自分の息子さん娘さんにプレゼントしていただけると嬉しいな〜と思います。
湘南の風に吹かれて豚を売る
果たして、僕の本は皆さんに受け入れられるのでしょうか。
いわゆる農業のノウハウ本とは違います。
1978年以降生まれである「ナナハチ世代」の生き方考え方を僕のこれまでの活動を通して伝える「キャリア系の本」という感じでしょうか。
上の世代の方には、これくらいの年代がどんな考えをもっているのかがわかって頂ける内容になっていると思います。
また、僕ら世代から下の人たちには働き方における考え方など共感していただけるのではと思います。
すでに、先日のバーベキューに参加した方には本をお渡しして感想も頂きましたが、元気をもらえる内容だったと嬉しい感想を頂きました。
特に、農家のおやじさん達に読んで頂き、自分の息子さん娘さんにプレゼントしていただけると嬉しいな〜と思います。
湘南の風に吹かれて豚を売る
2009年11月15日
麺屋武蔵でこせがれラーメン
ついにみやじ豚がラーメンになったーーーーーーーー!!!!!
みやじ豚の豚骨スープを使用したラーメンを食べてみたいとずっと思っていたが、遂に実現した。しかも、お相手は日本ラーメン会屈指の
「麺屋武蔵」
農家のこせがれネットワークと麺屋武蔵のコラボレーション!!
豚骨スープとチャーシューはもちろんみやじ豚!
ねぎと生姜を使用したコラーゲンボールは、フォーリンプレスセンターの取材で一躍アジア会のムシキングとして名を馳せた千葉の小川さん!
豚骨しょうゆのラーメン。
超肉厚みやじ豚チャーシューがどーんとのっています。
このうまさはちょっと尋常ではありません。
期間限定11月末まで、18時から販売開始の限定10食。
スープとチャーシューを創ってくださった店員さんが、
「衝撃でした!」
といってくれたのが嬉しかったです。
豚肉は当然違いがあるものだが、骨にも違いがあるのだろうかと疑問に思っていたが、「もう、全く違います。」とお墨付きを頂く。骨にも臭みは一切無いとのこと。こせがれラーメン販売前に試作品を一度食べたが、豚骨醤油ではなく純粋な豚骨ラーメンだった。その時に食した豚骨スープは、九州の人なら「こんなのは豚骨ラーメンではない!」と怒ってしまうような、今まで食べたこともないほど上品なスープだった。
今回のスープは醤油が入りその時以上に洗練された味となっていた。
生まれて初めて、豚骨(しょうゆ)ラーメンのスープを飲み干した。
お腹いっぱいにするのではなく、おいしかったという満足感に包まれる絶妙な分量がまた嬉しい。
僕もそこそこ色々なラーメンを食べてきたけど、文句なしで、歴代ラーメンのナンバーワン!!
▼ 詳細はこちら
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10382306758.html
2009年11月09日
尾野君、結婚おめでとう!
農家のこせがれネットワークの理事をしてくれている尾野君の結婚式が週末にあった。
尾野君とは、2005年くらいに若い起業家の集まるイベントで出会ってからそれっきりだった。その2年後くらいに彼の企画した島根県隠岐の島は海士町と東京を結び、海士町の中学高校で出前授業を行うAMAワゴンに講師として呼ばれて交流がはじまった。
そして農家のこせがれネットワーク設立にあたり、AMAワゴンのノウハウを日本の農業界のために役立てて欲しくて、理事に参画してもらったのだった。
農家のこせがれネットワークと島根県との深い関係は、ひとえに彼のお陰なのであった。起業家として、一橋大学の現役大学院生という研究者として、そして農家のこせがれネットワークの理事として、ますますの活躍が期待される尾野君。
地域の活性化と農業の活性化は車の両輪。これからも力をあわせて、ニッポンの地域と農業を盛り上げていきましょうぞ。
幸せな二人の写真はひかるさんのブログにアップされてます。
披露宴の司会が脇坂君というのが面白かった。当意即妙のアドリブがよく利き、ナイス司会だった。
尾野君とは、2005年くらいに若い起業家の集まるイベントで出会ってからそれっきりだった。その2年後くらいに彼の企画した島根県隠岐の島は海士町と東京を結び、海士町の中学高校で出前授業を行うAMAワゴンに講師として呼ばれて交流がはじまった。
そして農家のこせがれネットワーク設立にあたり、AMAワゴンのノウハウを日本の農業界のために役立てて欲しくて、理事に参画してもらったのだった。
農家のこせがれネットワークと島根県との深い関係は、ひとえに彼のお陰なのであった。起業家として、一橋大学の現役大学院生という研究者として、そして農家のこせがれネットワークの理事として、ますますの活躍が期待される尾野君。
地域の活性化と農業の活性化は車の両輪。これからも力をあわせて、ニッポンの地域と農業を盛り上げていきましょうぞ。
幸せな二人の写真はひかるさんのブログにアップされてます。
披露宴の司会が脇坂君というのが面白かった。当意即妙のアドリブがよく利き、ナイス司会だった。
2009年11月07日
4Hクラブの東北大会に参加!
若手農業者の集まる4Hクラブの東北大会で講演してきました。
東北各県から200名を超える若手農業者が集まっていました。
「まだまだ日本の農業も捨てたものではないな〜」と思いました。
各県から優秀な取り組みをしている若手農業者のプレゼンがありました。
だいたいが、生産技術についてで販売に関しての面白い取り組みはありませんでした。
未曾有の大危機にさらされた農業界の中で生き残るためには、販売する力が必須。
農産物だけが売り物ではないと思うこと。
そして、農産物をどういう形にすれば売れるようになるのかを考えること。
数日前に暗い話題を掲載したけど、基本的に農業は非常に面白い仕事。
農家のこせがれネットワークは、農業界の夢と希望を発信するのが役割だと思ってます。
これからも日本の農業界のために頑張ります。
東北各県から200名を超える若手農業者が集まっていました。
「まだまだ日本の農業も捨てたものではないな〜」と思いました。
各県から優秀な取り組みをしている若手農業者のプレゼンがありました。
だいたいが、生産技術についてで販売に関しての面白い取り組みはありませんでした。
未曾有の大危機にさらされた農業界の中で生き残るためには、販売する力が必須。
農産物だけが売り物ではないと思うこと。
そして、農産物をどういう形にすれば売れるようになるのかを考えること。
数日前に暗い話題を掲載したけど、基本的に農業は非常に面白い仕事。
農家のこせがれネットワークは、農業界の夢と希望を発信するのが役割だと思ってます。
これからも日本の農業界のために頑張ります。
2009年11月06日
鴨川鍋談義参加者募集!
11月12〜13日の1泊2日で農家民泊で農業について語りましょう!
平日なので、ビジネスマンは参加難しいと思いますので、日頃考えていることを語りたい農家と農業について勉強したい学生、ぜひご一緒に☆
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10381368351.html#main
2009年11月05日
日本養豚業界史上最悪の事態
この1年で、大半の養豚業が廃業に追い込まれるかもしれない。
大げさではなく、それくらい養豚業界は危機的状況なのである。
現在、豚を1頭出荷すると5000〜7000円の赤字になる。
統計から推測すると、日本の平均的な養豚業は年間出荷頭数が3000頭程度だろう。
少なく見積もって、1500万円の赤字である。
だいたい、えさ代と保健衛生費と水道光熱費で豚の売り上げが飛んでしまう。
その他経費や給料は支払えない。
今、まともに給料を払えている養豚家はほとんどないだろう。
「いつ、やめようか」そんな話が僕の耳にも聞こえてくる。
親父は、「40年養豚業に関わってきたがこんな事態は初めてだ」と嘆いている。
このような自体にあることを、永田町や霞ヶ関ではどのように考えているのだろうか?
おそらく、ここまで危機的状況にあることを知らないと思う。
みんな外国産に負けないようにコストを削減しようと大規模化効率化を図ってきた結果がこれだ。
外国産の豚肉はどんどん日本に入ってきて、在庫をさばききれず冷凍庫を埋め尽くしている。
結果、相場は大暴落。過去40年、前例のない事態だ。日本の畜産業は窮地に追い込まれた。
「このような状態にあっても、外国産と価格競争をしなければならないのだろうか?」
「今の日本人は、食に求める価値観は安さだけなのだろうか?」
「農業の価値は、安い農産物を国民に提供することだけなのだろうか?」
この声は、畜産業界の声に限らず、おそらく日本の全ての農業者の声だろう。
農家のこせがれネットワークは、最短最速5年で日本の農業を何とかする筋道をつけたいと考えて立ち上げたが、日本農業の衰退のスピードに追いついていない。まさかここまで早く落ち込むとは、零細養豚業の経営者として農業の衰退を肌で感じている僕にも思いもよらなかった。
僕はもはや、不景気の影響や一次産業界の経営努力の欠如というだけでは片付けられない問題になっていると感じている。現場がしっかり経営していれば国の政策なんて関係ないと思っていたが、農業にいたっては企業努力では片付けられない様々な問題が絡んでいて、1軒の農家の経営努力云々では如何ともしがたい。完全に国の仕組みで動いている産業だからだ。少しずつだが、僕にもそういうことがわかってきた。
対策が遅れると日本は立ち直れない致命傷を負うことになる。
かつてない危機感を感じる。
どうする、日本。
どうする、僕。
大げさではなく、それくらい養豚業界は危機的状況なのである。
現在、豚を1頭出荷すると5000〜7000円の赤字になる。
統計から推測すると、日本の平均的な養豚業は年間出荷頭数が3000頭程度だろう。
少なく見積もって、1500万円の赤字である。
だいたい、えさ代と保健衛生費と水道光熱費で豚の売り上げが飛んでしまう。
その他経費や給料は支払えない。
今、まともに給料を払えている養豚家はほとんどないだろう。
「いつ、やめようか」そんな話が僕の耳にも聞こえてくる。
親父は、「40年養豚業に関わってきたがこんな事態は初めてだ」と嘆いている。
このような自体にあることを、永田町や霞ヶ関ではどのように考えているのだろうか?
おそらく、ここまで危機的状況にあることを知らないと思う。
みんな外国産に負けないようにコストを削減しようと大規模化効率化を図ってきた結果がこれだ。
外国産の豚肉はどんどん日本に入ってきて、在庫をさばききれず冷凍庫を埋め尽くしている。
結果、相場は大暴落。過去40年、前例のない事態だ。日本の畜産業は窮地に追い込まれた。
「このような状態にあっても、外国産と価格競争をしなければならないのだろうか?」
「今の日本人は、食に求める価値観は安さだけなのだろうか?」
「農業の価値は、安い農産物を国民に提供することだけなのだろうか?」
この声は、畜産業界の声に限らず、おそらく日本の全ての農業者の声だろう。
農家のこせがれネットワークは、最短最速5年で日本の農業を何とかする筋道をつけたいと考えて立ち上げたが、日本農業の衰退のスピードに追いついていない。まさかここまで早く落ち込むとは、零細養豚業の経営者として農業の衰退を肌で感じている僕にも思いもよらなかった。
僕はもはや、不景気の影響や一次産業界の経営努力の欠如というだけでは片付けられない問題になっていると感じている。現場がしっかり経営していれば国の政策なんて関係ないと思っていたが、農業にいたっては企業努力では片付けられない様々な問題が絡んでいて、1軒の農家の経営努力云々では如何ともしがたい。完全に国の仕組みで動いている産業だからだ。少しずつだが、僕にもそういうことがわかってきた。
対策が遅れると日本は立ち直れない致命傷を負うことになる。
かつてない危機感を感じる。
どうする、日本。
どうする、僕。
2009年11月04日
11/7は六本木農園でライブマルシェナイト!!
月1イベント、11月のライブマルシェナイトは会津若松スペシャル!
「今年採れたあま〜い新米」
「一度飲んだら癖になっちゃうお酒」
「身が引き締まった自慢の地鶏」
「味の濃い〜有機野菜」
が楽しめる11月7日のライブマルシェナイトの詳細はこちら!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10374385900.html
「今年採れたあま〜い新米」
「一度飲んだら癖になっちゃうお酒」
「身が引き締まった自慢の地鶏」
「味の濃い〜有機野菜」
が楽しめる11月7日のライブマルシェナイトの詳細はこちら!
http://ameblo.jp/kosegarenet/entry-10374385900.html
2009年11月03日
『湘南の風に吹かれて豚を売る』スーツを脱いで見つけた自分らしい働き方
昨日のブログでさらっと流してしまいましたが、本を出すことになりました。
タイトルは上記の通りです。
最後まで、タイトル悩んでました(笑)
宮崎県の杉山経昌さんの、『農で起業する!』
石川県の長田竜太さんの、『米で起業する!』
に対抗して、
という思いっきりパクリでいきたい衝動にも駆られました。
タイトル、いかがでしょうか?
ぜひ感想きかせて下さい。
最近よく出ている、いわゆる農業のノウハウ本ではありません。
バリバリのベンチャー経営者本というわけでもありません。
これまでにない、農業本になったと思います。
農業本というよりも生き方や働き方について考える本という感じで、僕と同じナナハチ世代や社会人になったばかりの方向けの本という感じでしょうか。みやじ豚誕生秘話?についても書いてありますので、みやじ豚を食べてくださる方にも読んで頂ければ嬉しいなと思っています。
見本日が11月11日で、本屋に並ぶのが16日の週だと思います。
14日のバーベキューに来てくださった方は、いち早く本が読めます(笑)
▼ 11月14日のみやじ豚バーベキューのお申込はこちら
http://www.miyajibuta.com/bbq/
タイトルは上記の通りです。
最後まで、タイトル悩んでました(笑)
宮崎県の杉山経昌さんの、『農で起業する!』
石川県の長田竜太さんの、『米で起業する!』
に対抗して、
『豚で起業する!』
という思いっきりパクリでいきたい衝動にも駆られました。
タイトル、いかがでしょうか?
ぜひ感想きかせて下さい。
最近よく出ている、いわゆる農業のノウハウ本ではありません。
バリバリのベンチャー経営者本というわけでもありません。
これまでにない、農業本になったと思います。
農業本というよりも生き方や働き方について考える本という感じで、僕と同じナナハチ世代や社会人になったばかりの方向けの本という感じでしょうか。みやじ豚誕生秘話?についても書いてありますので、みやじ豚を食べてくださる方にも読んで頂ければ嬉しいなと思っています。
見本日が11月11日で、本屋に並ぶのが16日の週だと思います。
14日のバーベキューに来てくださった方は、いち早く本が読めます(笑)
▼ 11月14日のみやじ豚バーベキューのお申込はこちら
http://www.miyajibuta.com/bbq/
2009年11月02日
今年最後のみやじ豚バーベキューは11月14日
11月のみやじ豚バーベキューは14日土曜日になります。
今、日本で最も有名なパン屋さんのひとつ、シニフィアンシニフィエのパンを特別にご用意します。
それから、実は本を出すことになりましたので本をプレゼントさせて頂きます。
▼今年最後のみやじ豚バーベキュー参加申込みはこちら
http://www.miyajibuta.com/bbq/
今、日本で最も有名なパン屋さんのひとつ、シニフィアンシニフィエのパンを特別にご用意します。
それから、実は本を出すことになりましたので本をプレゼントさせて頂きます。
▼今年最後のみやじ豚バーベキュー参加申込みはこちら
http://www.miyajibuta.com/bbq/
2009年11月01日
藤沢市地域経営戦略100人委員会
市民自らが市の総合計画を考える藤沢市地域経営戦略100人委員会が、市長の肝煎りで今年スタートした。今日が3回目の会議。
藤沢市は13の地域に分かれているが、各地域から委員が選出されている。
周りを見渡すと・・・、僕がおそらく最年少だろう。
6割が60歳以上の方だろうか。
女性が少ない。
10代20代はおそらくいない。
僕の住む地域は御所見地区といい、藤沢市の中で最も農業が盛んな地域。
藤沢市は、神奈川県の農業産出額は第4位。
ちなみに、1位は三浦市。2位は意外や意外で横浜市。3位は平塚市だ。
御所見地区は地域の大半が確か市街化調整区域だったはず。
というわけで、我が御所見地区は農業で生きていく他ないといえる。
全国各地を飛び回ってきたが、やっと地元からお声がかかるようになった。
藤沢生まれの藤沢育ちですので、何かしら貢献できればと思ってます。
会議が終わった後、勉強会ということで50分程度講演させていただく。
どうせなので、農業を軸に若さあふれる意見を出していきたいと思います☆
藤沢市は13の地域に分かれているが、各地域から委員が選出されている。
周りを見渡すと・・・、僕がおそらく最年少だろう。
6割が60歳以上の方だろうか。
女性が少ない。
10代20代はおそらくいない。
僕の住む地域は御所見地区といい、藤沢市の中で最も農業が盛んな地域。
藤沢市は、神奈川県の農業産出額は第4位。
ちなみに、1位は三浦市。2位は意外や意外で横浜市。3位は平塚市だ。
御所見地区は地域の大半が確か市街化調整区域だったはず。
というわけで、我が御所見地区は農業で生きていく他ないといえる。
全国各地を飛び回ってきたが、やっと地元からお声がかかるようになった。
藤沢生まれの藤沢育ちですので、何かしら貢献できればと思ってます。
会議が終わった後、勉強会ということで50分程度講演させていただく。
どうせなので、農業を軸に若さあふれる意見を出していきたいと思います☆
2009年10月21日
10/23 J-WAVE(81.3FM) JK RADIO TOKYO UNITED 7:50〜生放送
ジョン・カビラさんがDJを務めるJ-WAVEの番組に出演します〜
当日は、農家のこせがれネットワークについて色々とご質問頂きます。
「JK RADIO TOKYO UNITED」
「KONICA MINOLTA COME TOGETHER」
7:50から、5,6分の間、生放送になります。
当日は、農家のこせがれネットワークについて色々とご質問頂きます。
「JK RADIO TOKYO UNITED」
「KONICA MINOLTA COME TOGETHER」
7:50から、5,6分の間、生放送になります。















